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報告:2025日本における文協の活動1🔴第65回海外日系人大会出席

去る9月、文協の石川レナト名誉会長を団長とする文協代表団が、日本で精力的な日程をこなしました。 「日本との関係強化」をテーマに、本年で4年連続となる訪日を果たした石川レナト名誉会長および石田オルガ夫人は、文協の平野オストン第二副会長、照屋ウーゴ予算企画担当理事、統合フォーラム委員会伊藤ダグラス・ミツユキ委員長、そしてスギモト・アケミ氏を伴い、現在は日本在住の元在マナウス日本国総領事で、文協顧問の関口ひとみ氏とともに日程をこなしました。 代表団の主な任務は、日本の関係当局との一連の会合に加え、9月17日から19日に東京で開催された「第65回海外日系人大会」への参加と、名古屋での「第2回 Conexão Bunkyo Japão」の開催でした。 石川レナト名誉会長による第65回海外日系人大会 基調講演 第65回海外日系人大会にて基調講演を行う石川レナト文協名誉会長 第65回海外日系人大会は、「混迷と不安が深まる世界とニッケイ社会~新たなつながりを求めて」をテーマに開催され、17か国から155名が参加し、オンラインでは20カ国286名が参加しました。ブラジルからは66名が代表として参加しました。 詳細は 海外日系人協会のサイト「第65回海外日系人大会実施報告」をご覧ください。 主催者である海外日系人協会会長の阿部守一全国知事会会長(長野県知事)および田中克之理事長より招待を受け、石川レナト文協名誉会長が開会式の基調講演を務めました。 石川名誉会長は講演の中で、今回のテーマに沿って「混迷と不安が深まる国際情勢の中で、ニッケイ社会と日本に求められるもの」を副題とし、次の点に言及しました。 世界は新たな形の紛争に直面しています。戦争、強制的な移動、偽情報の拡散、そして排他的発言の増長です。 世界各地に点在する日系人は日本の伝統を誇りにしながらも、受け入れてくれた国々の国民として生きています。私たちは、国境を越えて異なる文化の中で自らのアイデンティティを築くことの難しさを誰よりもよく知っています。 だからこそ、この時代に私たちが果たすべき重要な使命があると考えています。それは、対話を促進し、多様性を尊重し、新しい繋がりのため絆を新たにすることです。 本年の全国知事会において提案された日本人と外国人が調和して共に暮らせる環境、すなわち多様性共生社会の実現の必要性についての提言を私も支持したいと思います。 パネルディスカッション 「ニッケイ社会を動かす女性の力」 2日目には、 「ニッケイ社会を動かす女性の力」と題したパネルディスカッションが行われ、パネリストの一人として現在文協の顧問でもある関口ひとみ氏が登壇しました。 関口氏は自身のプレゼンテーションの中で、国連が1975年に公式に制定した「国際女性デー」の50周年を強調し、「女性たちは多大な努力と決意をもって自らの居場所を勝ち取り、様々な分野でいくつもの重要な地位を獲得してきました。」と述べました。 そして、6月に他界した文協の呉屋 新城 春美 前会長についても触れ「知性、勤勉さ、そして優雅さをもって、ブラジル日系社会のための様々なプロジェクトに専念し、今日重要な指導的役割を担っている多くの若い女性たちを感化しました。」と称えました。 第65回海外日系人大会宣言は以下の通りです。

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年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊会では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、日本館は現在、メンテナンスのため閉館しております。 良いクリスマス、良い新年をお迎えください。

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新年特別企画!文協水曜シネマ2本立て&フリマ 1月21日(水)

文協水曜シネマ&フリマ 文協会員拡充員会が提供する「文協水曜シネマ」、そして、文協図書委員会が運営する「文協水曜フリマ」。 かつて、それぞれが別々の日に開催していたましたが、相乗効果を考えて、毎月第1水曜日に同時開催をするようになり、大変好評を得ています。 2026年1月は新年特別企画として、映画を2本上映いたします。 もちろん、フリーマッケトも行います! みなさまお誘いあわせの上、どうぞお気軽にお越しください。 1本目 「めがね」   10時~ 映画名:めがね日 時:2026年 1月21日(水)10時~場 所:文協大講堂料 金:無料    ポルトガル語の字幕付き 予告編はコチラ≫≫≫ めがね 2本目 「そらのレストラン」   10時~ 映画名:そらのレストラン日 時:2026年 1月21日(水)13時~場 所:文協大講堂料 金:無料    ポルトガル語の字幕付き 予告編はコチラ≫≫≫ そらのレストラン 水曜フリーマッケト 10時~ 日 時:2026年 1月21日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日伯外交関係樹立130周年&文協創立70周年記念式典 12月17日(水)19時~

日伯外交関係樹立130周年&文協創立70周年記念式典 日 時:2025年12月17日(水)19時~ 場 所:Clube Círculo Militar de São Paulo     Rua Abílio Soares, 1589 – Ibirapuera, São Paulo/SP    敷地内にバレーパーキングあり(60レアル)ドレスコード:正装料 金:350レアル(お一人様)参加申込リンク:bit.ly/festa-130anosお支払い方法:Chave PIX: 61.511.127/0001-60 (CNPJ)*Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social※お支払い証明書送付先 ✉ relacionamento@bunkyo.org.br  ご入金確認後、テーブル番号が記載された招待状をメールにて送付いたします。席数に限りがございます。お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。 お問合せ: 11 3208-1755  担当:ニルセ (日本語可) ◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯゜゜◯ 日伯外交樹立130周年および文協創立70周年記念式典 サンパウロ・イビラプエラにあるCírculo Militarの豪華な宴会場 ブラジルと日本における「修好通商航海条約130周年」を迎えた本年、両国の長きに亘る友好関係を祝し、ブラジルおよび日本それぞれにおいて、様々な記念イベントが繰り広げられた一年間でありました。 そして、我々ブラジル日本文化福祉協会 – 文協も、本年、創立70周年を迎えました。 文協の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が正式に登記された、まさにその日「12月17日」に、年間を通して様々開催してきた日伯修好通商航海条約締結130年記念イベントの盛大な締めくくりを兼ねた、「文協創立70周年記念式典」を開催したい思います。 本式典では、両国の豊かな芸術と文化を紹介する芸術・音楽ショー、そして懇親夕食会をお楽しみいただけます。 招待券は一般公開ですが数に限りがあり、事前予約が必要です。(お一人様350レアル)お早めにお申し込みくださいますよう、お願いいたしします。 「歌手と観客が一体となるショーを考えています。」と、記念晩餐会を彩るショーのコーディネーターである平田ジョエー氏は述べています。また今回は、初の試みとして、ブラジル国内外で活躍し、日本音楽・ブラジル音楽の各種大会で優勝経験を持つスザナ・サノさんとの共演も予定されています。 「音楽とダンスを組み合わせ、とてもダイナミックなプログラムを用意しました。」と平田ジョーエ氏は語り、さらに、今年の全伯日本歌謡大会(ABRAC)でグランプリを獲得し、最近では大阪・関西万博でも歌声を披露したパウラ・ヒラマさんの出演もあると付け加えました。 また、Sankyu、よさこいソーランACAL、踊りACALの各グループも参加します。 「ショーは約40分を予定していますが、観客の皆さんとの交流が深まれば、より長くなり、この集いが賑やかな盆踊りへと発展することを期待しています!」と平田ジョーエ氏は締めくくりました。 130&70周年記念ショーブログラム ディナーでは、イベント分野で30年以上の実績を持ち、一流シェフを揃える Buffet Dell

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日伯修好通商航海条約締結130周年記念コンサート-サンパウロ市立劇場 11月28日

日伯修好通商航海条約締結130周年記念コンサート 日 時:2025年11月28日(金)20時~場 所:サンパウロ市立劇場(Theatro Municipal de São Paulo )     Praça Ramos de Azevedo s/n※入場について 入場券の配布は上限に達したため終了しました。大変申し訳ございません。 ブラジル・日本友好条約締結130周年記念コンサート このプログラムは、ブラジル日本文化福祉協会が、サンパウロ市立劇場財団および在サンパウロ日本国総領事館と共同で、日伯友好通商航海条約締結130周年を祝うために企画しました。 この記念すべき夜には、チアゴ・タヴァレス指揮のサンパウロ市立ユース・シンフォニー・オーケストラが同劇場の舞台に登場します。ソリストとして、ブラジル人のシェン・リベイロ氏(尺八)と、日本人の西陽子氏(琴)が出演します。 ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、「この記念の年において、3月にはルラ大統領が訪日し、そして6月には佳子内親王殿下がブラジルをご訪問されました」と述べ、「こうした背景のもと、長年にわたる両国間の活発な交流と友好の歴史の重要性を改めて称賛したいと考えました。」と語っています。 入場無料の本イベントは、来たる11月28日の20時に、サンパウロ中心部のラモス・デ・アゼヴェード広場にあるサンパウロ市立劇場で開催されます。  ※ 入場券の配布は終了しました。 Programa ・ “Prelúdio das Bachianas nº4” – Heitor Villa Lobos・ “Itsuki no Komoriuta” (Melodia de Itsuki , Arranjo: Thiago Tavares) – Tradicional・ “Sakura-Sakura” – (Arranjo: Thiago Tavares) Tradicional・ “Kaze no Uta” –

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文協コーラス委員会🎵クリスマス・コンサート 11月30日(日)11h~

日 時:2025年11月30日(日) 11時~場 所:文協ビル – 小講堂 ( 別館 3階 )     Rua São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    委託駐車場はR. Galvão Bueno, 540(駐車料金は各自払い)入場料:無料ですが、1㎏の保存食や洗剤等の寄付をお願いいたします。 文協コーラス委員会(委員長:當間千鶴)は、11月30日(日)11時より、「クリスマス・コンサート 2025」を開催します。 同委員会創設以来30年以上にわたって同委員会を指導するのは、指揮者の吉田照夫氏。今回は、イスラエル・マスカレーニャス氏のピアノ伴奏により、同委員会23名のメンバーが、クリスマスソングはもちろん、クラシック音楽や日本の歌曲を披露します。 入場は無料ですが、1㎏の保存食品や洗剤などの寄付をお願いしております。それらは日系の慈善団体に寄贈されます。 みなさまのお越しをおまちしております。 お問合せ:文協事務局 ✆ 11-3208-1755 

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文協桜まつりタイアップ企画🌸第12回文協フォトコンテスト 3位決定投票のお願い

サンロッケ市の文協国士舘公園で開催される文協桜まつりとのタイアップ企画、Fujifilmeブラジルと文協が共催する「文協フォトコンテスト」は、今年で第12回目を迎えました。 今年7月に開催した「第28回文協桜まつり」会場の一画に設置されたフォトコンテストの応募コーナーには、525作品の登録がありました。 例年同様、審査員らは、各作品の作者名を知らされないまま30枚を選出、その中からさらに1等と2等を選びました。 審査員:セリア・ハナシロ(アートエディター)、ニシヤマ・サチユキ(ジャーナリスト兼写真家)、セリア・アベ・オイ(ジャーナリスト)、そしてエリカ・エイシマ(富士フイルム マーケティングマネージャー)      1等: Juliana de Araújo Frisso            2等: Adriano Kaito そして、3等は、みなさまからの一般投票によって決定されます! 文協ビル入口に、選出された30枚(内2枚は1等と2等)の写真が飾られています。あなたのお好きな一枚を選び、ぜひ投票してください! 投票方法:①入口に貼り出された28枚の写真の中から、お好きな写真を1枚選ぶ②入口の案内テーブルにある投票リストに、選んだ写真の番号を記入 たくさんの皆様の投票をおまちしております! 選出された28名は以下の通りです。 – Douglas Bezerra Silva– Jefferson Pereira Ribeiro– Peggy Liliam– Lais Mayumi Tukozaki– Christiane Cleto– Laura Terumy– Leticia Fernandez– Marcelo Kodama– Sara Helena– Gustavo de O Leme– Felipe Andreucci– Renata Pereira– Dinara Pereira– Leonardo Oliveira–

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Bunkyoにおいでよ! 🎏10月12日(日)こどもの日 スペシャル・文化プログラム 

🟢 Bunkyo こどもの日スペシャル 文化プログラム 🟢  🟢 日 時:2025年10月12日(日)11時~🟢 場 所: 文協大講堂および大講堂前ホール      R. São Joaquim, 381 – Liberdade / SP🟢 料 金:無料 今年の10月12日(日)の『こどもの日』における文協からのプレゼントは、「世代を超えた交流のひととき」をテーマに、文協の各委員会が協力し、楽しい催しをたくさんご用意しました。 こども向け映画の上映会の他、ステンシルによるペインティング体験、いけばな教室、「魔法のマスク」づくりなど、さまざまなワークショップも行います。 テーマの通り、お子様だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さんなど、世代を超えて一緒に楽しめるように工夫しています。 すべてのプログラムは無料です。 ご家族皆様でお越しください。お待ちしております! プログラム 🟢 11h : ステンシルペインティング教室 (工芸委員会)🟢 12h : おりがみ教室 World Paper🟢 13h : 映画『となりのトトロ』 – 吹き替え版 (会員拡充委員会 / Sato Company)🟢 14h : おりがみ教室 (図書館運営委員会)🟢 14h30 : いけ花教室 – 5 ~10 歳 (いけ花委員会)🟢 15h :

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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