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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥9月は3日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年9 月は3 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:あん日 時:2025年9月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫あん 水曜フリマーケット 日 時:2025年9月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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大型TV当選おめでとう!🌸第28回文協桜まつり

(左から)第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏、Fast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャー、文協の上辻照子副会長 毎年恒例の「文協桜まつり」抽選会。 この桜まつりに自家用車で来場された方々で、駐車場にて、文協が毎月1 回配信している「文協 e-news」を受け取るためのメールアドレス等の登録をして下さった方々がこの抽選会の対象となっています。(車1台につき1枚の抽選券) 去る7月5,6,12,13の4日開催された桜まつり抽選会の景品は、スポンサーのFast Shop社から提供頂いた、55インチの大型テレビ(Samsung社製)でした。 この幸運を手にしたのは、インダイアツーバ市在住のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏でした! 2025年7月31日、文協の会長室で行われた景品の贈呈式には、文協の上辻照子副会長、第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、大型TVの提供元であるFast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャーが、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏を出迎えました。 当選者のロジェリオさんは、「その日は特に計画もせずに、今日はどこに行こうかなーと思いながら、ガソリンスタンドに寄りました。そこではじめて、桜まつりに行くことに決めたんです。」と話しました。駐車場でもらったクーポンに記入して抽選箱に入れた時、「来週ここに景品を取りに来るぞ」と固く心に誓ったそうです。しかし、その週は体調を崩してしまい家から出ることが出来なかったそうです。だから桜まつり実行委員会からの電話で、抽選の連絡を受け取るとは思ってもみなかったとのこと。しかも実行委員会からの当選を知らせる1度目の電話には出ず、2度目の電話で当選を知ったとのこと、あやうく幸運を逃すところだったと話しました。「このテレビは両親にプレゼントしようと思います。自分の部屋に置こうと思ったのですが、入りきらなくて。両親を喜ばすことができて、本当に嬉しいです!」と、当選の喜びを語りました。

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報告:第4回国際日系対話

去る2025年7月10日から12日にかけて、アルジャー市のニッポン・カントリー・クラブにて、第4回国際日系人対話が開催されました。 これまでの第1回から第3回までは、ペルー日系人協会の主催によりペルーで開催されてきましたが、今年は、日伯修好通商航海条約締結130周年および文協創立70周年という節目の年にあたることから、文協の主催により、ここブラジルでの開催が実現しました。 このイベントには、以下の団体から50名が出席しました。 また、ブラジル側からは以下の要人らも出席しました。 Foto 1: 第4回国際日系人対話に参加した文協およびブラジル代表団Foto 2:ニッポン・カントリー・クラブに集まった各代表団のメンバーたち 国際日系対話 第1日目 (2025年7月10日) 開会式では、第1回から第3回までの国際日系人対話のコーディネーターを務めたペルー日系人協会の土亀平岡八重子氏の挨拶のほか、日本国外務省中南米局長の野口泰氏および海外日系人協会理事長の田中克之氏からのビデオメッセージも紹介されました。 元駐ブラジル日本国大使 山田 彰 氏 まずは、山田彰元駐ブラジル日本国大使が「不確実性が高まる時代における日本と日系コミュニティ」と題した講演を行いました。 山田大使は、若者を対象とした日本の伝統的価値観に関する調査結果を紹介したほか、「世界はますます分断されつつあり、そのためにこそ、人間の尊厳を基本的な価値として取り戻すための協力が必要である」と述べました。 そして、世界最大規模となる約450万人の中南米の日系社会は、「信頼と相互尊重を育むための特別な土台を提供している。」と付け加えました。 ブルー・ツリー・ホテル・グループ代表の青木千恵子 氏 続いて、ブルーツリー・ホテルズ・グループ代表の青木千恵子会長が「親切とそのブラジルにおける変容」と題した講演を行いました。その中で、自身の会社の日常業務において、従業員と宿泊客の間に見られる「親切」の実践に関する興味深いエピソードを紹介しました。 青木氏によれば、ブラジルにおける「親切」は、熱帯の地に植えられた盆栽のようなものであり、形は変わることがあっても、その根は日本に由来しているとのことです。親切の実践を通じて、ブラジルと日本は国際平和の実現に向けた戦略的パートナーとなり得る、と語りました。 石川レナト文協名誉会長 続いて、石川レナト文協名誉会長が「ブラジルにおける日本文化の価値」と題して、語りました。 2018年に、文協の若者たちによって結成された「文協ネットワークプロジェクト委員会」が、ブラジル日系社会に今なお受け継がれ、実践されている価値観を明らかにすべく、全国規模のアンケート調査を実施したと述べました。その結果、「責任」「学び」「誠実」「忍耐」「協同」「感謝」「親切」「敬意」という、ブラジル日系人に共通する8つの価値観が導き出されと話しました。 討論会:左からサカモト・パブロ氏(チリ), 渡口 マルコ・トゥリオ氏(ブラジル), 栗田クラウディオ氏(ブラジル) , アキタ・ナオミ氏(パラグアイ),イケホ・ミユキ氏(ペルー) 続いて、ジャパン・ハウス・サンパウロのイベント運営デレクターで、文協の理事でもある栗田クラウジオ氏の進行のもと、4名の関係団体代表者が第4回国際日系対話の中心テーマについて討論を行いました。 参加者たちは、日本とのつながりの重要性を認識しており、それが結果的に各地域のコミュニティ同士のつながりも生むことを強調しました。また、日本文化の伝統を大切にする必要性と、日系ブラジル人、日系ボリビア人、日系ペルー人など、それぞれのアイデンティティが存在することを再確認することの重要性も指摘されました。 チリ日系慈善協会のサカモト・パブロ会長は、地元の日系コミュニティの分散について言及し、「価値観を守ることが、日本との関係を強化する。」と述べました。そして、「経済的な側面は必ずしも持続するとは限らないが、文化的な価値観は常に残る。」と述べました。 一方、ブラジル代表の渡口 マルコ・トゥリオ文協理事は、若者たちの団結を促し、現代の日本とのつながりを深めることの重要性を指摘しました。 パラグアイ日系・日本人会連合会のアキタ・ナオミ会長は、日系文化を再定義する必要性について述べ、「若い世代は日本文化に興味を持たない。それは彼らにとって意味が感じられないからだ。」と付け加えました。 ペルー日系人協会のイケホ・ミユキ副会長は、「日系性(nikkeidade)」を強化する必要性を強調し、次回のペルー国勢調査では、「日系(nikkei)」という選択肢が出自を示す項目に追加される予定であると報告しました。 続いて司会を担当した照屋ウーゴ氏は、2011年の東北大震災で起きた福島原発事故後の放射性物質を低減するための多核種除去設備 – ALPSによる水処理に関する映像を上映し、参加者全員に日本への理解に関するアンケートの記入を求めました。 そして初日の全体会議は、各国代表が自国の今後の展望について述べる言葉で締めくくられました。 意見発表の最後に、ラパス日本人会のハダ・カルメン会長氏による提案が全会一致で承認され、ペルー代表団の土亀平岡八重子氏が今後の国際日系対話のコーディネーターを引き続き務めることとなりました。 本会議終了後、各国代表団はモルンビ地区にある在サンパウロ日本国総領事公邸での歓迎懇親会に向かいました。 総領事公邸にて 国際日系対話 第2日目 (2025年7月11日) 2日目のプログラムは朝早から開始されました。 前日の全体会議に関する議事録の朗読および承認がなされた後、各国代表団は、山田彰大使とそれぞれ約10分間ずつ対談の時間を持ちました。 昼食後、参加者たちはジャパン・ハウス・サンパウロをおよびブラジル日本移民史料館を見学しました。 国際日系対話 第3日目 (2025年7月12日) 最終日となる3日目のプログラムは、県連主催の「第26回日本祭り」の見学に充てられました。日本祭りの開会式への出席に始まり、その後は各県人会が提供する郷土料理の試食を兼ねた昼食会が行われました。 第4回国際日系人対話 青年向け特別プログラム

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第55回文協工芸展 入選者発表

お待たせいたしました。文協工芸員会は、川上久子氏、ニシエケイコ氏、生駒憲二郎氏、仁居樹美氏、ソニア・ボガス氏の審査のもと、以下のアーティストを「第55回文協工芸展」の受賞者として選出しました(五十音順)。 本年はアーティスト200人を超える応募があり、そのうち150人、合計291点の作品が選出されました。 なお、以下の2名の受賞者には、優秀作品賞として5,000レアルの賞金が授与されます。 パトリック・ニコラス・コーブ 受賞作品:「パンク」 ジョン・アレクサンダー・ウリベ・ロザス 受賞作品:「心臓」「剣」「成長の舞」 今回の全入選作品291点は、以下の日程にて一般公開されます。 第55回文協工芸展 日 時:2025年10月5~19日  時間は近日発表場 所:文協文化スペース (文協ビル地下1階)    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo-SP   お問合せ:✉ artekoguei@bunkyo.org.br 主催ブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)文協工芸委員会 (@artekoguei.bunkyo)ブラジル連邦共和国文化省 スポンサー国人宮坂財団カフェ・ファゼンダ・アリアンサ (@cafefazendaaliancaoficial)ヤクルト・ブラジル (@yakultbrasil) 後援在サンパウロ日本国総領事館 Sigam-nos nas redes sociais para saber das últimas atualizações:Comissão de Arte Koguei: @artekoguei.bunkyoBunkyo: @bunkyodigital

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呉屋 新城 春美 氏・大原 毅 氏に捧げるレクイエム

去る2025年7月2日付けでブラジル日報に掲載されたブラジル日本文化福祉協会の林まどか理事による投稿「レクイエム(鎮魂歌)=ブラジル日本文化福祉協会 理事 林 まどか(宗円)」を以下転載いたします。 眞子内親王殿下のご臨席を賜り開催されたブラジル日本移民110周年記念式典にて、同祭典委員長として挨拶に立つ呉屋新城春美氏(2018年7月21日) ゴーギャンの有名な言葉に「我々はどこから来たのか、我々は何物か、我々は、どこに行くのか」という、1897〜1898年に南太平洋のタヒチ島で製作された絵画があります。これは、彼の代表作で、人生の存在と意味を問う言葉として知られています。  この6月に、文協の巨星が二つ墜ちました。故呉屋新城春美さんと故大原毅さんです。  側にいた私は、この二人の亡くなられた方を悼み、その魂の安らかな眠りを願うためにこの拙文を捧げます。その思い出をここに語り、鎮魂の意とします。 先ず、故呉屋新城春美さんですが、2015年に、第12代女性初の文協会長として、選出されました。州財務局の高級官僚でありましたが、半年前の10月に退職して、文協の役職に就くための準備をしておられました。当方も呼ばれ、文協第三副会長としてお手伝いをしました。  とにかく春美さんは正義感の強い方で、文化というものに対して、審美眼を持っておられました。一緒に着物ショーをしたときも結構チェックが厳しかったように思います。そうして、メインは、2018年のブラジル日本移民110周年の眞子さまをお迎えした時でした。式典委員長を務められ、実行委員長の菊地義治様と、式典を盛り上げられました。  会長職は、財務というかお金がかかります。この時代につくられた奉加帳(カデルノ・オーロ)には、多額の寄付をされたこの二人と現文協会長(当時、宮坂国人財団理事長)の西尾ロベルトさん等の名前も記載されています。  春美さんは名ばかりの会長では無く、毎日会長室に来て、文協の動きを見ておられました。この時代、忠実に毎日詰めておられたのが、当時第一副会長だった松尾治様です。会長職はボランティアで、時間とお金がかかります。よって関心はあるが、一般的に、誰も、役職は、あまり引く受けたくないのかもしれません。  今年5月に旅行先から戻り、春美さんの容態を聞いた時、ずいぶん迷いましたが、お見舞いに行きました。長く頑張られた春美さんに是非会いたかったのです。病室には、最愛の夫のミルトンさんが控えておられました。彼女は、何度も「病院にいることを人に知らせないで」、と言いました。  彼女の矜持が、この言葉を吐いたのかもしれません。佳子様ご来伯の式典の時は、壇上に並ぶはずの春美さんがいませんでした。見舞いから三週間後に他界されました。  このお会いした時の、春美さんの静かな、面持ちを忘れることができません。もう役目は終わったと思われたのか?   親戚のおられるオーリンニョスで、埋葬されました。しずかに安らかに、御眠りください。貴女は偉大でした。  合掌 大原 毅 氏 故大原毅先生は長年、総領事館の顧問弁護士を勤められ、文協、滋賀県人会、ふるさと創生会、サンパウロ援護協会、ブラジル日本移民史料館、人文研など多くの役職を持ち、お手伝いしておられました。その温和な人柄と、俊敏な弁護士の腕は、多くの方から尊敬を得ておられました。  当方も長年お世話になり、裏千家淡交会の幹事でもあられました。故妙子夫人とは、とても仲の良いご夫妻でしたが、妙子さんが、早く逝去されたのでさぞ、お寂しかったのでは、と思われます。  良妻賢母の妙子さんは稀にみる日本女性でした。真の大和なでしこでした。大原先生のお葬式には、多くの方が集まり、別れを惜しみました。亡くなられても、そのお顔は高潔でした。そのご母堂は百歳近くまで存命でした。大原先生も、もう少し生きていてほしかった。 満開の こぶしの下に 知己は逝く 夢庵  近くにこのお二方の死を目にして、つくづく思いました。  死ぬと言うことは? 生きるということは? 冒頭のゴーギャンの言葉が思いうかびます。  ブラジル日本文化福祉協会の偉大な人を二人失い、寂莫とした思いです。  そして生きることの意義を、思い起こしています。

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🟠第19回文協文化祭り🟠8月30(土),31(日)

第19回文協文化祭り 日 時:2025年8月30日(土)、31日(日) 10~17時場 所:文協ビル – Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo    (最寄りの地下鉄駅:São Joaquim )入場料:無料 毎年恒例となった、大好評の文協文化祭りを、今年も8月30日(土)と31日(日)に開催します! 沢山の皆様のご来場をお待ちしています! Fotos Bunka Matsuri 2024: Marcel Uyeta 🟠🟠🟠🟠🟠 文協大講堂前ホール 🟠🟠🟠🟠🟠 🟠 日伯修好通商航海条約130周年記念 歴史紹介壁面展示🟠 文協創立70周年を記念 歴史紹介壁面展示🟠 アーティスト・アレー 🔴🔴🔴🔴🔴 文協大講堂 🔴🔴🔴🔴🔴 🔴 日本文化芸術の発表(太鼓、舞踊など)  : 2日間終日🔴 映画 『武士道シックスティーン』上映会 : 8月30日(土)10時~🔴 ミス・ニッケイ・サンパウロ代表選考会  : 8月30日(土)午後 🔴 コスプレ・コンテスト : 8月31日(日)15時~ 参加方法:当日の午前10時から、大講堂ステージ横にて参加受付開始(先着60名)参加費:無料  ※ 参加者用更衣室と荷物預かり所有    ≪ 賞 金 ≫   1 等 – R$1000,00   2 等 – R$ 500,00   3 等 – R$ 300,00   4 等 – R$ 100,00   特別賞

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文協コンサート2025 『ブラジルと日本 – 時と海を越えて 』 10月5日(日)11時~@文協大講堂

文協コンサート2025 第5弾 文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年の第5弾は、Mako(歌手、パーカッショニスト)、Kayami Satomi (チェリスト)、Yuka Shimizu(ピアニスト)をお招きしてお届けします。 ぜひ、お越しください。 日 時:2025年10月5日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdadeチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めいただけます このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものです。メインスポンサー: Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , Cofema後援:宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 問い合わせ:文協事務局:✆11-3208-1755

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寄木細工教室(8月16日) 申込受付中

寄木細工教室 日 時 : 2025年8月16日(土)      ① 10時~12時 満員御礼       ② 14時~16時年 齢 : 10歳以上定 員 : 各10名づつ料 金 : 120レアル(材料費込み ※文協会員の場合は100レアル)場 所 : 文協文化スペース(地下1階)      Rua São Joaquim, 381, Liberdade 委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540, Liberdade ※駐車場料金は各自払い言 語 : ポルトガル語 文協工芸委員会は、8月16日(土)にアーティストのイアラ・ネヴェス氏による寄木細工教室を開催します。 参加者は、カッターを使った幾何学模様の寄木細工の工程を学び、MDF製の箱の蓋に装飾を施します。完成した作品は持ち帰ることができます。事前の知識は不要です。 皆様のご参加をお待ちしています! イアラ・ネヴェス氏 趣味で寄木細工を始めたところ次第にその魅力にはまり、多数の関連講座を受講しつつ、主に独学で作品を制作。8年間にわたり、寄木細工に携わっています。 お問合せ:文協工芸委員会 ✉ artekoguei@bunkyo.org.br

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カラオケ紹介🎤11月20日(日) 10~18h

🎤カラオケ紹介🎤日 時:11月20日(日)10~18時場 所:文協ビル小講堂(別館3階)登録料:25レアル(当日払いも可)    ※歌を聞くだけの場合は無料駐車場(外部委託): Rua Galvão Bueno, 540           駐車場の料金は各自負担 文協会員拡充委員会は、歌を歌うのが好きな方、歌を聞くのが好きな方のために「カラオケ紹介」を開催します。 司会は、トニーニョ・カンティエリが務めます。 参加者は25レアル(定員100名)ですが、歌を聞いて楽しむだけなら、無料です。 多くの方々のご参加をお待ちしております! お問合せ:文協事務局(11)3208-1755  ニルセまで

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「空に新しい星」追悼 吉安園子さん

本日、2022年10月24日、天空には新しい星の輝きが加わりました。その星は、特に「憩いの園」を、これからずっと照らし続けてくれるでしょう。吉安園子さん、64年間にも及ぶあなたの献身的な奉仕の姿勢は私たちの模範であり、明日の私たちへの偉大なる遺産です。 これは、すい臓がん治療のため入院したその一週間後に94歳で逝去した、社会福祉法人救済会「憩の園」元会長の吉安園子さんに対して、同園が発表した声明文です。 通夜は10月24日午後8時から、グアルーリョスの「いこいの園」内にあるサン・フランシスコ礼拝堂で行われました。 追悼ミサ:11 月 6 日(日)午前 8 時~     Igreja São Gonçalo, Praça João Mendes, 108, Centro Histórico de São Paulo. 「憩いの園」に捧げた生涯 1928年8月22日に、サンパウロ州第2アリアンサ移住地に生まれた園子氏は勉学に励み、クリチーバ大学社会福祉科を卒業しました。女性として初めてUGC(クリチバ学生連合)の役員に就任し、1954/1955年に第二書記を務めました。救済会に入会したのは1958年で、1967年から2003年までの36年間という長きにわたり、事務局長を務めました。後、理事、そして2014年から2015年まで会長を務めました。会長退任後は常任理事として常に救済会の活動を支え続けました。 「64年間にわたり注がれた彼女の厳しく丁寧な眼差しのお陰で、約1300人の入居者が最良のケアを受け、尊厳ある老後と質の高い生活を享受することができたのです。彼女は生涯独身でしたが、憩いの園と結婚、血のつながった子供はいないけど、彼女が愛を注いだ1300人全員が彼女の子供といえるでしょう!」と、憩いの園の本田イズム会長は話しました。お亡くなりになるほんの数日前まで、94歳という高齢にもかかわらず、毎日のように憩いの園に顔を出されていたそうです。 2017年、日本政府を代表して春の叙勲を贈呈した中前隆博総領事は、当時、旭日単光賞受章された吉安園子さんに向けて次のように述べています。 「吉安園子さんは、憩いの園の設立当初から参加し、ソーシャルワーカーとして日系移民のケアに尽力してきました。その他にも多くの活動を通じて、日系社会の社会福祉の発展に貢献しました。また、ボランティアや家族向けに高齢者介護のための講座も開講しました。」 写真:2017年の春の叙勲受章祝賀会にて香月流華道研修会の池田美保子師範と乾杯する園子さん 心よりご冥福をお祈りいたします。

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Missa em memória de Sonoko Yoshiyasu

“Hoje, dia 24 de outubro de 2022, uma nova estrela brilha nos céus, iluminando, em especial, o Ikoi no Sono, continuando o que ela fez nos seus últimos 64 anos de vida. A sra. Sonoko Yoshiyasu, com 94 anos, nos deixou hoje de amanhã, deixando um grande legado de dedicação

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第51回山本喜誉司賞授賞式 10月28日(日)11時~

第51回山本喜誉司賞授賞式  日 時:2022年10月28日(日)19時~場 所:文協貴賓室(2階)(外部委託駐車場: Rua Galvão Bueno, 540)料 金:お一人様120レアルお支払い方法:当日受付にてお支払いくださいもしくは事前にPIX払いもOK(10月25日まで)PIXChaveはCNPJ: 61.511.127/0001-60領収書送付先  evento@bunkyo.org.br 文協農業関連交流&山本喜誉司賞選考委員会は、第51回山本喜誉司賞授賞式を10月28日(金)午後7時より文協本館にて開催いたします。 今回は、ミナスジェライス州在住のアリソン・パオリネーリ元ブラジル農務大臣と、サンタ・カタリーナ州で農家を営むイトウ・マサノリ氏のお二人が受賞されました。 おめでとうございます!

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ブラジル独立 200 周年祝賀パレード 9月4日(日)10時~@リベルダーデ大通り

☆☆☆ブラジル独立 200 周年祝賀パレード☆☆☆【日 時】2022年9月4日(日)午前10時~正午【場 所】リベルダーデ大通り【パレード開始地点】リベルダーデ大通りとバロン・デ・イグアッペ街の交差点 祝!ブラジル独立200周年 ブラジル日系6団体(文協 , 援協 , 県連 , 商議所 , 日文連 , ACAL)は、ブラジル独立 200 周年を祝賀するため、9 月 4 日(日)の午前 10 時から、日伯融合を象徴する東洋人街に面するリベルダーデ大通りにて市民文化パレードの開催を予定しています。 実行委員長である福原カルロス氏は、開催の意義について、「今こうして我々が生活できているのは、誠実に働きこの地に基盤を築いてくださった先駆移民のお陰であることはさることながら、我々の先人である多くの移民を受け入れ、この地に根付くことを容認してくれたブラジルという国があったからこそと言えます。そのブラジル国の独立200周年記念に対し心からの祝賀および感謝の意を表すべく開催を決定致しました。」と述べましたした。 そして「この呼びかけに対し、現在非常に多くの人々が賛同して下さっています。連邦、州、地方自治体の政府機関に加えて、様々な日系団体、沢山のボランティアの協力の申し出があり、大変嬉しく思っています。」と付け加えました。 パレード詳細 まず、サンパウロ州軍警騎馬隊と陸軍音楽隊の演奏から始まり、同騎馬隊がブラジル国旗およびブラジル27州旗を掲げながらセッテ・デ・セッテンブロ広場に向け行進、続いて日本国旗そして、ボーイスカウトの子供達が47都道府県旗を掲げて行進します。パレード中盤には、ブラジルへ感謝を表す式典の準備もしています。 パレード終了後は3つの地点において、日本の伝統文化の紹介や、日系人歌手らによる歌が披露されます。 【場所】・第1地点:バロン・デ・イグアッペ街前・第2地点:エストゥダンテス街前・第3地点:セッテ・デ・セッテンブロ広場前 【出演団体】 ※出演団体は上記3地点を巡回して発表します琉球國祭り太鼓レプレーザ阿波踊り長崎龍踊り・獅子舞鳥取シャンシャン傘踊りレキオス芸能同好会エイサー太鼓空手(4団体共同)リズム体操ブラジル琉球舞踊協会忍術武道体術武神館服部半蔵道場健康体操よさこいモニカと仲間たち・コスプレ・ローリタブラジル剣道連盟和太鼓・パラーダ太鼓 【日系人歌手】宮原ディオゴ平田ジョーエパメラ ユーリ伊藤カレンタニガワ・セルジオ 【スポンサー】サンパウロ日伯援護協会宮坂国人財団日本特殊陶業株式会社横河電機三菱商事 ブラジル 【共催6団体】・ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県人会連合会・ブラジル日本商工会議所・日伯文化連盟アリアンサ・リベルダーデ文化福祉協会(ACAL) 公式サイト(ポルトガル語):homenagembrasil200.com.br お問合せ:E-Mail: secretaria@andreabunkyo     TEL:文協事務局 (11) 3208-1755

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ご来場ありがとうございました!第25回文協桜まつり

「約2年間ものあいだ、家に閉じこもった生活でした。こうしてまた皆さんと、咲き誇る桜を見る日が訪れたことを心から嬉しく思います。」 文協副会長 西尾ロベルト義弘 西尾ロベルト義弘文協副会長は、7月9日(土)に行われたイベントの開会式においてそう述べました。この言葉は、ここに集まった全員の心情を代弁したと言っても過言ではありません。 第25回文協桜まつりは7月2日と3日、9日と10日の計4日間開催され、約30万人の来場者でにぎわいました。開会式には、ブラジル日系団体の代表者らをはじめ、文協の役員、サンロッケ市のマルコス・アウグスト・イッサ・エンリケス・デ・アラウージョ市長代理として、同市において観光、経済開発、スポーツおよびレジャーを担当するルイス・アメリコ・リザ・ジュニア氏、飯星ワルテル元連邦下院議員、西本エリオ元サンパウロ州議員が出席しました。 文協国士舘公園運営員会のウエダ・マサミ委員長は、このイベントに関わった全ての人々、特に、2月の段階から開催の為に準備に携わったボランティアらの尽力に対し、心から感謝の意を表しました。そして集まった聴衆には「どうぞ、この第25回桜まつりを楽しんでください!」と呼びかけました。 サンロッケ市を代表してルイス・アメリコ氏は「このイベントは、サンロッケ市の観光分野において大変重要な位置を占めています。」と話し、「私はこのイベントを通して、後世に良きものを残していこうとする『遺産』という日本文化と価値観を学びました。」と述べました。 最後に、石川レナト文協会長の代理としてあいさつに立った西尾ロベルト義弘文協副会長は、まず、前日に衝撃をう受けた安倍晋三元内閣総理大臣の訃報に触れ、「日本と何ら変わらず、ここブラジルも深い悲しみに包まれました。日本だけでなく世界的にも偉大なリーダーを失いました。心より哀悼の意を表します。」と述べました。 続けて、本年はブラジル独立200周年であることに言及し、「それを記念して200本の桜の苗木を新たにここに植樹します。将来的には『千本桜』を完成させます。 それは私たちが後世に残す遺産です。」と話しました。※千本桜に向けた第2弾「未来の桜プロジェクト」実施中です。詳しくはコチラ 桜の魔法 今年の桜まつりは4日間とも天候に恵まれ、暖かな気候の中での開催となりました。公園内の400本の桜の成木は満開の花を咲かせ、訪れる全ての人々を魅了しました。 訪れた人々は、まるで桜の魔法にでもかかったかのように一様にリラックスした表情を見せ、思い思いの休日を過ごしていました。 「桜まつり」恒例の楽しみ 桜まつりは、四日間とも午前10時に始まり、午後5時まで続きました。 風景が1時間ごとに変化しているように見えたのは興味深いことです。喧噪を避け、なるべく静かに桜を楽しみたい人は朝に来場しました。お昼時には、ランチを楽しむことを目的に来場する人たちが加わり、食の広場は満杯となりました。陽射しが強くなる午後、桜の木の下はちょうどよい日よけのスペースとなり、家族や恋人たちはゆっくりとくつろぎながら時を過ごしていました。 Previous Next 桜まつりの人気コーナー「フードコート」で食を楽しむ人々。 舞台では、様々なプレゼンテーションが繰り広げられました。 Previous Next 数々のアトラクション Previous Next ペット用のスペースも準備。 Previous Next 体育館の横にあるお茶室では、茶道体験。 日本文化体験ワークショップ 盆栽教室 展示販売に加えて、盆栽の手入れについてのワークショップも。 陶芸教室 陶芸家の石田オルガ氏および文協の工芸委員会のメンバーらによる陶芸教室。風呂敷についてのワークショップも。 いけ花体験教室 いけ花の基本を、ガブリエル・エスピカルキス先生と生け花山月学校の生徒らが指導しました。 おりがみ教室 講師はクラウジア・タマキ氏。折り「紙」を「布」にして作成したタイス・カトウ氏の作品も展示。 押し花教室 ミリアン・タツミ講師とそのグループによってワークショップが行われました。 パッチワーク教室 上辻イネス氏、平田リナ氏、上辻タイース氏らがワークショップを行いました。 書道教室 講師は横山エルシオ氏。 将棋&碁 子供からお年寄りまで楽しむことができます。 文協国士舘公園創立40周年およびブラジル独立200周年記念 体育館には、また別のアトラクションがあります。入り口には、文協いけ花委員会によって作成された巨大な竹のアレンジメントが、来場者を出迎えました。 さらに、富士フイルム主催の文協桜まつりフォトコンテストにおける、これまでの入賞作品も展示されました。 Previous Next

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追悼 安倍晋三 元内閣総理大臣

安倍晋三元内閣総理大臣は2022年7月8日午前、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の応援演説中に銃撃され、同午後5時3分に搬送先の病院で死亡が確認されました。67歳でした。 変革と若さの象徴であった安倍晋三氏は、2006年、当時52歳の若さで日本国内閣総理大臣に就任しました。これは戦後最年少、戦後生まれとしては初めてのことでした。しかしながら、持病の潰瘍性大腸炎の悪化が原因で約1年で総理大臣を辞任。 その後、持病に対する特効薬が開発されると、その恩恵を受け体調が回復、2012年に再度内閣総理大臣に就任しました。それから2020年に、持病の潰瘍性大腸炎が再発し辞任に至るまで、実に七年間にもわたって日本の政治を牽引し連続在職日数は2822日、通算在職日数は3188日と、いずれも歴代最長の記録を残しました。 以下、2014年にブラジルを訪問された際の安倍元総理のあたたかなお人柄を振り返ります。 2014年8月 安倍総理ご夫妻がブラジルへ 当時の安倍総理は、2014年7月25日から8月2日にかけて中南米のメキシコ合衆国、トリニダード・トバゴ共和国、コロンビア共和国、チリ共和国を歴訪されました。 ブラジルへは7月30日に入国され、8月1、2日とかけてルセーフ大統領やアルキミン・サンパウロ州知事との会談をはじめ、政財界の主要団体との意見交換を精力的にこなされました。 日本館へ その忙しいスケジュールの合間をぬって、イビラプエラ公園の日本館にご来館された当時の安倍総理に、記念としてパウブラジルを植樹して頂きました。 安倍総理は15回ほど根元に土をかけ、シャベルでしっかり土を固めました。 木に水を与えられた後、昭恵夫人とともに幹に触れながら、立派に成長するよう願いを込められていました。 続いて、日本館内の展示室に案内された安倍総理は、同館創立60周年を迎えるにあたり展示されていた1枚のパネルの前に立ち止まりました。 そのパネルは、これまでにご来伯された著名人らを紹介したものでした。そこに1959年にご自身の祖父である当時の岸信介総理大臣の写真が収められていたのです。 日系企業の展示会に参加する様子や、観衆3000名の前で挨拶をする写真の中で、当時のジュセリーノ・クビチェック大統領と岸信介総理大臣が収められている写真に特に関心を抱かれてた安倍総理はその場で昭恵夫人を呼ばれ、正装をまとう祖父の姿を嬉しそうに指差しました。 そしてこの頃私は幼かったけれど、祖父がこのブラジル訪問について熱心に話していたことは覚えています。と当時のことを思い返されていました。                                 2014年8月2日                                  ブラジル日本文化福祉協会へ 写真:歓迎会出席のために文協ビルに到着された当時の安倍総理 ブラジル日本移民史料館へ 文協ビルに到着した安倍総理は、まず、7,8,9階にあるブラジル日本移民史料館へ向かいました。同館運営委員会の山下リジア副委員長の解説に熱心に耳を傾けながら、展示物をご覧になりました。 9階では、ブラジル日系社会の次世代を担う青年および、当時のリーダーらと懇談されました。 文協大講堂にて歓迎会 「ジャポネーズ・ガランチード」とは皆さんが築いてこられたものです。 日系人の皆様がおられることによって日本とブラジルはまさに魂と魂の交流を続けることができます。 当時の安倍総理は時に笑いも交えながら場を和ませつつ、上記の言葉を熱く語られました。 また、この歓迎会では、前例のないイベントがありました。それは一般の出席者全員を20人づつのグループにわけ、安倍総理ご夫妻との写真撮影を総理自ら提案してくださったのです。全グループとの写真撮影が終了する約1時間以上もの間、椅子に座り通しであったにもかかわらず、総理ご夫妻は嫌な顔一つせず撮影に応じてくださいました。 なお、この写真撮影は、公式な写真家のみとされていたため、参加者には後日きちんと現像した写真が贈られました。 2016年 リオ オリンピック 閉会式 リオオリンピックの次の開催地は、東京。 そのバトンを受け取るため、閉会式において日本が世界的に誇るゲームのキャラクター「スーパーマリオ」に扮した当時の安倍総理が、同様に世界的に知られた「ドラえもん」の協力を得て地球の裏側から駆け付けてリオのオリンピックステージに現れた演出は傑作でした。 日伯繁栄 JUNTOS JUNTOS = 共に 安倍総理が提唱した中南米外交における三つの指導理念 プログレジール・ジュントス(progredir juntos・発展を共に)リデラール・ジュントス(liderar juntos・主導力を共に)インスピラール・ジュントス(inspirar juntos・啓発を共に) 安倍元総理は2014年の中南米歴訪の最終地となったブラジルサンパウロにおいて、上記の「三つの指導理念」を宣言し、こう述べました。 これから日本は、中南米との協力に、限りない深化をもたらします。その営みを、常に導く理念です。日本とブラジルが、日本と、中南米の国々が、手を結び、心を通わせあって、時として苦労を、また努力を、できるなら歓喜を共にすること、――「juntos」の大切さを、私は強調したいと思います。 全文は次の外務省のホームページをご覧ください。安倍総理の中南米政策スピーチ Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を 対中南米外交・三つの指導理念 心より哀悼の意を表します 安倍晋三元総理の訃報に触れた際は、大変大きなショックをうけました。 文協の石川レナト会長は、そう話しました。石川会長は、2014年、当時の安倍総理ご夫妻がご来伯された際には、サンタクルス病院(現:サンタクルス日本病院)の理事長として同病院にて昭恵夫人のご訪問を受けた経験があります。

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