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ラスト・サムライ死す

戦争が続いていると信じフィリピン・ルバング島に30年間任務を続けた元陸軍少尉小野田寛郎(おのだ・ひろお)さんが1月16日午後4時29分、肺炎のため都内の病院で亡くなり、91年の人生に幕を閉じられました。 小野田さんは1922年(大正11年)3月19日生まれで、1944年12月、第二次世界大戦の最中フィリピンに派遣されました。1945年8月15日正午の昭和天皇による玉音放送をもってポツダム宣言受諾を国民へ表明し、日本は降伏したのですが、フィリピンのジャングルに潜んでいて戦争はまだ続いていると信じていた小野田さんはその後も持久戦により在比アメリカ軍に挑み続け、島内にあったアメリカ軍レーダーサイトへの襲撃や狙撃、撹乱攻撃を繰り返し、合計百数十回もの戦闘を展開しました。 地元警察との戦闘では2人の部下を失い、最後の数年は密林の中を単独で戦闘を続行していましたが、そんな小野田さんも長年の戦闘と孤独に対して疲労を深めていき、1974年に日本の青年鈴木紀夫氏が現地を訪れ、2月20日に孤独に苛まれていた小野田さんとの接触に成功しました。鈴木氏は日本が敗北した歴史や現代の状況を説明して帰国を促し、小野田さんは受け入れました。 小野田さんはフィリピン軍基地に着くとフィリピン軍司令官に軍刀を渡し、降伏意思を示しました。この時、小野田さんは処刑される覚悟でしたが、フィリピン軍司令官は一旦受け取った軍刀をそのまま彼に返しました。司令官は小野田さんを「軍隊における忠誠の見本」と評したのです。小野田の投降式にはマルコス大統領も出席し、その際彼を「立派な軍人」と評しました。こうして小野田さんにとっての戦争は終わり、1974年3月12日に日本への帰国を果たしました。 今回の小野田さんの死去に際し、ニューヨーク・タイムズ紙は、「戦後の繁栄と物質主義の中で、日本人の多くが喪失していると感じていた誇りを喚起した」「彼の孤独な苦境は、世界の多くの人々にとって意味のないものだったかもしれないが、日本人には義務と忍耐の尊さについて知らしめた」と書き、小野田さんが1974年3月に当時のフィリピンのマルコス大統領に、投降の印として軍刀を手渡した時の光景を、「多くの者にとっては格式のある、古いサムライのようだった」と賞賛しました。 また、ワシントン・ポスト紙も、多くの軍人は「処刑への恐怖」から潜伏生活を続けたが、小野田は任務に忠実であり続けたがゆえに「多くの人々の心を揺さぶった」と論評しました。 帰還後、大きく変貌した日本社会に馴染めなかった小野田さんは、帰国の半年後に次兄のいるブラジルに妻の町枝さんと共に移住して小野田牧場を開設し、84年にはルバング島のジャングルで習得したサバイバルやキャンピング技術を日本の子どもたちに伝えるために小野田自然塾を立ち上げました。 小野田さんが91年の生涯を通して見せた忍耐力、精神力、忠誠心といった特質は、現代の日本人が今一度見直し、培うべき「美しいサムライ精神」ではないだろうか。難しい状況にあっても簡単にあきらめない忍耐力、周りの人間に影響されず自分の生き方を貫き通す精神力、自分が生まれ育った国への誇りや配偶者・友への愛情を生きている限り抱き続ける忠誠心。戦争が終わり、平和な世の中になり、わたしたちを取り巻く環境は良い方向へと大きく変化しましたが、それでも日本人として決して失ってはならないものがある。一人でも多くの人々が小野田寛郎さんの生涯と死の意味を感じ取るなら、今後も美しい日本の魂がこの地球上で見られるかもしれない。そんな“ラストサムライ”のミサが日系団体によって執り行なわれます。みなさん、この機会にラストサムライの生き様に想いをはせ、自分の生き方を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。 日程:3月12日(水)午前11時より 場所:サンゴンサーロ教会(1976年に小野田さんと町枝さんとの挙式が行なわれた教会) 共催:文協(ブラジル日本文化福祉協会) 協援(サンパウロ日伯援護協会) 県連(ブラジル日本都道府県人会連合会) 和歌山県人会(小野田さんは和歌山県出身) 日本会議 南米通信社 サンパウロ新聞 ニッケイ新聞

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白寿者表彰 – 2014年式典表彰者への案内

毎年恒例となっているように、今年度も文協は99歳の人たちを記念する、伝統となった「白寿者表彰」の準備を行なっています。文協は国内すべての日系団体に手紙を送付いたしますが、わたしたちの先駆者たち(1915年以前出生)が2014年の表彰式に参加できるよう、ご家族やご友人の方々が皆様の地方団体に、もしくは直接文協に、表彰者になり得る方の情報を知らせてくださるようお願いしたいと思います。 白寿表彰は2014年に106年を迎えるブラジル日本移民誕生を記念するために行なわれるイベントの一つであり、勇気ある先駆者たちやそのご家族にとって深い意味を持つ式典、わたしたちの愛するかけがえのない人たちがふさわしい敬意を表されるべく舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 このイベントにおけるブラジル日系社会の任務は、一般社会からの承認と賞賛の下、表彰者への賞状と記念品の授与を行なうことです。多大の苦労と努力のうちに異国ブラジルで生き抜き、家族や仲間と助け合って繁栄を築き上げてきたわたしたちの偉大な先駆者たちに大きな喜びと満足をもたらす行為です。 1915年以前生まれ(満99歳、もしくはそれ以上)の人々がこの大切な式典に参加できるように、みなさんに該当者に当たる方の情報を提供してくださるようお願いいたします。 下の用紙を正しく記入し、3×4の写真1枚とRG 、RNE、パスポートなどの証明書類のコピーとともに 5月23日までに文協へお送りください。 – baixe o formulário用紙をダウンロードする 書類の送り先: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 問い合わせ: (11) 3208-1755, com Michele Eメール: contato@bunkyo.org.br 2014年6月22日(日)午前9時より、文協記念大講堂にて99歳の方々への表彰式を行ないます。表彰者本人の式への参加が難しい場合は、代理人の方の出席をお願い申し上げます。

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三輪昭大使の歓送会のご案内

この度、日本国特命全権三輪昭大使は当国ブラジルでの勤務を終えられご栄転のため日本に帰国されることになりました。 三輪大使と直接面識があるわけではない方々のために、三輪昭大使とその任務について少しご紹介させていただきます。 三輪大使は大阪府出身で、1974年に外交官試験に合格し、翌1975年に京都大学を卒業後、外務省に入られました。 2006年から2008年まで外務省中南米局長として、2008年から2010年まで在ポルトガル日本大使として、そして2010年8月から現在にいたるまで在ブラジル日本大使として勤務してこられました。 しかし、みなさんは三輪氏の現在の役職“特命全権大使”とはどのようなものかご存知でしょうか。特命全権大使とは外交使節団の長で最上級の階級です。接受国の元首に対して派遣され、外交交渉、全権代表として条約の調印・署名、滞在する自国民の保護などの任務を行ないます。国際連合などの国際機関の政府代表部に対しても派遣されます。 特命全権大使は特別職の国家公務員かつ外務公務員(=外交官)であり、その任免は、外務大臣の申出により内閣が行ない、天皇がこれを認証するのです。 この特命全権大使がどれほど重要で大切なポストか、またそんな重職を三輪大使がどれほど立派に果たしてこられたかが少しはお分かりいただけたのではないでしょうか。三輪大使は長年にわたり国外において日本政府と日本国民のために忠実、かつ尽力的に働いてこられたのです。 そんな三輪昭大使の働きに対する感謝を表すとともに、今後の更なる御活躍を祈念して、日系団体共催により、ささやかではありますが歓送会を開催いたします。 どなたでもご参加いただけます。この機会に三輪昭大使や日本の外交に接してみるのはいかがでしょうか。 日時 : 2014年2月24日(月)午後7時30分 (開始30分前に受付へお越し下さい) 場所 : ブラジル日本文化福祉協会(文協)・貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり Rua Galvão Bueno 540) 会費 : 70レアル 出席ご希望の方は、2月19日(水)までに氏名と役職を文協事務局 (担当: ヘジーナ/ミシェリ)までご連絡下さい。 連絡先 電話(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br

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アルキミンサンパウロ州知事が第17回日本祭りを応援

2月3日午後、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)会長園田 昭憲氏、そして第17回日本祭り執行委員会委員長山田康夫氏と副会長市川利雄氏が、在サンパウロ日本国総領事館福島教輝総領事と州議会議員西本エリオ氏そしてブラジル日本文化福祉協会(文協)副会長呉屋春美氏を伴い、ジェラルド・アルキミンサンパウロ州知事によってバンデイランテス官邸に迎えられました。 その際、西本エリオ州議会議員は、移民エキスポセンターの管理業者変更ゆえに2013年には300,000レアルだった賃貸料が2014年には580,000レアルに値上げされたことが、現在日本国外で行なわれる最大の日本文化祭りとみなされている日本祭りの経済運営に悪影響を与えることの懸念を表しました。 サンパウロ州がそのような重要なイベントを主催することに強い関心を抱いているアルキミン知事は、直ちに地方発展計画の秘書ジュリオ・セメグヒニに電話し、その問題を検討し、西本エリオ議員にもっとも良い解決策を通達するよう指示しました。 アルキミン知事は新しい認可に伴って、過去においてサンパウロ州農業局が市中心の旧エスプラナーダホテルビルに移転させられたア二ェンビコンベンションセンターの場合のように、その場所に新しいホテルや付加的エリアが建設されるだろうと説明しました。 日本祭り副執行委員長市川利雄氏は「この短期間内に行なわれた不可解な再調整は計画に深刻な問題をもたらします。これまでずっと共同体文化の大きなイベントを支持されてきたアルキミン知事と共に西本エリオ議員の干渉を要請します」と指摘しました。 福島教輝総領事はブラジル日系社会に対するアルキミン知事の特別な気遣いに感謝し、2015年にはブラジル日伯修好条約(1895年11月5日)120周年を祝うことに触れました。領事はまた日本ブラジル両国政府間で計画される活動のためのサンパウロ州の支持を期待していることを強調しました。そして、知事の前向きな返答をいただきました。 文協副会長呉屋春美氏は6月28~29日に文協所有の国士舘大学スポーツセンター(サンロッケ市、サンパウロ市より西50Kmに位置)で予定されている第18回文協桜祭開会式の招待状を知事に手渡しました。 呉屋副会長は文協に属している所有権は1997年に日本の国士舘大学から贈与され、それ以来大学敷地内で日本の花のシンボルである桜の開花を記念してイベントが行なわれてきたことを説明しました。 呉屋副会長はまた、バンデイランテス官邸にて行なわれた2011年東日本大震災の被災者を援助するキャンペーン式典が表紙となっている文協2012年鑑誌コロニアを、そして2013年日本祭りと文協桜祭において展示されたブラジルの日本移民105周年エキスポが載っている2013年鑑誌を知事に手渡しました。 アルキミン知事は文協機関紙コロニアのページをめくりながら、文協やブラジル日本移民資料館を訪ねた時の現役天皇陛下の写真や移民100周年式典の写真を見て興味を引かれておられる様子でした。とりわけ、元内閣総理大臣小泉純一郎氏のバンデイランテス官邸訪問についてコメントされました。 福島領事は感謝の意を表すために日本の有名な磁器「有田焼」をアルキミン知事に贈りました。そしてお礼としてサンパウロ市に関する一冊の本をいただきました。 最後に知事は訪問者全員と一緒に写真を撮り、謁見者一同の心遣いに心から感謝を述べました。

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祝!日本政府からの勲章受章者!!

家族や友人たちや社会の人々と共に祝われるに値すると真に認められた人々。それこそが1月28日の夜、文協貴賓室において行なわれたブラジル日系社会32団体によって執り行われた式典の空気でした。 150人近くが詰め掛けたイベントは、在サンパウロ日本国総領館佐野浩明首席領事、安部順二ブラジル連邦議員、飯星ヴァルテルブラジル連邦議員、西本エリオサンパウロ州議員、そして野村アウレーリオサンパウロ市議員たちの威厳に満ちた存在によって、出席者の期待をはるかに上まわるものとなりました。 池田昭博氏は勲三等旭日中綬章を、志村豊弘氏は勲五等双光旭日章を、マウリシオ・デ・ソウザ氏は勲四章旭日小綬章を受賞されました。 日本政府を代表して佐野首席領事が挨拶の言葉を述べました。受章者3名を“先生”と呼び、彼らに対する親愛の気持ちと彼らの業績に対する深い敬意の念を表現した佐野首席領事。「ブラジル日系社会経済活動の先生である池田氏、ブラジル日本文化の先生であるマウリシオ・デ・ソウザ氏、そして日伯地域交流の先生である志村氏に心からの賛辞を呈したいと思います。」会場にいたすべての出席者はこの言葉に心から賛同し、拍手によって祝福の思いを表しました。 池田昭博氏はその挨拶の中で、1958年にアルバレス・マシャド地方から意を決してサンパウロに出てきた時のことをふり返り、「いつの日か自分が日本政府からこのような非常に名誉な章をいただくことになるとは想像すらしなかった」と語り、感無量の思いを表現されました。 池田氏によると、「旅の終わり」におけるこの受賞は「良い学校で勉学に励んできたことと良い仕事仲間に恵まれてきたことの結果、ブラジルと日本の関係における歴史的な瞬間に居合わせることを許してくれた状況の結果」だそうです。サンパウロに移住し、異なる環境の中で人生を成功させるのは決して容易なことではなく、池田氏は相当の苦労と努力をされてきたに違いありません。それでも、今まで自分を取り囲んできた人々や状況や時代への感謝の気持ちを決して忘れない池田氏。感謝の念を持たない利己的な人々が多い今の時代において、本当に“先生”と呼ばれるにふさわしい、広い視野を持った謙虚な方ではないでしょうか。 マウリシオ・デ・ソウザ氏は受賞の感謝を述べた後、幼少期のブラジル日系社会との密接な共存が自分の人生観を形作るうえで非常にプラスになったことを強調されました。「日系社会のシステムや習慣、日本人の誠実さ、高潔さ、美しく多彩な言葉遣いにいつも感心していました。だから日系人であるアリセと結婚しました!」とのマウリシオ氏の言葉は、会場内の日本人としての誇りを持つ人たちすべての心をばっちりつかみました。 ブラジル日本移民100周年記念マスコット“チカラ”と“ケイカ”を創作する機会を与れたことの喜びを強調したマウリシオ氏は、「日本とブラジルという二つの国とそれぞれの文化がさらに交流を深めていくことに今後も貢献したい」という心強い言葉を述べてくださいました。 志村豊弘氏はそのスピーチの中で、「福祉の分野に献身できたのは、18歳のときに父親から『社会のために尽くしなさい』と言われたことから。父親に負けないようにと思いながら50年やってきた」と述べて、自身の忘れられない思い出を明かしてくださいました。 現代の若い世代も、日系社会の中で必死に生き抜いてきた自分と同じ精神を抱いて、困難に面してもあきらめず、大きな壁にぶつかっても高い志を失わずにたくましく生きていってほしい。生来の能力ではなく、そういう力強い姿勢こそが社会への貢献につながる・・。そんなメッセージを、志村氏は伝えたかった、感じ取ってほしかったのでしょう。 このように、式典は単なる表彰式ではなく、出席者の心を揺さぶり、未来のために今を一生懸命生きるよう訴えかける、まさに“先生”たちからの有難いお言葉をいただく場となりました。今後もブラジル日系社会から、とりわけ今の若い世代から、将来の“偉大な先生”が現れることを願い、祈りたいと思います。

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秋の叙勲祝賀会:偉大な3人に心からおめでとう!!

1月28日火曜日19時半より、日本政府によって平成25年秋の叙勲に輝いた偉大な3氏を祝う盛大な記念パーティーが文協貴賓室にて行なわれました。 経済学者の池田昭博氏は勲三等旭日中綬章を、事業経営者の志村豊弘氏は勲五等双光旭日章を、漫画家・事業家のマウリシオ・デ・ソウザ氏は勲四章旭日小綬章を受賞されました。 厳粛な式は34のブラジル日系社会財団共同経営者によって奨励され、受賞者の家族や友人たちも喜びを分かち合うために出席し、会場はとても感動的な空気に包まれました。 筆者がとりわけ日本の方々に知っていただきたいのは、今回唯一ブラジル人受章者となった漫画家のマウリシオ・デ・ソウザ氏です。筆者も会場にいて御本人と直に挨拶することができましたが、とてもフレンドリーで明るい人でした。 日本ではそこまで知られていませんが、彼の作品「モニカと愉快な仲間たち」(筆者がタイトルを日本語に訳してみた)は、ブラジルの国民的漫画で、どの年齢層においてもブラジル人なら知らない人はいません。このモニカの人気があり過ぎるためにブラジルではディズニーキャラクターの人気がいまいち出ないと言われているほどです。 筆者は純粋な日本育ちなのでモニカ漫画のすごさを分かっていなかったのですが、「明日の式にマウリシオ・デ・ソウザさんが来るんだよ」と言ったら、ブラジル人の妻や小さな子供たちは大興奮して、「わたしも行きたい!」とか「写真とってきて!サインもらってきて!!」とこれはすごい騒ぎで、これで筆者も漫画モニカの“すごさ”を知りました。 そんなマウリシオ・デ・ソウザ氏がなぜ日本の天皇陛下からの章に選ばれたかというと、彼の作品“モニカ”の中で日本文化を広めることに貢献したからです。では、なぜブラジル人である彼は日本文化を伝えることができたのでしょうか。 実は彼が幼少時代を過ごした“モジ・ダス・クルーゼス”市は日系人が非常に多く、子供の頃から学校などで日本人の友達からたくさん影響を受けたそうで、そのうえなんと彼の奥さんは日本人なのです。 偶然か必然なのかは神のみぞ知るといったところですが、こうしてブラジル日系社会が織りなす興味深く感慨深い歴史ストーリーから誕生したのが、漫画モニカ作者マウリシオ・デ・ソウザ氏の今回の受章なのです。 これを機に是非みなさんも漫画“モニカ”を読んでみるのはいかがでしょうか。ブラジル文化を、そしてブラジル日系社会を楽しく学べること間違いなし!!

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剣道・卓球

文協体育館での剣道・卓球のレッスン 料金表 入会手続き R$ 25,00 月謝 (15歳以上) R$ 25,00 月謝 (15歳未満) R$ 20,00 施設使用料 (15歳以上) R$ 25,00 施設使用料 (15歳未満) R$ 20,00 以下の方々には、入会手数料と月謝の割引があります。 会員とその子弟(15歳まで)は10%割引。 家族3人の場合20%割引。 家族4人の場合 25%割引。 剣道は正式入会前に、3度無料体験を行います。 その後、指導者が正式な入会の可否をお知らせます。入会後は用具の持参が必要となります。用具を購入希望の方は指導者とご相談ください。 卓球は平日には指導者が付き添いますが、土曜日は自主練習となるため 施設使用料がR$5,00となります。ラケットをお持ちください。 お問合せ: (11)3208-1755 / bunkamatsuri@bunkyo.org.br  アウロラまで レッスン時刻表 剣道 火曜日 木曜日 土曜日 19時半~21時半 19時半~21時半 10時~12時 卓球(夜の部) 水曜日 金曜日 土曜日 19時半~21時半 20時半~22時半 14時~18時 卓球(午後の部) 水曜日 金曜日 土曜日

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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