Ultimas Publicações

日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て                  「秋季合同展」を開催いたします 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。また、日本の文化価値や現代の手工芸思考に結びついた研究を行うアーティストを支援することで、ブラジルと日本の一層の文化交流に貢献しています。 日本の伝統、人間性、そしてブラジルの現代性が出会い、現代世界の激しい動きと絶えず対話を続ける場。 ウラサキ・モニカ氏がキュレーターを務める「秋季合同展」では、多様な素材や技術、そして詩的な探求を用いて作品を制作する5人のアーティストの作品を展示しています。 秋季合同展の5人のアーティスト Tati Polo は、織り、重なり、縫製を通して手作業で構築されるテキスタイル作品を制作しています。その研究は、リズム、反復、構造を探求し、素材の繊細さと現代的な工芸的構築を結びつけています。 Gabriel Ribeiro は、日本美学の遺産とブラジル都市生活の詩的な切迫感との織り合わせの中で活動する現代アーティストです。浮世絵、水墨画、そして「間」の理念を行き来しながら表現を展開しています。 Rafael Dai Izumi は、薪窯焼成を通して日本伝統陶芸の系譜を受け継いでいます。また、能楽の伝統と対話する仮面や顔の世界を、現代的な視点で表現しています。 Flavia Sakai は、所作、祖先性、自己認識をテーマに探求を行っています。構成、質感、文化的アイデンティティについて研究しています。 Hideko Honma は、《大聖堂》を発表します。それは高温焼成による小さな陶器の作品であり、ブラジル産の粘土と、植物剪定後の灰を基にしたオリジナル釉薬を用いて制作されています。 この展示会は、日本の手仕事文化と現代ブラジル芸術との対話をさらに広げることを目的としており、作家独自の制作過程、工芸技法、そして異なる世代や歩みの間における文化交流を大切にしています。 秋季合同展 Exposição Coletiva Outonoキューレター: ウラサキ・モニカ 日 程:2026年5月8日~31日の木、金、土、日時 間:10~17時場 所:日本館住 所:イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (最寄りの入り口は10番)入館料:一般は20レアル / 半額権利者は10レアル     ※木曜日は入館無料 Informações: @pavilhao_japones

SAIBA MAIS >

日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~ 

日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 日 時:2026年5月29日(金)17時30分~場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階)     Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo – SP    文協委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540  ※料金は各自払い参加費:無 料 どなたでもご参加いただけます 日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 ブラジル日本文化福祉協会(文協)とブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、ブラジルにおける日系社会の存在感を高めることを目的とし、連邦下院、州議会、および市議会における日系人立候補予定者の周知と支援のため「日系人の州議会および市議会議員選挙立候補者との懇談会」を開催いたします。 県連の谷口会長(左)と文協の西尾会長 「主催者側から事前に招待された立候補者たちが、それぞれの経歴や活動計画(公約)を発表する場を設けています。」と、文協の西尾ロベルト義弘会長は説明します。 また、県連の谷口ジョゼ会長は「日系の立候補者だけでなく、日系の血を引いていなくとも、過去にブラジル日系社会に対して敬意を示してくださった立候補者も特別に招待しています。」と付け加えました。そしてこの懇談会が広く一般に公開されていることを強調しました。 また、西尾会長は、「我々日系人は、これまで国の発展に多大な貢献をしてきました。そして現在、ブラジル国内における日系人の人口は約270万人と推定されています。しかしその一方で、国政、州政、そして市政のいずれの舞台においても、日系の政治家の数は依然として少ない状況にあります。」と指摘します。 そのため、西尾会長は、この現状を変える必要があると訴え、「近い将来、連邦下院議員や州下院議員、市議会議員、さらには上院議員までもを輩出できる体制が整えば、日系社会はさらに強固なものになるだろう」と期待を寄せています。 谷口会長は「関心のあるすべての方々のご参加を歓迎します」と強調し、「若い有権者たちの参加も大歓迎です。ぜひ皆さまで後押ししていただきたい。」と呼びかけました。 各立候補者の公約等発表後にはコーヒーブレイクが設けられ、来場者が次回の選挙に向けたた立候補者たちと直接言葉を交わす機会も用意されています。 みなさまのお越しをお待ちしております。

SAIBA MAIS >

移民史料館-「文協70年記念展」開催中-5月31日まで

文協70年展 期 間:2026年4月29日~5月31日(日) 場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP運営日時:火~日曜日(月曜日は休館) /10~17時  (最終入場時間は16時)入館料:大人25レアル / 半額権利者は12レアル ※水曜日は無料 ブラジル日本文化福祉協会は、昨年2025年に、創立70周年を迎えました。 現在、ブラジル日本移民史料館において、70年間にわたる文協の活動を記念する展覧会「文協70年展」を開催しています。 この展示会のオープニングセレモニー※は4月28日に招待客を集めて行われました。4月29日から、一般公開され、5月31日まで開催しています。 ※オープニングセレモニー関連記事:ブラジル日報「文協70周年、移民史料館で特別展」 本展では、1955年の創立以来の文協の歩みをたどる歴史的な展示構成となっており、ブラジル日系社会の結束において中心的な役割を果たしてきた文協の軌跡を紹介しています。歴史的資料、写真、象徴的な品々、映像記録などを通じて、来場者はこのブラジル日系社会の歴史を形作ってきた重要な歴史を知ることができます。 見どころとしては、文協創設に関する資料や初期の文化活動の記録、本部会館建設に関する文書、さらにブラジルで初めて工学建築分野を修めた日本人である鈴木武氏による設計図などが挙げられます。加えて、特別な着物や、文協がこれまで受けた表彰や顕彰の数々も展示されています。 本展は単なる回顧展にとどまらず、文協がどのように年次行事を推進し、文化委員会を通じて若者を巻き込み、各地域の代表者と連携しながら活動に革新をもたらしているかも紹介しています。そして、日本文化の継承というテーマについて来場者に考察を促すとともに、新しい世代の重要性や、ブラジルと日本の文化的結びつきの強化を強調する内容となっています。 なお、本展は、年間を通じてブラジル各地の文協関係団体を巡回する予定です。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館    TEL:+55 (11) 98179-1185    ✉:museu@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

水曜シネマ&フリマ🟢6月3日開催

文協シネマ 映画名:八月の狂詩曲(ラプソディー)日 時:2026年6月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 松竹 作品データベース「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 文協シネマ 日 時:2026年6月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

SAIBA MAIS >

第56回文協工芸展 作品申込受付中!6月13まで

「第56回 文協工芸展」(2026年10月4日~18日)への出展作品申込が開始されました。 作品のテーマは自由ですが、以下の各部門の技法に準じます。 参加資格、選考基準、スケジュール等の詳細についてはこちらのリンクよりご確認ください。 以下のオンラインフォームからお申込みいただけます。出展申し込みの締め切りは6月13日です。 お申し込みに関するご質問は、メール(artekoguei@bunkyo.org.br)までお問い合わせください。 最新情報は、文協工芸委員会のSNS(@artekoguei.bunkyo)およびブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)にてご確認いただけます。 みなさまのご応募をお待ちしております。

SAIBA MAIS >

第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日

南北米各国の日系組織間の交流と連携の強化を目的とする「パンアメリカン日系人大会-COPANI」は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 第22回目となる同大会は、ここブラジルサンパウロで開催され、現地団体としてブラジル日本福祉協会-文協(サンパウロ市)が主催、パンアメリカン日系人協会とともに、日本カントリークラブ(アルジャ市)が後援します。 本大会には、ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ウルグアイ、日本、メキシコ、カナダ、米国に加え、招待国(キューバ、フィリピン、エルサルバドル)の日系団体代表者、政府当局者、実業家、青年層など約500名の参加を見込んでいます。 皆様のご参加をお待ちしております! 以下の申込ボタンから参加お申し込みを承っております。 🔖文協会員様の場合、参加費は15%の割引が適用されます。 お名前とお電話番号を次のメールアドレスにお送りください。 ✉ contato@bunkyo.org.br  パンアメリカン大会のあゆみ 2024年にパラグアイのアスンシオンで開催された第21回COPANI  第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026) 1981年にメキシコシティで初めて開催されたCOPANIは、2年に一度、南北アメリカ大陸の各都市で持ち回り開催されています。これまで、リマ、サンパウロ、ブエノスアイレス、ロサンゼルス、アスンシオン、バンクーバー、サンティアゴ、ニューヨーク、サンタクルス、モンテビデオ、カンクン、サントドミンゴ、サンフランシスコ、そして直近では2024年にアスンシオン(パラグアイ)と、各地を舞台に歴史を積み重ねてきました。 ブラジルでの開催は、1985年の第3回大会、および2007年の第14回大会(いずれもサンパウロ市)以来となります。2026年、第22回大会として再びブラジルで本大会を迎えることは、パンアメリカン日系人運動におけるブラジル日系コミュニティの歴史的重要性と、大陸全土におけるその主導的な役割を改めて示す機会となります。 メッセージ:ブラジル日本文化福祉協会会長 西尾ロベルト義弘 「第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026)をここブラジルで開催できることは、文協、そしてブラジル日系社会全体にとって大きな光栄であり、同時に重大な責任を感じております。本大会が、南北アメリカ大陸の日系人同士の絆をより一層深め、建設的な対話を促す場となることを期待しています。また、日本国外における日本文化の保存と普及の担い手としての我々の役割を、改めて確認する機会にしたいと考えています。今回のCOPANIが『連帯・協力・おもてなし』の精神に満ちたものとなり、次世代へと続く末永いレガシーとなることを願っております。」 第22回COPANI アイコンのコンセプト 第22回COPANIのロゴマークは、「ハイタッチ(Toca Aqui / High Five / Chócala)」をアイコンとして採用し、以下の3つの基本理念を表現しています。 モチベーション:スポーツや目標達成の場で世界的に親しまれているこのシンボルは、変革をリードするために不可欠なエネルギーを表現しています。 平等: 現代的で無駄を削ぎ落としたデザインは、肌の色、性別、信仰といった属性を超越し、アメリカ大陸の日系人が手を取り合う「真の繋がり」に焦点を当てています。 コミットメント: 重なり合う手と手は、一つの合意の証、すなわち「共にポジティブな変革を創り出す」という固い誓いを表現しています。 その他、スケジュールの詳細等、第22回COPANIに関する詳細は、COPANI公式サイトをご覧ください。           ブラジル日本文化福祉協会                  ニッポンカントリークラブ     パンアメリカン日系人協会 会長 佐々木ヴァルテル     ブラジル日本文化福祉協会 会長 西尾ロベルト義弘 お問い合わせ COPANI事務局 E-mail: copani@bunkyo.org.brTelefone: +55 11 92110 3700 Instagram: @copani.apn 🔖文協会員様参加費15%割引については、お名前と電話番号を✉contato@bunkyo.org.br までお知らせください。 主 催:ブラジル日本文化福祉協会後 援:パンアメリカン日系人協会 / ニッポンカントリークラブ

SAIBA MAIS >

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中      皆様のご協力を、心より感謝いたします。

SAIBA MAIS >

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。 (前列左から)JICAブラジル事務所堀脇友美子次長、西尾ロベルト義弘文協会長、ジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ新委員長、猪股レオナルド前青年委員会委員長、在サンパウロ総領事館 高元次郎 首席領事、宮坂国人財団佐藤テオドロ理事長 文協青年委員会の伝統的な就任式には、文協の西尾ロベルト義弘会長の出席はもちろん、在サンパウロ日本国総領事館からは高元次郎首席領事が、JICAブラジル事務所からは堀脇友美子次長、宮坂国人財団からは佐藤テオドロ理事長が出席くださいました。 宮坂国人財団会長の佐藤テオドロ理事長は挨拶の中で、「文協青年委員会は、約30年にわたり、16歳から40歳までの若者の間でボランティア精神の育成と日本文化の継承における重要な柱として確立されてきました。そして、比類ない情熱と献身をもって絆を強め、同委員会からは沢山の優秀なリーダーが輩出されています。」と賛辞をおくりました。 一方、在サンパウロ総領事館高元次郎首席領事は、即興で発言し、自身の見解を次のように述べました。「日本人らしい“顔立ち”や血筋、日本名を持つことは本当に重要なのでしょうか。日本の音楽家が、上手いか下手かに関係なく、ただ音楽家であると信じることで成り立っているように、自分を日系人だと思うのであれば、すでにあなたは日系人なのです。」そして、「日本政府の観点では、何が重要なのでしょうか」と問いかけ、次のように続けました。「私たちは、ブラジルで暮らし働く皆さんが成功し、ブラジル人であることに誇りを持ってほしいと願っています。しかし同時に、心の中に日本とのつながりや影響を持ち続けてほしいのです。」 謝意と高い評価 ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 文協の西尾ロベルト義弘会長は挨拶の中で、まず前会長の猪股レオナルド・ヒデキ氏が率いた前期の青年たちの活動に謝意を表しました。昨年2025年は、文協創立70周年といった節目の年であったことに加え、ブラジル・日本友好条約130.周年を記念する年でもあったため、佳子内親王殿下のご訪問、サンパウロ市立劇場での130周年記念コンサート、サンパウロ陸軍クラブでの130周年および文協創立70周年記念懇親夕食会など、重要なイベントが大変多かった年であったと振り返りました。 その中で、「文協青年委員会は実に多くの場面で協力を求められ、時間と努力、そして心を尽くして、文協の発展と課題克服、そして使命の継続に積極的に貢献してくれました。」と述べ、その役割が「責任感と献身をもって見事に果たされた。」と高く評価し、「これまでのすべての尽力に心から感謝します。」と述べました。 新しい役員体制については祝意を示し、「多くの若者の人生に直接影響を与える活動を引き継ぐという重要な挑戦であり、全面的な評価と支援に値します。」と語りました。さらに、「新体制はエネルギーと新しい発想、そして実行への強い意欲に満ちていると確信しています。この歩みにおいて、私たちも協力を惜しまない。」と期待を寄せました。 また、「親愛なるジャクリーヌ会長および役員の皆さん、リーダーシップとはすべてを一人で担うことではなく、人を鼓舞し、耳を傾け、責任を分かち合い、共に築き上げることです。」と助言を送り、「この機会を大切にし、一つひとつの瞬間を味わいながら共に成長し、その価値を最大限に生かしてほしい。」と願いを述べました。 最後に、「私たちは常にここにいて、皆さんを支え、共に関わり、皆さんの成功を心から願っています。」と締めくくりました。 ジャクリーヌ新委員長が、レオナルド前委員長に記念の表彰プレートを贈呈 ハナオカ新委員長 所信表明 文協青年委員会の新委員長として初めて挨拶に立ったジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏は、この役職を引き受けることを大きな「挑戦」と感じたと語りました。不安もあるものの、責任の方がより大きく、青年部やブラジル日系社会に関わるほどに、その思いは日々強くなっていると述べました。 また、レオナルド・イノマタ前会長からの招待をきっかけに青年部に関わるようになったと話し、転機となったのは昨年7月に文協主催でニッポン・カントリークラブにて開催された、「第4回国際日系人対話」に参加したことだったと振り返りました。 「そこで私は、他国の日系人との共通する歴史に触れ、自分自身がつながっていると実感しました。それは大きな心の動きとなり、目が輝き、自分がここに属していると感じたのです。」と語りました。 このように、「異なる環境で生きてきた日系人とのつながりを深めたい。」という思いや、「他の若い日系人や日本文化に関心を持つ人々にも同様の経験の機会を提供したい。」という願いが、文協青年委員会の委員長就任を決意した主な動機の一つであったと述べました。 就任式祝賀会となった貴賓室は、新委員長のルーツである北海道と沖縄の文化的要素を取り入れたもので家飾り付けが施されました。締めくくりには円形のダンスが選ばれ、委員長はその意図について、「ブラジルと日本双方に受け継がれる祖先の存在に敬意を表し、ダンスを通じて文化や空間、人と人、世代を超えた交流を促すことにありました。」と説明しました。 さらに、「手を取り合い、輪になって同じリズムで踊るという行為は、結束や協力、祝福の精神を想起させるものであり、それぞれの歴史や存在の場を尊重することにもつながります」と付け加えました。 文協青年委員会理事会メンバー Presidente: Jaqueline Yukari HanaokaVice-Presidência: Bruna de Sousa do Ó, Isabella Berber Kai, Júlia Naomi Onizuka, Thais Shimonishisono CarvalhoSecretários: Davi Luis Oliveira, Marina

SAIBA MAIS >

文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

SAIBA MAIS >

2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

SAIBA MAIS >

BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

SAIBA MAIS >

「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

SAIBA MAIS >

訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

SAIBA MAIS >