
ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害
ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中 皆様のご協力を、心より感謝いたします。
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ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中 皆様のご協力を、心より感謝いたします。

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。 (前列左から)JICAブラジル事務所堀脇友美子次長、西尾ロベルト義弘文協会長、ジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ新委員長、猪股レオナルド前青年委員会委員長、在サンパウロ総領事館 高元次郎 首席領事、宮坂国人財団佐藤テオドロ理事長 文協青年委員会の伝統的な就任式には、文協の西尾ロベルト義弘会長の出席はもちろん、在サンパウロ日本国総領事館からは高元次郎首席領事が、JICAブラジル事務所からは堀脇友美子次長、宮坂国人財団からは佐藤テオドロ理事長が出席くださいました。 宮坂国人財団会長の佐藤テオドロ理事長は挨拶の中で、「文協青年委員会は、約30年にわたり、16歳から40歳までの若者の間でボランティア精神の育成と日本文化の継承における重要な柱として確立されてきました。そして、比類ない情熱と献身をもって絆を強め、同委員会からは沢山の優秀なリーダーが輩出されています。」と賛辞をおくりました。 一方、在サンパウロ総領事館高元次郎首席領事は、即興で発言し、自身の見解を次のように述べました。「日本人らしい“顔立ち”や血筋、日本名を持つことは本当に重要なのでしょうか。日本の音楽家が、上手いか下手かに関係なく、ただ音楽家であると信じることで成り立っているように、自分を日系人だと思うのであれば、すでにあなたは日系人なのです。」そして、「日本政府の観点では、何が重要なのでしょうか」と問いかけ、次のように続けました。「私たちは、ブラジルで暮らし働く皆さんが成功し、ブラジル人であることに誇りを持ってほしいと願っています。しかし同時に、心の中に日本とのつながりや影響を持ち続けてほしいのです。」 謝意と高い評価 ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 文協の西尾ロベルト義弘会長は挨拶の中で、まず前会長の猪股レオナルド・ヒデキ氏が率いた前期の青年たちの活動に謝意を表しました。昨年2025年は、文協創立70周年といった節目の年であったことに加え、ブラジル・日本友好条約130.周年を記念する年でもあったため、佳子内親王殿下のご訪問、サンパウロ市立劇場での130周年記念コンサート、サンパウロ陸軍クラブでの130周年および文協創立70周年記念懇親夕食会など、重要なイベントが大変多かった年であったと振り返りました。 その中で、「文協青年委員会は実に多くの場面で協力を求められ、時間と努力、そして心を尽くして、文協の発展と課題克服、そして使命の継続に積極的に貢献してくれました。」と述べ、その役割が「責任感と献身をもって見事に果たされた。」と高く評価し、「これまでのすべての尽力に心から感謝します。」と述べました。 新しい役員体制については祝意を示し、「多くの若者の人生に直接影響を与える活動を引き継ぐという重要な挑戦であり、全面的な評価と支援に値します。」と語りました。さらに、「新体制はエネルギーと新しい発想、そして実行への強い意欲に満ちていると確信しています。この歩みにおいて、私たちも協力を惜しまない。」と期待を寄せました。 また、「親愛なるジャクリーヌ会長および役員の皆さん、リーダーシップとはすべてを一人で担うことではなく、人を鼓舞し、耳を傾け、責任を分かち合い、共に築き上げることです。」と助言を送り、「この機会を大切にし、一つひとつの瞬間を味わいながら共に成長し、その価値を最大限に生かしてほしい。」と願いを述べました。 最後に、「私たちは常にここにいて、皆さんを支え、共に関わり、皆さんの成功を心から願っています。」と締めくくりました。 ジャクリーヌ新委員長が、レオナルド前委員長に記念の表彰プレートを贈呈 ハナオカ新委員長 所信表明 文協青年委員会の新委員長として初めて挨拶に立ったジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏は、この役職を引き受けることを大きな「挑戦」と感じたと語りました。不安もあるものの、責任の方がより大きく、青年部やブラジル日系社会に関わるほどに、その思いは日々強くなっていると述べました。 また、レオナルド・イノマタ前会長からの招待をきっかけに青年部に関わるようになったと話し、転機となったのは昨年7月に文協主催でニッポン・カントリークラブにて開催された、「第4回国際日系人対話」に参加したことだったと振り返りました。 「そこで私は、他国の日系人との共通する歴史に触れ、自分自身がつながっていると実感しました。それは大きな心の動きとなり、目が輝き、自分がここに属していると感じたのです。」と語りました。 このように、「異なる環境で生きてきた日系人とのつながりを深めたい。」という思いや、「他の若い日系人や日本文化に関心を持つ人々にも同様の経験の機会を提供したい。」という願いが、文協青年委員会の委員長就任を決意した主な動機の一つであったと述べました。 就任式祝賀会となった貴賓室は、新委員長のルーツである北海道と沖縄の文化的要素を取り入れたもので家飾り付けが施されました。締めくくりには円形のダンスが選ばれ、委員長はその意図について、「ブラジルと日本双方に受け継がれる祖先の存在に敬意を表し、ダンスを通じて文化や空間、人と人、世代を超えた交流を促すことにありました。」と説明しました。 さらに、「手を取り合い、輪になって同じリズムで踊るという行為は、結束や協力、祝福の精神を想起させるものであり、それぞれの歴史や存在の場を尊重することにもつながります」と付け加えました。 文協青年委員会理事会メンバー Presidente: Jaqueline Yukari HanaokaVice-Presidência: Bruna de Sousa do Ó, Isabella Berber Kai, Júlia Naomi Onizuka, Thais Shimonishisono CarvalhoSecretários: Davi Luis Oliveira, Marina

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。 挨拶に立つ日本館運営委員会の奥原常嗣委員長 主な出席者:野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使、鈴木誉里子 在聖総領事、宮崎明博 JICAブラジル事務所所長、カルロス・アウグスト・ローザ ジャパンハウス・サンパウロ館長、林ロドリゴ市議会議員兼経済開発・労働局長、野村アウレリオサンパウロ投資誘致局戦略プロジェクト担当エグゼクティブ ディレクター、キム・カタギリ連邦副議員の代理ミナトガワ・ラファエル、アンジェラ・ガンドラ・マルティンスサンパウロ市国際関係長官、飯星ワルテル元連邦下院議員、イトウ・ケンジ市議会議員、本間秀子陶芸家、マルシオ・ゴメスCNNジャーナリスト兼プレゼンター、タイガ・コレア・ゴメスジャーナリスト、清水テルマシェフ、佐藤テオドロ宮坂国人財団理事長、谷口ジョゼブラジル日本都道府県人会連合会会長、鈴木ワグネルブラジル日本商工会議所副会頭、そして、日本館を運営するブラジル日本文化福祉協会からは、石川レナト・石田オルガ名誉会長夫妻と西尾ロベルト義弘会長をはじめとする理事会メンバーおよび日本館支援者の会会員など約百名。 式典への出席者たち 奥原常嗣委員長(左)と日本館支援者の会メンバー 日本館の改修を祝し、謝意を表明 挨拶に立つ ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 日本館の運営母体であるブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、まず始めに、野口大使および鈴木総領事に対し、式典への出席、ならびに「令和6年度対ブラジル草の根文化無償資金協力」により日本館の展示館の屋根修繕が実施され、この歴史的建造物の保存がなされたことに対して心からの謝意を表しました。 続いて、林ロドリゴ市議会議員兼市経済開発・労働局長(リカルド・ヌネス市長代理)およびアンジェラ・ガンドラ・マルティンス市局長に対し、両氏の出席は「我々の誇りである」とし、日本館について「両国の間に築かれた友情と絆を象徴する、極めて重要なシンボルである。」と強調しました。 また、日本館を支え続けてくれている日系社会の人々に対しても感謝の意を表明し、この71年間、皆様の協力があったからこそ日本館を維持するという我々文協の責任を果たすことができていると述べました。 イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の 市議会で日本館を支持する活動を展開している林ロドリゴ市議 総支配人サミュエル・ロイド氏 一方、イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の総支配人サミュエル・ロイド氏は、日本館を「希少な宝石」であり「公園内で最も美しい場所」であると称賛しました。同氏は、この非常に独特で特別な場所の価値をいっそう高め、維持していくための共同作業に敬意を表すとともに、「この騒々しい大都会の只中に、安らぎの空間(呼吸ができる場所)を再生させること」の重要性を強調しました。 市議会議員兼市経済開発・労働局長の林ロドリゴ市議は、完了した日本館の改修工事を称えるとともに、当時の野村アウレリオ市議と協力して取り組んだ「市議会での闘い」を振り返りました。それは、「市営公園の民営化プロセスにおいて、日本館を他とは異なる例外措置の対象にすること」でした。この闘いに勝利したことを強調した上で、同氏はさらに、日本館へのバリアフリー設備の設置を目的として、自身が発案した議会修正予算についても言及しました。 鈴木誉里子 在サンパウロ日本国総領事 野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使 鈴木誉里子 在聖総領事は、式典への祝辞を述べると共に、これまでブラジルを訪れる数々の自国(日本)の要人たちに対して日本館が提供してきた温かいもてなしに対する感謝の意を表しました。 一方、野口泰大使は、2017年から2020年にかけて在サンパウロ総領事として頻繁に訪れていたこの日本館に、再び戻ってこれたことへの喜びを語りました。また、日伯関係の象徴であるこの場所を保存し続けてきた一人一人の絶え間ない努力と献身を称賛しました。 各代表挨拶の最後に、文協から鈴木総領事へ、日本政府による助成金に対する感謝状(記念プレート)が贈呈されました。その際、西尾会長は、当時の清水享在聖総領事(現在コロンビア日本国特命全権大使)の尽力についても触れ、改めて感謝の意を表しました。 日本政府への感謝状(記念プレート)の贈呈 日本館に関する動画の主役を務めたジャーナリスト、 タイガ・コレア・ゴメス氏へ記念品贈呈(本間秀子作の陶芸作品) 締めくくりとして、当時文協の会長として、この草の根資金贈与契約の署名を取り付けた石川レナト名誉会長が乾杯の音頭を行いました。その際、共に尽力した当時の日本館運営委員会の栗田クラウディオ委員長の献身的な取り組みに言及し、同氏を労いました。 乾杯の後は、 日本食レストラン「藍染」の清水テルマシェフによる昼食が振舞われた他、日本館の大広間では藤間流日本舞踊学校(代表:藤間芳琴)による演舞が行われました。 (左から)奥原委員長、野口大使、西尾文協会長、アンジェラSP市国際関係長官、鈴木総領事、福原文協副会長 関連記事:ブラジル日報「イビラプエラ公園 日本館をリニューアル再会」 (左から)木製ベンチを設計した建築家マルシオ・タナカ氏と (左から)イトウ・ケンジ市議会議員、野口大使、 ジョアン・スピンドラ氏、 アンジェラSP市国際関係長官 式典の司会を担当した文協広報委員会林田サンドラ委員長 サントリーのウイスキー「響」を味わう出席者たち 式典出席者たち (左から)野村元市議、平崎リベルダーデ友好会会長、 宮崎JICAブラジル事務所所長、平野文協副会長、 田村国際交流基金サンパウロ文化センター所長 テルマシェフ(左)と栗田前日本館運営委員長 (左から/敬称略)クボタ氏、カルロス氏、西尾会長、林田氏、 栗田氏、奥原氏 展示館の新しい屋根 奥原常嗣委員長は、工事の様子を示す様々な画像を提示しながら、多くの方々から寄せられた協力と団結を「この日本館の建築を象徴する、釘を使わない木組みのようです」と述べ、皆の支援に敬意を表しました。 今回の最も大規模な改修は、展示館と渡り廊下の古いアスベスト屋根を亜鉛材に交換したことです。これは、日本政府の対ブラジル草の根文化無償資金協力によって実現しました。 日本館建築70周年を記念したこの取り組みの贈与契約は、当時の清水享総領事と石川レナト文協会長の間で結ばれたもので、2015年に日本の中島工務店によって実施された、展示室の木造部分(内装および外装)の修復工事を補完・完了させることを目的としていました。 栗田クラウディオ前日本館運営委員長は、「屋根は非常に美しく仕上がりました。今後長年にわたってレガシーとして残るこの工事に携われたことを大変嬉しく思います。」と述べました。 同氏によると、「草の根文化無償のプロセスは簡単なものではなかった」とした上で、当時の清水徹総領事の協力に加え、歴代の文化担当領事たちからの重要な助けがあったと話しました。 2025年3月に資金の寄贈が確定した後、栗田氏は中島工務店の認定建築家である丹庭エリザベッチ・エミ氏と共に、現地の状況に適した様々な選択肢の分析を進めました。 最終的に、奥原現委員長と共に、塗装された亜鉛瓦の使用が決定されました。屋根改修チームが作成した報告書によると、これは「日本人建築家・堀口捨己のオリジナルコンセプトと合致するものであり、また、場所を覆っていた石綿セメント板を撤去した際に見つかった、建設当時のオリジナルの瓦とも一致したため」とのことです。 栗田氏によれば、施工には、日本館に似た古い屋根の設置経験が豊富なNdidini社が選ばれました。同社はサンパウロ市内の「ポルトガル博物館」の屋根設置も担当した実績があります。 また、工事期間の選定も課題でした。日本館を閉館する必要があるためです。「悪天候のリスクは承知の上で、年末に実施することを決めました。」と栗田氏は語ります。実際、雨の影響で作業が妨げられることもありましたが、「最終的にはすべてがうまくいきました。」と振り返りました。

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時 : 2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所 :文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan) Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料 :無料 第3回万国祭りについてはコチラのサイト「SAVE THE DATE! 第3回万国祭り🪇5月23,24日」をご覧ください 🚌🚌🚌 文協⇔イベント会場(サンロッケ市)往復バス 🚌🚌🚌 文協ビル前⇔サンロッケ市のイベント会場を往復するバスをご利用いただけます! 料 金:1席60レアル (サイトでの購入時に6レアルのサイト使用料がかかります)発着場所:文協ビル前 ( R. São Joaquim, 381 – Liberdade )出発時間:🟠23日(土) ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発 売り切れ ・往路-文協ビル前 7時45分出発 / 復路-イベント会場 16時出発 🟠24日(日) ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発 チケット購入はコチラ ⇓⇓⇓ ※文協事務局窓口(9~17h30)でも販売しています。(現金もしくはPIX) 【注意事項】・チケット購入時に復路の時間を選択してください。座席予約の都合上、後から変更することはできません。・購入できるのは往復乗車券のみです(片道ずつ別々に購入することはできません)。・ キャンセルおよび返金はSympla上で直接行ってください。キャンセル・返金ポリシーはこちらをご確認ください。・ バス保険加入のため、フォームには各乗客のCPF(ブラジルの納税者番号)を必ず入力してください。・復路バスの降車場所は、必ず文協ビルとなります。安全上の理由により、近隣であっても地下鉄駅など他の場所で降車することはできません。 お問い合わせ: ✆11 93250-1202 / ✉festadasnacoes@bunkyo.org.br インスタグラム : @bunkyodigital e @parquebunkyo

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時 2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所 文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan) Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料 無 料駐車場使用料🚙 1台につき30レアル(保険込み) 🚌 文協ビル前 ⇔ 文協国士舘公園 をつなぐバスについては、以下の「第3回万国祭り🪇送迎バス予約受付中!」をクリックしてください。 **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 豊かな自然に囲まれて、家族みんなで楽しめるひととき。好評につき、第3回目となる万国祭りを開催します!世界各国のグループによる民族舞踊をはじめ、民族料理、各国文化体験、民族舞踊体験コーナーなど、魅力あふれる催しが満載です。 「民族間の調和」を願うこの祭典に、ぜひ足をお運びください! 🐶 ペット同伴可🧸 キッズスペースあり♿ バリアフリー対応/ブラジル手話(LIBRAS)通訳あり **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 プ ロ グ ラ ム プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 🟠2026年5月23日(土) 11h – 中国 (Grupo Juliana Wu)12h – 日本 (Taiko Kodamakai)12h30 – 開会式13h – ドイツ (Grupo Edelweiss)14h – イタリア(Coral

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。 建築家 堀口 捨己 展 2026年3月12日から5月24日まで開催 建築家の堀口捨己氏は、過去と未来を行き来する独自の能力を持つ建築家として世界的に知られています。一方では、伝統的な茶室の美学と技術を探究し続けた研究者であり、他方では、西洋の構造や概念を日本建築に取り入れた先駆者でもありました。 本展示では、次の内容を通して、この建築思想を来館者に紹介します。 図面・透視図堀口の創作過程を示すオリジナルの資料。 歴史資料日本館の構想の背景を伝える写真や資料。 歴史的価値ブラジルと日本を結ぶ生きた架け橋としてのこの建物の保存の重要性について考える機会を提供します。 堀口捨己|日本館計画案 外観透視図所蔵:文化庁 国立近現代建築資料館 日本館 場 所: イビラプエラ公園 Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合) ゲート 3(車の場合) 開館日: 木,金,土,日,祝日時 間: 10時から17時まで お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br 入館料大人:20レアル学生:10レアル(要学生証)高齢者(60歳以上):10レアル 子供(5~12歳):10レアル幼児(4歳まで):無料ファミリーパック(4名まで):50レアル※木曜日は無料

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、ぜひ、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接文協事務局へご連絡ください。 なお、式典は2026年6月13日(土)10時から、文協大講堂で行います。ご本人のご出席が難しい場合は、代理の方の出席でも問題ございません。 2026年白寿者調査願い お申込方法 下記のオンライン・フォームもしくはエクセル用紙に必要事項を記入の上、3×4の顔写真、生年月日が記載された書類(RNEもしくはRG)のコピーを添えて、2026年4月30日までに提出してください。なお、パスポートなど、漢字でのお名前が分かる書類があれば、あわせてご提出をお願いします。 送付先 メールの場合:recepcao@bunkyo.org.brWhatsAppの場合:+55 11 93459-6821 郵送の場合:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – BunkyoRua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 担当 / アウローラ お問合せ – 文協事務局E-mail: recepcao@bunkyo.org.brWhatsApp:+55 11 93459-6821担当 アウローラ

第22回パンアメリカン日系人大会 – COANI BRASIL 2026 アメリカ大陸各国在住の日系人が集結するこの大会は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 『変革をリードする』をテーマに掲げた第22回目の同大会の開催国はブラジルです! 多くの皆様の参加をお待ちしております! 第22回パンアメリカン日系人大会 ブラジル2026 日 時:2026年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)場 所:・5日、6日-ブラジル日本文化福祉協会 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 住所 – Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo ・7日-ニッポン・カントリー・クラブ Nippon Country Club 住所 – Estrada dos Vados, 260, Arujá お申込みおよび大会の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください Instagram: @copani.apnE-mail: copani@bunkyo.org.br 主催: ブラジル日本文化福祉協会 後援: パンアメリカン日系協会(APN) ニッポン カントリークラブ

受講申込受付は7月25日(月)9時~ この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われています。(ポルトガル語のみ)受講期間は4か月間で、毎週1回、高齢者学専門の講師らにより、高齢者介護に必要な基礎知識(老年医学、心理学、栄養学、衛生および食品ケア、身体学、老年歯科、理学療法、看護、社会福祉、作業療法、言語療法など)を学ぶことができます。現在、講義はオンラインzoomにて行っていますが、文協ビル3階にて対面での講義が再開される可能性もあります。 受講料は、宮坂国人財団およびサンタクルス日本病院の支援により、無料。この講義への申し込みの受付は7月25日(月)のみで時間は9時~17時となっています。また、お申し込みは、以下のリンクからのみ受け付けております。定員は100名です。 第14回 高齢者介護基礎講座 申込受付日:2022年7月25日(月)9時~17時申込方法:リンクより https://forms.gle/HosoHhWPUQ7UWEm19 ※定員100名に到達し次第締め切りとなります。 予めご了承ください。 受講日程:2022年8月4日から12月1日まで 毎週木曜日 13h30~16h30 場 所:オンラインzoom ※対面式講義が開始された場合は文協ビル3階 (Rua São Joaquim, 381, – Liberdade,São Paulo) 受講要件:初等教育(9年生)修了者で18歳以上 インターネット環境は各自で準備のこと 全講義に参加することが条件 受講料:無料 使用言語:ポルトガル語のみ お問合せ: relacionamento@bunkyo.org.br

CARGO: AUXILIAR ADMINISTRATIVO Atividades: Rotina administrativa e recepção do Museu Histórico da Imigração Japonesa Escolaridade: Ensino Médio completo Requisitos: Experiência em rotina administrativa e financeira, conhecimento de Internet, Windows e pacote Office, desejável fluência de conversação em japonês Horário: de segunda a sexta-feira das 08:00 às 17:48 Benefícios: Vale Transporte,

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、6月20日の国際日系デーを記念して当協会では、6月19日午前10時(日本時間)よりオンライン・トークショー「ニッケイ人ってなに?日系新世代に聞く」を企画しています。今回は、Zoomウェビナーによるライブ配信となります。(※事前に参加申し込みが必要となります。)ぜひ、ブラジルからもご参加ください! 詳細および申し込み:https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/

A Associação Okinawa de Vila Carrão e a ABC Japan de Yokohama, sob coordenação da JICA, estão realizando uma pesquisa “Situação profissional na Vila Carrão e arredores (Vila Matilde, Vila Formosa, Aricanduva, Penha, etc.)” para implantar o Projeto Kusanone – Projeto Comunitário “Projeto de Apoio ao Desenvolvimento Profissional no Brasil”.

6月18日(土)10時半から予定しておりました、県連および仏連によるイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑の前で執り行う「ブラジル日本移民開拓先没者追悼法要」は、当日降雨が見込まれるため、中止といたします。 文協および仏連による「開拓先亡者追悼大法要」は14時から文協大講堂において、予定通り執り行われます。その様子は、Bunkyo Digitalで同時配信予定。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。 【開拓先亡者追悼大法要】日 時:2022年6月18日(土)14時より場 所:文協大講堂同時配信:Bunkyo Digital 共催:ブラジル日本文化福祉協会,ブラジル日本都道府県人会連合会,ブラジル仏教連合会後援:在聖日本国総領事館,国際協力機構JICA,サンパウロ日伯援護協会,ブラジル日報 / JONAL NIPPO já お問い合わせ:文協事務局(11) 3208-1755

令和4年春の叙勲受章者が発表されました。ブラジル在住の方は5管内7人の方々が受章されました。誠におめでとうございます。 (邦人叙勲:0名 外国人叙勲:7名)在ブラジル日本国大使館 (2名=外国人2名) 在サンパウロ日本国総領事館 (2名=外国人2名) 在クリチバ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在マナウス日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在レシフェ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在ブラジル日本国大使館推薦叙勲受章者 〈外国人叙勲〉 【カルロス・マグノ・カンポ ス・ダ・ホーシャ 】 旭日中綬章70歳 , ゴイアス州フォルモーザ在住 国籍:ブラジル (主要経歴)元 ブラジル農牧研究公社総裁元 ブラジル農牧研究公社セラード研究所長 (主な功績)マグノ氏は、昭和63年から平成元年にかけて、セラード農業開発研究協力の実施機関であるブラジル農牧研究公社セラード研究所長として、ブラジルにおける農業の調査や最適な農業手法の確立について最前線に立ち指揮すると共に、日本、ブラジル側関係者との調整に尽力した結果、ブラジル中部地域のバイア州及びマット・グロッソ州におけるセラード農業の開発技術の適用、普及及び発展に成功した。 平成元年から平成2年にかけては、ブラジル農牧研究公社総裁として、セラード農業開発研究協力の円滑な実施のため、国、州、民間機関との調整に種々の努力をした結果、短期間での生産性向上や気象災害予測等に関する効果等の達成に寄与した。また、日本人とブラジル人の間に友情と信頼関係を芽生えさせ、その後の円滑な技術移転の基礎を築いた。更に、平成8年から平成11年にかけては、セラード農業環境保全研究計画及びセラード環境モニタリング調査において、実施機関の長として、持続可能かつ環境に配慮した農業技術の開発のための課題解決に真摯かつ熱心に取り組み、環境インパクトを低減した資源保全型の総合的農牧開発技術の確立を実現させた。この実績はその後公共財として広くブラジル国内に提供され、日本とブラジルの協力関係を広く世に知らしめる礎となった。 【小原 彰】 旭日小綬章82歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住 国籍:ブラジル (主要経歴)ブラジル予備役陸軍少将元 第14自動車化歩兵旅団長元 南東軍幕僚長元 陸軍航空部隊司令官 (主な功績)小原氏は、1995年、日系人として初のブラジル陸軍少将に昇進。日系人として初の陸軍将軍が誕生したことで、ブラジル社会における日系人の地位向上に貢献した。 1997年、南東軍幕僚長に就任、天皇皇后両陛下の訪伯の際の総括警備責任者として、両陛下の安全な訪問に貢献した。1998年から陸軍航空隊を統括する陸軍航空部隊司令官に就任し、2000年に退役。この他、天皇陛下謁見や皇居清掃を実施した日本派遣団の組織、大竹富江氏による移民100周年記念モニュメント建立実現のための寄付金の募集、サンパウロの福島県及び宮城県人会を代表して実施した東日本大震災による被災地訪問等、これまで日本と関わる多くの活動をとおし、日伯の友好関係強化に尽力した。 在サンパウロ日本国総領事館推薦叙勲受章者〈外国人叙勲〉 【石川レナト】 旭日小綬章83歳, サンパウロ州バルエリ市在住 国籍:ブラジル (主要経歴)現 ブラジル日本文化福祉協会 会長元 サンタクルス日伯慈善協会 理事長 (主な功績)石川氏は、平成31年4月以降ブラジル日本文化福祉協会会長として、ブラジル国内における日本文化・価値観の維持及び普及に多大な貢献をしている。サンパウロ州近辺のみならず北東部バイア州などの地方理事への訪問や、第20回パンアメリカン日系人大会(COPANI)への参加など、国内外で幅広く活動し、日系人アイデンティティの強化とともに日系団体間のネットワーク作りに極めて大きく貢献した。パンデミック下においては、活動のオンライン化にいち早くかじを切り、日本文化の普及とともに若手抜擢の面で大きな成功を得た。 2021年の間、サンタクルス日伯慈善協会の理事長として、ブラジルで初めてトヨタ方式を導入するなど、医療提供の効率化やサービスの向上を図るための大胆な改革を進めた。また、ビジネスマンとしての手腕を発揮し、同協会の経営改善に成功。サンタクルス日本病院においては、案内に日本語表記を追記するなど、医療従事者の日本語対応能力の強化に努め、在留邦人・日系人の福祉の向上に貢献した。1984年から2002年まで、NECラテン・アメリカ社において、取締役、副社長及び社長として重責を担い、ビジネスマンとしての才能をいかんなく発揮し、諸問題の解決や同社の発展に多大なる貢献を果たした。また、同社において初めての日系人社長として、ブラジル国における日系人の地位向上にかかる活動を行い、日伯両国間の親善交流の面で貢献した。 【ロベルト・ジアネッチ・ダ・フォンセカ】 旭日小綬章72歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住 国籍:ブラジル (主要経歴)元 貿易審議会局長元

推薦締め切り:2022年6月3日 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに166名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br なお、授賞式は2022年11月11日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。
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