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第63回文協児童・青少年絵画教室1月19~24日

第63回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2026年1月19日(月)~ 23日(金) ・ 展示会開会式 – 23日(金)11時~・ 展示会(一般公開)- 23日(金)15~17時            24日(土)13~17時【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Banco 260 (Nu Pagamentos S.A), agência 0001 / conta 31366267-2 支払い伝票送付先WhatApp  11-91073-2847 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 ○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。. 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第63回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会のメンバーが担当します。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

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【移民史料館特別展】 歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せてー 2月8日(日)まで

日伯修好通商航海条約締結130周年記念展 「 歴史を紡ぐー 着物に想いを馳せてー  」 日伯修好通商航海条約締結130周年記念展 「 歴史を紡ぐー 着物に想いを馳せてー  」 日 時:2025年10月23日~2026年2月8日 (火~日曜日)※ 月曜日は休館です。    10~17時 ※ 最終入場は16時場 所:文協ビル9階(ブラジル日本移民史料館)    入場券は文協ビル7階で販売しています。入場料:一般人は25レアル (半額権利者は12レアル)    ※水曜日は入場無料Informações: www.bunkyo.org.br/museu-historico | @bunkyodigital | @museumhijb 日伯修好通商航海条約締結130周年記念展  ブラジル日本移民史料館は、ブラジルと日本の修好通商航海条約締結130周年を記念して、「歴史を紡ぐ:着物に想いを馳せて」と題した記念展を開催しています。 日本人移民の世代を越えて受け継がれてきた衣装である「着物」に宿る、美しさと伝統、そして守り継がれてきた記憶へのオマージュ(敬意)です。 好評につき、2月8日(日)まで延長します。 詳細は、ブラジル日報「史料館=130周年記念着物展が開幕=日常着から十二単まで家族史辿る」をご覧ください。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465  ✉museu@bunkyo.org.br メインスポンサー: TOYOTAスポンサー: SMBC支援: Denso, Mitsui &Co, Niterraパートナー: On主催:ブラジル日本文化福祉協会 (ブラジル日本移民史料館 / 日本館)

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独立系アーティストやクリエイターによる展示販売会「Feira Collabo11」1月24,25日@文協文化スペース

Feira Collab 11 •日 時:2026年1月24日(土)、25日(日) 11時~20時•場 所:文協 文化スペース– Rua São Joaquim, 381 (Liberdade, São Paulo)      ※文協文化スペース(文協ビル地下1階)は Rua Galvão Bueno 596 からお入りいただけます入場料:無料 Collab 11は、アイデア、人々、そしてインディペンデントな創作(独立系のクリエイション)が出会う場所として誕生しました。そこは、多様な表現、スタイル、そして歩んできた道のりが交差し、アートが生まれる空間です。 記念すべき第1回目となる今回は、90名を超えるインディペンデント・アーティストが集結。作品の展示だけでなく、その制作プロセスも共有されます。 来場者の皆様は、新しい作品や才能、そして新たな物語に出会うことができるでしょう。サンパウロのアート&クリエイティブ・シーンに直接触れられる貴重な機会です。 会場を巡り、語り合い、刺激を受け、そして作り手を応援する場所。 ぜひ、見て、交流して、この輪に加わってください。 詳細情報はこちら: @feiracollab11 ブラジル日本文化福祉協会はCollab 11を後援しています。

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祝!文協創立70周年

ちょうど今から70年前の1955年12月17日、文協の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が、第17号サンパウロ市民登記所に正式に登録されました。 文協の誕生は、サンパウロ市制400周年祭への参加を目的に結成された「日本人協力委員会」による、イビラプエラ公園内日本館建設の成功がもたらした、きわめて意義深い成果の一つであったと言えます。山本喜誉司氏が率いた同委員会の解散総会は、そのまま、3年後に控えたブラジル日本移民50周年記念式典の開催を主要な目的の一つとする「サンパウロ日本文化協会創立準備委員会」発足の場へと引き継がれました。 そして1955年、初代会長に山本氏を迎え、文協は正式に発足し、今日に至っております。 文協歴代会長についてはコチラ≫≫≫歴代会長 これまで協会の歩みを支えてくださったすべてのボランティア、会員、支援者、スポンサーの皆様に、心より感謝申し上げます。 今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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日本映画上映フェスティバル開催中🎥2月1日まで

日本映画上映フェスティバル-駅のあいだで(Entre Estações)- 🔴駅と駅のあいだで(Entre Estações)🟢 「フェスティバル・エントレ・エスタソンイス(Entre Estações:駅と駅のあいだで)」と題されたこのイベント。 メトロ「サン・ジョアキン駅」が最寄り駅であるブラジル日本文化福祉協会と、その一駅前「ベルゲイロ駅」に位置するサンパウロ市文化センター(CCSP)が、これまでにない試みとしてパートナーシップを組み、アニメ、アクション、SF、ロマンスなど幅広いジャンルの日本映画の特別プログラムを入場無料で一般公開することを記念してこのイベント名が付けられました。 文協の西尾会長は、「お互い、地下鉄の駅によって物理的にも非常に近い距離にありましたが、今まであまり交流はありませんでした。日本文化を際立たせる多彩な映画プログラムを提供できる今回の素晴らしい機会によって、その結びつきは強固なものとなりました。」と述べています。 また、同フェスティバルのコーディネーターを務める栗田氏は次のように付け加えました。 「このフェスティバルは、日本文化をあらゆる人々にとって身近なものにしたいという協力体制から誕生しました。芸術を育み、家族で楽しめる無料のレジャーを提供することの重要性を理解してくださったキム・カタギリ連邦下院議員のご尽力により、このプロジェクトは実現しました。これは、日本映画が社会統合のツールとしての役割を強化する重要な節目となります。」 🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵 Entre Estações – Festival de Cinema Japonês  日 時:2026年1月17日(土)~2月1日(日)場 所:🔴Bunkyo:  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade(1月17,18,24,25日)     🟢CCSP- Centro Cultural São Paulo: Rua Vergueiro, 1000 – Paraíso (1月20~25日/1月27日~2月1日)  入場料:無料    ※上映1時間前から会場にて入場券を配布します 🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵🔵🟢🔴🔴🟢🔵 アニメでは、「崖の上のポニョ」「千と千尋の神隠し」「風の谷のナウシカ」などのスタジオジブリ作品や、その他「東京リベンジャーズ」なども上映します! 日本が誇る天才絵師、葛飾北斎の生涯を描いた「HOKUSAI」も上映します。 トークショー:日本、そして、映画について フェスティバル「駅と駅のあいだで(Entre Estações)」の期間中は、多彩な日本映画の上映だけでなく、特別ゲストを招いた講演会も開催されます。現代映画の様々な表現様式に共通するテーマについて、ゲストが来場者の皆さまと共に語り合います。 上映プログラム ※プログラムは予告なく変更される場合があります。 1月17日(土) 会場:🔴文協(Bunkyo) 1月18日(日) 会場:🔴文協(Bunkyo) 1月20日(火) 会場:🟢サンパウロ文化センター(CCSP) 1月21日(水)

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新年のご挨拶 文協会長-西尾 ロベルト 義弘

新年のご挨拶 皆様、新年あけましておめでとうございます。旧年中はブラジル日本文化福祉協会の活動に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。  昨年は、日伯修好通商航海条約締結130周年という節目の年にあたり、日伯両国において多彩な記念行事が開催されました。とりわけ、ブラジル政府からのご要請により、皇室より佳子内親王殿下が6月にご来伯されたことは、私ども日系社会にとりまして、このうえない慶びでございました。ご多忙の中、サンパウロ州のサンパウロ、パラナ州のマリンガ、ロランジャ、ロンドリーナ、フォス・ド・イグアス、マット・グロッソ・ド・スール州のカンポグランデ、さらには首都ブラジリア、リオデジャネイロ州リオデジャネイロをご訪問になり、各地の日系人と温かい交流のひと時をお過ごしくださったことに、深い感慨を覚えました。またそれに先立つ3月には、ルラ大統領が日本政府より国賓として招かれ、皇居にて天皇皇后両陛下ご主催の宮中晩さん会が催されたことも、ここブラジルで大きく報道された出来事でございました。  このように二国間の最高レベルの交流が実現した昨年、当会も創立70周年という節目を迎えました。初代会長・山本喜誉司氏は、勝ち負け抗争の余燼が残る1952年、サンパウロ四百年祭を機に「大同団結」を掲げ、日本館を建設し、分断されていた日系社会をまとめ上げた人物であります。山本氏が率いた同祭典協力委員会の解散総会は、そのまま1958年のブラジル日本移民50周年を記念することを目的の一つとした「サンパウロ日本協会創立準備委員会」発足の場となりました。幾度にもわたる協議を経て、1955年には関係者満場一致のもと、現在の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が正式に発足し、日本文化の普及や社会支援活動の推進などを含めたブラジル日系社会を代表する団体としての使命を担って現在に至っております。  本年は、創立当時の先達が抱いた志にあらためて思いを致し、日伯交流をはじめとする当会の理念実現に向け、より一層尽力する所存です。引き続き、皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 最後になりましたが、皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 2026年1月元日ブラジル日本文化福祉協会  会長 西尾ロベルト義弘

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文協水曜シネマ&フリマ-12月・1月の開催休止のお知らせ

いつも「水曜文協シネマ&フリマ」を楽しみにしてくださり、ありがとうございます。 12月および1月の開催は、年末年始の都合により休止いたします。次回の開催日は、決まり次第あらためてお知らせいたします。 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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南援協応援Rifa当選者発表!

1º Prêmio – carro Hyundai – com o número 16447 (cravou!!) – foi para Adriano Nori Taniguchi 2º Prêmio – notebook Acer – com número 74485 (aproximação) – foi para Eduardo Sakamoto 3º Prêmio – jogo de cerâmica – com número 42190 (aproximação) – foi para Suzana Oliani 4º Prêmio – secador de cabelo  – com número 98227 (aproximação) – foi

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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