
ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害
ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中 皆様のご協力を、心より感謝いたします。
Ultimas Publicações

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中 皆様のご協力を、心より感謝いたします。

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。 (前列左から)JICAブラジル事務所堀脇友美子次長、西尾ロベルト義弘文協会長、ジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ新委員長、猪股レオナルド前青年委員会委員長、在サンパウロ総領事館 高元次郎 首席領事、宮坂国人財団佐藤テオドロ理事長 文協青年委員会の伝統的な就任式には、文協の西尾ロベルト義弘会長の出席はもちろん、在サンパウロ日本国総領事館からは高元次郎首席領事が、JICAブラジル事務所からは堀脇友美子次長、宮坂国人財団からは佐藤テオドロ理事長が出席くださいました。 宮坂国人財団会長の佐藤テオドロ理事長は挨拶の中で、「文協青年委員会は、約30年にわたり、16歳から40歳までの若者の間でボランティア精神の育成と日本文化の継承における重要な柱として確立されてきました。そして、比類ない情熱と献身をもって絆を強め、同委員会からは沢山の優秀なリーダーが輩出されています。」と賛辞をおくりました。 一方、在サンパウロ総領事館高元次郎首席領事は、即興で発言し、自身の見解を次のように述べました。「日本人らしい“顔立ち”や血筋、日本名を持つことは本当に重要なのでしょうか。日本の音楽家が、上手いか下手かに関係なく、ただ音楽家であると信じることで成り立っているように、自分を日系人だと思うのであれば、すでにあなたは日系人なのです。」そして、「日本政府の観点では、何が重要なのでしょうか」と問いかけ、次のように続けました。「私たちは、ブラジルで暮らし働く皆さんが成功し、ブラジル人であることに誇りを持ってほしいと願っています。しかし同時に、心の中に日本とのつながりや影響を持ち続けてほしいのです。」 謝意と高い評価 ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 文協の西尾ロベルト義弘会長は挨拶の中で、まず前会長の猪股レオナルド・ヒデキ氏が率いた前期の青年たちの活動に謝意を表しました。昨年2025年は、文協創立70周年といった節目の年であったことに加え、ブラジル・日本友好条約130.周年を記念する年でもあったため、佳子内親王殿下のご訪問、サンパウロ市立劇場での130周年記念コンサート、サンパウロ陸軍クラブでの130周年および文協創立70周年記念懇親夕食会など、重要なイベントが大変多かった年であったと振り返りました。 その中で、「文協青年委員会は実に多くの場面で協力を求められ、時間と努力、そして心を尽くして、文協の発展と課題克服、そして使命の継続に積極的に貢献してくれました。」と述べ、その役割が「責任感と献身をもって見事に果たされた。」と高く評価し、「これまでのすべての尽力に心から感謝します。」と述べました。 新しい役員体制については祝意を示し、「多くの若者の人生に直接影響を与える活動を引き継ぐという重要な挑戦であり、全面的な評価と支援に値します。」と語りました。さらに、「新体制はエネルギーと新しい発想、そして実行への強い意欲に満ちていると確信しています。この歩みにおいて、私たちも協力を惜しまない。」と期待を寄せました。 また、「親愛なるジャクリーヌ会長および役員の皆さん、リーダーシップとはすべてを一人で担うことではなく、人を鼓舞し、耳を傾け、責任を分かち合い、共に築き上げることです。」と助言を送り、「この機会を大切にし、一つひとつの瞬間を味わいながら共に成長し、その価値を最大限に生かしてほしい。」と願いを述べました。 最後に、「私たちは常にここにいて、皆さんを支え、共に関わり、皆さんの成功を心から願っています。」と締めくくりました。 ジャクリーヌ新委員長が、レオナルド前委員長に記念の表彰プレートを贈呈 ハナオカ新委員長 所信表明 文協青年委員会の新委員長として初めて挨拶に立ったジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏は、この役職を引き受けることを大きな「挑戦」と感じたと語りました。不安もあるものの、責任の方がより大きく、青年部やブラジル日系社会に関わるほどに、その思いは日々強くなっていると述べました。 また、レオナルド・イノマタ前会長からの招待をきっかけに青年部に関わるようになったと話し、転機となったのは昨年7月に文協主催でニッポン・カントリークラブにて開催された、「第4回国際日系人対話」に参加したことだったと振り返りました。 「そこで私は、他国の日系人との共通する歴史に触れ、自分自身がつながっていると実感しました。それは大きな心の動きとなり、目が輝き、自分がここに属していると感じたのです。」と語りました。 このように、「異なる環境で生きてきた日系人とのつながりを深めたい。」という思いや、「他の若い日系人や日本文化に関心を持つ人々にも同様の経験の機会を提供したい。」という願いが、文協青年委員会の委員長就任を決意した主な動機の一つであったと述べました。 就任式祝賀会となった貴賓室は、新委員長のルーツである北海道と沖縄の文化的要素を取り入れたもので家飾り付けが施されました。締めくくりには円形のダンスが選ばれ、委員長はその意図について、「ブラジルと日本双方に受け継がれる祖先の存在に敬意を表し、ダンスを通じて文化や空間、人と人、世代を超えた交流を促すことにありました。」と説明しました。 さらに、「手を取り合い、輪になって同じリズムで踊るという行為は、結束や協力、祝福の精神を想起させるものであり、それぞれの歴史や存在の場を尊重することにもつながります」と付け加えました。 文協青年委員会理事会メンバー Presidente: Jaqueline Yukari HanaokaVice-Presidência: Bruna de Sousa do Ó, Isabella Berber Kai, Júlia Naomi Onizuka, Thais Shimonishisono CarvalhoSecretários: Davi Luis Oliveira, Marina

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。 挨拶に立つ日本館運営委員会の奥原常嗣委員長 主な出席者:野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使、鈴木誉里子 在聖総領事、宮崎明博 JICAブラジル事務所所長、カルロス・アウグスト・ローザ ジャパンハウス・サンパウロ館長、林ロドリゴ市議会議員兼経済開発・労働局長、野村アウレリオサンパウロ投資誘致局戦略プロジェクト担当エグゼクティブ ディレクター、キム・カタギリ連邦副議員の代理ミナトガワ・ラファエル、アンジェラ・ガンドラ・マルティンスサンパウロ市国際関係長官、飯星ワルテル元連邦下院議員、イトウ・ケンジ市議会議員、本間秀子陶芸家、マルシオ・ゴメスCNNジャーナリスト兼プレゼンター、タイガ・コレア・ゴメスジャーナリスト、清水テルマシェフ、佐藤テオドロ宮坂国人財団理事長、谷口ジョゼブラジル日本都道府県人会連合会会長、鈴木ワグネルブラジル日本商工会議所副会頭、そして、日本館を運営するブラジル日本文化福祉協会からは、石川レナト・石田オルガ名誉会長夫妻と西尾ロベルト義弘会長をはじめとする理事会メンバーおよび日本館支援者の会会員など約百名。 式典への出席者たち 奥原常嗣委員長(左)と日本館支援者の会メンバー 日本館の改修を祝し、謝意を表明 挨拶に立つ ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 日本館の運営母体であるブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、まず始めに、野口大使および鈴木総領事に対し、式典への出席、ならびに「令和6年度対ブラジル草の根文化無償資金協力」により日本館の展示館の屋根修繕が実施され、この歴史的建造物の保存がなされたことに対して心からの謝意を表しました。 続いて、林ロドリゴ市議会議員兼市経済開発・労働局長(リカルド・ヌネス市長代理)およびアンジェラ・ガンドラ・マルティンス市局長に対し、両氏の出席は「我々の誇りである」とし、日本館について「両国の間に築かれた友情と絆を象徴する、極めて重要なシンボルである。」と強調しました。 また、日本館を支え続けてくれている日系社会の人々に対しても感謝の意を表明し、この71年間、皆様の協力があったからこそ日本館を維持するという我々文協の責任を果たすことができていると述べました。 イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の 市議会で日本館を支持する活動を展開している林ロドリゴ市議 総支配人サミュエル・ロイド氏 一方、イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の総支配人サミュエル・ロイド氏は、日本館を「希少な宝石」であり「公園内で最も美しい場所」であると称賛しました。同氏は、この非常に独特で特別な場所の価値をいっそう高め、維持していくための共同作業に敬意を表すとともに、「この騒々しい大都会の只中に、安らぎの空間(呼吸ができる場所)を再生させること」の重要性を強調しました。 市議会議員兼市経済開発・労働局長の林ロドリゴ市議は、完了した日本館の改修工事を称えるとともに、当時の野村アウレリオ市議と協力して取り組んだ「市議会での闘い」を振り返りました。それは、「市営公園の民営化プロセスにおいて、日本館を他とは異なる例外措置の対象にすること」でした。この闘いに勝利したことを強調した上で、同氏はさらに、日本館へのバリアフリー設備の設置を目的として、自身が発案した議会修正予算についても言及しました。 鈴木誉里子 在サンパウロ日本国総領事 野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使 鈴木誉里子 在聖総領事は、式典への祝辞を述べると共に、これまでブラジルを訪れる数々の自国(日本)の要人たちに対して日本館が提供してきた温かいもてなしに対する感謝の意を表しました。 一方、野口泰大使は、2017年から2020年にかけて在サンパウロ総領事として頻繁に訪れていたこの日本館に、再び戻ってこれたことへの喜びを語りました。また、日伯関係の象徴であるこの場所を保存し続けてきた一人一人の絶え間ない努力と献身を称賛しました。 各代表挨拶の最後に、文協から鈴木総領事へ、日本政府による助成金に対する感謝状(記念プレート)が贈呈されました。その際、西尾会長は、当時の清水享在聖総領事(現在コロンビア日本国特命全権大使)の尽力についても触れ、改めて感謝の意を表しました。 日本政府への感謝状(記念プレート)の贈呈 日本館に関する動画の主役を務めたジャーナリスト、 タイガ・コレア・ゴメス氏へ記念品贈呈(本間秀子作の陶芸作品) 締めくくりとして、当時文協の会長として、この草の根資金贈与契約の署名を取り付けた石川レナト名誉会長が乾杯の音頭を行いました。その際、共に尽力した当時の日本館運営委員会の栗田クラウディオ委員長の献身的な取り組みに言及し、同氏を労いました。 乾杯の後は、 日本食レストラン「藍染」の清水テルマシェフによる昼食が振舞われた他、日本館の大広間では藤間流日本舞踊学校(代表:藤間芳琴)による演舞が行われました。 (左から)奥原委員長、野口大使、西尾文協会長、アンジェラSP市国際関係長官、鈴木総領事、福原文協副会長 関連記事:ブラジル日報「イビラプエラ公園 日本館をリニューアル再会」 (左から)木製ベンチを設計した建築家マルシオ・タナカ氏と (左から)イトウ・ケンジ市議会議員、野口大使、 ジョアン・スピンドラ氏、 アンジェラSP市国際関係長官 式典の司会を担当した文協広報委員会林田サンドラ委員長 サントリーのウイスキー「響」を味わう出席者たち 式典出席者たち (左から)野村元市議、平崎リベルダーデ友好会会長、 宮崎JICAブラジル事務所所長、平野文協副会長、 田村国際交流基金サンパウロ文化センター所長 テルマシェフ(左)と栗田前日本館運営委員長 (左から/敬称略)クボタ氏、カルロス氏、西尾会長、林田氏、 栗田氏、奥原氏 展示館の新しい屋根 奥原常嗣委員長は、工事の様子を示す様々な画像を提示しながら、多くの方々から寄せられた協力と団結を「この日本館の建築を象徴する、釘を使わない木組みのようです」と述べ、皆の支援に敬意を表しました。 今回の最も大規模な改修は、展示館と渡り廊下の古いアスベスト屋根を亜鉛材に交換したことです。これは、日本政府の対ブラジル草の根文化無償資金協力によって実現しました。 日本館建築70周年を記念したこの取り組みの贈与契約は、当時の清水享総領事と石川レナト文協会長の間で結ばれたもので、2015年に日本の中島工務店によって実施された、展示室の木造部分(内装および外装)の修復工事を補完・完了させることを目的としていました。 栗田クラウディオ前日本館運営委員長は、「屋根は非常に美しく仕上がりました。今後長年にわたってレガシーとして残るこの工事に携われたことを大変嬉しく思います。」と述べました。 同氏によると、「草の根文化無償のプロセスは簡単なものではなかった」とした上で、当時の清水徹総領事の協力に加え、歴代の文化担当領事たちからの重要な助けがあったと話しました。 2025年3月に資金の寄贈が確定した後、栗田氏は中島工務店の認定建築家である丹庭エリザベッチ・エミ氏と共に、現地の状況に適した様々な選択肢の分析を進めました。 最終的に、奥原現委員長と共に、塗装された亜鉛瓦の使用が決定されました。屋根改修チームが作成した報告書によると、これは「日本人建築家・堀口捨己のオリジナルコンセプトと合致するものであり、また、場所を覆っていた石綿セメント板を撤去した際に見つかった、建設当時のオリジナルの瓦とも一致したため」とのことです。 栗田氏によれば、施工には、日本館に似た古い屋根の設置経験が豊富なNdidini社が選ばれました。同社はサンパウロ市内の「ポルトガル博物館」の屋根設置も担当した実績があります。 また、工事期間の選定も課題でした。日本館を閉館する必要があるためです。「悪天候のリスクは承知の上で、年末に実施することを決めました。」と栗田氏は語ります。実際、雨の影響で作業が妨げられることもありましたが、「最終的にはすべてがうまくいきました。」と振り返りました。

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時 : 2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所 :文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan) Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料 :無料 第3回万国祭りについてはコチラのサイト「SAVE THE DATE! 第3回万国祭り🪇5月23,24日」をご覧ください 🚌🚌🚌 文協⇔イベント会場(サンロッケ市)往復バス 🚌🚌🚌 文協ビル前⇔サンロッケ市のイベント会場を往復するバスをご利用いただけます! 料 金:1席60レアル (サイトでの購入時に6レアルのサイト使用料がかかります)発着場所:文協ビル前 ( R. São Joaquim, 381 – Liberdade )出発時間:🟠23日(土) ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発 売り切れ ・往路-文協ビル前 7時45分出発 / 復路-イベント会場 16時出発 🟠24日(日) ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発 チケット購入はコチラ ⇓⇓⇓ ※文協事務局窓口(9~17h30)でも販売しています。(現金もしくはPIX) 【注意事項】・チケット購入時に復路の時間を選択してください。座席予約の都合上、後から変更することはできません。・購入できるのは往復乗車券のみです(片道ずつ別々に購入することはできません)。・ キャンセルおよび返金はSympla上で直接行ってください。キャンセル・返金ポリシーはこちらをご確認ください。・ バス保険加入のため、フォームには各乗客のCPF(ブラジルの納税者番号)を必ず入力してください。・復路バスの降車場所は、必ず文協ビルとなります。安全上の理由により、近隣であっても地下鉄駅など他の場所で降車することはできません。 お問い合わせ: ✆11 93250-1202 / ✉festadasnacoes@bunkyo.org.br インスタグラム : @bunkyodigital e @parquebunkyo

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時 2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所 文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan) Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料 無 料駐車場使用料🚙 1台につき30レアル(保険込み) 🚌 文協ビル前 ⇔ 文協国士舘公園 をつなぐバスについては、以下の「第3回万国祭り🪇送迎バス予約受付中!」をクリックしてください。 **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 豊かな自然に囲まれて、家族みんなで楽しめるひととき。好評につき、第3回目となる万国祭りを開催します!世界各国のグループによる民族舞踊をはじめ、民族料理、各国文化体験、民族舞踊体験コーナーなど、魅力あふれる催しが満載です。 「民族間の調和」を願うこの祭典に、ぜひ足をお運びください! 🐶 ペット同伴可🧸 キッズスペースあり♿ バリアフリー対応/ブラジル手話(LIBRAS)通訳あり **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 プ ロ グ ラ ム プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 🟠2026年5月23日(土) 11h – 中国 (Grupo Juliana Wu)12h – 日本 (Taiko Kodamakai)12h30 – 開会式13h – ドイツ (Grupo Edelweiss)14h – イタリア(Coral

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。 建築家 堀口 捨己 展 2026年3月12日から5月24日まで開催 建築家の堀口捨己氏は、過去と未来を行き来する独自の能力を持つ建築家として世界的に知られています。一方では、伝統的な茶室の美学と技術を探究し続けた研究者であり、他方では、西洋の構造や概念を日本建築に取り入れた先駆者でもありました。 本展示では、次の内容を通して、この建築思想を来館者に紹介します。 図面・透視図堀口の創作過程を示すオリジナルの資料。 歴史資料日本館の構想の背景を伝える写真や資料。 歴史的価値ブラジルと日本を結ぶ生きた架け橋としてのこの建物の保存の重要性について考える機会を提供します。 堀口捨己|日本館計画案 外観透視図所蔵:文化庁 国立近現代建築資料館 日本館 場 所: イビラプエラ公園 Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合) ゲート 3(車の場合) 開館日: 木,金,土,日,祝日時 間: 10時から17時まで お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br 入館料大人:20レアル学生:10レアル(要学生証)高齢者(60歳以上):10レアル 子供(5~12歳):10レアル幼児(4歳まで):無料ファミリーパック(4名まで):50レアル※木曜日は無料

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、ぜひ、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接文協事務局へご連絡ください。 なお、式典は2026年6月13日(土)10時から、文協大講堂で行います。ご本人のご出席が難しい場合は、代理の方の出席でも問題ございません。 2026年白寿者調査願い お申込方法 下記のオンライン・フォームもしくはエクセル用紙に必要事項を記入の上、3×4の顔写真、生年月日が記載された書類(RNEもしくはRG)のコピーを添えて、2026年4月30日までに提出してください。なお、パスポートなど、漢字でのお名前が分かる書類があれば、あわせてご提出をお願いします。 送付先 メールの場合:recepcao@bunkyo.org.brWhatsAppの場合:+55 11 93459-6821 郵送の場合:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – BunkyoRua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 担当 / アウローラ お問合せ – 文協事務局E-mail: recepcao@bunkyo.org.brWhatsApp:+55 11 93459-6821担当 アウローラ

第22回パンアメリカン日系人大会 – COANI BRASIL 2026 アメリカ大陸各国在住の日系人が集結するこの大会は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 『変革をリードする』をテーマに掲げた第22回目の同大会の開催国はブラジルです! 多くの皆様の参加をお待ちしております! 第22回パンアメリカン日系人大会 ブラジル2026 日 時:2026年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)場 所:・5日、6日-ブラジル日本文化福祉協会 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 住所 – Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo ・7日-ニッポン・カントリー・クラブ Nippon Country Club 住所 – Estrada dos Vados, 260, Arujá お申込みおよび大会の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください Instagram: @copani.apnE-mail: copani@bunkyo.org.br 主催: ブラジル日本文化福祉協会 後援: パンアメリカン日系協会(APN) ニッポン カントリークラブ

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。 電 話:(11)3208-1755 月~金 9h30~17h30 メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp 申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp) 矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

◆カーニバル期間中の文協施設の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。カーニバル休暇中の文協各施設の運営は下記のとおりとさせていただきます。

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara
EVENTOS
ASSOCIE-SE
CONFIRA OS BENEFÍCIOS EXCLUSIVOS
Nossos associados terão acesso a diversos benefícios exclusivos em restaurantes, eventos, faculdades e muito mais.
DESCONTOS
Associados terão descontos exclusivos com nossos futuros parceiros.