Ultimas Publicações

アニソン・ダンス教室 生徒募集中!

現在、文協では、国際協力機構-JICAより派遣されたアニソン・ダンス・インストラクターのYUKINA先生をお迎えしています! レッスンは一般の方に広く開放されており、15歳以上であればどなたでも参加できます。レベルは問いません。初心者も大歓迎です! J-POPやアニメソングなどの日本の音楽に合わせたダンスを通じて、身体的・精神的健康の促進、さらにはコミュニケーションや自己表現力の向上も期待できます。 日本から来た専門家から学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく! JICAボランティア YUKINA 先生 6歳からジャズダンスを習い、ダンスは常に彼女の人生の一部でした。学校では創作ダンス部に所属し、全日本ダンスフェスティバルに選出されたほか、2010年の上海万博でも公演を行いました。 大阪大学・人間科学部に進学後も、学業や仕事と並行してダンスを続け、舞台芸術プロジェクトに出演者やダンス指導者として参加したほか、有名アーティストのバックダンサーとしても活動しました。ジャズだけでなく、ヒップホップやコンテンポラリーダンスも踊ります。 YUKINA 先生はポルトガル語をよく理解し、話すことができ、ダンスを通じて人々の心を喜びで満たし、相互の理解・尊重・思いやりを育みたいと考えています。 アニソン・ダンス レッスンにつて 場所- 文協ビル Sala de ExposicãoRua São Joaquim, 381 – Liberdade/SP 時間– Turma 1 – 毎週 月曜日:19h ~ 20h30 – Turma 2 – 毎週 水曜日:19h ~ 20h30 受講料: R$ 40,00 /1ヶ月  申込およびお問合せ : WhatsAppBeatriz – (62) 98225-3348Daniel – (11) 98137-5730

SAIBA MAIS >

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408 – Paraíso do Morumbi, São Paulo)にて執り行われました。 会計事務所を経営していた清原氏は、その見識を生かし、2009~13年は 文協の第2会計理事として、2013~15年は会計専任理事として、2019~21年は第1会計理事として、2021~25年は監査役会の正監査役、2025年~現在は補欠監査役として、常に文協の財政部門において重要な役割を果たしました。 また、それ以外にも、2015~19年は文協のスポーツ担当理事にも就任するなど、ブラジル日系社会全体の活性化に常に意識を向け、行動をされていた方でした。 穏やかな人柄で、いつも微笑みを絶やさずに理事会に参加されていたお姿が印象的でした。 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

工芸フェア&いけばな展「秋の彩り-Cores de Outono」4月25日(土)・26日(日)10h~@文協文化スペース 

いけばな展&工芸フェア「秋の彩り~Cores de Outono~」 日 時:2026年4月26日(土)、27日(日)      10時~18時  場 所:文協文化スペース(文協ビル本館地下1階)    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料    委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540, Liberdade               ※駐車料金は各自払い 🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠 秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアといけ花展 好評につき、来る4月25日・26日の両日、文協文化スペースにて、第2回目となる日本の二つの伝統芸術が融合するイベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」を開催いたします。 広々とした文協文化スペースには、文協工芸委員会の陶芸家たちが制作した花器に、ブラジルいけ花協会の会員らがいけ花を活け、会場を彩ります。  同会場では「工芸フェア」も併設され、陶磁器、ステーショナリー、テキスタイル、木工、ジュエリー、刺し子、押し花など、多種多様な手仕事の品々が展示・販売されます。 また、いけ花を含む様々な技法のワークショップが開催されるほか、日本食を楽しめるグルメコーナーも! 皆様のお越しをお待ちしております! 出展申し込みについて ※申し込みは締め切らせていただきました。またの機会をご利用ください。 同イベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」内の工芸フェアに出展を希望される方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。 対象となるのは、以下の工芸部門における、手仕事によるオリジナル作品です: 陶芸、繊維(テキスタイル)、紙、押し花絵、木工・竹工、石工、金属、ガラス、人形 お問い合わせ: ✉ artekoguei@bunkyo.org.br 主 催:ブラジル日本文化福祉協会、文協工芸委員会、ブラジルいけ花協会後 援:宮坂邦人財団、ファスト・ブライユ

SAIBA MAIS >

第5回はちみつ祭り🐝4月30日~5月3日@日本館

第5回 はちみつ祭り 日 時:2026年4月30日(木)~5月3日(日) 10時~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館  Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (Portão 10)入場料:・大人-20レアル・学生(要学生証)/60歳以上の高齢者/5~12歳までのお子様-10レアル ※4月30日(木)は全員無料     🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️ リニューアルされたばかりのイビラプエラ公園内「日本館」にて、Coleção Abelhasとのパートナーシップによる第5回はちみつ祭りを開催します。 会場では、バザー、アクティビティ、写真展、講演会、ワークショップのほか、スペシャルゲストを招いた催しなどが行われます。 ブラジルには300種以上の在来種のミツバチが生息しています。これらは、一般的に広く知られている縞模様のアフリカ化ミツバチよりも体が小さく、より穏やかで繊細な性質を持っています。在来種のミツバチは、より小規模なコロニー(群れ)で生活するため、ハチミツの生産量こそ少ないものの、その味は非常に美味で、希少価値が高いものとして重宝されています。 このはちみつ祭りのコーディネーターであるヤマモト・フラビオ氏は「ミツバチは私たちの生存にとって極めて重要です。人類の食料の約70%が、直接的あるいは間接的にミツバチによる受粉を必要としています。ですから、ミツバチについて語ることは、誰にとっても非常に大切なことなのです。このイベントは、ミツバチには膨大な種類の多様性が存在することを示す絶好の機会であり、同時に、私たちのブラジル在来種の多様性についても広く知ってもらうための貴重なチャンスとなります」と話しています。 本イベントは、ブラジル日本文化福祉協会-文協とFujifilm Brasilの協賛により開催します。2026年の新たな試みとして、恒例の展示即売会※に加え、講演会、大人から子供まで楽しめるワークショップ、映画や短編作品の上映、音楽演奏などが行われます。さらに、新企画「スタンプラリー」も! ※ 以下のミツバチやハチミツに関連する製品を扱う注目のブランド店が出店します。 ・Ambá Ambá・Apiário Tio Rozalvo・Beeleza Brasil・Casa Hive・Debora Bove Velas・É toda Fruta・Entomolojinha・Envolve Bioembalagens・Fabiana Shizue・Gusta Doces・Jataí Bordados ・Leonardo Amaro Art・Mel no Jardim・Meliponário AibNbee・Meliponário Sampaio・Misso Karai・Paladino.art・Polinizador de Afetos・Piccolo Gelateria・Thaís Kato・Vendrasco Abelhas また、Na Na Ya

SAIBA MAIS >

延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

SAIBA MAIS >

「HAIGA」展 3月28日(土)から @文協図書館

HAIGA展  俳句・写真 : ウエダ・マサミ氏写真 : ブルーノ・シルベストル氏 日にち:2026年3月28日(土)から時 間:火~土 9~17時30分 ※月曜日は休館  場 所:文協図書館(文協ビル別館1階)    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP入場料:無料      お問い合わせ:文協図書館  (11) 97522-6101

SAIBA MAIS >

在伯県人会中部ブロック主催🚩第2回運動会のお知らせ📣4月26日

🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会 日 時:2026年4月26日(日)9~16時場 所:Centro Olímpico do Ibirapuera – São Paulo/SP参加対象者:全年齢、一般公開参加費:無料ですが、1 kg の保存食または洗剤等の寄付をお願いしています駐車場:無料 🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会は、ブラジルにある中部ブロックの県人会(ブラジル愛知県人会、ブラジル石川県人会、ブラジル福井県文化協会、ブラジル静岡県人会、 ブラジル新潟県人会、ブラジル富山県人会、ブラジル岐阜県人会、ブラジル山梨県人会、在ブラジル長野県人会、ブラジル三重県人文化援護協会)の主催にて開催されます。 日本の伝統的なスポーツ・レクリエーション「運動会」は、全年齢が参加して楽しむことができるというのが醍醐味です。レクリエーションや競技を通じて、世代を超えた交流、家族間や地域間での連帯感も生まれます。また、日頃、運動不足になりがちな人々にとっても、広いグラウンドで体を動かすことは心身のリフレッシュ(ウェルビーイング)に直結します。 当日は、日本食の販売や抽選会も行う予定で、中部ブロックの県人会関係者だけでなく、どなたでも参加いただけます! また、同運動会は、腎臓疾患を持つ子どもや青少年を支援する団体「ICRIM(腎疾患児・青少年支援研究所)」への支援も目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております! 第2回中部ブロック運動会は、サンパウロ市スポーツ・レジャー局、サンパウロ観光局(SPTuris)、およびジョージ・ハト市議会議員の協力を得て、サンパウロ市の公的な後援を受けて開催されます。 お問い合わせ: chuubublock@gmail.com

SAIBA MAIS >

SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

支援物資の受付は終了いたしました。ご協力誠にありがとうございました。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長 フェルナンド・ウラグチ市議によると、ペルイベ市にとって今年の2月は過去10年間で最も雨の多い月となりました。累積降水量は455mmに達し、同時期の予想降水量の2倍を記録しました。 同議員は「特に2月18日、21日、22日の降雨が激しかった」と語り、ペルイベ市がサンパウロ州内でも特に大きな被害を受けた都市の一つであることを付け加えました。 また、「雨の激しさを物語るように、3月上旬になってようやく水位が下がり始めました」と話し、ペルイベ市が海抜ゼロメートルに近い平坦な地形であることを指摘しました。同市議によれば、この地理的特徴が雨期の浸水被害を招きやすくしているとのことです。 最も被害が大きかった地域は、ジャルジン・カラグアバ、ヴィラ・ロマル、リバマール、ジャルジン・ダス・フローレスの各地区です。同議員は「約380人が学校などの避難所に身を寄せ、2,000人以上の住民が自宅を離れざるを得ませんでした」と述べ、市役所が2月23日に180日間の非常事態宣言を発令したことを説明しました。 記録的な豪雨による洪水で非常事態に陥ったペルイベ市の被災状況 フェルナンド・ウラグチ市議は、以下の支援物資を希望しています。 個人衛生用品            ・使い捨ておむつ・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・デオドラント・生理用品 など 掃除用具・洗剤類・漂白剤・消毒剤・粉末洗剤・固形石鹸・スポンジ  など SOS Peruíbe 支援物資受付窓口:文協事務局Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo (最寄り駅 メトロ サンジョアキン)受付時間: 月~金曜日 9時~17時30分 お問い合わせ: 文協事務局 11 93250-1202 | ✉ contato@bunkyo.org.br ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

「永遠にありがとう」訃報 池崎 博文 氏

「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa Samba School –VilaBrasilina-」からの参加呼びかけに対する、日系人らの反応の薄さを嘆いたものでした。 サンパウロ市アニャンビーのサンボードロモの会場で、4月16日に開催されるカーニバルにおいて、このサンバチームが2022年のテーマに選んだのは「リベルダーデ日本駅 アフロから東洋へ」とした、リベルダーデ区の東洋人に敬意を払ったテーマだったのです。 パレードの前夜、池崎氏はリベルダージを代表する人物の一人として山車に同乗する招待を受けていたため大変興奮していましたが、それでも日系人の参加者の少なさに対する嘆きは隠すことができませんでした。 それでも当日は、このサンバチームの創設者であるアウレリオ・ノムラ市議会議員と、チームのジェネラルコーディネーター、宮原ディオゴ氏と共に、このチームを盛り上げました。 何とか135人を集めたディアゴ氏は「大変でしたが、とても賑やかになってよかった!」と話しました。ちなみにディアゴ氏は、サンバ・エンレドの作曲家の一人であり、日系人でサンバ・エンレドを初めて通訳した人物です。 実は、当日の準備段階で、パレード中に雨が降り出す可能性があったこと、そして何より高齢の池崎氏が山車で座る椅子がかなり高い位置にあることを心配し、山車に乗ることをあきらめた方がいいのではないか、という意見が多く挙がりました。 しかし池崎氏は、2つの理由を挙げ、その意見に屈することはしませんでした。 「このサンバチームのテーマは、私の人生そのもので私の心の故郷ともいえるリダリベルダーデ地区に敬意を表したものである」。 そして、2番目の理由として池崎氏が口にした理由には、もう誰も何も言うことはしませんでした。 「そしてこれは私の人生最後のパレードになるかもしれません」。 そして、池崎氏が山車に乗ったパレードは予定通り行われました。 山車の頂上で、着物を着た女の子たちと一緒に、そして135人のサンバチームのメンバーと一緒に、彼は歌い、聴衆と楽しく交流しました。 移民が到着しました そしてたくさん貢献しました 永遠にありがとう 侍の戦い、オリシャダンス 太鼓の音で、揺れてくる これは、レイバーデーに去った戦士への特別な別れのうたです。「この曲は、リベルダーデ地区に到着し、この地区を開拓して今日の姿へと導いた先駆的な移民の一人として、池崎氏の人生を描くのに最適でした」とディオゴ氏は述べています。 パレードを無事終え、家に帰った池崎氏は、夜明けに転倒し翌日入院しました。ペースメーカーを植え込むための手術を受け、その手術は成功したものの、5月1日の早い時間に汎発性肺炎感染症により帰らぬ人となりました。 リベルダーデ地区   日本文化の象徴的な場所 熊本県天草生まれの池崎博文氏は、1934年当時5歳の時に家族と共にブラジルのバストス(SP)に入植。その後、当時で言えば「御用聞き」や清掃員、配達員、タクシー運転手、クリーニング店等で働きました。彼の長い人生の中で常に彼を支えた言葉は、彼の祖母がよく口にしていた「躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし):自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意。」だと話しています。その言葉通りすべての経験を糧にして、64年にサンパウロ市のリベルダーデ区に兄弟と池崎商会を設立し化粧品関連事業を展開、南米最大規模の美容品市を開催するまでに成長させました。 誰もが池崎氏を「疲れ知らずの戦士」として認めていました。彼は常に新しいプロジェクトに取り組み、そのほとんどがリベルダーデ地区に焦点を当てたものでした。 「日本人街」と呼ばれていたこの地区は1960年代以降、減り始めた日本人の店主により地区の様子が変わり始めました。それを危惧し1965年にはリベルダーデ商店街振興組合を結成、後にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)となり、1997年からずっと同協会の会長として、リベルダージをかつてのように「日本人街」とするべく奮闘しました。同会が1969年に日本の文化を体験できる「第1回東洋祭り」を開催して以来、リベルダーデ地区のメイン通りとなるガルボン・ブエノ通りとリダリベルダーデ広場において多くの変化がありました。 2018年、池崎氏はこの地域の日本人とのアイデンティティを強化するために奮闘、1974年に発足した地下鉄駅の名前を「リベルダーデ駅」から「日本リベルダーデ駅」に変更することに成功しました。 2011年には、こういった努力が認められ、渡部和夫氏とともに「平成23年春の叙勲」旭日単光章を受章。当時の在聖総領事館の大部一秋総領事は「お二人の努力する誠実な姿が、日伯関係の向上に大きく貢献した」と祝辞を贈りました。 また、当ブラジル文化福祉協会においても長い間評議員副会長として尽力されました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 池崎博文氏 初七日ミサ 日時: 07/05/22( sábado)時間: 13h場所: Paróquia São Francisco de AssisRua Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino

SAIBA MAIS >

病気の予防と筋肉の痛み軽減のための鍼治療 「健康プロジェクト – せわ」5月21日(土)8h~13h

「健康プロジェクト – せわ」 日 時:2022年5月21日(土)8時~13時場 所:文協ビル地下階・文協文化ホール(Galvão Bueno通りからお入りください )    Rua Galvão Bueno 540, Liberdade , São Paluo内 容:・血圧と血糖値の測定    ・糖尿病および高血圧症のための栄養や運動について小冊子による指導    ・鍼(筋肉の痛み軽減のため)料 金:無料予 約:こちらからご予約下さい 2022年5月21日(土)文協ビル地下の文協文化ホールにて「健康プロジェクト – せわ」が開催されます。 病気の予防と筋肉の痛み軽減に焦点を当てた、この「健康プロジェクト – せわ」は、希望者は誰でも、無料で受けることができますが、予約が必要です。 主催:ブラジル日本青年会議所(JCIBJ)   ブラジル鍼灸医師専門学校(CMBA)   サンパウロ鍼灸医師専門学校(CMAeSP) 支援:サンタクルス日本病院, NK2 branding & design, カフェ・ファゼンダ・アリアンサ 後援:ブラジル日本文化福祉協会,在サンパウロ日本国総領事館, AMN Acadêmica, Hortifruti Via Verde, IOTHCFMUSP鍼灸センター, Liga Acadêmica de Medicina Tradicional Chinesa, Camaleão Bar e Restaurante

SAIBA MAIS >

オンライン配信 三曲合奏「一音」5月7日(土)16時~  

三曲合奏 「一音」 Bunkyo Didital その後、留学した東京音楽大学にて尺八の研究で博士号取得。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛「一節切(ひとよぎり)」や、鹿児島県に伝わる郷土楽器で尺八によく似た縦笛「天吹(てんぷく,てんぷっ)」に対する研究および演奏を行っています。 渕上氏は、ブラジルではもちろん、日本、ポルトガル、アルゼンチンなど世界中の舞台で演奏しており、そのレパートリーは古い伝統的な楽曲から、現代の音楽、映画やアニメのテーマ、ブラジルの音楽など幅広いものとなっています。 渕上氏とともに合奏するのは、三味線のカワゾエ・コウイチロウ氏、箏の北原民江先生です。 どうぞお楽しみに! 【一音】日 時:  2022年5月7日(土)16時~リンク: https://www.youtube.com/BunkyoDigital 「一音」プロジェクト  主催:日本館共催:Associação Enlaçosスポンサー:宮坂国人財団後援:国際交流基金サンパウロ文化センター

SAIBA MAIS >

2022年度 白寿者表彰 – 対象者:1923年生まれ 申請〆切:5月6日

1923年(大正12年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1923年(大正12年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月6日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 申請用紙 Formulário de Inscrição(PDF 版) 申請用紙 Formulário de Inscrição(Excel版)

SAIBA MAIS >

広告掲載募集中 第145号 BUNKYO NEWS コロニア 

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、1956年から年に1回程度発行しており、次号で第145号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、発行部数は1800冊、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈しています。 またそれだけでなく、出版物の内容は、文協のウェブサイト(www.bunkyo.org.br)やソーシャルネットワーク(FacebookやInstagram)にも掲載します。 ボーナスとして、表紙の広告主は、6か月間、文協のウェブサイトおよび月刊電子ニュースレターBunkyoe-newsに会社のロゴを掲載させて頂きます。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂ければ幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、下記、広告担当の今本までご連絡ください。  広告担当:今本正美 ( Massami Imamoto )        メール:atendimento@bunkyo.org.br        WhatsApp: (11)99538-2177    参 考:「Bunkyo News コロニア」144号(2021年)             

SAIBA MAIS >