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移民史料館:15日(祝日)は通常運営致します

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11月15日(金)の祝日は、通常通り運営致します。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時  ※最終入場は16時入場料:       ・大人 :20レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル       ・5〜11歳の子供:10レアル       ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆ +55 (11) 3209-5465                 ✉ museu@bunkyo.org.br

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第34回サロン文協現代美術展:12月8日(日)まで!

第34回サロン文協現代美術展  期 間:2024年11月24日(日)~12月8日(日) 時 間:月~金 13時~18時    土、日 10時~18時場 所:文協ビル 文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo, SP入場料:無料 第34回サロン文協現代美術展 入賞者 Remuneratório賞: 作者: Clara A 作者: Denis Moreira 作者: Elton Hipolito Estímulo賞: 作者: Chiara Sengberg 作者: Erinaldo Cirino 作者: Zizi Pedrossa 作者: Alberto Duvivier Tembo 豊田豊特別賞: 作者: Lucas Milano サロン文協現代美術展とは まず、ブラジルにおける日系美術家の誕生の歴史を語る上で欠かせないのが 1933年(昭和 8 年)にできた日系画家の最初の集団「サンパウロ美術研究会(略称:聖美会)」です。このメンバーだった高岡由也の自画像が日本人として初めてリオの国展で銀賞に入選したことは日系社会にとって大変画期的なことでした。 文協は、その聖美会が主催する「コロニア美術展」において 1959 年(昭和 34 年)に開催された第 5 回目の美術展からは後援を、1963

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CONCERTOS BUNKYO 2024♬11月24日(日)11h~

 日 時:2024年11月 24 日 (日) 午前11 時より 場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade チケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは Sympla からお買い求めください 委託駐車場:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※駐車料金は各自払い 文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサートシリーズ2024」に、今回は、T’RIOをお招きいたしました。 モーツァルトの奇抜な「三重奏 ボウリング」K.498のように作曲家にインスピレーションを与えた編成は、ジョアン・ギリェルミ・リッパー、リカルド・タクチアン、リドゥイーノ・ピトンベイラ、ネストール・デ・オランダ・カヴァルカンチなどの現代ブラジル人作曲家にも同様に刺激を与えています。 オーケストラ・ペトロブラス・シンフォニカの一員であるクラリネット奏者のクリスチアーノ・アルヴェス氏とヴィオラ奏者のフェルナンド・テバルジ氏、そしてブラジル在住の日本人ピアニスト、清水由香氏が、皆様に素敵な音色をお届けします。 クリスチアーノ氏が国内外で数多くの賞や称号を受賞した経歴を持つのと同様に、フェルナンド氏と由香氏による「デュオ・ブラジル」も、国内外の舞台で成功を収め、著名な作曲家から3人のアーティストに捧げられた楽曲を共有しています。また、2018年には、リオデジャネイロのA Casaスタジオから初のCD「Trios Brasileiros」をリリースしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものですメインスポンサー: Brasfort , Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , 宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 問い合わせ:文協事務局✆(11)3208-1755

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訃報:破魔 幸一郎 氏

2024年11月20日に、破魔幸一郎氏がお亡くなりになりました。91歳でした。 サンパウロ州マリリア市に生まれた幸一郎氏は、工業技術者であり、経営学を専攻し大学院も修了しました。同氏は父親の破魔六郎氏に倣い、生涯においてブラジル日系社会における子弟教育や日本文化継承のための活動に尽力し、ブラジルにおける日系社会の地位向上に大きな貢献を成しました。 幸一郎氏は1953 年に、サンベルナルド・ド・カンポ市にあるアルモニア学生会創立に尽力した、力行会の会長でもあった父六郎氏の仕事を引き継ぎました。1981 年から 1985 年まではそこで会長職を務め、現在の「アルモニア教育文化協会」へと飛躍するのに一役買いました。 また、同氏は、1976年、山本勝造氏(後に日本カントリークラブの初代会長となる)と、モトイエ・ソウイチロ氏がアルージャ市に所有していた土地10アルケール(約24ヘクタール)の、当時はまだ森林だったところにスポーツクラブ「Nippon Country Club」を作った際の創設会員でもあります。長年にわたり取締役会の役員をつとめ、2004年現在では約6千家族3万人の会員数を誇るアメリカ大陸最大の日系クラブと言われるまでに成長させた一人でもありました。 そして、ここ文協においては、文協創設初代会長の山本喜誉司が率いる理事会の役員として活躍した父六郎氏の意思を継ぎ、幸一郎氏は1993年から5年間にわたり第3常任理事として、2015年から4年間は正監査役として文協の活動に携わり、文協の発展にも大きく貢献した人物でした。 心よりご冥福をお祈りいたします

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第34回サロン文協現代美術展-入選者発表!

入選おめでとうございます! なお、第34回サロン文協現代美術展の開会式および授賞式は2024年11月23日、入選作品展の一般公開は11月24日から12月8日まで、いずれも文協ビル内の文化スペースで開催を予定しています。 入選者リスト   Nome Artístico Cidade 1 Alberto Duvivier Tembo Itatiba 2 Alexa Oa São Paulo 3 Alexandre Moreira São Paulo 4 Alissa Cica São Paulo 5 Amanda D’Onofrio São Paulo 6 Andre Luiz Curitiba 7 Anna Bigão São Paulo 8 Aram São Paulo 9 Ariel Spadari Florianopolis 10

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パッセイオ🚌11月19日(火) 参加申込受付中!

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2024年11月19日(火)8時~15時30分【料 金】一人170レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755(担当:ユウリ)までお電話ください お待たせいたしました!文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐる次回のパッセイオは2024 年11月19日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / ユウリ

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第53回 山本喜誉司賞授賞式 11月1日(金)19h~

第53回 山本喜誉司賞授賞者 第53回目は、山添源二氏、黒沢忠吉氏、大谷周氏、飯崎貞夫氏の4名が受賞されました。 おめでとうございます! 第53回 山本喜誉司賞授賞式 第53回山本喜誉司賞授賞式 日 時:2024年 11月 1 日 (金) 19 時~ 場 所:文協貴賓室(文協ビル2階)      Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     委託駐車場-R. Galvão Bueno, 540 Liberdade ※駐車料金は各自払い 参加費:お一人様150レアル     11月1日までにお支払いください     PIX ( chave: 61.511.127/0001-60 )          お支払い証明書送付先 ✉ atendimento@bunkyo.org.br ☆山本喜誉司賞とは☆この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 山添源二氏は、森林保全による地球温暖化防止活動の一環として、農業開拓等により97%が伐採されたブラジル大西洋岸森林の再生・保全を図るべく、同地に居住する小農に対し、同森林の在来種であるジュサラ椰子を基幹作物としたアグロフォレストリー(AF)を普及することにより、同沿岸森林の違法伐採に依存しない持続可能な農法を確立するための産学官プロジェクト形成に協力、大きな功績を残した。 なお、サンパウロ州環境局森林院におけるJICA協力プロジェクトに、準備段階からプロジェクト終了まで約25年にわたり一貫して携わり、環境分野における日本の技術力の高さを当地に示したことが認められ、日本政府より平成29年春の叙勲にて旭日双光章が贈られた。 黒沢忠吉氏は、サンパウロ大学や、ボツカツ大学の農学部教授として、植物病理学の教育と研究に専念。トマトに関する研究を進め、修士号、博士号、そして准教授資格を取得。また細菌性萎凋病に強い加工用トマトの品種を3種類も発表。それだけでなく、約50本の論文を学術誌に発表し、100本以上の研究を学会で発表。また、専門分野に関連する複数の書籍の編集にも携わった。 同氏は国内外の企業に対して数多くの技術コンサルティングを行っており、1999年からはグローボ・ルーラル番組の農学分野のコンサルタントを務めている。写真は、サンパウロ植物病理学協会より表彰される黒沢氏(2024年7月)。 大谷周氏は1963年に兵庫農大(現・神戸大学)を卒業すると、大学時代の友人2人とともにブラジルに移住。同氏は農村地域で様々な職を経験し、1976年にコチア産業組合に農業技師として採用された。同氏は、JICAから派遣された後沢博士の指導のもと、サンタカタリーナ州サン・ジョアキンで日本原産のリンゴの順化と生産を担当した。地域のリンゴ生産者の指導に熱心に取り組むほか、生産技術の向上を求めて海外(アルゼンチン、日本、米国など)を旅し、後沢博士のリンゴ栽培に関する本のポルトガル語への翻訳にも尽力。1987 年に、フェイジョア果実の苗木 (マウンテン グアバとしても知られ、パンパスと大西洋の森地域に自生する果物) の生産を開始、2020年になって初めて、第4世代の接ぎ木苗木によって600フィートの果樹園の形成に成功し2024年には収穫量が6.5トンを超えた。 飯崎貞夫氏はブラジルヤクルト商工(株)にて副社長を務め、1992年にすべての官僚的な障壁を粘り強く乗り越え、和牛の血統の輸入登録をブラジルで成功させた。1994 年に、同氏は和牛の系図記録を管理する権利を持つ ブラジル和牛生産者協会(ABCBRW ) を設立した。 同氏が行ったこの先駆的な事業のおかげで、ブラジルには現在、純粋和牛と商業和牛に分類された1万7000頭以上の和牛の群れがいる。 主催: ブラジル日本文化福祉協会 / 文協山本喜誉司賞委員会スポンサー: 宮坂国人財団 / Café Fazenda Aliança / Yakult /

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新企画!第54回文協工芸展期間中の各種芸術体験教室

文協工芸委員会は、第54回文協工芸展新企画として、単に作品を鑑賞するだけでなく、週末は、講演会やワークショップなど、皆様が芸術に触れる機会も提供します! どうぞ、お楽しみください。 場所:文協ビル 文協文化スペースRua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo – SP ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月25日 ( 金 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月25日(金)時 間:14~16h講 師:アリス・ヨコテ対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:70レアル + Sympla使用料 ※シルク生地を希望する場合はプラス40レアルお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月26日 ( 土 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月26日(土)時 間:11~12h30講 師:シェイラ・キム対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:50レアル + Sympla使用料お申込み ≫ ≫ ≫ Sympla 日にち:2024年10月26日(土)時 間:①15~15h45 ②15h45~16h30 講 師:巽ミリアン対象年齢:制限なし料 金:35レアル + Sympla使用料定 員:① , ② とも15人づつお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月27日 (

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「母の日弁当」受付終了しました

  ※完売につき予約受付は終了いたしました。 文協は、文協和食普及委員会を通して、皆様の大切な「母の日」を彩るお手伝いをしようと、「母の日弁当」をご用意致しました! シェフと共に、同委員会メンバーが心を込めて準備致します。 メニュー •海老のちらし寿司 •煮しめ •魚の塩焼きと大根おろし •梅肉入りきゅうり •カニクリームコロッケ •茄子の田楽 •ローストビーフデミグラスソース添え •沢庵 •あんみつ •柿 お受け取り方法 テイクアウト(文協ビル:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)もしくは、デリバリー※にてお受け取り頂けます。 ※別途10レアルがかかります。 デリバリー可能地域は以下の通りです。 ************************************************************************************* 【日 時】5月9日(日) 【価 格】80レアル 【注文受付方法】whatsapp 97739-3501のみ、 〆切は5月6日(木)の午後5時まで         注:数に限りがございます。予めご了承ください。 【デリバリー】10レアル(配達時間は午前11時30分から午後2時まで) 【テイクアウト】午前11時30分から午後2時まで(予定時間)************************************************************************************* なお、これによる収益金は文協の運営費にあてられます。 多くの方々のご利用をお待ちしております。

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移民史料館/図書館/事務局 再開のお知らせ

4月28日にサンパウロ州政府より発表された同州経済活動再開計画に基き、文協の各機関は新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で、2021年5月3日(月)から下記の通り業務を再開致します。 ******************************************************************** •   文協事務局 : 月~金 10時 ~15時30分 ※各種講座は引き続き未再開 •   図    書    館  : 火~土    10時 ~15時30分 •   日    本    館  : 改装工事につき閉館中 •   移民史料館:火~土    13時~17時 注: 下記サイトから要事前予約 https://bunkyo.org.br/br/agendamento-online/ ******************************************************************** お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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新型コロナウイルス感染症対策緊急事態宣言に伴う文協の対応について(~4月30日)

ブラジル日本文化福祉協会は、サンパウロ州および市当局における新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、以下の通りの対応といたします。 1-ブラジル日本移民史料館、文協図書館等、文協ビル内の施設は、4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 2-日本館(イビラプエラ公園内)および、国士舘大学スポーツセンター(サンロケ市)についても同じく4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 3- 文協事務局は、引き続きメール(contato@bunkyo.org.br)および電話(11)3208-1755での対応を継続し、最新情報は文協ウェブサイトwww.bunkyo.org.brなどの文協SNSに随時更新いたします。 何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  

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Sucesso na Campanha de Doação de Sangue Bunkyo

Sim, “Ser Solidário Está no Sangue”. Esta foi a resposta que 123 doadores deram à Campanha de Doação de Sangue Bunkyo realizada na última sexta-feira, dia 9, no Salão Multiuso da entidade. A ação foi coordenada pela Comissão de Jovens do Bunkyo, em parceria com o Hospital Santa Cruz e

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日本国外務省およびJICAによる移住者の団体に対するCOVID-19対策支援金について

3月8日午後、在伯日本国大使館と国際協力機構(JICA)の要請により、文協理事および地方理事を集めた臨時会議が開催されました。 オンライン形式で開催されたこの臨時会議には、他の日系団体の会長や代表者らを含めた計105人が参加しました。 この臨時会議の議題は、在伯日系団体等が新型コロナウイルス感染症によって被った財政危機に対して行われる日本政府からの支援についてです。 冒頭、石川レナト文協会長は「ここに集まった私達日系社会の代表らは一様に、日本政府の我々日系人に対するご配慮に非常に感動すると同時に、それを受け取る側として大きな責任を感じております。」と述べました。 山田彰駐ブラジル特命全権大使は「COVID-19の影響を受け、日系社会の活力が低下していると感じました。」と話し「日本政府は、ブラジルはじめとする海外の日系社会を支援しようと、特別な支援金を準備しました。」と付け加えました。 支援金は、外務省および国際協力機構(JICA)より交付されます。   【外務省】  支援の概要 申請団体の要件 ・在外日本人会、日本商工会議所、日系人団体等、日本人・日系人によって構成される団体であること ・非営利・非宗教・非政治の団体であること ・原則として 令和2年12月31日現在設立済みの団体であること 団体が所在する国・地域内を事業実施地とし、当該国・地域内の在留邦人・日系人を主たる対象とする 申請期間:令和3年3月15日~ 令和3年7月30日 事業実施機関:令和3年5月17日~ 令和3年12月31日  支援対象となり得る事業類型 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発・情報提供事業 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発のためのマスク、消毒液等の配布及びPCR検査等の実施 ・在留邦人・日系人向けの健康相談等のホットラインの開設 ・感染拡大の影響を受けた日本企業・日系人企業や日本人事業者のビジネス環境作りを目的とした、在留邦人・日系人を広く対象とするイベント等の事業 詳細は外務省のサイトをご参照ください:海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内 【国際協力機構JICA】 移住者の団体に対する助成金交付事業として、「活動費助成」と「施設等整備」の2部門を作成。 《活動費助成》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 1.日本語教育対策事業 2.文化対策事業 3.医療衛生対策 詳細は以下JICAのサイトをご確認ください。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(活動費助成)PDF ・別冊 様式・記入例(活動費助成)PDF ・Q&A 《施設等整備》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 施設等整備(医療衛生、高齢者福祉。教育文化、生活環境整備、営農普及) 詳細はJICAのサイトをご参照下さい。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(施設等整備)PDF ・別冊 様式・記入例(施設等整備)PDF

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白寿者表彰 – 1922年生まれ 99歳の方はいませんか?

1922年(大正11年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めており、国内すべての日系団体に対して、1922年生まれの方が居れば連絡をくださるよう、申請用紙を同封した手紙を送付しています。 今年度は1922年(大正11年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。     みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月7日(金)までに文協へe-mail 、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 書類の送り先【 Eメール 】 site@bunkyo.org.br  担当 / チカ【郵送の場合】  宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social  住所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     CEP 01508-900   São Paulo – SP 問い合わせ: 文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / チカ もしくは レジナ

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