Ultimas Publicações

寄木細工教室(8月16日) 申込受付中

寄木細工教室 日 時 : 2025年8月16日(土)      ① 10時~12時 満員御礼       ② 14時~16時年 齢 : 10歳以上定 員 : 各10名づつ料 金 : 120レアル(材料費込み ※文協会員の場合は100レアル)場 所 : 文協文化スペース(地下1階)      Rua São Joaquim, 381, Liberdade 委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540, Liberdade ※駐車場料金は各自払い言 語 : ポルトガル語 文協工芸委員会は、8月16日(土)にアーティストのイアラ・ネヴェス氏による寄木細工教室を開催します。 参加者は、カッターを使った幾何学模様の寄木細工の工程を学び、MDF製の箱の蓋に装飾を施します。完成した作品は持ち帰ることができます。事前の知識は不要です。 皆様のご参加をお待ちしています! イアラ・ネヴェス氏 趣味で寄木細工を始めたところ次第にその魅力にはまり、多数の関連講座を受講しつつ、主に独学で作品を制作。8年間にわたり、寄木細工に携わっています。 お問合せ:文協工芸委員会 ✉ artekoguei@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

被爆・終戦80年 「ブラジル在住の被爆者たちの証言」上映会🎥8月14日@文協小講堂

原爆投下および終戦から80年を迎えてブラジル在住の被爆者の証言を記録したドキュメンタリー上映会 日 時: 2025年8月14日(木)14時~会 場: 文協小講堂 (文協ビル別館3階)    R. São Joaquim, 381 –  Liberdade  (最寄りのメトロ駅: São Joaquim) 委託駐車場: R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※料金は各自払い入場料:無料 広島と長崎への原爆投下から80年 本年2025年は、広島と長崎への原爆投下から80年という節目の年にあたります。この機会に、戦争の悲惨さを振り返り、平和の大切さを改めて見つめ直すことが求められています。 戦後の混乱期、多くの被爆者がブラジルへと移住しました。彼らの存在は「もう一つの原爆の物語」を物語っており、長らく見過ごされてきたその体験が、いま改めて注目を集めています。 文協国際交流委員会では、ブラジル在住の被爆者たちの証言を記録したロベルト・フェルナンデス監督のドキュメンタリー映画を特別上映し、命の尊さと平和の意義を伝える場を設けます。過去を知ることは未来を築く第一歩であり、心を揺さぶる証言を通じて、国境を越えた平和への輪が広がることを願っています。 『オ・セニョール・モリタ』(2016年、31分) 森田氏は1924年、広島県砂谷村(現・広島市佐伯区)に生まれました。自身が21歳の時、爆心地からおよそ1.3キロの地点で憲兵隊の任務にあたっていた最中に被爆し火傷を負いました。戦後、森田氏はブラジルに移住。1984年に「在ブラジル原爆被爆者協会」を設立し、海外でも日本の被爆者と同じ支援を受けられるよう訴え続けました。2019年にその訴えが認められた後は「ブラジル被爆者平和協会」と名称を変更し、世界平和を伝える運動を始めました。本作では、2024年8月に100歳で逝去した森田隆さんの人生とその活動を、証言を通して振り返ります。 『1945年11時02分:長崎の記憶』(2014年、30分) 1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下されました。本ドキュメンタリーでは、生存者である伊藤薫さん、芦原学さん、岩崎清孝さんが、原爆投下の瞬間に体験した出来事を語ります。 映画監督: ロベルト・フェルナンデス言語: ポルトガル語と日本語 (字幕:ポルトガル語) ロベルト・フェルナンデス監督とのトークセッション ドキュメンタリー映画の上演後には、ロベルト・フェルナンデス監督とのトークセッションを予定しています。 ロベルト・フェルナンデス氏はアルゼンチン出身のプロデューサー兼映画監督で、1992から映像分野で活動しています。 ブラジルでは、政府機関、企業、NGO、文化団体向けに企業・社会・文化分野の映像プロジェクトを制作するプロダクション「O Movimento Falso Filmes」を設立しました。彼のオリジナル作品は、人権問題と核エネルギーがもたらす危険性をテーマにしています。 同監督の今までの被爆関連の作品は、広島の原爆をテーマにした『1945年8時15分』(2012年、78分)、同じく長崎を描いた『1945年11時2分』(14年、30分)、森田隆氏に焦点を当てたドキュメンタリー『オ・セニョール・モリタ』(16年、31分)が挙げられます。 後援:ブラジル広島文化センターブラジル長崎県人会

SAIBA MAIS >

毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥8月は6日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年8月は6日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:侍Ⅱ- 宮本武蔵 一乗寺の決斗日 時:2025年8月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫Wikipedia 侍Ⅱ- 宮本武蔵 一乗寺の決斗 水曜フリマーケット 日 時:2025年8月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

SAIBA MAIS >

Nippon 融合 フェス- 近代と伝統の出会い – @日本館 9月6日(土),7日(日)

🟥🟥🟥🟥🟥 Nippon 融合フェス – 近代と伝統の出会い – 🟥🟥🟥🟥🟥 日 時:2025年9月6日(土)、7日(日) 10~18時場 所:イビラプエラ公園内 日本館    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP    日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)                                                ゲート 3(車の場合)入館料:前売券 🎫 15レアル    当日券 🎫 20レアル (半額権利者は10レアル)    ※ 4歳までは無料 日本館は、日伯修好通商航海条約締結130周年を祝し、過去・現在・未来を結び、伝統と革新の融合による現代のブラジル日系文化の真髄に触れる特別なイベント「Nippon 融合フェス」を開催します。 「近代と伝統の融合」をテーマに、音楽や料理、ワークショップのほか、工芸家・芸術家による作品の購入など、多彩な催しをお楽しみいただけます。 🟥🟥🟥🟥🟥 音楽 🟥🟥🟥🟥🟥 「Nippon 融合 フェス」は、ブラジル日系社会を特徴づける文化の融合を映し出すことを意図して企画されました。 日本のシティポップの名曲と、ブラジルらしい躍動感あふれる音楽の融合を紹介するのは、DJフェリペ・パウルク氏とリカ・トクチ氏からなる “ DaijoubuDuo “ 。またステージでは、ジュリー・ユカリ、タニア・ムラカミ、ナード・コード、ユタカといった若手アーティストが登場するほか、盆踊りや武道、迫力ある太鼓の演奏など、日本の伝統芸能も披露されます。さらに、ダニエル・ベップ氏によるフォホーの公開レッスンも行われ、日系社会とブラジル北東部文化とのつながりを表現します。 🟥🟥🟥🟥🟥 ワークショップや座談会 🟥🟥🟥🟥🟥 風呂敷教室、苔玉(吊るし飾り)制作教室、セラピー的書き方教室等のワークショップ(有料)、子ども向けにはヨーヨー教室、絵画教室、七夕等のワークショップ(無料)や、「先祖」や「Literatura amarela」についての座談会にも積極的に参加が可能です。 🟥🟥🟥🟥🟥 創作融合料理 🟥🟥🟥🟥🟥 本イベントには2つの飲食エリアが設けられており、ラーメン、寿司、包子(バオ)、リブのおにぎり、オリエンタル串焼き、パステウ(揚げ餃子)など、伝統的なものから革新的な料理まで多彩なメニューが楽しめます。 出展予定店🔴Misso Karai🔴Oishii Bao🔴Hidden🔴Kokimo Food🔴Pico Espetinhos🔴Pasteis akeda🔴Cervejaria Utiná🔴Cervejaria Utiná🔴Hikari Café🔴Na Na

SAIBA MAIS >

文協コンサート2025 – 仁田原 祐 & 村元 ルーカス-8月9日(土)16時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第3弾はピアニストの仁田原 祐 さんとチェリストの 村元 ルーカスさんをお招きしています。 文協コンサート2025 第3弾  ピアニスト 仁田原 祐 & チェリスト 村元 ルーカス  日 時:2025年8月9日(日)16時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade 委託駐車場 R. Galvão Bueno, 540, Liberdade 最寄りの地下鉄駅 São Joaquimチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めください お問合せ:文協事務局 ✆11-3208-1755 PROAC – Programa de Ação Cultural São Paulo Patrocinadores Master: Penha, Kanaflex         Patrocínio: Sansuy, CofemaApoio: Fundação Kunito Miyasaka Produção: Sociedade Brasileira de

SAIBA MAIS >

CASIO[001]60周年記念展@移民史料館 7月31日まで

ブラジル日本移民史料館からのお知らせ ブラジルの子供たちの冬休みの期間に合わせ、CASIO[001]60周年記念展を開催します。どうぞお越しください! CASIO[001]の詳細:CASIOの公式サイト 【カシオ電卓60年の歩み vol.1】カシオ初の電卓「001」とは? CASIO[001]60周年記念展日 時:2025年7月2日~31日(木)まで     10~17時 (最終入場時間は16時)    ※月曜日は休館 場 所:ブラジル日本移民史料館    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    最寄りの地下鉄駅は São Joaquim     委託駐車場はR. Galvão Bueno, 540 – Liberdade/SP入館料:・大人 :20レアル・学生(学生証提示のこと):10レアル・5〜11歳の子供:10レアル・60歳以上:10レアル※水曜日は入場無料 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465 ✉museu@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

第62回文協児童・青少年絵画教室🎨7月21~ 生徒募集中

第62回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2025年7月21日(月)~ 25日(金) 9~12時  ・ 展示会開会式 – 25日(金)15~17時 ・ 展示会(一般公開)- 26日(土)15~17時 【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2) 支払い伝票送付先 WhatApp  +55 (11) 99902-1725 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第62回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会で活躍中会員たちが務めます。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

SAIBA MAIS >

文協コンサート2025-Lina Morita & Jay Kacherski-7月6日(日)11時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第2弾はLina Morita & Jay Kacherski をお招きしています。 文協コンサート2025 第2弾 Lina Morita & Jay Kacherski 日 時:2025年7月6日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdadeチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めいただけます このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものです。メインスポンサー: Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , Cofema後援:宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 是非お越しください! 問い合わせ:文協事務局:✆11-3208-1755

SAIBA MAIS >

「Bunkyo News コロニア」2021年度版への掲載広告募集中!

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第144号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、106ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1800冊となっております。 次号は、出版物と文協オンラインチャンネルの両方で、文協の使命に関する文化と価値の重要な側面と、日本文化を高く評価する方々へのインタビュー記事を掲載する予定です。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂き、現在の困難な状況を克服する一つの手段となれば幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、5月31日までにロゴマーク等のファイル(形式:JPG、PDFまたはPSD、解像度:300dpi)を下記広告担当の今本までお送りください。 お問い合わせ: 事務局長:中島  エドアルド  剛   (11)99538-1334       edugoo@bunkyo.org.br        広告担当 :今本  正美   (11)99538-2177               atendimento@bunkyo.org.br   何卒ご検討の程宜しくお願い致します。 参考:昨年度の「Bunkyo News コロニア」 

SAIBA MAIS >

日本国大使館が2月23日の天皇誕生日にオンライン動画を配信

在ブラジル日本国大使館の山田彰特命全権大使は、2月23日の天皇誕生日に寄せて、「新しい未来で会いましょう (Juntos em um Novo Futuro)」をテーマに掲げた動画の配信を行いました。 61歳になられた天皇陛下の御誕生日祝賀会に加えて、リオからバトンが渡された東京オリンピック・パラリンピックに向けた日本の取り組みおよび、日本の魅力を多くのブラジル人に知ってもらおうと、日本の文化・科学技術・観光を紹介する動画も配信しました。 約1時間にわたり配信されたこの動画には、伯国からはボウソナロ大統領、そしてエルネスト・アラウージョ外務大臣の祝辞および両国の強固な友好関係を強調するメッセージが寄せられました。 – ブラジル日系社会代表 祝辞    石川レナト文協会長 ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、この動画の祝辞の中で「初期のブラジル日本移民にとって、天皇陛下そして皇室は、大変特別な存在でした。そして現在、約200万人となったブラジル日系社会においてもそれは何ら変わることはありません。よって、天皇誕生日は、我々にとっても重要な日です。」と話しました。 そして「一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの収束と東京オリンピックの成功を信じています。」と付け加えました。 – 東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み 47都道府県の観光案内 動画をお見逃した方は、こちらからご覧いただけます。

SAIBA MAIS >

2021年 文協評議員選挙 立候補者68名が出揃う

2月18日、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長は、同委員会メンバーを招集し「第2回選挙管理委員会」を開催、2月12日に受付を締め切った⽴候補申請⽤紙の適正審査を行い、68名を立候補者として承認しました。 この選挙によって、就任期間を2021年から2025年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 続いて 選挙管理委員会は、 2月 23 日(⽕) 、 ⽴候補者の68名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長を中心に、 同会委員の上身ジュリオ、ヤマサキ・リカルド、ヒラノ・オストンらが投票用紙一枚一枚に付番し、文協全会員1626名へ郵送しました。 なお、会員へ送付した封筒には、投票用紙とともに、投票に際する注意事項書、返信用封筒を同封しています。 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2020年度までの会費を全納した会員に限られます。 2020年までの会費納入期限:2021年3月12日(金) 2020年度の会費を3月27日の総会より15日前まで、すなわち来る3月12日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月27日(日)第58回定期総会定期総会において行います。 2021年 文協評議員選挙 立候補者68名リスト お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

2021 文協 評議員選挙について

文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2021年3月27日(土)の第58 回定期総会にて評議員選挙を行います。 この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2021年から2025年の4年間です。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、2020年12月12日に開催された評議員会にて、頃末アンドレ評議委員長は規定に従い2021年の選挙管理委員会を設置し、以下の10名を委員に任命しました。宮原ネルソン(委員長)、松本フェルナンド、上身ジュリオ、片山順三、ヒラノ・オストン、タケハナ・パトリッシア、ヤマザキ・リカルド・アウグスト、カトウ・ロベルト・タカユキ、オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めたもの、又はc) 監査役として2年以上務めたもの、又はd)既に、評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送される「第58回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たしている会員には、立候補申請手順要項および申請書が同封されています。 ※案内状は、2021年1月20日にすでに郵送しております。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。電話:(11)3208-1755 もしくは メール:secretaria@bunkyo.org.brm 立候補を希望する場合、 郵送かメール、もしくは直接事務局まで申請書をお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2021年2月12日(金)です。 2月12日以降、すみやかに、選挙管理委員会によって届出が受理された立候補者の名前が記載された単一投票用紙を作成します。 文協会員なら誰でも投票できるのですか? 投票15日前までに、前年度分までの年会費を完納していることが条件です。 立候補者の名前が記載された単一投票用紙は、投票方法の説明書とともに、2月末までに会員に送付されます。 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票日: 2021年3月27日(土)第58回定期総会において開票 ※新型コロナ感染症におけるサンパウロ州経済活動再開計画(Plano SP)のフェーズ引き上げがあった場合はオンラインシステムZOOMにて開催いたします。 その際は、改めてお知らせいたします。  

SAIBA MAIS >

「第58回定期総会」についてのお知らせ <評議員選挙投票受付中!>

来たる3月27日(土)、第58回定期総会を開催致します。 (第一次招集:午前8時30分、第二次招集:午前9時) その際「評議員の半数である50名は2年毎に改選する」という文協定款第17条に従い、評議員選挙を行います。 既に、候補者の名前を記載した単一投票用紙を、郵送にて送付しています。 立候補者名横の空欄に、50名までマークを記入し、3月26日(金)必着にて郵送してください。 また、直接事務局へお届けの場合は、現在文協ビル閉鎖中のため必ず事前にご連絡を願い致します。 (TEL:3208-1755もしくはe-mail:secretaria@bunkyo.org.br 担当レジナ) 上記手段のいずれも不可能な場合は、3月27日(土)の定期総会当日、ご本人に限り午前10時まで直接事務局にて投票が可能です。 なお、2021年3月27日の第58回定期総会は、オンラインにて開催致します。 つきまして出席を希望される方は、secretaria@bunkyo.org.brにご連絡下さい。 リンクとパスワードをお知らせ致します。 また、これにより出席が証明され、公証人に対し、定期総会議事録の提出に関する要件遵守とみなされます。 会員皆様のご出席をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

Entidades celebram o 61º aniversário do Imperador Naruhito

“Com sentimento de alegria e orgulho, comemoramos o aniversário do Imperador do Japão”, anunciou o coordenador do evento, o vice-presidente do Bunkyo, Carlos Kendi Fukuhara, ao iniciar, neste dia 23 de fevereiro, a transmissão da live dedicada à comemoração do 61º aniversário do Imperador Naruhito. O evento foi organizado pelas

SAIBA MAIS >

訃報 伊藤 誠施 氏

日本館運営委員会副委員長の伊藤誠施氏が2月18日の夜、ご逝去されました。81歳でした。 伊藤氏は約9年間に亘り透析を受けており、今年の初めからは、繰り返し入院しながら心臓および呼吸器系の治療を受けていました。 葬儀は2月19日にサンペドロ墓地で行われました。 伊藤氏は既に7年前に亡くなった奥様との間に、メイレ・エミさん、ジョニー・セイヤさん、ヘレン・ユミさんの3人のお子様と、2人のお孫様に恵まれました。 伊藤氏は、1964年から現在に至るまで文協の活動に熱心に携わり、最も代表的なボランティアの一人として文協を支えていました。 2017年、中前隆博総領事より在外公館長表彰が授与された際、伊藤氏は「文協は、私にとって家族です。もはや去ることはできません。そして日本館とそこに泳ぐ錦鯉は愛おしく、まるで自分の子供のように感じています。」と話していました。 伊藤誠施の軌跡についての詳細は、こちらの過去記事をご覧ください。をご覧ください。 (ポルトガル語のみ) 伊藤誠施氏の57年間にも及ぶ文協、特に日本館へのご尽力に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

SAIBA MAIS >