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日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て                  「秋季合同展」を開催いたします 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。また、日本の文化価値や現代の手工芸思考に結びついた研究を行うアーティストを支援することで、ブラジルと日本の一層の文化交流に貢献しています。 日本の伝統、人間性、そしてブラジルの現代性が出会い、現代世界の激しい動きと絶えず対話を続ける場。 ウラサキ・モニカ氏がキュレーターを務める「秋季合同展」では、多様な素材や技術、そして詩的な探求を用いて作品を制作する5人のアーティストの作品を展示しています。 秋季合同展の5人のアーティスト Tati Polo は、織り、重なり、縫製を通して手作業で構築されるテキスタイル作品を制作しています。その研究は、リズム、反復、構造を探求し、素材の繊細さと現代的な工芸的構築を結びつけています。 Gabriel Ribeiro は、日本美学の遺産とブラジル都市生活の詩的な切迫感との織り合わせの中で活動する現代アーティストです。浮世絵、水墨画、そして「間」の理念を行き来しながら表現を展開しています。 Rafael Dai Izumi は、薪窯焼成を通して日本伝統陶芸の系譜を受け継いでいます。また、能楽の伝統と対話する仮面や顔の世界を、現代的な視点で表現しています。 Flavia Sakai は、所作、祖先性、自己認識をテーマに探求を行っています。構成、質感、文化的アイデンティティについて研究しています。 Hideko Honma は、《大聖堂》を発表します。それは高温焼成による小さな陶器の作品であり、ブラジル産の粘土と、植物剪定後の灰を基にしたオリジナル釉薬を用いて制作されています。 この展示会は、日本の手仕事文化と現代ブラジル芸術との対話をさらに広げることを目的としており、作家独自の制作過程、工芸技法、そして異なる世代や歩みの間における文化交流を大切にしています。 秋季合同展 Exposição Coletiva Outonoキューレター: ウラサキ・モニカ 日 程:2026年5月8日~31日の木、金、土、日時 間:10~17時場 所:日本館住 所:イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (最寄りの入り口は10番)入館料:一般は20レアル / 半額権利者は10レアル     ※木曜日は入館無料 Informações: @pavilhao_japones

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日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~ 

日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 日 時:2026年5月29日(金)17時30分~場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階)     Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo – SP    文協委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540  ※料金は各自払い参加費:無 料 どなたでもご参加いただけます 日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 ブラジル日本文化福祉協会(文協)とブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、ブラジルにおける日系社会の存在感を高めることを目的とし、連邦下院、州議会、および市議会における日系人立候補予定者の周知と支援のため「日系人の州議会および市議会議員選挙立候補者との懇談会」を開催いたします。 県連の谷口会長(左)と文協の西尾会長 「主催者側から事前に招待された立候補者たちが、それぞれの経歴や活動計画(公約)を発表する場を設けています。」と、文協の西尾ロベルト義弘会長は説明します。 また、県連の谷口ジョゼ会長は「日系の立候補者だけでなく、日系の血を引いていなくとも、過去にブラジル日系社会に対して敬意を示してくださった立候補者も特別に招待しています。」と付け加えました。そしてこの懇談会が広く一般に公開されていることを強調しました。 また、西尾会長は、「我々日系人は、これまで国の発展に多大な貢献をしてきました。そして現在、ブラジル国内における日系人の人口は約270万人と推定されています。しかしその一方で、国政、州政、そして市政のいずれの舞台においても、日系の政治家の数は依然として少ない状況にあります。」と指摘します。 そのため、西尾会長は、この現状を変える必要があると訴え、「近い将来、連邦下院議員や州下院議員、市議会議員、さらには上院議員までもを輩出できる体制が整えば、日系社会はさらに強固なものになるだろう」と期待を寄せています。 谷口会長は「関心のあるすべての方々のご参加を歓迎します」と強調し、「若い有権者たちの参加も大歓迎です。ぜひ皆さまで後押ししていただきたい。」と呼びかけました。 各立候補者の公約等発表後にはコーヒーブレイクが設けられ、来場者が次回の選挙に向けたた立候補者たちと直接言葉を交わす機会も用意されています。 みなさまのお越しをお待ちしております。

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移民史料館-「文協70年記念展」開催中-5月31日まで

文協70年展 期 間:2026年4月29日~5月31日(日) 場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP運営日時:火~日曜日(月曜日は休館) /10~17時  (最終入場時間は16時)入館料:大人25レアル / 半額権利者は12レアル ※水曜日は無料 ブラジル日本文化福祉協会は、昨年2025年に、創立70周年を迎えました。 現在、ブラジル日本移民史料館において、70年間にわたる文協の活動を記念する展覧会「文協70年展」を開催しています。 この展示会のオープニングセレモニー※は4月28日に招待客を集めて行われました。4月29日から、一般公開され、5月31日まで開催しています。 ※オープニングセレモニー関連記事:ブラジル日報「文協70周年、移民史料館で特別展」 本展では、1955年の創立以来の文協の歩みをたどる歴史的な展示構成となっており、ブラジル日系社会の結束において中心的な役割を果たしてきた文協の軌跡を紹介しています。歴史的資料、写真、象徴的な品々、映像記録などを通じて、来場者はこのブラジル日系社会の歴史を形作ってきた重要な歴史を知ることができます。 見どころとしては、文協創設に関する資料や初期の文化活動の記録、本部会館建設に関する文書、さらにブラジルで初めて工学建築分野を修めた日本人である鈴木武氏による設計図などが挙げられます。加えて、特別な着物や、文協がこれまで受けた表彰や顕彰の数々も展示されています。 本展は単なる回顧展にとどまらず、文協がどのように年次行事を推進し、文化委員会を通じて若者を巻き込み、各地域の代表者と連携しながら活動に革新をもたらしているかも紹介しています。そして、日本文化の継承というテーマについて来場者に考察を促すとともに、新しい世代の重要性や、ブラジルと日本の文化的結びつきの強化を強調する内容となっています。 なお、本展は、年間を通じてブラジル各地の文協関係団体を巡回する予定です。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館    TEL:+55 (11) 98179-1185    ✉:museu@bunkyo.org.br

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水曜シネマ&フリマ🟢6月3日開催

文協シネマ 映画名:八月の狂詩曲(ラプソディー)日 時:2026年6月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 松竹 作品データベース「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 文協シネマ 日 時:2026年6月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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第56回文協工芸展 作品申込受付中!6月13まで

「第56回 文協工芸展」(2026年10月4日~18日)への出展作品申込が開始されました。 作品のテーマは自由ですが、以下の各部門の技法に準じます。 参加資格、選考基準、スケジュール等の詳細についてはこちらのリンクよりご確認ください。 以下のオンラインフォームからお申込みいただけます。出展申し込みの締め切りは6月13日です。 お申し込みに関するご質問は、メール(artekoguei@bunkyo.org.br)までお問い合わせください。 最新情報は、文協工芸委員会のSNS(@artekoguei.bunkyo)およびブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)にてご確認いただけます。 みなさまのご応募をお待ちしております。

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第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日

南北米各国の日系組織間の交流と連携の強化を目的とする「パンアメリカン日系人大会-COPANI」は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 第22回目となる同大会は、ここブラジルサンパウロで開催され、現地団体としてブラジル日本福祉協会-文協(サンパウロ市)が主催、パンアメリカン日系人協会とともに、日本カントリークラブ(アルジャ市)が後援します。 本大会には、ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ウルグアイ、日本、メキシコ、カナダ、米国に加え、招待国(キューバ、フィリピン、エルサルバドル)の日系団体代表者、政府当局者、実業家、青年層など約500名の参加を見込んでいます。 皆様のご参加をお待ちしております! 以下の申込ボタンから参加お申し込みを承っております。 🔖文協会員様の場合、参加費は15%の割引が適用されます。 お名前とお電話番号を次のメールアドレスにお送りください。 ✉ contato@bunkyo.org.br  パンアメリカン大会のあゆみ 2024年にパラグアイのアスンシオンで開催された第21回COPANI  第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026) 1981年にメキシコシティで初めて開催されたCOPANIは、2年に一度、南北アメリカ大陸の各都市で持ち回り開催されています。これまで、リマ、サンパウロ、ブエノスアイレス、ロサンゼルス、アスンシオン、バンクーバー、サンティアゴ、ニューヨーク、サンタクルス、モンテビデオ、カンクン、サントドミンゴ、サンフランシスコ、そして直近では2024年にアスンシオン(パラグアイ)と、各地を舞台に歴史を積み重ねてきました。 ブラジルでの開催は、1985年の第3回大会、および2007年の第14回大会(いずれもサンパウロ市)以来となります。2026年、第22回大会として再びブラジルで本大会を迎えることは、パンアメリカン日系人運動におけるブラジル日系コミュニティの歴史的重要性と、大陸全土におけるその主導的な役割を改めて示す機会となります。 メッセージ:ブラジル日本文化福祉協会会長 西尾ロベルト義弘 「第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI 2026)をここブラジルで開催できることは、文協、そしてブラジル日系社会全体にとって大きな光栄であり、同時に重大な責任を感じております。本大会が、南北アメリカ大陸の日系人同士の絆をより一層深め、建設的な対話を促す場となることを期待しています。また、日本国外における日本文化の保存と普及の担い手としての我々の役割を、改めて確認する機会にしたいと考えています。今回のCOPANIが『連帯・協力・おもてなし』の精神に満ちたものとなり、次世代へと続く末永いレガシーとなることを願っております。」 第22回COPANI アイコンのコンセプト 第22回COPANIのロゴマークは、「ハイタッチ(Toca Aqui / High Five / Chócala)」をアイコンとして採用し、以下の3つの基本理念を表現しています。 モチベーション:スポーツや目標達成の場で世界的に親しまれているこのシンボルは、変革をリードするために不可欠なエネルギーを表現しています。 平等: 現代的で無駄を削ぎ落としたデザインは、肌の色、性別、信仰といった属性を超越し、アメリカ大陸の日系人が手を取り合う「真の繋がり」に焦点を当てています。 コミットメント: 重なり合う手と手は、一つの合意の証、すなわち「共にポジティブな変革を創り出す」という固い誓いを表現しています。 その他、スケジュールの詳細等、第22回COPANIに関する詳細は、COPANI公式サイトをご覧ください。           ブラジル日本文化福祉協会                  ニッポンカントリークラブ     パンアメリカン日系人協会 会長 佐々木ヴァルテル     ブラジル日本文化福祉協会 会長 西尾ロベルト義弘 お問い合わせ COPANI事務局 E-mail: copani@bunkyo.org.brTelefone: +55 11 92110 3700 Instagram: @copani.apn 🔖文協会員様参加費15%割引については、お名前と電話番号を✉contato@bunkyo.org.br までお知らせください。 主 催:ブラジル日本文化福祉協会後 援:パンアメリカン日系人協会 / ニッポンカントリークラブ

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中      皆様のご協力を、心より感謝いたします。

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。 (前列左から)JICAブラジル事務所堀脇友美子次長、西尾ロベルト義弘文協会長、ジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ新委員長、猪股レオナルド前青年委員会委員長、在サンパウロ総領事館 高元次郎 首席領事、宮坂国人財団佐藤テオドロ理事長 文協青年委員会の伝統的な就任式には、文協の西尾ロベルト義弘会長の出席はもちろん、在サンパウロ日本国総領事館からは高元次郎首席領事が、JICAブラジル事務所からは堀脇友美子次長、宮坂国人財団からは佐藤テオドロ理事長が出席くださいました。 宮坂国人財団会長の佐藤テオドロ理事長は挨拶の中で、「文協青年委員会は、約30年にわたり、16歳から40歳までの若者の間でボランティア精神の育成と日本文化の継承における重要な柱として確立されてきました。そして、比類ない情熱と献身をもって絆を強め、同委員会からは沢山の優秀なリーダーが輩出されています。」と賛辞をおくりました。 一方、在サンパウロ総領事館高元次郎首席領事は、即興で発言し、自身の見解を次のように述べました。「日本人らしい“顔立ち”や血筋、日本名を持つことは本当に重要なのでしょうか。日本の音楽家が、上手いか下手かに関係なく、ただ音楽家であると信じることで成り立っているように、自分を日系人だと思うのであれば、すでにあなたは日系人なのです。」そして、「日本政府の観点では、何が重要なのでしょうか」と問いかけ、次のように続けました。「私たちは、ブラジルで暮らし働く皆さんが成功し、ブラジル人であることに誇りを持ってほしいと願っています。しかし同時に、心の中に日本とのつながりや影響を持ち続けてほしいのです。」 謝意と高い評価 ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 文協の西尾ロベルト義弘会長は挨拶の中で、まず前会長の猪股レオナルド・ヒデキ氏が率いた前期の青年たちの活動に謝意を表しました。昨年2025年は、文協創立70周年といった節目の年であったことに加え、ブラジル・日本友好条約130.周年を記念する年でもあったため、佳子内親王殿下のご訪問、サンパウロ市立劇場での130周年記念コンサート、サンパウロ陸軍クラブでの130周年および文協創立70周年記念懇親夕食会など、重要なイベントが大変多かった年であったと振り返りました。 その中で、「文協青年委員会は実に多くの場面で協力を求められ、時間と努力、そして心を尽くして、文協の発展と課題克服、そして使命の継続に積極的に貢献してくれました。」と述べ、その役割が「責任感と献身をもって見事に果たされた。」と高く評価し、「これまでのすべての尽力に心から感謝します。」と述べました。 新しい役員体制については祝意を示し、「多くの若者の人生に直接影響を与える活動を引き継ぐという重要な挑戦であり、全面的な評価と支援に値します。」と語りました。さらに、「新体制はエネルギーと新しい発想、そして実行への強い意欲に満ちていると確信しています。この歩みにおいて、私たちも協力を惜しまない。」と期待を寄せました。 また、「親愛なるジャクリーヌ会長および役員の皆さん、リーダーシップとはすべてを一人で担うことではなく、人を鼓舞し、耳を傾け、責任を分かち合い、共に築き上げることです。」と助言を送り、「この機会を大切にし、一つひとつの瞬間を味わいながら共に成長し、その価値を最大限に生かしてほしい。」と願いを述べました。 最後に、「私たちは常にここにいて、皆さんを支え、共に関わり、皆さんの成功を心から願っています。」と締めくくりました。 ジャクリーヌ新委員長が、レオナルド前委員長に記念の表彰プレートを贈呈 ハナオカ新委員長 所信表明 文協青年委員会の新委員長として初めて挨拶に立ったジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏は、この役職を引き受けることを大きな「挑戦」と感じたと語りました。不安もあるものの、責任の方がより大きく、青年部やブラジル日系社会に関わるほどに、その思いは日々強くなっていると述べました。 また、レオナルド・イノマタ前会長からの招待をきっかけに青年部に関わるようになったと話し、転機となったのは昨年7月に文協主催でニッポン・カントリークラブにて開催された、「第4回国際日系人対話」に参加したことだったと振り返りました。 「そこで私は、他国の日系人との共通する歴史に触れ、自分自身がつながっていると実感しました。それは大きな心の動きとなり、目が輝き、自分がここに属していると感じたのです。」と語りました。 このように、「異なる環境で生きてきた日系人とのつながりを深めたい。」という思いや、「他の若い日系人や日本文化に関心を持つ人々にも同様の経験の機会を提供したい。」という願いが、文協青年委員会の委員長就任を決意した主な動機の一つであったと述べました。 就任式祝賀会となった貴賓室は、新委員長のルーツである北海道と沖縄の文化的要素を取り入れたもので家飾り付けが施されました。締めくくりには円形のダンスが選ばれ、委員長はその意図について、「ブラジルと日本双方に受け継がれる祖先の存在に敬意を表し、ダンスを通じて文化や空間、人と人、世代を超えた交流を促すことにありました。」と説明しました。 さらに、「手を取り合い、輪になって同じリズムで踊るという行為は、結束や協力、祝福の精神を想起させるものであり、それぞれの歴史や存在の場を尊重することにもつながります」と付け加えました。 文協青年委員会理事会メンバー Presidente: Jaqueline Yukari HanaokaVice-Presidência: Bruna de Sousa do Ó, Isabella Berber Kai, Júlia Naomi Onizuka, Thais Shimonishisono CarvalhoSecretários: Davi Luis Oliveira, Marina

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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