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報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。 3週間前から式典の準備を手伝っていた文協の職員さえ、このことは全く知らずにいたほど、完璧なサプライズでした。 筑波大学代表団の関係者として、新たな名誉博士を讃える役に指名された二宮正人氏は、この栄誉の大きさを次のように語りました。「1872年創立の同大学において、石川レナト氏は20人目の名誉博士号授与者であり、ブラジルおよびアメリカ大陸全体でも初の快挙であります。」 永田学長は、名誉博士号授与の理由として、石川氏が長年にわたり筑波大学における学術研究の進展と国際交流に対して顕著な貢献を成したことを挙げました。 加えて、次世代のリーダーたちに絶え間なく深いインスピレーションと希望を与え続ける精神は「本学が創立以来大切にしてきた建学の精神と深く共鳴するものである」と高く評価しました。 永田恭介筑波大学学長(左)と石川レナト文協名誉会長 そして永田学長は「筑波大学は2015年以来、文部科学省の『日本留学(Study in Japan)』プログラムに参画してきた」と述べました。「そのため、同プロジェクトの10周年記念式典を執り行うにあたり、石川氏への名誉博士号の授与をあわせて行うことを決定しました。これは、石川氏が『多角的な視点から「日本留学」プログラムに尽力し、日本とブラジルの人材育成に大きく貢献したこと』、そして『次世代を刺激し続ける、日伯間の永続的かつ友好的な架け橋を築いたこと』を高く評価したものです。」と話しました。 写真左から:永田恭介筑波大学学長、二宮正人氏、石川レナト氏、鈴木誉里子在聖総領事、大根田修筑波大学副学長 授与式のスピーチの中で学長はさらに、「両国間の友好的な協力を支える連帯の精神」に言及し、故安倍晋三元首相が掲げたスローガン「Juntos!!(共に)」を引用しました。「そのスローガンに共感した石川氏は、実際に行動に移し、多大な貢献を果たされました。特に、本学附属病院と日系社会を支えるブラジルの病院との間での若手医師研修プログラムの確立と推進、ならびに『ジャパン・バーチャル・キャンパス(JV-Campus)』構想の進展において顕著な成果を上げられました。これらの取り組みは、政府のブラジル訪問ミッションの際、本学と関連機関との間での意向表明書(LOI)の締結という形で結実したのです。」と強調しました。 さらに、石川氏が支援した他の取り組みについても言及しました。具体的には、2017年に筑波大学で開催された「ブラジルウィーク」、および「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」や「筑波会議」への出席などが挙げられます。また、2025年1月にサンパウロ大学(USP)と共同で開催された「日本・ブラジル学長会議」における協力についても付け加えました。 式典の最後には、文協和食委員会のシェフらが準備したお弁当が振る舞われました。 “身に余る光栄” 名誉博士として名前を呼ばれた瞬間を振り返り、石川氏は次のように語りました。 「言葉では言い表せないほど光栄で、あまりの感動に心臓が止まるかと思いました。涙がこぼれないよう、必死にこらえました。自分の人生において、このような称号を授与される日が来るとは、夢にも思っていませんでした。」 石川氏は、サンタクルス日本病院の理事長を務めていた2016年に筑波大学と覚書を締結して以来の歩みを振り返りました。少なくとも3年間にわたり、毎年ブラジルから3名の医師を筑波大学附属病院での研修に派遣し、同時に日本からも3名の医師をブラジルで受け入れてきました。また、訪日の際には「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」にも協力してきました。 日伯交流のさらなる促進に意欲を燃やす石川氏は、今年10月に再び日本を訪れる準備を進めています。「海外日系人大会」への参加に加え、三重と東京の2カ所で、ブラジル人コミュニティの若者たちとの第3回目となる交流イベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」を開催する予定だと話しています。 石川名誉会長を称えて乾杯する西尾会長 乾杯の音頭を取る永田学長と通訳する二宮氏 Study in Japan 10周年への祝辞を述べる鈴木在聖総領事 心のこもった昼食(弁当)を提供した文協和食委員会のメンバーとの記念撮影

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3月4日(水)は文協シネマ&フリマの日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年3月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:阪急電車 片道15分の奇跡日 時:2026年3月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ 阪急電車片道15分の奇跡 水曜フリマーケット 日 時:2026年3月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。 「またぜひ立候補してください」と、西尾会長が冗談交じりに提案すると、「いや、次は若者たちの番です」と笑顔で答えました。続いて、石川氏は今回の表彰に対し「大変光栄であり、深く感動しています。」と述べ、理事会のメンバーや、遠方から駆けつけた各地の地方理事たちの出席に謝辞を述べました。「まるで地方理事会の集まりのようですね。」と、その顔ぶれの豪華さに触れ、感謝の意を表しました。 感謝を述べる石川レナト名誉会長(中央) ハグを交わす石川レナト名誉会長と西尾現会長 石川氏の3 期にわたる任期中に評議員会長を務め、現在も同職にある山下ジョージ氏による祝辞 石川レナト夫妻 一方、アルデモ・ガルシア総領事は、石川レナト氏が任期中に毎年訪日し、その際に必ず在浜松総領事館を訪問したことで、強固な信頼関係を築くことができたと述べました。その親密な交流の証として、ガルシア総領事自身もプライベートでブラジルへ帰国した際には必ず文協に立ち寄るなど、公私にわたる深い絆が育まれました。こうした関係性を基盤に、日伯両国間でさまざまな共同プロジェクトを展開してきたことを強調するとともに、この「パートナーシップを現体制下でも継続していきたい」との意向を示しました。 さらにガルシア総領事は、日伯修好130周年を迎えた2025年に、文協がブラジル外務省より「リオ・ブランコ勲章」を受章したことに言及。「この受章は、文協の存在意義とその活動が公に認められた証である」と強調しました。 ブラジリア在住の造形作家オマール・フランコ氏による金属製の彫刻作品を石川レナト名誉会長へと手渡すアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事 除幕式出席者: 後列左から : 渡部和夫元サンパウロ州高裁判事、カワノ・リカ・バイーア州地方理事(バイア日伯文化協会連合会会長)、山下リジア玲子文協副会長、サルト日伯協会タケヤマ・パウロ 副会長、安永信一汎ノロエステ地方理事、西尾ロベルト義弘文協会長、ドウラドス(南マットグロッソ州)地方理事栗森 マルシア,ネリオ夫妻、石田オルガ,石川レナト夫妻、西部アマゾン日伯協会錦戸健理事、山下譲二文協評議員会会長、桂川富夫文協評議員会副会長、テラサカ・クラウディオ地方理事(パウリスタ中西部)、 ミナミ・ヒロユキ・サン・ベルナルド・ド・カンポ市情報技術企画局長 / 前列-福原カルロス文協副会長、水野ケンイチ地方理事(汎パウリスタ)、平野オストン文協副会長

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第109回蘭展 3月13,14,15日 9H~@文協文化ホール

日 時:2026年3月13日(金)9~18時           14日(土)9~18時           15日(日)9~17時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade (委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540)入場料:無料 1 日 3 回(10 時、13 時、15時)蘭栽培に関する無料のワークショップも開催 この展示会は、サンパウロ蘭協会(AOSP:Associação Orquidofila de São Paulo)が主催する109回目となる蘭展です。AOSP は 1967 年に設立され、1968年以来、年に 2回展示会を開催しています。 来場者は、蘭の展示会を楽しむだけでなく、生産者から蘭を直接購入することもできます。(蘭の価格は 10レアル から) また、展示会3日間を通して、 10 時、13 時、15時より、 1 日 3 回、蘭栽培に関する無料のワークショップも開催されます。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:サンパウロ蘭協会 aosp@aosp.com.br 文協はこの蘭展を後援しています。

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🟤2月4日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年2月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:山の音日 時:2026年2月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫ デイリー・シネマ 水曜フリマーケット 日 時:2026年2月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル• 学生(要学生証)/ 子供(5~11歳)/ 60歳以上:12レアル• 5歳以下:無料 ※水曜日は全年齢無料 【住所】 Rua São Joaquim 381, Liberdade ,São Paulo , SP・文協ビル7・8・9階  入場券は7階入り口でお買い求めください 【運営日時】・火~日曜日 10~17h (※ 最終入館時間は16h)  月曜日は休館です

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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。 野口大使は、挨拶で「これほど重要な国で日本国大使として務められることを光栄に思うとともに、この職責の重さを痛感しております。」と述べました。 文協 西尾ロベルト義弘会長  援協 税田パウロ会長 県連 谷口ジョゼ会長 商議所 鈴木ワグネル副会頭 日文連 竹田クラウディオ会長 各団体の会長らよによる歓迎の挨拶の後、文協の石川レナト名誉会長が、歓迎の意を込めて花束を贈呈しました。式典の締めくくりには、渡部和夫元サンパウロ州高裁判事の音頭により乾杯が行われました。 石川レナト文協名誉会長から花束を受け取る野口大使 乾杯の音頭をとる渡部和夫元サンパウロ州高裁判事 ミヤムラハルミ氏による歌 出席者に配られた自身の著作「遠い異国の地サンパウロで日本を想う」にサインを求められてそれに応じる野口大使 歓迎式典の後の懇親夕食会 左から:渡部元判事,竹田日文連会長,税田援協会長,野口大使,谷口県連会長,西尾文協会長,鈴木在聖総領事,鈴木商議所副会頭 左から:法学者の原田清氏,野口大使,渡辺元判事,西尾文協会長,野村アウレリオ前サンパウロ市議,プロミッソン日伯文化体育協会前田ファビオ会長 野口大使、西尾文協会長と日系社会の青年たち 備考)野口泰大使著「Reflexões sobre o Japão a partir de São Paulo, em um país longínquo – 遠い異国の地サンパウロで日本を想う – 」は、2025年1月にサンパウロのIntercultural出版社から刊行されました。本書は二宮正人氏が編集・翻訳を手掛けています。本書に綴られた著者の考察は、在サンパウロ日本国総領事館での勤務経験や、外務省の各部署(中南米局、防衛省出向時など)での実体験に基づいています。 野口泰駐ブラジル特命全権大使 在ブラジル日本国大使館HP:野口大使着任挨拶メッセージ 略歴(Wikipediaより)平成2年4月 外務省入省平成17年8月 在ペルー日本国大使館 一等書記官平成19年1月 在ペルー日本国大使館 参事官平成19年7月 大臣官房総務課 課長補佐 兼中南米局南米カリブ課(~平成19年8月)平成19年8月 兼大臣官房(G8サミット準備事務局)事務局次長(~平成20年7月)平成20年7月 兼大臣官房総務課監察査察室平成20年8月 大臣官房総務課監察査察室長平成21年7月 総合外交政策局安全保障政策課国際平和協力室長平成21年12月 内閣官房内閣総務官室(~平成22年4月) 内閣官房国家戦略室 企画調査官平成22年4月 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)平成23年3月 兼内閣府 参事官(政策統括官(防災担当)付)(~平成23年7月)平成23年8月 外務省中南米局中米カリブ課長平成25年8月 総合外交政策局軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長平成27年9月 宮崎県警察本部長平成29年9月 外務省在サンパウロ日本国総領事館 総領事令和2年8月 防衛省防衛政策局次長令和4年8月 在サンフランシスコ日本国総領事館 総領事令和5年9月 外務省中南米局長令和7年10月 駐ブラジル特命全権大使

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在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ

在サンパウロ日本国総領事館より以下のお知らせがとどきました。 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について(確定) 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について、以下のとおりお知らせします。 ○ 公示日:1月27日(火) ○ 当館における在外公館等投票投票期間:令和8年1月28日(水)から2月1日(日)まで投票時間:09:30~17:00投票場所:在サンパウロ日本国総領事館 多目的ホール(23階)在サンパウロ日本国総領事館は、令和7年7月1日に下記の住所に移転しました。住所:Avenida Paulista, 2300 – 23 andar – Bela VistaSao Paulo – SP – Brasil CEP 01310-200地下鉄2号線(Linha 2-Verde)のConsolacao駅から徒歩約1分地下鉄4号線(Linha 4-Amarela)のPaulista-Pernambucanas駅から徒歩約2 分詳細:日本語  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulado_jp.htmlEm portugues  https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_pt/consulado.html投票に必要なもの:(1)在外選挙人証 (2)パスポート(日本国旅券)等の写真付き身分証明書の原本 在外公館等投票を実施している公館であれば、お住まいの国でなくても投票できます。実施公館の投票期間・時間については、外務省ホームページ( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html )をご確認ください。 ○ 日本国内の投票日:2月8日(日)(予定) 在外選挙人証をお持ちの方は、「在外公館等投票」、「郵便等投票」、「日本国内における投票」のうちいずれかを選択して投票してください。 詳しくは当館ホームページ( https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/jnot_26_01_26_shugiin_senkyo.html )を御覧ください。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 在外選挙班 電 話    (55-11)3254-0100 メール    cgjsenkyo@sp.mofa.go.jp ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 【重要】在外公館等投票を行われる方は、衆議院小選挙区の区割り改定に御注意ください! 令和4年(2022年)12月28日施行の公職選挙法の一部改正により、衆議院小選挙区の区割りが大幅に改定されています。改定対象は、以下の25都道府県(140選挙区)に及びます。 北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、長崎県 令和4年(2022年)12月27日以前に上記の各都道府県で発行された在外選挙人証をお持ちの方(お手元の在外選挙人証の「登録」日を御確認ください。)は、御自身が投票すべき小選挙区が変更されている可能性があります。  ついては、明28日から始まる在外公館等投票のために当館にお越しになる方は、できるかぎり事前に、御自身が投票すべき現行の小選挙区がどこか(第何区か)を御確認いただくようにお願いします。  下記リンクの総務省ホームページにおいて、令和4年(2022年)の区割り改定により改定された小選挙区の区割り図、現行の全ての小選挙区の一覧等を御確認いただけます。御心配な方は、在外選挙人証を発行した市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 ・衆議院小選挙区の区割りの改定等について(総務省ホームページ)https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html  御自身が投票すべき小選挙区とは異なる小選挙区の候補者の氏名を書いて投票してしまうと、その票は無効票となってしまいます。大切な一票を無駄にしないよう、くれぐれも御注意ください。 ※ 衆議院小選挙区の区割り改定は、平成29年(2017年)7月16日、平成25年(2013年)7月28日等にも行われています。これらの日よりも前に発行された(「登録」日がこれらの日よりも前である)在外選挙人証をお持ちの方は、御自身が投票すべき小選挙区が何度も変更されている可能性があります。そのような場合には、上記リンクの総務省ホームページにおいて、「衆議院小選挙区選出議員の選挙区(都道府県別)」と書かれた現行の全ての小選挙区の一覧の中から、該当する都道府県のものを御覧ください。御自身の日本国内における最終住所地が、現在どの選挙区(第何区)に含まれるのかを御確認いただけます。

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「永遠にありがとう」訃報 池崎 博文 氏

「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa Samba School –VilaBrasilina-」からの参加呼びかけに対する、日系人らの反応の薄さを嘆いたものでした。 サンパウロ市アニャンビーのサンボードロモの会場で、4月16日に開催されるカーニバルにおいて、このサンバチームが2022年のテーマに選んだのは「リベルダーデ日本駅 アフロから東洋へ」とした、リベルダーデ区の東洋人に敬意を払ったテーマだったのです。 パレードの前夜、池崎氏はリベルダージを代表する人物の一人として山車に同乗する招待を受けていたため大変興奮していましたが、それでも日系人の参加者の少なさに対する嘆きは隠すことができませんでした。 それでも当日は、このサンバチームの創設者であるアウレリオ・ノムラ市議会議員と、チームのジェネラルコーディネーター、宮原ディオゴ氏と共に、このチームを盛り上げました。 何とか135人を集めたディアゴ氏は「大変でしたが、とても賑やかになってよかった!」と話しました。ちなみにディアゴ氏は、サンバ・エンレドの作曲家の一人であり、日系人でサンバ・エンレドを初めて通訳した人物です。 実は、当日の準備段階で、パレード中に雨が降り出す可能性があったこと、そして何より高齢の池崎氏が山車で座る椅子がかなり高い位置にあることを心配し、山車に乗ることをあきらめた方がいいのではないか、という意見が多く挙がりました。 しかし池崎氏は、2つの理由を挙げ、その意見に屈することはしませんでした。 「このサンバチームのテーマは、私の人生そのもので私の心の故郷ともいえるリダリベルダーデ地区に敬意を表したものである」。 そして、2番目の理由として池崎氏が口にした理由には、もう誰も何も言うことはしませんでした。 「そしてこれは私の人生最後のパレードになるかもしれません」。 そして、池崎氏が山車に乗ったパレードは予定通り行われました。 山車の頂上で、着物を着た女の子たちと一緒に、そして135人のサンバチームのメンバーと一緒に、彼は歌い、聴衆と楽しく交流しました。 移民が到着しました そしてたくさん貢献しました 永遠にありがとう 侍の戦い、オリシャダンス 太鼓の音で、揺れてくる これは、レイバーデーに去った戦士への特別な別れのうたです。「この曲は、リベルダーデ地区に到着し、この地区を開拓して今日の姿へと導いた先駆的な移民の一人として、池崎氏の人生を描くのに最適でした」とディオゴ氏は述べています。 パレードを無事終え、家に帰った池崎氏は、夜明けに転倒し翌日入院しました。ペースメーカーを植え込むための手術を受け、その手術は成功したものの、5月1日の早い時間に汎発性肺炎感染症により帰らぬ人となりました。 リベルダーデ地区   日本文化の象徴的な場所 熊本県天草生まれの池崎博文氏は、1934年当時5歳の時に家族と共にブラジルのバストス(SP)に入植。その後、当時で言えば「御用聞き」や清掃員、配達員、タクシー運転手、クリーニング店等で働きました。彼の長い人生の中で常に彼を支えた言葉は、彼の祖母がよく口にしていた「躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし):自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意。」だと話しています。その言葉通りすべての経験を糧にして、64年にサンパウロ市のリベルダーデ区に兄弟と池崎商会を設立し化粧品関連事業を展開、南米最大規模の美容品市を開催するまでに成長させました。 誰もが池崎氏を「疲れ知らずの戦士」として認めていました。彼は常に新しいプロジェクトに取り組み、そのほとんどがリベルダーデ地区に焦点を当てたものでした。 「日本人街」と呼ばれていたこの地区は1960年代以降、減り始めた日本人の店主により地区の様子が変わり始めました。それを危惧し1965年にはリベルダーデ商店街振興組合を結成、後にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)となり、1997年からずっと同協会の会長として、リベルダージをかつてのように「日本人街」とするべく奮闘しました。同会が1969年に日本の文化を体験できる「第1回東洋祭り」を開催して以来、リベルダーデ地区のメイン通りとなるガルボン・ブエノ通りとリダリベルダーデ広場において多くの変化がありました。 2018年、池崎氏はこの地域の日本人とのアイデンティティを強化するために奮闘、1974年に発足した地下鉄駅の名前を「リベルダーデ駅」から「日本リベルダーデ駅」に変更することに成功しました。 2011年には、こういった努力が認められ、渡部和夫氏とともに「平成23年春の叙勲」旭日単光章を受章。当時の在聖総領事館の大部一秋総領事は「お二人の努力する誠実な姿が、日伯関係の向上に大きく貢献した」と祝辞を贈りました。 また、当ブラジル文化福祉協会においても長い間評議員副会長として尽力されました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 池崎博文氏 初七日ミサ 日時: 07/05/22( sábado)時間: 13h場所: Paróquia São Francisco de AssisRua Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino

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病気の予防と筋肉の痛み軽減のための鍼治療 「健康プロジェクト – せわ」5月21日(土)8h~13h

「健康プロジェクト – せわ」 日 時:2022年5月21日(土)8時~13時場 所:文協ビル地下階・文協文化ホール(Galvão Bueno通りからお入りください )    Rua Galvão Bueno 540, Liberdade , São Paluo内 容:・血圧と血糖値の測定    ・糖尿病および高血圧症のための栄養や運動について小冊子による指導    ・鍼(筋肉の痛み軽減のため)料 金:無料予 約:こちらからご予約下さい 2022年5月21日(土)文協ビル地下の文協文化ホールにて「健康プロジェクト – せわ」が開催されます。 病気の予防と筋肉の痛み軽減に焦点を当てた、この「健康プロジェクト – せわ」は、希望者は誰でも、無料で受けることができますが、予約が必要です。 主催:ブラジル日本青年会議所(JCIBJ)   ブラジル鍼灸医師専門学校(CMBA)   サンパウロ鍼灸医師専門学校(CMAeSP) 支援:サンタクルス日本病院, NK2 branding & design, カフェ・ファゼンダ・アリアンサ 後援:ブラジル日本文化福祉協会,在サンパウロ日本国総領事館, AMN Acadêmica, Hortifruti Via Verde, IOTHCFMUSP鍼灸センター, Liga Acadêmica de Medicina Tradicional Chinesa, Camaleão Bar e Restaurante

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オンライン配信 三曲合奏「一音」5月7日(土)16時~  

三曲合奏 「一音」 Bunkyo Didital その後、留学した東京音楽大学にて尺八の研究で博士号取得。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛「一節切(ひとよぎり)」や、鹿児島県に伝わる郷土楽器で尺八によく似た縦笛「天吹(てんぷく,てんぷっ)」に対する研究および演奏を行っています。 渕上氏は、ブラジルではもちろん、日本、ポルトガル、アルゼンチンなど世界中の舞台で演奏しており、そのレパートリーは古い伝統的な楽曲から、現代の音楽、映画やアニメのテーマ、ブラジルの音楽など幅広いものとなっています。 渕上氏とともに合奏するのは、三味線のカワゾエ・コウイチロウ氏、箏の北原民江先生です。 どうぞお楽しみに! 【一音】日 時:  2022年5月7日(土)16時~リンク: https://www.youtube.com/BunkyoDigital 「一音」プロジェクト  主催:日本館共催:Associação Enlaçosスポンサー:宮坂国人財団後援:国際交流基金サンパウロ文化センター

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2022年度 白寿者表彰 – 対象者:1923年生まれ 申請〆切:5月6日

1923年(大正12年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1923年(大正12年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月6日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 申請用紙 Formulário de Inscrição(PDF 版) 申請用紙 Formulário de Inscrição(Excel版)

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広告掲載募集中 第145号 BUNKYO NEWS コロニア 

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、1956年から年に1回程度発行しており、次号で第145号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、発行部数は1800冊、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈しています。 またそれだけでなく、出版物の内容は、文協のウェブサイト(www.bunkyo.org.br)やソーシャルネットワーク(FacebookやInstagram)にも掲載します。 ボーナスとして、表紙の広告主は、6か月間、文協のウェブサイトおよび月刊電子ニュースレターBunkyoe-newsに会社のロゴを掲載させて頂きます。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂ければ幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、下記、広告担当の今本までご連絡ください。  広告担当:今本正美 ( Massami Imamoto )        メール:atendimento@bunkyo.org.br        WhatsApp: (11)99538-2177    参 考:「Bunkyo News コロニア」144号(2021年)             

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