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CASIO[001]60周年記念展@移民史料館 7月31日まで

ブラジル日本移民史料館からのお知らせ ブラジルの子供たちの冬休みの期間に合わせ、CASIO[001]60周年記念展を開催します。どうぞお越しください! CASIO[001]の詳細:CASIOの公式サイト 【カシオ電卓60年の歩み vol.1】カシオ初の電卓「001」とは? CASIO[001]60周年記念展日 時:2025年7月2日~31日(木)まで     10~17時 (最終入場時間は16時)    ※月曜日は休館 場 所:ブラジル日本移民史料館    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    最寄りの地下鉄駅は São Joaquim     委託駐車場はR. Galvão Bueno, 540 – Liberdade/SP入館料:・大人 :20レアル・学生(学生証提示のこと):10レアル・5〜11歳の子供:10レアル・60歳以上:10レアル※水曜日は入場無料 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465 ✉museu@bunkyo.org.br

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第62回文協児童・青少年絵画教室🎨7月21~ 生徒募集中

第62回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2025年7月21日(月)~ 25日(金) 9~12時  ・ 展示会開会式 – 25日(金)15~17時 ・ 展示会(一般公開)- 26日(土)15~17時 【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2) 支払い伝票送付先 WhatApp  +55 (11) 99902-1725 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第62回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会で活躍中会員たちが務めます。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

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文協コンサート2025-Lina Morita & Jay Kacherski-7月6日(日)11時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第2弾はLina Morita & Jay Kacherski をお招きしています。 文協コンサート2025 第2弾 Lina Morita & Jay Kacherski 日 時:2025年7月6日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdadeチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めいただけます このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものです。メインスポンサー: Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , Cofema後援:宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 是非お越しください! 問い合わせ:文協事務局:✆11-3208-1755

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展示期間延期のお知らせ 移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民―8月3日まで

移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民 同展示会が、大きな反響を得ていることを受け、展示期間を8月3日まで延長いたします。 日 時:2025年4月26日~6月30日 8月3日まで ※毎週月曜日は休館    10時~17時 (最終入場は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9)    Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo    委託駐車場  R. Galvão Bueno, 540 -料金は各自払い入館料:一般 20レアル    半額権利者 10レアル この展示は、カナダのビクトリア大学が主導するプロジェクト「Past Wrongs, Future Choices(過ちの記憶と未来への選択)」の一環として、ブラジル日本日本移民史料館との協力により実施されました。 第二次世界大戦(1939~1945)の困難な時代に、ブラジル日系人が受けた人権侵害を、文書、写真、物品、証言などを通して伝えています。 当時、連合国側に属していた国々では、強い反日感情が広がり、日系社会の経済的・文化的活動に大きな暗い影を落としました。さらに、日系人に対する差別や不信感が拍車をかけました。 Past Wrongs Future Choices とは 日本人移民の子孫たちは、20世紀初頭の数十年間にわたり、アメリカ大陸や太平洋地域のさまざまな国に移住し、差別という逆風の中で、地域社会を築き、より良い機会を求めて生きてきました。しかし1940年代の混乱の中で、そうした人々の人生は粉々にされてしまいました。連合国側に属する世界各国では、罪のない民間の日本人移民らが、「どの国に忠誠を誓っているのか分からない」と疑われたり、「彼らの権利は制限しても構わない」と見なされたりして、外国の脅威と結びつけられ、政府の監視リストに登録され、強制的に収容され、拘束され、さらには国外追放されるといった不当な扱いを受けました。 この歴史は、現代にも通じる教訓です。国家の安全保障への懸念は、今なお人種差別と結びつきやすく、一部の人々の人権や市民権は、他の人々に比べて軽視されがちです。人種差別と闘い、より公正な社会を築くために、私たちは歴史から学ばなければなりません。 私たちのパートナーであるオーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、そしてアメリカ合衆国の仲間たちは、この歴史を共に語り継ぐことに取り組んでいます。今日の移民、差別、安全保障といった課題は、もはや一国だけの問題ではなく、世界規模のものとなっています。同様に、それらの背景を理解し、これからの未来に向けた新たな道を切り開くために必要な知識も、グローバルな視点で共有されるべきです。 詳しくはウェブサイトへ:https://pastwrongsfuturechoices.com 関連記事:ブラジル日報・移民史料館=日本移民迫害扱う特別展開始=「日系社会忍耐力のルーツ」・日系移民史上最悪だったカナダ=戦中戦後の熾烈な人種差別=ブラジル移民史料館でも特別展開始 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465  ✉museu@bunkyo.org.br

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第28回文協桜まつり🌸7月5,6,12,13日

第28回 文協桜まつり 日時:7月5(土),6(日),12(土),13日(日)   土曜日は10~19時   日曜日は10~17時場所:文協国士舘公園 Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料:無料※ただし駐車場料金〈1台につき50レアル〉がかかります支払い方法 – 当日、会場入り口の担当者にお支払いください。現金、カード、PIX 可 🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 ≪ご注意ください≫・車いすご利用者は、イベント入口にある主催委員会指定の場所での乗降をおすすめいたします。・桜まつりは、自然を生かした公園での開催となるため、車いすご利用者や歩行が困難な方には適さない場所が多くあることを予めご了承ください。・一部エリアへの移動には、無料の園内列車をご利用いただけます。・車椅子や杖の貸し出しは行っておりません。 ・ペットの同伴は可能ですが、会場内では常にリードの着用が必要です。・中型犬・大型犬の場合は口輪の着用が義務付けられています。・飼い主の方は、ペットの排泄物の処理を含め、健康と安全に十分ご配慮ください。 文協⇔文協国士舘公園 バスのご利用について バスの座席は全席売り切れました。ありがとうございます。 料 金:1座席につき60レアル(往復)出発場所:文協ビル前(Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)予約サイト:Sympla: https://bit.ly/28-festival-cerejeiras-onibus ※注意事項‐バスチケットの販売は、出発日の1週間前まで、または定員に達し次第終了となります。キャンセルポリシーおよびお問い合わせは、Symplaのみで対応いたします お問合せ:文協事務局 ✆11-3208-1755    ✉contato@bunkyo.org.br

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訃報:呉屋 新城 春美 文協元会長

2025年6月20日午後、病気療養中であった文協元会長(第12第会長 /2015~19)の呉屋 新城 春美 氏 ( 沖縄県出身 ) が逝去されました。享年72。 通夜は6月21日、深夜の午前1時から早朝の午前8時まで、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区のフネラルホーム 376 にて執り行われました。 葬儀および埋葬は同じく6月21日、16時より、サンパウロ州オウリーニョス市の市営墓地(Cemitério Municipal de Ourinhos)、Rua Gaspar Ricardo s/n, Vila Nova Sá にて行われました。 文協初の女性会長 呉屋 新城 春美 氏 呉屋元文協会長は、沖縄県で生まれ、5歳の時に家族と共にブラジルへ渡りました。 コーヒー農場での仕事に勤しむ家族を手伝いながら、徐々にポルトガル語を習得し、大学はバヘートスのエンジニア大学の土木工学に入学。卒業後の1986年にサンパウロ州政府税務局の試験に合格し、財務代理人として務みました。 マリオ・コーバス政府(1995~2001年)の1998年に情報技術部門を設立し、2000年には、当時のサンパウロ州財務長官・中野好明教授の右腕として活躍し、サンパウロ州財務局の技術部門の調整を担当。同局の運営において貴重な改革と近代化を実現し、2013年に引退しました。 呉屋元会長は、こういった聡明さに加えて、いつも笑顔で、親切で、そして寛大、さらに非常に献身的で情熱的な意志の持ち主でした。呉屋元会長の美点は数え切れないほどありました。上品で洗練された雰囲気を持ち、料理やいけ花の腕前もひときわ優れていました。 また、故郷である沖縄を大切に思う気持ちが強く、文協での活動に合わせて、ブラジル沖縄県人会においても活躍、2000年には、沖縄県ウチナー民間大使に任命されました。 何より、当時まだまだ男性中心であったブラジル日系社会において、その中心的機関である文協に初の女性の会長として呉屋氏が就任し、それまでの流れを変えた歴史的な出来事として記憶されています。 またそれだけでなく、呉屋元会長はABJICA(JICA研修員同窓会)の初の女性会長も務めています。 ブラジル、そしてブラジル日系社会への献身と功績を称える祝賀会 昨年の2024年9月、ブラジル沖縄県人会館において、約300名の有志が集まり、呉屋元会長の祝賀会が開催されました。これは、日本政府より授与された「旭日双光章」の受章を祝うものでした。 この式典は、呉屋元会長の資質を称え、特にブラジル日系社会における功績と遺産をたたえる場となりました。 当時文協の副会長であり、現在の文協会長である西尾ロベルト義弘氏は挨拶の中で、呉屋氏が理事会の構成において見せた強い意志について言及しました。「当時の社会にはまだ男尊女卑の名残があり、文協も例外ではありませんでした。しかし、彼女は自分のやり方で、自分の理想と目的に沿った理事会を築き上げることに成功しました。」と語りました。 呉屋元会長の任期中の2015年には、日伯修好通商航海条約樹立120周年を記念してご来伯された当時の秋篠宮両殿下を、さらに2018年には、ブラジル日本移民110周年を記念してご来伯された当時の眞子内親王殿下を、2度にわたり、ブラジル日系社会を代表して奉迎する大役をこなしたことも特筆すべき出来事です。 文協会長を退任する際に、4年間を振り返り、呉屋元会長は次のように話しています。「多くの人が想像するのとは異なり、女性であることによる特別な扱いは感じませんでした。常に皆さんから敬意と配慮をもって接していただきました。」 呉屋新城春美元文協会長の長年にわたる献身に対し心より感謝申し上げます。 ご冥福をお祈りいたします。 2024年9月の祝賀会での呉屋元会長の挨拶文全文 みなさま、こんばんは。本日、天皇陛下の御名において、私が、日本政府より賜わりました栄誉を、このように、たくさんの先輩方や、友人、家族があつまり、祝 賀してくださることに対し、感謝の気持ちで、胸がいっぱいです。 このたび、「令和5年春の叙勲」において、「 旭日小綬章」を賜るという名誉を得ましたのも、ともに歩み、ささえてくださった皆さまのおかげでございます。 さて、私の人生における、転機のひとつは、2003年、上原幸啓先生より文協の理事会に参加するよう、お誘いを受けた時だといえます。先生は、樋口トモコ氏を、文協初の女性副会⾧に任命するなど、女性の視点を重んじる方でした。そして「いつか、女 性が、この団 体の

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訃報:大原 毅氏

6月23日(月)の午前、大原毅氏(2世)が逝去されました。89歳でした。 ご逝去にあたり、故人はご令息の大原ロベルト・タカシ氏とジルベルト・キヨシ氏を残されました。 通夜は24日午前8時半から、葬儀は同日13時からサンパウロ市ジャルジン・ヴァザニ地区にある「パス墓地(Cemitério da Paz)」(Rua Dr. Luiz Migliano, 644)で行われました。 大原毅氏 日本語および英語の公認翻訳者であり、サンパウロで法律事務所を構える弁護士としても活躍された大原氏は、長年にわたり在サンパウロ日本国総領事館の法律顧問を務められました。総領事館での主な業務の一つとして、日本法に関わる法的問題を抱える人々への相談・助言があり、多くの方々の支援に尽力されました。 文協においても大原先生は、法務に関する重要な助言と指導を担い、とりわけ2015年および2023年に実施された文協定款改正の際には、現行民法に準拠した内容となるよう尽力されました。また、2003年から2006年の上原幸啓氏の体制および2009年から2011年の木多喜八郎氏の体制においては、評議員会会長を務められました。 文協での活動に加えて、大原先生は他の日系団体にも多大な貢献をされました。サンパウロ日伯援護協会では評議員会会長を務められたほか、日伯比較法研究所では同じく評議員会会長を歴任されました。また、近年では高齢者福祉施設「憩の園」の会計監査役員も務めていました。 法務分野での功績はもちろん、日系諸団体での献身的なボランティア活動と、日本文化の普及・継承への貢献が認められ、1998年にブラジル日本移民90周年記念外務大臣表彰、2004年に瑞宝中綬章を受章しています。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系人落語家「らむ音」さんの落語独演会をお楽しみくだいさい!6月22日14時~文協小講堂

国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、日伯外交関係樹立130周年を記念し、日系唯一の落語家らむ音さんによる初のブラジル公演を開催します。(サンパウロ市、モジ・ダス・クルーゼス、ポルト・アレグレ、サルバドール) サンパウロでは、弊会も協力、小講堂を提供させていただきます。 入場は無料です。皆さん、お越しください! 詳細:ブラジル日報「唯一の日系落語家らむ音=日ポ両語で初ブラジル公演=日本語学習者と交流会も」 日系人落語家「らむ音」独演会 日 時:2025年6月22日(日)14時から約1時間程度場 所:文協小講堂入場料:無料 問い合わせ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

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「Bunkyo News コロニア」2021年度版への掲載広告募集中!

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第144号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、106ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1800冊となっております。 次号は、出版物と文協オンラインチャンネルの両方で、文協の使命に関する文化と価値の重要な側面と、日本文化を高く評価する方々へのインタビュー記事を掲載する予定です。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂き、現在の困難な状況を克服する一つの手段となれば幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、5月31日までにロゴマーク等のファイル(形式:JPG、PDFまたはPSD、解像度:300dpi)を下記広告担当の今本までお送りください。 お問い合わせ: 事務局長:中島  エドアルド  剛   (11)99538-1334       edugoo@bunkyo.org.br        広告担当 :今本  正美   (11)99538-2177               atendimento@bunkyo.org.br   何卒ご検討の程宜しくお願い致します。 参考:昨年度の「Bunkyo News コロニア」 

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日本国大使館が2月23日の天皇誕生日にオンライン動画を配信

在ブラジル日本国大使館の山田彰特命全権大使は、2月23日の天皇誕生日に寄せて、「新しい未来で会いましょう (Juntos em um Novo Futuro)」をテーマに掲げた動画の配信を行いました。 61歳になられた天皇陛下の御誕生日祝賀会に加えて、リオからバトンが渡された東京オリンピック・パラリンピックに向けた日本の取り組みおよび、日本の魅力を多くのブラジル人に知ってもらおうと、日本の文化・科学技術・観光を紹介する動画も配信しました。 約1時間にわたり配信されたこの動画には、伯国からはボウソナロ大統領、そしてエルネスト・アラウージョ外務大臣の祝辞および両国の強固な友好関係を強調するメッセージが寄せられました。 – ブラジル日系社会代表 祝辞    石川レナト文協会長 ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、この動画の祝辞の中で「初期のブラジル日本移民にとって、天皇陛下そして皇室は、大変特別な存在でした。そして現在、約200万人となったブラジル日系社会においてもそれは何ら変わることはありません。よって、天皇誕生日は、我々にとっても重要な日です。」と話しました。 そして「一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの収束と東京オリンピックの成功を信じています。」と付け加えました。 – 東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み 47都道府県の観光案内 動画をお見逃した方は、こちらからご覧いただけます。

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2021年 文協評議員選挙 立候補者68名が出揃う

2月18日、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長は、同委員会メンバーを招集し「第2回選挙管理委員会」を開催、2月12日に受付を締め切った⽴候補申請⽤紙の適正審査を行い、68名を立候補者として承認しました。 この選挙によって、就任期間を2021年から2025年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 続いて 選挙管理委員会は、 2月 23 日(⽕) 、 ⽴候補者の68名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長を中心に、 同会委員の上身ジュリオ、ヤマサキ・リカルド、ヒラノ・オストンらが投票用紙一枚一枚に付番し、文協全会員1626名へ郵送しました。 なお、会員へ送付した封筒には、投票用紙とともに、投票に際する注意事項書、返信用封筒を同封しています。 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2020年度までの会費を全納した会員に限られます。 2020年までの会費納入期限:2021年3月12日(金) 2020年度の会費を3月27日の総会より15日前まで、すなわち来る3月12日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月27日(日)第58回定期総会定期総会において行います。 2021年 文協評議員選挙 立候補者68名リスト お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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2021 文協 評議員選挙について

文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2021年3月27日(土)の第58 回定期総会にて評議員選挙を行います。 この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2021年から2025年の4年間です。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、2020年12月12日に開催された評議員会にて、頃末アンドレ評議委員長は規定に従い2021年の選挙管理委員会を設置し、以下の10名を委員に任命しました。宮原ネルソン(委員長)、松本フェルナンド、上身ジュリオ、片山順三、ヒラノ・オストン、タケハナ・パトリッシア、ヤマザキ・リカルド・アウグスト、カトウ・ロベルト・タカユキ、オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めたもの、又はc) 監査役として2年以上務めたもの、又はd)既に、評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送される「第58回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たしている会員には、立候補申請手順要項および申請書が同封されています。 ※案内状は、2021年1月20日にすでに郵送しております。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。電話:(11)3208-1755 もしくは メール:secretaria@bunkyo.org.brm 立候補を希望する場合、 郵送かメール、もしくは直接事務局まで申請書をお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2021年2月12日(金)です。 2月12日以降、すみやかに、選挙管理委員会によって届出が受理された立候補者の名前が記載された単一投票用紙を作成します。 文協会員なら誰でも投票できるのですか? 投票15日前までに、前年度分までの年会費を完納していることが条件です。 立候補者の名前が記載された単一投票用紙は、投票方法の説明書とともに、2月末までに会員に送付されます。 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票日: 2021年3月27日(土)第58回定期総会において開票 ※新型コロナ感染症におけるサンパウロ州経済活動再開計画(Plano SP)のフェーズ引き上げがあった場合はオンラインシステムZOOMにて開催いたします。 その際は、改めてお知らせいたします。  

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「第58回定期総会」についてのお知らせ <評議員選挙投票受付中!>

来たる3月27日(土)、第58回定期総会を開催致します。 (第一次招集:午前8時30分、第二次招集:午前9時) その際「評議員の半数である50名は2年毎に改選する」という文協定款第17条に従い、評議員選挙を行います。 既に、候補者の名前を記載した単一投票用紙を、郵送にて送付しています。 立候補者名横の空欄に、50名までマークを記入し、3月26日(金)必着にて郵送してください。 また、直接事務局へお届けの場合は、現在文協ビル閉鎖中のため必ず事前にご連絡を願い致します。 (TEL:3208-1755もしくはe-mail:secretaria@bunkyo.org.br 担当レジナ) 上記手段のいずれも不可能な場合は、3月27日(土)の定期総会当日、ご本人に限り午前10時まで直接事務局にて投票が可能です。 なお、2021年3月27日の第58回定期総会は、オンラインにて開催致します。 つきまして出席を希望される方は、secretaria@bunkyo.org.brにご連絡下さい。 リンクとパスワードをお知らせ致します。 また、これにより出席が証明され、公証人に対し、定期総会議事録の提出に関する要件遵守とみなされます。 会員皆様のご出席をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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Entidades celebram o 61º aniversário do Imperador Naruhito

“Com sentimento de alegria e orgulho, comemoramos o aniversário do Imperador do Japão”, anunciou o coordenador do evento, o vice-presidente do Bunkyo, Carlos Kendi Fukuhara, ao iniciar, neste dia 23 de fevereiro, a transmissão da live dedicada à comemoração do 61º aniversário do Imperador Naruhito. O evento foi organizado pelas

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訃報 伊藤 誠施 氏

日本館運営委員会副委員長の伊藤誠施氏が2月18日の夜、ご逝去されました。81歳でした。 伊藤氏は約9年間に亘り透析を受けており、今年の初めからは、繰り返し入院しながら心臓および呼吸器系の治療を受けていました。 葬儀は2月19日にサンペドロ墓地で行われました。 伊藤氏は既に7年前に亡くなった奥様との間に、メイレ・エミさん、ジョニー・セイヤさん、ヘレン・ユミさんの3人のお子様と、2人のお孫様に恵まれました。 伊藤氏は、1964年から現在に至るまで文協の活動に熱心に携わり、最も代表的なボランティアの一人として文協を支えていました。 2017年、中前隆博総領事より在外公館長表彰が授与された際、伊藤氏は「文協は、私にとって家族です。もはや去ることはできません。そして日本館とそこに泳ぐ錦鯉は愛おしく、まるで自分の子供のように感じています。」と話していました。 伊藤誠施の軌跡についての詳細は、こちらの過去記事をご覧ください。をご覧ください。 (ポルトガル語のみ) 伊藤誠施氏の57年間にも及ぶ文協、特に日本館へのご尽力に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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