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SAVE THE DATE! 第3回万国祭り🪇5月23,24日

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時  2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所  文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)      Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料  無 料駐車場使用料🚙 1台につき30レアル(保険込み) 🚌 文協ビル前 ⇔ 文協国士舘公園 をつなぐバスについては、以下の「第3回万国祭り🪇送迎バス予約受付中!」をクリックしてください。     **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 豊かな自然に囲まれて、家族みんなで楽しめるひととき。好評につき、第3回目となる万国祭りを開催します!世界各国のグループによる民族舞踊をはじめ、民族料理、各国文化体験、民族舞踊体験コーナーなど、魅力あふれる催しが満載です。 「民族間の調和」を願うこの祭典に、ぜひ足をお運びください! 🐶 ペット同伴可🧸 キッズスペースあり♿ バリアフリー対応/ブラジル手話(LIBRAS)通訳あり **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 プ ロ グ ラ ム プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 🟠2026年5月23日(土) 11h – 中国 (Grupo Juliana Wu)12h – 日本 (Taiko Kodamakai)12h30 – 開会式13h – ドイツ (Grupo Edelweiss)14h – イタリア(Coral

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日本館修復落成記念「堀口 捨己 展」開催 -5月24日まで

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。 建築家 堀口 捨己 展   2026年3月12日から5月24日まで開催 建築家の堀口捨己氏は、過去と未来を行き来する独自の能力を持つ建築家として世界的に知られています。一方では、伝統的な茶室の美学と技術を探究し続けた研究者であり、他方では、西洋の構造や概念を日本建築に取り入れた先駆者でもありました。 本展示では、次の内容を通して、この建築思想を来館者に紹介します。 図面・透視図堀口の創作過程を示すオリジナルの資料。 歴史資料日本館の構想の背景を伝える写真や資料。 歴史的価値ブラジルと日本を結ぶ生きた架け橋としてのこの建物の保存の重要性について考える機会を提供します。 堀口捨己|日本館計画案 外観透視図所蔵:文化庁 国立近現代建築資料館 日本館 場 所: イビラプエラ公園     Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP    日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)              ゲート  3(車の場合)                                   開館日: 木,金,土,日,祝日時 間: 10時から17時まで お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br 入館料大人:20レアル学生:10レアル(要学生証)高齢者(60歳以上):10レアル 子供(5~12歳):10レアル幼児(4歳まで):無料ファミリーパック(4名まで):50レアル※木曜日は無料

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、ぜひ、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接文協事務局へご連絡ください。 なお、式典は2026年6月13日(土)10時から、文協大講堂で行います。ご本人のご出席が難しい場合は、代理の方の出席でも問題ございません。 2026年白寿者調査願い お申込方法 下記のオンライン・フォームもしくはエクセル用紙に必要事項を記入の上、3×4の顔写真、生年月日が記載された書類(RNEもしくはRG)のコピーを添えて、2026年4月30日までに提出してください。なお、パスポートなど、漢字でのお名前が分かる書類があれば、あわせてご提出をお願いします。 送付先  メールの場合:recepcao@bunkyo.org.brWhatsAppの場合:+55 11 93459-6821 郵送の場合:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – BunkyoRua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 担当 / アウローラ お問合せ – 文協事務局E-mail: recepcao@bunkyo.org.brWhatsApp:+55 11 93459-6821担当 アウローラ

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ブラジル開催!第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI – 参加申込受付中!5月11日まで

第22回パンアメリカン日系人大会 – COANI BRASIL 2026 アメリカ大陸各国在住の日系人が集結するこの大会は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 『変革をリードする』をテーマに掲げた第22回目の同大会の開催国はブラジルです! 多くの皆様の参加をお待ちしております! 第22回パンアメリカン日系人大会 ブラジル2026 日 時:2026年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)場 所:・5日、6日-ブラジル日本文化福祉協会     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social     住所 – Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo    ・7日-ニッポン・カントリー・クラブ     Nippon Country Club     住所 – Estrada dos Vados, 260, Arujá お申込みおよび大会の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください Instagram: @copani.apnE-mail: copani@bunkyo.org.br 主催: ブラジル日本文化福祉協会 後援: パンアメリカン日系協会(APN)    ニッポン カントリークラブ

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アニソン・ダンス教室 生徒募集中!

現在、文協では、国際協力機構-JICAより派遣されたアニソン・ダンス・インストラクターのYUKINA先生をお迎えしています! レッスンは一般の方に広く開放されており、15歳以上であればどなたでも参加できます。レベルは問いません。初心者も大歓迎です! J-POPやアニメソングなどの日本の音楽に合わせたダンスを通じて、身体的・精神的健康の促進、さらにはコミュニケーションや自己表現力の向上も期待できます。 日本から来た専門家から学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく! JICAボランティア YUKINA 先生 6歳からジャズダンスを習い、ダンスは常に彼女の人生の一部でした。学校では創作ダンス部に所属し、全日本ダンスフェスティバルに選出されたほか、2010年の上海万博でも公演を行いました。 大阪大学・人間科学部に進学後も、学業や仕事と並行してダンスを続け、舞台芸術プロジェクトに出演者やダンス指導者として参加したほか、有名アーティストのバックダンサーとしても活動しました。ジャズだけでなく、ヒップホップやコンテンポラリーダンスも踊ります。 YUKINA 先生はポルトガル語をよく理解し、話すことができ、ダンスを通じて人々の心を喜びで満たし、相互の理解・尊重・思いやりを育みたいと考えています。 アニソン・ダンス レッスンにつて 場所- 文協ビル Sala de ExposicãoRua São Joaquim, 381 – Liberdade/SP 時間– Turma 1 – 毎週 月曜日:19h ~ 20h30 – Turma 2 – 毎週 水曜日:19h ~ 20h30 受講料: R$ 40,00 /1ヶ月  申込およびお問合せ : WhatsAppBeatriz – (62) 98225-3348Daniel – (11) 98137-5730

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訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408 – Paraíso do Morumbi, São Paulo)にて執り行われました。 会計事務所を経営していた清原氏は、その見識を生かし、2009~13年は 文協の第2会計理事として、2013~15年は会計専任理事として、2019~21年は第1会計理事として、2021~25年は監査役会の正監査役、2025年~現在は補欠監査役として、常に文協の財政部門において重要な役割を果たしました。 また、それ以外にも、2015~19年は文協のスポーツ担当理事にも就任するなど、ブラジル日系社会全体の活性化に常に意識を向け、行動をされていた方でした。 穏やかな人柄で、いつも微笑みを絶やさずに理事会に参加されていたお姿が印象的でした。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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工芸フェア&いけばな展「秋の彩り-Cores de Outono」4月25日(土)・26日(日)10h~@文協文化スペース 

いけばな展&工芸フェア「秋の彩り~Cores de Outono~」 日 時:2026年4月26日(土)、27日(日)      10時~18時  場 所:文協文化スペース(文協ビル本館地下1階)    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料    委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540, Liberdade               ※駐車料金は各自払い 🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠 秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアといけ花展 好評につき、来る4月25日・26日の両日、文協文化スペースにて、第2回目となる日本の二つの伝統芸術が融合するイベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」を開催いたします。 広々とした文協文化スペースには、文協工芸委員会の陶芸家たちが制作した花器に、ブラジルいけ花協会の会員らがいけ花を活け、会場を彩ります。  同会場では「工芸フェア」も併設され、陶磁器、ステーショナリー、テキスタイル、木工、ジュエリー、刺し子、押し花など、多種多様な手仕事の品々が展示・販売されます。 また、いけ花を含む様々な技法のワークショップが開催されるほか、日本食を楽しめるグルメコーナーも! 皆様のお越しをお待ちしております! 出展申し込みについて ※申し込みは締め切らせていただきました。またの機会をご利用ください。 同イベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」内の工芸フェアに出展を希望される方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。 対象となるのは、以下の工芸部門における、手仕事によるオリジナル作品です: 陶芸、繊維(テキスタイル)、紙、押し花絵、木工・竹工、石工、金属、ガラス、人形 お問い合わせ: ✉ artekoguei@bunkyo.org.br 主 催:ブラジル日本文化福祉協会、文協工芸委員会、ブラジルいけ花協会後 援:宮坂邦人財団、ファスト・ブライユ

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第5回はちみつ祭り🐝4月30日~5月3日@日本館

第5回 はちみつ祭り 日 時:2026年4月30日(木)~5月3日(日) 10時~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館  Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (Portão 10)入場料:・大人-20レアル・学生(要学生証)/60歳以上の高齢者/5~12歳までのお子様-10レアル ※4月30日(木)は全員無料     🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️ リニューアルされたばかりのイビラプエラ公園内「日本館」にて、Coleção Abelhasとのパートナーシップによる第5回はちみつ祭りを開催します。 会場では、バザー、アクティビティ、写真展、講演会、ワークショップのほか、スペシャルゲストを招いた催しなどが行われます。 ブラジルには300種以上の在来種のミツバチが生息しています。これらは、一般的に広く知られている縞模様のアフリカ化ミツバチよりも体が小さく、より穏やかで繊細な性質を持っています。在来種のミツバチは、より小規模なコロニー(群れ)で生活するため、ハチミツの生産量こそ少ないものの、その味は非常に美味で、希少価値が高いものとして重宝されています。 このはちみつ祭りのコーディネーターであるヤマモト・フラビオ氏は「ミツバチは私たちの生存にとって極めて重要です。人類の食料の約70%が、直接的あるいは間接的にミツバチによる受粉を必要としています。ですから、ミツバチについて語ることは、誰にとっても非常に大切なことなのです。このイベントは、ミツバチには膨大な種類の多様性が存在することを示す絶好の機会であり、同時に、私たちのブラジル在来種の多様性についても広く知ってもらうための貴重なチャンスとなります」と話しています。 本イベントは、ブラジル日本文化福祉協会-文協とFujifilm Brasilの協賛により開催します。2026年の新たな試みとして、恒例の展示即売会※に加え、講演会、大人から子供まで楽しめるワークショップ、映画や短編作品の上映、音楽演奏などが行われます。さらに、新企画「スタンプラリー」も! ※ 以下のミツバチやハチミツに関連する製品を扱う注目のブランド店が出店します。 ・Ambá Ambá・Apiário Tio Rozalvo・Beeleza Brasil・Casa Hive・Debora Bove Velas・É toda Fruta・Entomolojinha・Envolve Bioembalagens・Fabiana Shizue・Gusta Doces・Jataí Bordados ・Leonardo Amaro Art・Mel no Jardim・Meliponário AibNbee・Meliponário Sampaio・Misso Karai・Paladino.art・Polinizador de Afetos・Piccolo Gelateria・Thaís Kato・Vendrasco Abelhas また、Na Na Ya

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第14回 高齢者介護基礎講座受講申込受付7月25日9h~

受講申込受付は7月25日(月)9時~ この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われています。(ポルトガル語のみ)受講期間は4か月間で、毎週1回、高齢者学専門の講師らにより、高齢者介護に必要な基礎知識(老年医学、心理学、栄養学、衛生および食品ケア、身体学、老年歯科、理学療法、看護、社会福祉、作業療法、言語療法など)を学ぶことができます。現在、講義はオンラインzoomにて行っていますが、文協ビル3階にて対面での講義が再開される可能性もあります。 受講料は、宮坂国人財団およびサンタクルス日本病院の支援により、無料。この講義への申し込みの受付は7月25日(月)のみで時間は9時~17時となっています。また、お申し込みは、以下のリンクからのみ受け付けております。定員は100名です。 第14回 高齢者介護基礎講座 申込受付日:2022年7月25日(月)9時~17時申込方法:リンクより https://forms.gle/HosoHhWPUQ7UWEm19       ※定員100名に到達し次第締め切りとなります。        予めご了承ください。 受講日程:2022年8月4日から12月1日まで        毎週木曜日 13h30~16h30 場   所:オンラインzoom               ※対面式講義が開始された場合は文協ビル3階      (Rua São Joaquim, 381,  – Liberdade,São Paulo) 受講要件:初等教育(9年生)修了者で18歳以上     インターネット環境は各自で準備のこと     全講義に参加することが条件 受講料:無料 使用言語:ポルトガル語のみ お問合せ: relacionamento@bunkyo.org.br

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Trabalhe no Museu de Imigração Japonesa

CARGO: AUXILIAR ADMINISTRATIVO Atividades: Rotina administrativa e recepção do Museu Histórico da Imigração Japonesa Escolaridade: Ensino Médio completo Requisitos: Experiência em rotina administrativa e financeira, conhecimento de Internet, Windows e pacote Office, desejável fluência de conversação em japonês Horário: de segunda a sexta-feira das 08:00 às 17:48 Benefícios: Vale Transporte,

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海外日系人協会からのお知らせ:国際日系デー・オンライントークショー 6/19(日)10H~(日本時間)

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、6月20日の国際日系デーを記念して当協会では、6月19日午前10時(日本時間)よりオンライン・トークショー「ニッケイ人ってなに?日系新世代に聞く」を企画しています。今回は、Zoomウェビナーによるライブ配信となります。(※事前に参加申し込みが必要となります。)ぜひ、ブラジルからもご参加ください! 詳細および申し込み:https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/

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【変更のお知らせ】ブラジル日本移民114周年 仏式法要は6/18(土)14H~文協大講堂のみ 〈降雨が見込まれるためイビラプエラ公園慰霊碑前法要は中止〉

6月18日(土)10時半から予定しておりました、県連および仏連によるイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑の前で執り行う「ブラジル日本移民開拓先没者追悼法要」は、当日降雨が見込まれるため、中止といたします。 文協および仏連による「開拓先亡者追悼大法要」は14時から文協大講堂において、予定通り執り行われます。その様子は、Bunkyo Digitalで同時配信予定。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。 【開拓先亡者追悼大法要】日  時:2022年6月18日(土)14時より場  所:文協大講堂同時配信:Bunkyo Digital 共催:ブラジル日本文化福祉協会,ブラジル日本都道府県人会連合会,ブラジル仏教連合会後援:在聖日本国総領事館,国際協力機構JICA,サンパウロ日伯援護協会,ブラジル日報 / JONAL NIPPO já お問い合わせ:文協事務局(11) 3208-1755

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令和4年 春の叙勲5管内中7人受章 石川レナト文協会長 旭日小綬章

令和4年春の叙勲受章者が発表されました。ブラジル在住の方は5管内7人の方々が受章されました。誠におめでとうございます。 (邦人叙勲:0名  外国人叙勲:7名)在ブラジル日本国大使館 (2名=外国人2名) 在サンパウロ日本国総領事館 (2名=外国人2名) 在クリチバ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在マナウス日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在レシフェ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在ブラジル日本国大使館推薦叙勲受章者 〈外国人叙勲〉 【カルロス・マグノ・カンポ ス・ダ・ホーシャ 】 旭日中綬章70歳 , ゴイアス州フォルモーザ在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 ブラジル農牧研究公社総裁元 ブラジル農牧研究公社セラード研究所長 (主な功績)マグノ氏は、昭和63年から平成元年にかけて、セラード農業開発研究協力の実施機関であるブラジル農牧研究公社セラード研究所長として、ブラジルにおける農業の調査や最適な農業手法の確立について最前線に立ち指揮すると共に、日本、ブラジル側関係者との調整に尽力した結果、ブラジル中部地域のバイア州及びマット・グロッソ州におけるセラード農業の開発技術の適用、普及及び発展に成功した。 平成元年から平成2年にかけては、ブラジル農牧研究公社総裁として、セラード農業開発研究協力の円滑な実施のため、国、州、民間機関との調整に種々の努力をした結果、短期間での生産性向上や気象災害予測等に関する効果等の達成に寄与した。また、日本人とブラジル人の間に友情と信頼関係を芽生えさせ、その後の円滑な技術移転の基礎を築いた。更に、平成8年から平成11年にかけては、セラード農業環境保全研究計画及びセラード環境モニタリング調査において、実施機関の長として、持続可能かつ環境に配慮した農業技術の開発のための課題解決に真摯かつ熱心に取り組み、環境インパクトを低減した資源保全型の総合的農牧開発技術の確立を実現させた。この実績はその後公共財として広くブラジル国内に提供され、日本とブラジルの協力関係を広く世に知らしめる礎となった。 【小原 彰】 旭日小綬章82歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)ブラジル予備役陸軍少将元 第14自動車化歩兵旅団長元 南東軍幕僚長元 陸軍航空部隊司令官 (主な功績)小原氏は、1995年、日系人として初のブラジル陸軍少将に昇進。日系人として初の陸軍将軍が誕生したことで、ブラジル社会における日系人の地位向上に貢献した。 1997年、南東軍幕僚長に就任、天皇皇后両陛下の訪伯の際の総括警備責任者として、両陛下の安全な訪問に貢献した。1998年から陸軍航空隊を統括する陸軍航空部隊司令官に就任し、2000年に退役。この他、天皇陛下謁見や皇居清掃を実施した日本派遣団の組織、大竹富江氏による移民100周年記念モニュメント建立実現のための寄付金の募集、サンパウロの福島県及び宮城県人会を代表して実施した東日本大震災による被災地訪問等、これまで日本と関わる多くの活動をとおし、日伯の友好関係強化に尽力した。 在サンパウロ日本国総領事館推薦叙勲受章者〈外国人叙勲〉 【石川レナト】  旭日小綬章83歳, サンパウロ州バルエリ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)現 ブラジル日本文化福祉協会 会長元 サンタクルス日伯慈善協会 理事長 (主な功績)石川氏は、平成31年4月以降ブラジル日本文化福祉協会会長として、ブラジル国内における日本文化・価値観の維持及び普及に多大な貢献をしている。サンパウロ州近辺のみならず北東部バイア州などの地方理事への訪問や、第20回パンアメリカン日系人大会(COPANI)への参加など、国内外で幅広く活動し、日系人アイデンティティの強化とともに日系団体間のネットワーク作りに極めて大きく貢献した。パンデミック下においては、活動のオンライン化にいち早くかじを切り、日本文化の普及とともに若手抜擢の面で大きな成功を得た。 2021年の間、サンタクルス日伯慈善協会の理事長として、ブラジルで初めてトヨタ方式を導入するなど、医療提供の効率化やサービスの向上を図るための大胆な改革を進めた。また、ビジネスマンとしての手腕を発揮し、同協会の経営改善に成功。サンタクルス日本病院においては、案内に日本語表記を追記するなど、医療従事者の日本語対応能力の強化に努め、在留邦人・日系人の福祉の向上に貢献した。1984年から2002年まで、NECラテン・アメリカ社において、取締役、副社長及び社長として重責を担い、ビジネスマンとしての才能をいかんなく発揮し、諸問題の解決や同社の発展に多大なる貢献を果たした。また、同社において初めての日系人社長として、ブラジル国における日系人の地位向上にかかる活動を行い、日伯両国間の親善交流の面で貢献した。 【ロベルト・ジアネッチ・ダ・フォンセカ】 旭日小綬章72歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 貿易審議会局長元

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農業分野の日系人功労者を顕彰する「第51回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月3日

推薦締め切り:2022年6月3日 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに166名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2022年11月11日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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