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ブラジル日本移民118周年 移民の日追悼ミサおよび法要のお知らせ

6月18日はブラジル日本移民の日  今から118年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。 仏式法要 本年も、6月18日の午前10時からは、イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑前にて、開拓先没者追悼慰霊法要が行われ、14時からは、文協大講堂において開拓先亡者追悼大法要が執り行われます。 なお、日本においても、1966年に総理府(現内閣府)により6月18日は「海外移住の日」と定められ、様々な記念行事が行われています。 キリスト教式ミサ 午前8時より、サンパウロ市中心部のサン・ゴンサーロ教会にて先駆者慰霊ミサが行われます。ミサは、日本語とポルトガル語の両語で行われます。 住所:Praça Dr. João Mendes, 108 – Centro – São Paulo/SP入場無料

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いよいよ開幕!第22回COPANI🟢一般公開-カラオケコンテスト-6月6日(土)19時~

h 2026年6月5日から7日にかけて、パンアメリカン日系人大会 – COPANIが開催されます。今大会には、国内外からの参加登録者200名、招待客100名、ボランティア100名の計約400名が集まる予定です。なお、各催しはブラジル日本文化福祉協会 – 文協のビルおよび最終日はニッポン・カントリークラブを会場として行われます。 ※すでに申し込みは締め切られました 実行委員長の栗田クラウディオは、「現在は、最終調整を行っています。海外やブラジル各地から到着する参加者の方々を迎え入れ、大会をスタートさせるのを今か今かと待つばかりです。ボランティアチームもすでにフル稼働で動いています!」と、意気込みを語りました。 栗田氏は、実行委員会のメンバーである矢野敬崇氏、平野オストン氏、ワグネル・ヴィレラ氏とともに、協賛金集めという困難な課題に数か月にわたり全力で取り組んできました。それ以外に直面する様々な課題をクリアしなければならい時、支えてくれたパンアメリカン日系人協会 – APNの会長兼文協副会長の佐々木ヴァルテル氏、文協会長の西尾ロベルト義弘氏、そして文協名誉会長の石川レナト氏の存在はとても大きかったと話しています。 COPANIカラオケコンテスト COPANIカラオケコンテスト日 時:6月6日(土) 19~22時場 所:文協ビル大講堂入場料:無料 ※ただし1キログラムの保存食や洗剤などの寄付をお願いしています無料入場券:コチラのリンクからお求めください https://bit.ly/concurso-cancao-japonesa 2026年6月6日(土)の「COPANIブラジル」のプログラムの一環として開催される「パンアメリカンカラオケコンテスト」は、国内外の才能あるアーティストたちが集結し、日系音楽と文化を盛大に祝うイベントです。 司会はトヨタ・イサ氏が務め、2024年の第21回COPANIコンテストの覇者であるヒラマ・パウラ氏によるスペシャルショーも行われます。イベントは文協の大講堂で開催され、COPANIに申し込んでいない一般の方も入場可能です。入場は無料ですが、Symplaを通じてチケットを発行し、保存食1kgの寄付をお願いしています。 審査員: 25名のコンテスト出場者: Realização: Bunkyo e Associação Pan-Americana NikkeiApoio: ABRAC, UPK, Farmácias Nissei, Quickly Travel, Nippon Country Club, Kenren, Aliança Cultural Brasil-JapãoEntidades beneficiadas: Ikoi-no-Sono, Kibô-no-Iê, Kodomo-no-Sono e Enkyo 第22回大会 特別企画 - COPANIショップ&COPANIクラブ COPANIショップは、日系起業家のための専用スペースを設け、認知度の向上、人脈形成の促進、そして日系人による起業活動の価値向上を目指します。ショップリスト>>> COPANIクラブ では、提携する商業施設、レストラン、各種サービスにおいて特典を受けることができます。対象期間は2026年6月1日から26日までで、イベントの参加証(IDカード)の現物またはデジタル版の提示が必要です。参加店舗リスト>>>

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文協水曜シネマ&フリマ🔴7月1日開催

文協シネマ 映画名:ナミヤ雑貨店の奇蹟日 時:2026年7月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』予告編 文協フリマ 日 時:2026年7月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで

本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て                  「秋季合同展」を開催いたします 本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。また、日本の文化価値や現代の手工芸思考に結びついた研究を行うアーティストを支援することで、ブラジルと日本の一層の文化交流に貢献しています。 日本の伝統、人間性、そしてブラジルの現代性が出会い、現代世界の激しい動きと絶えず対話を続ける場。 ウラサキ・モニカ氏がキュレーターを務める「秋季合同展」では、多様な素材や技術、そして詩的な探求を用いて作品を制作する5人のアーティストの作品を展示しています。 秋季合同展の5人のアーティスト Tati Polo は、織り、重なり、縫製を通して手作業で構築されるテキスタイル作品を制作しています。その研究は、リズム、反復、構造を探求し、素材の繊細さと現代的な工芸的構築を結びつけています。 Gabriel Ribeiro は、日本美学の遺産とブラジル都市生活の詩的な切迫感との織り合わせの中で活動する現代アーティストです。浮世絵、水墨画、そして「間」の理念を行き来しながら表現を展開しています。 Rafael Dai Izumi は、薪窯焼成を通して日本伝統陶芸の系譜を受け継いでいます。また、能楽の伝統と対話する仮面や顔の世界を、現代的な視点で表現しています。 Flavia Sakai は、所作、祖先性、自己認識をテーマに探求を行っています。構成、質感、文化的アイデンティティについて研究しています。 Hideko Honma は、《大聖堂》を発表します。それは高温焼成による小さな陶器の作品であり、ブラジル産の粘土と、植物剪定後の灰を基にしたオリジナル釉薬を用いて制作されています。 この展示会は、日本の手仕事文化と現代ブラジル芸術との対話をさらに広げることを目的としており、作家独自の制作過程、工芸技法、そして異なる世代や歩みの間における文化交流を大切にしています。 秋季合同展 Exposição Coletiva Outonoキューレター: ウラサキ・モニカ 日 程:2026年5月8日~31日の木、金、土、日時 間:10~17時場 所:日本館住 所:イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (最寄りの入り口は10番)入館料:一般は20レアル / 半額権利者は10レアル     ※木曜日は入館無料 Informações: @pavilhao_japones

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日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~ 

日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 日 時:2026年5月29日(金)17時30分~場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階)     Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo – SP    文協委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540  ※料金は各自払い参加費:無 料 どなたでもご参加いただけます 日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 ブラジル日本文化福祉協会(文協)とブラジル日本都道府県人会連合会(県連)は、ブラジルにおける日系社会の存在感を高めることを目的とし、連邦下院、州議会、および市議会における日系人立候補予定者の周知と支援のため「日系人の州議会および市議会議員選挙立候補者との懇談会」を開催いたします。 県連の谷口会長(左)と文協の西尾会長 「主催者側から事前に招待された立候補者たちが、それぞれの経歴や活動計画(公約)を発表する場を設けています。」と、文協の西尾ロベルト義弘会長は説明します。 また、県連の谷口ジョゼ会長は「日系の立候補者だけでなく、日系の血を引いていなくとも、過去にブラジル日系社会に対して敬意を示してくださった立候補者も特別に招待しています。」と付け加えました。そしてこの懇談会が広く一般に公開されていることを強調しました。 また、西尾会長は、「我々日系人は、これまで国の発展に多大な貢献をしてきました。そして現在、ブラジル国内における日系人の人口は約270万人と推定されています。しかしその一方で、国政、州政、そして市政のいずれの舞台においても、日系の政治家の数は依然として少ない状況にあります。」と指摘します。 そのため、西尾会長は、この現状を変える必要があると訴え、「近い将来、連邦下院議員や州下院議員、市議会議員、さらには上院議員までもを輩出できる体制が整えば、日系社会はさらに強固なものになるだろう」と期待を寄せています。 谷口会長は「関心のあるすべての方々のご参加を歓迎します」と強調し、「若い有権者たちの参加も大歓迎です。ぜひ皆さまで後押ししていただきたい。」と呼びかけました。 各立候補者の公約等発表後にはコーヒーブレイクが設けられ、来場者が次回の選挙に向けたた立候補者たちと直接言葉を交わす機会も用意されています。 みなさまのお越しをお待ちしております。

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移民史料館-「文協70年記念展」開催中-5月31日まで

文協70年展 期 間:2026年4月29日~5月31日(日) 場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP運営日時:火~日曜日(月曜日は休館) /10~17時  (最終入場時間は16時)入館料:大人25レアル / 半額権利者は12レアル ※水曜日は無料 ブラジル日本文化福祉協会は、昨年2025年に、創立70周年を迎えました。 現在、ブラジル日本移民史料館において、70年間にわたる文協の活動を記念する展覧会「文協70年展」を開催しています。 この展示会のオープニングセレモニー※は4月28日に招待客を集めて行われました。4月29日から、一般公開され、5月31日まで開催しています。 ※オープニングセレモニー関連記事:ブラジル日報「文協70周年、移民史料館で特別展」 本展では、1955年の創立以来の文協の歩みをたどる歴史的な展示構成となっており、ブラジル日系社会の結束において中心的な役割を果たしてきた文協の軌跡を紹介しています。歴史的資料、写真、象徴的な品々、映像記録などを通じて、来場者はこのブラジル日系社会の歴史を形作ってきた重要な歴史を知ることができます。 見どころとしては、文協創設に関する資料や初期の文化活動の記録、本部会館建設に関する文書、さらにブラジルで初めて工学建築分野を修めた日本人である鈴木武氏による設計図などが挙げられます。加えて、特別な着物や、文協がこれまで受けた表彰や顕彰の数々も展示されています。 本展は単なる回顧展にとどまらず、文協がどのように年次行事を推進し、文化委員会を通じて若者を巻き込み、各地域の代表者と連携しながら活動に革新をもたらしているかも紹介しています。そして、日本文化の継承というテーマについて来場者に考察を促すとともに、新しい世代の重要性や、ブラジルと日本の文化的結びつきの強化を強調する内容となっています。 なお、本展は、年間を通じてブラジル各地の文協関係団体を巡回する予定です。 皆様のお越しをお待ちしております。 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館    TEL:+55 (11) 98179-1185    ✉:museu@bunkyo.org.br

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水曜シネマ&フリマ🟢6月3日開催

文協シネマ 映画名:八月の狂詩曲(ラプソディー)日 時:2026年6月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 松竹 作品データベース「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 文協シネマ 日 時:2026年6月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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第56回文協工芸展 作品申込受付中!6月13まで

「第56回 文協工芸展」(2026年10月4日~18日)への出展作品申込が開始されました。 作品のテーマは自由ですが、以下の各部門の技法に準じます。 参加資格、選考基準、スケジュール等の詳細についてはこちらのリンクよりご確認ください。 以下のオンラインフォームからお申込みいただけます。出展申し込みの締め切りは6月13日です。 お申し込みに関するご質問は、メール(artekoguei@bunkyo.org.br)までお問い合わせください。 最新情報は、文協工芸委員会のSNS(@artekoguei.bunkyo)およびブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)にてご確認いただけます。 みなさまのご応募をお待ちしております。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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