
延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ
4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より
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4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

HAIGA展 俳句・写真 : ウエダ・マサミ氏写真 : ブルーノ・シルベストル氏 日にち:2026年3月28日(土)から時 間:火~土 9~17時30分 ※月曜日は休館 場 所:文協図書館(文協ビル別館1階) R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP入場料:無料 お問い合わせ:文協図書館 (11) 97522-6101

🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会 日 時:2026年4月26日(日)9~16時場 所:Centro Olímpico do Ibirapuera – São Paulo/SP参加対象者:全年齢、一般公開参加費:無料ですが、1 kg の保存食または洗剤等の寄付をお願いしています駐車場:無料 🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会は、ブラジルにある中部ブロックの県人会(ブラジル愛知県人会、ブラジル石川県人会、ブラジル福井県文化協会、ブラジル静岡県人会、 ブラジル新潟県人会、ブラジル富山県人会、ブラジル岐阜県人会、ブラジル山梨県人会、在ブラジル長野県人会、ブラジル三重県人文化援護協会)の主催にて開催されます。 日本の伝統的なスポーツ・レクリエーション「運動会」は、全年齢が参加して楽しむことができるというのが醍醐味です。レクリエーションや競技を通じて、世代を超えた交流、家族間や地域間での連帯感も生まれます。また、日頃、運動不足になりがちな人々にとっても、広いグラウンドで体を動かすことは心身のリフレッシュ(ウェルビーイング)に直結します。 当日は、日本食の販売や抽選会も行う予定で、中部ブロックの県人会関係者だけでなく、どなたでも参加いただけます! また、同運動会は、腎臓疾患を持つ子どもや青少年を支援する団体「ICRIM(腎疾患児・青少年支援研究所)」への支援も目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております! 第2回中部ブロック運動会は、サンパウロ市スポーツ・レジャー局、サンパウロ観光局(SPTuris)、およびジョージ・ハト市議会議員の協力を得て、サンパウロ市の公的な後援を受けて開催されます。 お問い合わせ: chuubublock@gmail.com

支援物資の受付は終了いたしました。ご協力誠にありがとうございました。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長 フェルナンド・ウラグチ市議によると、ペルイベ市にとって今年の2月は過去10年間で最も雨の多い月となりました。累積降水量は455mmに達し、同時期の予想降水量の2倍を記録しました。 同議員は「特に2月18日、21日、22日の降雨が激しかった」と語り、ペルイベ市がサンパウロ州内でも特に大きな被害を受けた都市の一つであることを付け加えました。 また、「雨の激しさを物語るように、3月上旬になってようやく水位が下がり始めました」と話し、ペルイベ市が海抜ゼロメートルに近い平坦な地形であることを指摘しました。同市議によれば、この地理的特徴が雨期の浸水被害を招きやすくしているとのことです。 最も被害が大きかった地域は、ジャルジン・カラグアバ、ヴィラ・ロマル、リバマール、ジャルジン・ダス・フローレスの各地区です。同議員は「約380人が学校などの避難所に身を寄せ、2,000人以上の住民が自宅を離れざるを得ませんでした」と述べ、市役所が2月23日に180日間の非常事態宣言を発令したことを説明しました。 記録的な豪雨による洪水で非常事態に陥ったペルイベ市の被災状況 フェルナンド・ウラグチ市議は、以下の支援物資を希望しています。 個人衛生用品 ・使い捨ておむつ・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・デオドラント・生理用品 など 掃除用具・洗剤類・漂白剤・消毒剤・粉末洗剤・固形石鹸・スポンジ など SOS Peruíbe 支援物資受付窓口:文協事務局Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo (最寄り駅 メトロ サンジョアキン)受付時間: 月~金曜日 9時~17時30分 お問い合わせ: 文協事務局 11 93250-1202 | ✉ contato@bunkyo.org.br ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。 2020年の文協創立65周年記念の際には、パンデミックによる制限下において、存命であった2名の創立会員、水野昌之氏(当時94歳)、そして瀬川正文氏(当時99歳)に対して敬意を表し、表彰を行いました。 「文協ニュースコロニアNo.144」の文協創立65周年特集号において、上記創設会員2名を特集した記事を以下抜粋します。 2015年文協創立60周年記念式典にて 瀬川正文・ユリエ夫妻 2020年、文協創設会員瀬川正文氏に対し表彰状を手渡す石川レナト会長 当時コロナ禍により、創立65周年記念式典の開催は見送られました。世界的に状況の改善が確認された後、会長室にて瀬川氏に表彰状を贈呈しました。当時、瀬川氏は99歳でしたが、元気に文協ビルへいらっしゃったことが、つい昨日のことのように思い返されます。 心よりご冥福をお祈りいたします

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。 挨拶に立ったJICAブラジル事務所の宮崎所長は、「2020年、当初はこのスキャナーを『貸与』という形式で史料館にお渡しいたしました。 その後、当時の新聞や貴重な古書を保存するために、皆様がこのスキャナーを最大限に活用してくださっていると伺っておりました。」と話しました。 そして「昨年、活用の進捗を確認するため実際に史料館を訪問した際、皆様が大変真摯に史料をスキャンし、記録を残されている姿を拝見いたしました。機器のメンテナンスも行き届いており、深く感銘を受けた次第です。 それを受け、この度、遅ればせながら本機を正式に寄贈させていただくことといたしました。」と述べました。 贈呈書にサインをする山下委員長 贈呈書にサインする宮崎所長と西尾会長 さらに宮崎所長は、「史料のデータ化は非常に地道な作業です。しかし、極めて重要な意義を持っています。」と話し、「常に過去の出来事は風化し、見えなくなっていくものです。それらを形として残し、後世に引き継いでいくことには大きな価値があります。 『未来に起きることは、過去に繰り返されている』という側面もあります。そうした意味でも、史料を保存し将来へ繋ぐことは、私たちの未来を守ることと同義であると考えております。」と述べました。 最後に「今後ともこのスキャナーをご活用いただき、素晴らしい歴史的史料を未来へと繋いでいってくださることを願っております。」と締めくくりました。 左から:史料館の岩山敏郎副委員長、JICAブラジルの宮崎所長、文協の西尾会長、史料館の山下委員長 JICAブラジル事務所 宮崎所長 続いて挨拶に立った山下リジア委員長は、まず心からの感謝の意を表し、「当初は、折しもパンデミックの影響下にあり、史料館の閉館と開館が繰り返されるなど、デジタル化作業も思うように進まない日々が続きました。しかしそのような困難な状況にあっても、歩みを止めることなく一歩ずつ作業を進めてまいりました。」と、スキャナーの貸与を受けた当時を振り返りました。 そして、当史料館のデジタル化プロジェクトは、ブラジル日本移民百周年を記念して始動したこと、その際、日系社会の歴史を保存する意義をご理解いただいた当時の天皇皇后両陛下より、御下賜金を仰いだことを説明しました。 続けて「今回のご寄贈は、本プロジェクトにとって極めて大きな進展となります。これまでは不可能だった高度な保存作業が可能となり、このような貴重な機材をご提供いただいたことに深く感謝しております。私たちは、自分たちの世代が存命のうちに、一人でも多くの先人の足跡をデジタルという形で後世に残したいと願っています。これからも精一杯、日系社会の貴重な史料保存に努めてまいりますので、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。」と挨拶を締めくくりました。 ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、今回の寄贈がブラジル日本移民史料館の記録保存作業に多大なる進展がもたらされたとその意義を強調しました。また、日系社会のみならずブラジルの様々な分野を巻き込んだJICAの継続的な協力に対し、改めて深く感謝の意を表しました。

文協の活動を綴る年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」の第149号の作成準備を始めており、現在、同誌への広告掲載を募集しています。 本誌は、文協全会員(1200人)のほか、日本、ブラジル両国の政府関係者をはじめ、日本を含むアメリカ大陸全土の日系関連団体に無料で送付しています。また、同誌をデジタル化し、年間平均64万ビューの文協公式サイト(www.bunkyo.org.br)やSNS(Facebook-31,000フォロワー、Instagram-53,500フォロワー)にも掲載しております。 第149号は、2025年度の特筆すべき式典やイベントの特集記事、文協の各委員会ごとの活動報告、2026年度の事業計画などを掲載する予定です。 編集委員会および広報理事会の監修による本誌は、二言語(ポルトガル語/日本語)併記、フルカラー仕様です。サイズは27.5cm x 20.5cmで、マットコート紙(表紙250g、本文150g)を使用し、くるみ製本(角背)で仕上げられています。印刷発行部数は1000部で、デジタル版も展開します。参考までに、第148号は全122ページでした。 表紙広告のスポンサー様には特典として、文協公式サイトおよび月刊メールマガジン「Bunkyo e-news」に、会社ロゴを6ヶ月間掲載させていただきます。 詳細については、メール(atendimento@bunkyo.org.br)または電話(11 99538-2177 担当:今本マサミ)までお問い合わせください。 これまでの「BUNKYO NEWS コロニア」はコチラからご覧いただけます。

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き 映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット 日 時:2026年4月15日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa Samba School –VilaBrasilina-」からの参加呼びかけに対する、日系人らの反応の薄さを嘆いたものでした。 サンパウロ市アニャンビーのサンボードロモの会場で、4月16日に開催されるカーニバルにおいて、このサンバチームが2022年のテーマに選んだのは「リベルダーデ日本駅 アフロから東洋へ」とした、リベルダーデ区の東洋人に敬意を払ったテーマだったのです。 パレードの前夜、池崎氏はリベルダージを代表する人物の一人として山車に同乗する招待を受けていたため大変興奮していましたが、それでも日系人の参加者の少なさに対する嘆きは隠すことができませんでした。 それでも当日は、このサンバチームの創設者であるアウレリオ・ノムラ市議会議員と、チームのジェネラルコーディネーター、宮原ディオゴ氏と共に、このチームを盛り上げました。 何とか135人を集めたディアゴ氏は「大変でしたが、とても賑やかになってよかった!」と話しました。ちなみにディアゴ氏は、サンバ・エンレドの作曲家の一人であり、日系人でサンバ・エンレドを初めて通訳した人物です。 実は、当日の準備段階で、パレード中に雨が降り出す可能性があったこと、そして何より高齢の池崎氏が山車で座る椅子がかなり高い位置にあることを心配し、山車に乗ることをあきらめた方がいいのではないか、という意見が多く挙がりました。 しかし池崎氏は、2つの理由を挙げ、その意見に屈することはしませんでした。 「このサンバチームのテーマは、私の人生そのもので私の心の故郷ともいえるリダリベルダーデ地区に敬意を表したものである」。 そして、2番目の理由として池崎氏が口にした理由には、もう誰も何も言うことはしませんでした。 「そしてこれは私の人生最後のパレードになるかもしれません」。 そして、池崎氏が山車に乗ったパレードは予定通り行われました。 山車の頂上で、着物を着た女の子たちと一緒に、そして135人のサンバチームのメンバーと一緒に、彼は歌い、聴衆と楽しく交流しました。 移民が到着しました そしてたくさん貢献しました 永遠にありがとう 侍の戦い、オリシャダンス 太鼓の音で、揺れてくる これは、レイバーデーに去った戦士への特別な別れのうたです。「この曲は、リベルダーデ地区に到着し、この地区を開拓して今日の姿へと導いた先駆的な移民の一人として、池崎氏の人生を描くのに最適でした」とディオゴ氏は述べています。 パレードを無事終え、家に帰った池崎氏は、夜明けに転倒し翌日入院しました。ペースメーカーを植え込むための手術を受け、その手術は成功したものの、5月1日の早い時間に汎発性肺炎感染症により帰らぬ人となりました。 リベルダーデ地区 日本文化の象徴的な場所 熊本県天草生まれの池崎博文氏は、1934年当時5歳の時に家族と共にブラジルのバストス(SP)に入植。その後、当時で言えば「御用聞き」や清掃員、配達員、タクシー運転手、クリーニング店等で働きました。彼の長い人生の中で常に彼を支えた言葉は、彼の祖母がよく口にしていた「躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし):自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意。」だと話しています。その言葉通りすべての経験を糧にして、64年にサンパウロ市のリベルダーデ区に兄弟と池崎商会を設立し化粧品関連事業を展開、南米最大規模の美容品市を開催するまでに成長させました。 誰もが池崎氏を「疲れ知らずの戦士」として認めていました。彼は常に新しいプロジェクトに取り組み、そのほとんどがリベルダーデ地区に焦点を当てたものでした。 「日本人街」と呼ばれていたこの地区は1960年代以降、減り始めた日本人の店主により地区の様子が変わり始めました。それを危惧し1965年にはリベルダーデ商店街振興組合を結成、後にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)となり、1997年からずっと同協会の会長として、リベルダージをかつてのように「日本人街」とするべく奮闘しました。同会が1969年に日本の文化を体験できる「第1回東洋祭り」を開催して以来、リベルダーデ地区のメイン通りとなるガルボン・ブエノ通りとリダリベルダーデ広場において多くの変化がありました。 2018年、池崎氏はこの地域の日本人とのアイデンティティを強化するために奮闘、1974年に発足した地下鉄駅の名前を「リベルダーデ駅」から「日本リベルダーデ駅」に変更することに成功しました。 2011年には、こういった努力が認められ、渡部和夫氏とともに「平成23年春の叙勲」旭日単光章を受章。当時の在聖総領事館の大部一秋総領事は「お二人の努力する誠実な姿が、日伯関係の向上に大きく貢献した」と祝辞を贈りました。 また、当ブラジル文化福祉協会においても長い間評議員副会長として尽力されました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 池崎博文氏 初七日ミサ 日時: 07/05/22( sábado)時間: 13h場所: Paróquia São Francisco de AssisRua Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino

「健康プロジェクト – せわ」 日 時:2022年5月21日(土)8時~13時場 所:文協ビル地下階・文協文化ホール(Galvão Bueno通りからお入りください ) Rua Galvão Bueno 540, Liberdade , São Paluo内 容:・血圧と血糖値の測定 ・糖尿病および高血圧症のための栄養や運動について小冊子による指導 ・鍼(筋肉の痛み軽減のため)料 金:無料予 約:こちらからご予約下さい 2022年5月21日(土)文協ビル地下の文協文化ホールにて「健康プロジェクト – せわ」が開催されます。 病気の予防と筋肉の痛み軽減に焦点を当てた、この「健康プロジェクト – せわ」は、希望者は誰でも、無料で受けることができますが、予約が必要です。 主催:ブラジル日本青年会議所(JCIBJ) ブラジル鍼灸医師専門学校(CMBA) サンパウロ鍼灸医師専門学校(CMAeSP) 支援:サンタクルス日本病院, NK2 branding & design, カフェ・ファゼンダ・アリアンサ 後援:ブラジル日本文化福祉協会,在サンパウロ日本国総領事館, AMN Acadêmica, Hortifruti Via Verde, IOTHCFMUSP鍼灸センター, Liga Acadêmica de Medicina Tradicional Chinesa, Camaleão Bar e Restaurante

三曲合奏 「一音」 Bunkyo Didital その後、留学した東京音楽大学にて尺八の研究で博士号取得。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛「一節切(ひとよぎり)」や、鹿児島県に伝わる郷土楽器で尺八によく似た縦笛「天吹(てんぷく,てんぷっ)」に対する研究および演奏を行っています。 渕上氏は、ブラジルではもちろん、日本、ポルトガル、アルゼンチンなど世界中の舞台で演奏しており、そのレパートリーは古い伝統的な楽曲から、現代の音楽、映画やアニメのテーマ、ブラジルの音楽など幅広いものとなっています。 渕上氏とともに合奏するのは、三味線のカワゾエ・コウイチロウ氏、箏の北原民江先生です。 どうぞお楽しみに! 【一音】日 時: 2022年5月7日(土)16時~リンク: https://www.youtube.com/BunkyoDigital 「一音」プロジェクト 主催:日本館共催:Associação Enlaçosスポンサー:宮坂国人財団後援:国際交流基金サンパウロ文化センター

1923年(大正12年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1923年(大正12年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月6日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 申請用紙 Formulário de Inscrição(PDF 版) 申請用紙 Formulário de Inscrição(Excel版)

A tarde de sábado, no ultimo dia 2 de abril, cerca de 110 convidados Comissão de Jovem do Bunkyo – CJB (Seinem Bunkyo) lotaram o Salão Nobre para uma concorrida cerimônia. Foi um dia especial para a nova diretoria da CJB presidida por Graziela Tamanaha e formada pelos vice-presidentes Lucas

「文協ニュースコロニア」とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、1956年から年に1回程度発行しており、次号で第145号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、発行部数は1800冊、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈しています。 またそれだけでなく、出版物の内容は、文協のウェブサイト(www.bunkyo.org.br)やソーシャルネットワーク(FacebookやInstagram)にも掲載します。 ボーナスとして、表紙の広告主は、6か月間、文協のウェブサイトおよび月刊電子ニュースレターBunkyoe-newsに会社のロゴを掲載させて頂きます。 このように我々日系社会の歩みを活字として後孫に残すことは大変重要かつ責任を伴う作業であると同時に、これらの媒体を皆さまにも活用して頂ければ幸いです。 広告掲載にご興味のある方は、下記、広告担当の今本までご連絡ください。 広告担当:今本正美 ( Massami Imamoto ) メール:atendimento@bunkyo.org.br WhatsApp: (11)99538-2177 参 考:「Bunkyo News コロニア」144号(2021年)

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