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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🔵5月6日

文協シネマ 映画名:信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)日 時:2026年5月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画オリジナル予告編≫≫≫ 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 水曜フリマーケット 日 時:2026年5月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。 3週間前から式典の準備を手伝っていた文協の職員さえ、このことは全く知らずにいたほど、完璧なサプライズでした。 筑波大学代表団の関係者として、新たな名誉博士を讃える役に指名された二宮正人氏は、この栄誉の大きさを次のように語りました。「1872年創立の同大学において、石川レナト氏は20人目の名誉博士号授与者であり、ブラジルおよびアメリカ大陸全体でも初の快挙であります。」 永田学長は、名誉博士号授与の理由として、石川氏が長年にわたり筑波大学における学術研究の進展と国際交流に対して顕著な貢献を成したことを挙げました。 加えて、次世代のリーダーたちに絶え間なく深いインスピレーションと希望を与え続ける精神は「本学が創立以来大切にしてきた建学の精神と深く共鳴するものである」と高く評価しました。 永田恭介筑波大学学長(左)と石川レナト文協名誉会長 そして永田学長は「筑波大学は2015年以来、文部科学省の『日本留学(Study in Japan)』プログラムに参画してきた」と述べました。「そのため、同プロジェクトの10周年記念式典を執り行うにあたり、石川氏への名誉博士号の授与をあわせて行うことを決定しました。これは、石川氏が『多角的な視点から「日本留学」プログラムに尽力し、日本とブラジルの人材育成に大きく貢献したこと』、そして『次世代を刺激し続ける、日伯間の永続的かつ友好的な架け橋を築いたこと』を高く評価したものです。」と話しました。 写真左から:永田恭介筑波大学学長、二宮正人氏、石川レナト氏、鈴木誉里子在聖総領事、大根田修筑波大学副学長 授与式のスピーチの中で学長はさらに、「両国間の友好的な協力を支える連帯の精神」に言及し、故安倍晋三元首相が掲げたスローガン「Juntos!!(共に)」を引用しました。「そのスローガンに共感した石川氏は、実際に行動に移し、多大な貢献を果たされました。特に、本学附属病院と日系社会を支えるブラジルの病院との間での若手医師研修プログラムの確立と推進、ならびに『ジャパン・バーチャル・キャンパス(JV-Campus)』構想の進展において顕著な成果を上げられました。これらの取り組みは、政府のブラジル訪問ミッションの際、本学と関連機関との間での意向表明書(LOI)の締結という形で結実したのです。」と強調しました。 さらに、石川氏が支援した他の取り組みについても言及しました。具体的には、2017年に筑波大学で開催された「ブラジルウィーク」、および「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」や「筑波会議」への出席などが挙げられます。また、2025年1月にサンパウロ大学(USP)と共同で開催された「日本・ブラジル学長会議」における協力についても付け加えました。 式典の最後には、文協和食委員会のシェフらが準備したお弁当が振る舞われました。 “身に余る光栄” 名誉博士として名前を呼ばれた瞬間を振り返り、石川氏は次のように語りました。 「言葉では言い表せないほど光栄で、あまりの感動に心臓が止まるかと思いました。涙がこぼれないよう、必死にこらえました。自分の人生において、このような称号を授与される日が来るとは、夢にも思っていませんでした。」 石川氏は、サンタクルス日本病院の理事長を務めていた2016年に筑波大学と覚書を締結して以来の歩みを振り返りました。少なくとも3年間にわたり、毎年ブラジルから3名の医師を筑波大学附属病院での研修に派遣し、同時に日本からも3名の医師をブラジルで受け入れてきました。また、訪日の際には「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」にも協力してきました。 日伯交流のさらなる促進に意欲を燃やす石川氏は、今年10月に再び日本を訪れる準備を進めています。「海外日系人大会」への参加に加え、三重と東京の2カ所で、ブラジル人コミュニティの若者たちとの第3回目となる交流イベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」を開催する予定だと話しています。 石川名誉会長を称えて乾杯する西尾会長 乾杯の音頭を取る永田学長と通訳する二宮氏 Study in Japan 10周年への祝辞を述べる鈴木在聖総領事 心のこもった昼食(弁当)を提供した文協和食委員会のメンバーとの記念撮影

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3月4日(水)は文協シネマ&フリマの日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年3月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:阪急電車 片道15分の奇跡日 時:2026年3月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ 阪急電車片道15分の奇跡 水曜フリマーケット 日 時:2026年3月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。 「またぜひ立候補してください」と、西尾会長が冗談交じりに提案すると、「いや、次は若者たちの番です」と笑顔で答えました。続いて、石川氏は今回の表彰に対し「大変光栄であり、深く感動しています。」と述べ、理事会のメンバーや、遠方から駆けつけた各地の地方理事たちの出席に謝辞を述べました。「まるで地方理事会の集まりのようですね。」と、その顔ぶれの豪華さに触れ、感謝の意を表しました。 感謝を述べる石川レナト名誉会長(中央) ハグを交わす石川レナト名誉会長と西尾現会長 石川氏の3 期にわたる任期中に評議員会長を務め、現在も同職にある山下ジョージ氏による祝辞 石川レナト夫妻 一方、アルデモ・ガルシア総領事は、石川レナト氏が任期中に毎年訪日し、その際に必ず在浜松総領事館を訪問したことで、強固な信頼関係を築くことができたと述べました。その親密な交流の証として、ガルシア総領事自身もプライベートでブラジルへ帰国した際には必ず文協に立ち寄るなど、公私にわたる深い絆が育まれました。こうした関係性を基盤に、日伯両国間でさまざまな共同プロジェクトを展開してきたことを強調するとともに、この「パートナーシップを現体制下でも継続していきたい」との意向を示しました。 さらにガルシア総領事は、日伯修好130周年を迎えた2025年に、文協がブラジル外務省より「リオ・ブランコ勲章」を受章したことに言及。「この受章は、文協の存在意義とその活動が公に認められた証である」と強調しました。 ブラジリア在住の造形作家オマール・フランコ氏による金属製の彫刻作品を石川レナト名誉会長へと手渡すアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事 除幕式出席者: 後列左から : 渡部和夫元サンパウロ州高裁判事、カワノ・リカ・バイーア州地方理事(バイア日伯文化協会連合会会長)、山下リジア玲子文協副会長、サルト日伯協会タケヤマ・パウロ 副会長、安永信一汎ノロエステ地方理事、西尾ロベルト義弘文協会長、ドウラドス(南マットグロッソ州)地方理事栗森 マルシア,ネリオ夫妻、石田オルガ,石川レナト夫妻、西部アマゾン日伯協会錦戸健理事、山下譲二文協評議員会会長、桂川富夫文協評議員会副会長、テラサカ・クラウディオ地方理事(パウリスタ中西部)、 ミナミ・ヒロユキ・サン・ベルナルド・ド・カンポ市情報技術企画局長 / 前列-福原カルロス文協副会長、水野ケンイチ地方理事(汎パウリスタ)、平野オストン文協副会長

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第109回蘭展 3月13,14,15日 9H~@文協文化ホール

日 時:2026年3月13日(金)9~18時           14日(土)9~18時           15日(日)9~17時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade (委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540)入場料:無料 1 日 3 回(10 時、13 時、15時)蘭栽培に関する無料のワークショップも開催 この展示会は、サンパウロ蘭協会(AOSP:Associação Orquidofila de São Paulo)が主催する109回目となる蘭展です。AOSP は 1967 年に設立され、1968年以来、年に 2回展示会を開催しています。 来場者は、蘭の展示会を楽しむだけでなく、生産者から蘭を直接購入することもできます。(蘭の価格は 10レアル から) また、展示会3日間を通して、 10 時、13 時、15時より、 1 日 3 回、蘭栽培に関する無料のワークショップも開催されます。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:サンパウロ蘭協会 aosp@aosp.com.br 文協はこの蘭展を後援しています。

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🟤2月4日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年2月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:山の音日 時:2026年2月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫ デイリー・シネマ 水曜フリマーケット 日 時:2026年2月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル• 学生(要学生証)/ 子供(5~11歳)/ 60歳以上:12レアル• 5歳以下:無料 ※水曜日は全年齢無料 【住所】 Rua São Joaquim 381, Liberdade ,São Paulo , SP・文協ビル7・8・9階  入場券は7階入り口でお買い求めください 【運営日時】・火~日曜日 10~17h (※ 最終入館時間は16h)  月曜日は休館です

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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。 野口大使は、挨拶で「これほど重要な国で日本国大使として務められることを光栄に思うとともに、この職責の重さを痛感しております。」と述べました。 文協 西尾ロベルト義弘会長  援協 税田パウロ会長 県連 谷口ジョゼ会長 商議所 鈴木ワグネル副会頭 日文連 竹田クラウディオ会長 各団体の会長らよによる歓迎の挨拶の後、文協の石川レナト名誉会長が、歓迎の意を込めて花束を贈呈しました。式典の締めくくりには、渡部和夫元サンパウロ州高裁判事の音頭により乾杯が行われました。 石川レナト文協名誉会長から花束を受け取る野口大使 乾杯の音頭をとる渡部和夫元サンパウロ州高裁判事 ミヤムラハルミ氏による歌 出席者に配られた自身の著作「遠い異国の地サンパウロで日本を想う」にサインを求められてそれに応じる野口大使 歓迎式典の後の懇親夕食会 左から:渡部元判事,竹田日文連会長,税田援協会長,野口大使,谷口県連会長,西尾文協会長,鈴木在聖総領事,鈴木商議所副会頭 左から:法学者の原田清氏,野口大使,渡辺元判事,西尾文協会長,野村アウレリオ前サンパウロ市議,プロミッソン日伯文化体育協会前田ファビオ会長 野口大使、西尾文協会長と日系社会の青年たち 備考)野口泰大使著「Reflexões sobre o Japão a partir de São Paulo, em um país longínquo – 遠い異国の地サンパウロで日本を想う – 」は、2025年1月にサンパウロのIntercultural出版社から刊行されました。本書は二宮正人氏が編集・翻訳を手掛けています。本書に綴られた著者の考察は、在サンパウロ日本国総領事館での勤務経験や、外務省の各部署(中南米局、防衛省出向時など)での実体験に基づいています。 野口泰駐ブラジル特命全権大使 在ブラジル日本国大使館HP:野口大使着任挨拶メッセージ 略歴(Wikipediaより)平成2年4月 外務省入省平成17年8月 在ペルー日本国大使館 一等書記官平成19年1月 在ペルー日本国大使館 参事官平成19年7月 大臣官房総務課 課長補佐 兼中南米局南米カリブ課(~平成19年8月)平成19年8月 兼大臣官房(G8サミット準備事務局)事務局次長(~平成20年7月)平成20年7月 兼大臣官房総務課監察査察室平成20年8月 大臣官房総務課監察査察室長平成21年7月 総合外交政策局安全保障政策課国際平和協力室長平成21年12月 内閣官房内閣総務官室(~平成22年4月) 内閣官房国家戦略室 企画調査官平成22年4月 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)平成23年3月 兼内閣府 参事官(政策統括官(防災担当)付)(~平成23年7月)平成23年8月 外務省中南米局中米カリブ課長平成25年8月 総合外交政策局軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長平成27年9月 宮崎県警察本部長平成29年9月 外務省在サンパウロ日本国総領事館 総領事令和2年8月 防衛省防衛政策局次長令和4年8月 在サンフランシスコ日本国総領事館 総領事令和5年9月 外務省中南米局長令和7年10月 駐ブラジル特命全権大使

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文協リサイタル:ジャズピアニスト 小曽根  真 4月17日(日)16時~

文協大講堂でジャズピアノに酔いしれるひと時を! 来る2022年4月17日(日)16時から文協大講堂にて、世界的に有名な日本のジャズピアニスト小曽根  真氏をお招きして、ジャズピアノ・リサイタルを開催致します。 小曽根氏による文協大講堂でのリサイタルは初ですが、その前日、サンパウロ交響楽団の本拠地のコンサートホール、サーラ・サンパウロにて、2016年に「ザ・トリオ」としてコラボしたジェームス・ジーナス氏(コントラバス)、クラレンス・ペン氏(ドラム)との再演も決まっています。 ジャズピアニスト 小曽根 真 氏 神戸生まれの小曽根氏は、5歳の時父親の影響でクラシックピアノを習い始めました。12歳の時にジャズピアニストのオスカー・ピーターソンのピアノを聴き、自身もジャズピアニストになる決意を固めます。その後15歳でプロデビュー、1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。1983年に同大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業、同年6月にはニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開催しました。 以来、コンスタントにジャズ界の最前線で活躍する世界の名だたるジャズ奏者ら、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)、チック・コリア(ピアノ)、パキート・デ・リベラ(サックス)、アルトゥーロ・サンドヴァル(トランペット)、ブランフォード・マルサリス(サックス)と共に、世界の主要都市をめぐるコンサートツアーやレコーディングを行っています。 また、2004年に結成したビッグバンド「No Name Horses」は、日本国内に留まらず、アメリカ、フランス、スコットランド、ウィーン、シンガポール(モザイク音楽祭)などでも演奏し、大きな注目を集めました。 近年、小曽根氏はジャズの世界を超え、国内外の主要オーケストラと共演するなど、クラシックにも本格的に取り組み、そこでも高い評価を得ています。 平成30年には学術・芸術・発明などに顕著な功績のあった人物に贈られる紫綬褒章を受章しています。 文協リサイタル: ジャズピアニスト 小曽根 真日 時:2022年4月17日(日)16時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP入場料:一般 40レアル / 半額権利保有者20レアル     チケット購入サイト: https://bit.ly/35rUmTb  小曽根真氏のオフィシャル ウェブサイト:https://makotoozone.com/ 主催:文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)スポンサー:カフェ・ファゼンダ・アリアンサ、国人宮坂財団、カナフレックス、サンスイ

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サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」 文協文化ホール 4/29,30,5/1 

サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」展示即売会 【日 時】4月29日 (金) 9時~19時4月30日 (土) 9時~19時 5月 1日 (日) 9時~18時 【場 所】文協文化ホール (文協ビル地下1階 / ガルボンブエノ通りからお入りください)【入場料】 無料    コロナパンデミックにより開催が中止されていた蘭の展示会が約2年半ぶりに帰ってきました。 1鉢10レアルから購入できます! また、蘭の栽培に関する無料のワークショップは1日3回、午前10時、午後2時、午後4時から。

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Exposição de Bonsais no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP)

Neste final de semana, 29, 30 de abril e 1º de maio, a nova “Expo Bonsai Capital” acontece no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP). É a 20ª edição do evento, agora com novo formato, com workshops gratuitos e exposição de centenas de bonsais de diferentes espécies, tamanhos e formatos. A

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夏の文化祭り@文協国士舘公園 3月12,13 & 19,20日  

☆☆夏の文化まつり 4日間開催☆☆  日にち:2022年3月12日(土) ,13日(日), 19日(土), 20日(日) 時間:土曜日:11時~20時 ※土曜日は打ち上げ花火あり日曜日:10時~18時  場所:文協国士舘公園(旧称:国士館大学スポーツセンター) Estrada Municipal do Carmo, 801 ,Bairro Canguera , São Roque – SP ☆文化まつりとは☆ 毎年、文協ビルで開催している文協恒例の日本文化紹介イベント「文化まつり」。文協大講堂の舞台では和太鼓や日本舞踊などの発表、日本文化を体験できる様々なワークショップスペース、和食を堪能できるフードコート、バザーなど、文協ビル地下階の駐車場から地上9階まで、文協ビル全体が日本文化一色に染まります。このように毎年2日間で約2万人が来場する人気のイベントですが、新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、2020年、21年はオンラインでの開催となりました。 ☆特別バージョン「夏の文化まつり」開催!☆ 文協文化まつり委員会は、文化まつりの開催を心待ちにして下さっている皆様のために、JICAの協力のもと、密にならない場所としては最適な文協国士舘公園に場所を移して、同ウイルス感染症防止策を徹底した上で、特別バージョン「夏の文化まつり」の開催を決定いたしました! 「夏」「屋外」という特徴を生かし、3月12日と19日の土曜日の夜には「打ち上げ花火」を行います! また、子供コーナーやペットスペースも用意するなど、ご家族みなさまで楽しめる企画を沢山ご用意しております。 文協ビルでの開催とは一味違った、自然を満喫しながらの屋外での「文化まつり」をぜひ、堪能してください。 多くの方々のご来場をお待ちしております! ☆入場チケット購入について☆ 早期購入者には割引きあり 一般チケット LOTE 1(3月5日までに購入の場合) : 16レアルLOTE 2(3月6日から3月11日までに購入の場合) : 20レアルLOTE 3(3月12日から3月20日までに購入の場合) : 24レアル 半額チケット ブラジルの法律(Lei Federal nº12.933/2013 e o decreto 8.567, de 5 de

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令和4年 62歳 オンライン天皇誕生日祝賀会 2月23日18h~

***************************************************************天皇誕生日祝賀会日 時:2022年2月23日(水)18時~リンク:https://www.youtube.com/BunkyoDigital*************************************************************** ブラジル日系主要五団体: ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 日伯文化連盟アリアンサ お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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第14回文協総合美術展 2月20日(日)まで

第14回文協総合美術展 場 所:文協ビル内 文協文化ホール    入口-Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade (SP)期 間:2022年2月6日(日)~20日(日)の15日間時 間:月~金 - 12時~17時 / 土・日 - 10時~17時  (最終日20日は15時まで)※入場無料 同展を主催する文協の美術委員会および工芸員会は、同ウイルス感染防止策として、作品を写真にとって提出する第一次審査、それを通過した作品のみを実物で審査するという、2段階の選考方法を取りました。 今回、その第一次審査において、国内のさまざまな場所から、かつてない416人のアーティスト(美術部門で307人、工芸部門で109人)による、合計1,136作品の応募がありました。 第14回目となる同展では、それらの作品の中から選りすぐりの147名の芸術家らによる279作品が一般公開されます。 なお、授賞式を兼ねたオープニングセレモニーは前日の5日(土)を予定していますが、オミクロ株による新型コロナウイルス感染拡大を受け、参加は招待状を有する限られた関係者のみとなります。 また、同展は、昨年12月2日に90歳で逝去されたブラジル日本移民110周年記念のロゴも手掛け、長年文協の美術委員会で活躍された若林和夫画伯に特別な敬意を表して開催致します。 もう一つの見どころとして、駐ブラジル日本国 林 禎二 特命全権大使および大使の師事、水墨画家・書家の矢形嵐酔(愁渟)氏の水墨画も展示致します。 なお、同美術展はJICAの教育文化対策に関する助成金を受けて開催に至りました。 第14回文協総合美術展受賞作 美術部門 工芸部門

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Kenjiro Ikoma - ALMA de FOGO

陶芸作家・生駒憲二郎作品展「Alma de Fogo」2/2 18h~

生駒憲二郎「Alma de Fogo」展示即売会  オープニング:2月2日(水) 18h~21h展示即売会 :2月3日(木)14h~18h       2月4日(金)14h~18h       2月5日(土)10h~18h       2月6日(日)10h~18h  場 所:文協ビル2階貴賓室       Rua São Joaquim, 381 ,Liberdade – SP 陶芸作家・生駒憲二郎   生駒氏(三重県出身)は1973年24歳の時、最後の移民船でブラジルに移住。土本真澄氏の指導のもと陶芸の道に入る。 「電気窯では面白くない」と、イタペセリカの自宅に本格的な穴窯を作ったのが1981年。そこで彼は作品の制作に情熱を注ぐ傍ら、陶芸教室も行っている。それからちょうど40年を迎えた今、生駒氏の陶芸作家40周年を記念して作成した作品集「Alma de Fogo」(火の魂)も公開される。 なお、生駒氏は長い間文協の工芸委員会の委員長を務めるなど、陶芸はもちろんブラジルにおける日系人の芸術活動をけん引する一人でもある。私生活ではチヒロ夫人との間に、エリアーナ、マリアーナ、アメリコという3人の子供に恵まれている。          

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