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第60回児童青少年絵画教室7月22~26日🎨参加申込受付中!

第60回児童青少年絵画教室 日 時:2024年7月22日(月)~26日(金)    9時~12時 場 所:文協ビル 2階対象年齢:5~15歳参加費:お一人様 300レアル ※材料費込み (文協会員は250レアル)お支払い方法:・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2)  支払い伝票送付先は1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 を明記の上、   WhatApp 11-91073-2847 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com まで。 🎨27日(土), 28日(日)は、この期間に作成した作品の展示会を行います。🎨    27日:10時~ 開会式 15~17時 一般公開 28日:13~17時 一般公開  お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com    

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白寿者表彰式 6月15日(土)9時~@文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2024年6月15日(土)9時~ 場 所:文協大講堂 入場料:無料 ブラジル日本移民記念行事の一環として毎年開催する「白寿者表彰式」。 ブラジル日本移民116周年を記念する本年の白寿者は1925年(大正14年)生まれの方が対象となっており、34名のお名前が寄せられました。※99歳を過ぎていますが、まだ表彰を受けていない方も対象 白寿者表彰式は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 入場は無料です。 日系社会全体でお祝いしましょう!是非、会場へお越しください!

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🎥4月は3日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2024年4 月は3日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 映画名:まあだだよ (監督:黒澤 明)日 時:2024年3月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫キネマ旬報WEB 【水曜フリーマーケット】 日 時:2024年4月3 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本映画「PLAN 75」🎥ブラジル全土の映画館にて公開中

サトウ・カンパニーが配給する映画『プラン75』が、4 月 25 日からブラジル国内の全映画館にて公開が予定されています。 PLAN 75 あらすじおよび予告編はこちらをご覧ください。≫≫≫ 映画.com SATO COMPANY とは SATO COMPANY は、ホームビデオの映画配給会社として 1985 年にブラジルに設立され、時間の経過とともにそのコンテンツを映画、テレビ、コンテンツ制作、製品ライセンスなどの他の分野に拡大してきました。 同社は、『AKIRA』、『攻殻機動隊 』、『ナショナルキッド』、『ウルトラマン』、『ジャスピオン』、『世界忍者戦ジライヤ』、『サイバーコップ』などをはじめとする、数々の著名な日本の特撮作品をブラジルに普及した配給会社であるため、弊会の理念である「日本文化の普及」とも重なり、昨年よりパートナーシップを結び協力を誓いました。 また同社は、ラテンアメリカで最初のNetflixコンテンツアグリゲーターであり、独立系プロデューサーから国内外の映画、シリーズ、ドキュメンタリーを選定し、国際市場でブラジルの作品の代表を務めています。

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報告:石川会長「第3回国際日系対話イベント」@ペルーに出席

ペルー日系人協会(APJ)主催の「第3回国際日系対話イベント-我々の先祖の価値を継承し、促進する」が、2024年3月21,22日にペルー・リマの日秘会館にて開催されました。 ペルー日系人協会の記事はこちら≫≫≫III Conversatorio Internacional Nikkei reunió a representantes de Latinoamérica, Japón y EE. UU en Lima駐ペルー山元毅特命全権大使のあいさつ≫≫≫APJ主催 国際日系対話イベント「先人の価値観を守り促進するために」 ラテンアメリカの日系社会との協力担当代表として山田彰大使による特別参加を得る中、アルゼンチン, ボリビア, ブラジル, チリ, アメリカ, メキシコ, パラグアイ、ペルーの8カ国が参加しました。 ブラジルからは、文協会長の石川レナト・石田オルガ夫妻、文協第2副会長の佐々木 ヴァルテル氏、文協理事の渡口 マルコ・トゥリオ氏、エザキ・マツイ・アケミ氏、マルドゥエーニョ・カワムラ・マユミ氏、佐々木ヤスミン氏が代表団として参加しました。 参考:第1回目の国際日系対話イベントはコチラ≫≫≫報告:ラテンアメリカ日系社会代表者会議 IN ペルー Foto 1: ブラジル代表団と山田大使:左からカワムラ・マユミ, 佐々木 ヴァルテル, 石川レナト, 山田彰,佐々木ヤスミン, 石田オルガ, エザキ・アケミ, 渡口 マルコ・トゥリオ.Foto 2: レセプション:ブラジル代表団と山田大使、駐ペルー山元毅特命全権大使と。Foto 3: ブラジル代表団:左から石川レナト, 佐々木 ヴァルテル, 渡口 マルコ・トゥリオ.                                                     敬称略

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日本映画「PERFECT DAYS」サンパウロの映画館で絶賛上映中!

『PERFECT DAYS』(DIAS PERFEITOS) 『PERFECT DAYS』(パーフェクト・デイズ、原題:Perfect Days)は、2023年に日本・ドイツ合作で制作されたドラマ映画。 ドイツ人のヴィム・ヴェンダース監督が役所広司を主役に迎え、東京を舞台に清掃作業員の男が送る日々を描く。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、役所が日本人俳優としては『誰も知らない』の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞したほか、エキュメニカル審査員賞も受賞した。 また2024年の第96回アカデミー賞では日本代表作品に選ばれ、国際長編映画賞にノミネートされた。 ~Wikipedia より サンパウロの映画館で絶賛上映中! ・Reserva Cultural: Av. Paulista, 900 – Bela Vista・Espaço Itaú de Cinema – Frei Caneca: Shopping Frei Caneca – R. Frei Caneca, 569 – Consolação・Espaço Itaú de Cinema – Augusta: R. Augusta, 1475 – Consolação・Cine Marquise: Av. Paulista, 2073 – Cerqueira César・Petra Belas Artes:R. da

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報告:JICAとブラジル日系社会における「未来への団結」連携協力覚書署名式

写真:左から清水享在聖総領事, 援協・税田会長,文協・石川会長,県連・市川会長,JICA・江口所長 Foto Bunkyo 「今回の式典は、JICAとブラジル日系団体との関係強化の重要な節目となるものです。今後の交流事業の活性化により、日系社会と日本の関係がさらに深まることが期待されます。」 これは、2月29日に行われたJICAとブラジル日系3団体(文協、援協、県連)との連携協力覚書署名式で挨拶に立った石川レナト文協会長の挨拶の言葉です。 文協貴賓室で行われた同式典には、在サンパウロ日本国総領事館の清水享総領事をはじめとするブラジル日系団体の代表者らが出席する中で行われました。 この覚書は「未来への団結」と題され、日本とブラジル日系社会との人的交流をさらに活性化させることを目的としており、ブラジル社会における日本への理解を促進するために日本文化を広報するとともに、ブラジル日系社会と日本との協力関係を強化し、将来に向けて互いに『応援し、励まし合う』ことができるよう、きちんと文書化し、明確にしました。 式典ではそれぞれの団体の会長らが挨拶の中で、日伯交流のさらなる発展の重要性と、JICAブラジルの江口雅之所のブラジル日系社会に対するたゆまぬ献身と尽力に対し改めて感謝の意を表しました。 署名式 既にJICAの田中明理事長の署名がなされ日本から届けられた覚書に、文協の石川レナト会長、援協の税田 パウロ 清七会長、県連の市川敏夫会長3名が署名しました。 協力関係 新たなステージへ 「『未来への団結』連携協力覚書署名式を通して、ブラジル日系社会と日本との協力関係は、新たな局面を迎えたと言えます。」 JICAを代表してJICAブラジル事務所の江口所長は、厳粛な協力覚書の調印式でそう力を込めました。そしてこの提案に賛同し、新たな連携の構築に歩みを共に進めることになった日系団体に対して感謝の意を表した後、政府開発援助(ODA)を実施する日本の政府機関として、開発途上国の成長と社会経済の安定を支援してきたことを強調しました。また、ブラジル政府との技術協力や財政協力、ブラジルの民間セクターとの開発に貢献するプロジェクトに関する財政協力を実施してきたことにも言及しました。 あわせて、開発に貢献するプロジェクトにおいてブラジル政府との技術的・財政的協力に加え、ブラジルの民間部門との財政的協力も実施していると述べました。さらに、大学や研究機関との科学技術協力や、市民参加に特化した非政府組織との協力にも力を入れていると付け加えました。 さて、日本移民およびその子孫とJICAとの協力関係の始まりは1960年代にまでさかのぼります。JICAの前身機関の一つである海外移住事業団から継続されている歴史の長い関係です。現在、日系人向けの奨学金プログラムや、ブラジルの日系団体への日本人ボランティア派遣、日系移民団体への補助金などを行なわれています。江口所長は今回あらためて、「ブラジル日系社会は、日伯間の強い絆の基盤であり、共生と共創のモデルである」と強調しました。 なお”未来への団結 (Unidos pelo Futuro)”プロジェクトは新しい交流プログラムであり、以下4つの協力項目が明記されました。 1)在伯県人会とそれぞれの母県との関係を強化するため、中央政府や県庁を訪問し、協力協議を行うために日系団体の代表団を日本に派遣する。2)日本から専門家やビジネス関係者などをブラジルに招聘する。3)日系団体が日本企業の製品を購入し、日本企業の製品や各都道府県の名産品の宣伝を行う。4)日本および各都道府県への理解を深めるための地域文化イベント、講座、その他の活動を、ブラジル全土の日系団体が実施する。 ブラジルと日本の戦略的協力に向けたその他の取り組み 2月29日に署名された覚書には、「日系社会が築き上げた信頼を継承し、その持続可能な成長に貢献するために、両者の協力関係をさらに強化する」ことを目的とした、その他の取り組みも含まれています。そこで、「日伯間の課題解決と戦略的協力の推進」として、江口所長は以下8項目を挙げました。 1)若い世代への日本語教育の支援、日本と日系社会への理解の促進 2)社会福祉における医療分野への支援 3)日系社会における相互学習の促進と、多様な主体間のネットワーク形成、日系女性を含めた包摂的な社会の実現 4)ブラジル日本移民史料館と海外の日本移民に関する資料館との連携 5)日系社会の歴史と現状に関する調査研究、情報発信、企画立案を推進 6)就労目的で来日する日系人に対する支援手段の構築(例えば、来日前の日本語教育や日本社会への適応能力向上の支援) 7)在日ブラジル日系社会への支援 8)4者(JICA、文協、遠協、県連)の同意のもと、記載事項以外の事項の追加を可能とする 江口所長は、「日系社会とJICAが協力し、日系人と非日系人の間に多様で多面的なつながりを生み出し、ブラジル社会における日本と日本文化への認識をさらに深めていくことを期待しています。」と締めくくりました。

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報告:「オキナワサントス」上映会

Fotos por Rodolfo Eiji Wada e Bunkyo ご来場ありがとうございました 去る2024年3月10日(日)13時から、文協大講堂にて入場無料で公開したドキュメンタリー映画「オキナワサントス」の上映会には、400人を超える観客が詰めかけました。 関連記事はコチラ≫≫≫ドキュメンタリー映画「オキナワ サントス」上映会@文協大講堂 3月10日(日)13H~ 入場無料 観客の中には、子供や孫を連れて来場した沖縄県人移民子孫の人々も多く見受けられました。また、一般客に加えて、ジャーナリスト、歴史家の方々も多数来場し、ブラジル日本人移民歴史の中で、今まであまり語られることがなかった出来事に対する関心の深さが示されたと言えます。 写真:受付で名前を書く来場者 この上映会主催者団体の一つであるサンパウロ人文科学研究所の保久原淳次ジョルジ理事長は、詰めかけた来場者に対しお礼の言葉をのべると同時に、文協に対しては、大講堂の無償提供から広報活動に至る協力に感謝の意を表しました。 来場者の感想 (インスタグラムのコメント欄より) ・本では語られない現実を描いたドキュメンタリーを観せていただきました。monicaxxavieerさん ・私もその場にいました。この出来事についてもっと知ることができてとても良かった。paulo.issao.3さん 主催:サンパウロ人文科学研究所, ブラジル日本文化福祉協会, ブラジル沖縄県人会後援:ブラジル沖縄県人移民研究塾, ブラジル日本都道府県人会連合会 , ブラジル日本語センター, ブラジル日報, Nippon Já, ウチナープレス

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ブラジルから世界へ!「国際日系デー」記念ライブ配信のお知らせ

2020年6月20日の国際日系デーはオンラインで! 【日 時】2020年6月20日(土)20時~     (日本時間2020年6月21日(日)8時~)【リンク】You Tube 国際日系デーとは 2018年6月6日に開催された第59回海外日系人大会 in Hawaiiにて、6月20日を国際日系デーとする宣言が出されました。 この宣言は、日本から世界に広がった日系レガシーを再確認し、世界の日系間の連携を深めることを目的として制定されました。 6月20日当日の配信内容について 当日のライブ配信は、文協のソーシャルネットワークYoutubeとFacebookを通じ、出演者らの声を届けるリラックスした形式で行います。 何より、今回このイベントがオンラインによるライブ配信である利点を活用し、ブラジルのみならず、ラテンアメリカ諸国、ハワイ、そして日本からの代表者らと直接繋がることを予定しています! これは初の試みとなり、これを機に文協のデジタルプレゼンスを拡大し、真に国際的なイベントを開催したいと考えています。 また、このイベントのハイライトの一つにジェネレーションプロジェクトの一環として、ブラジルの様々な地域のコミュニティから集められた「日系ブラジル人の価値とは」について語った人々のコメントの発表があります。どうぞお楽しみに! 昨年の第1回国際日系デー記念イベント @ブラジル 文化遺産~ブラジル社会における日本の価値観~と題し、ブラジル社会の著名人であるグローボTV局の元日本特派員マルシオ・ゴメスさん、日本食普及の親善大使の白石テルマさん、USPコミュニケーション美術学部のクロヴィス・デ・バロス・フィリョ教授ら3人を招いての講演会を行いました。 この講演でマルシオさんはあなたたちは日本文化という特権的な遺産に恵まれている。そしてここブラジルに、その日本文化を組み込むという特別な使命を担っていると話しました。 白石さんは日本料理を勉強していくなかで、そこに込められている日本の歴史、哲学、精神を知ったと語りました。 クロヴィス教授は日本は『親切の精神』を世界に輸出しなくてはいけないと話しました。 文協大講堂で行われたこの講演会には、1100人がつめかけ会場は満員となり、大好評でした。 本年度の日系デーでは、現在文協が展開中のアミーゴキャンペーンについても広くお知らせする予定です。 沢山の皆様のご視聴をお待ちしております!

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開拓先亡者追悼大法要オンライン開催のお知らせ

ブラジル日本移民112周年開拓先亡者追悼大法要  オンラインによる開催のお知らせ  【日 時】2020年6月18日(木)10時より 6月18日は「移民の日」 今から112年前の明治41年ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて6月18日朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 この日をブラジルの日系社会では「日本人移民の日」として記念し、毎年法要を行っています。 本年は、新型コロナウイルスパンデミックを受け、オンラインにて開催致します。 共催:ブラジル日本文化福祉協会   ブラジル日本都道府県人会連合会   ブラジル仏教連合会

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う臨時休館延長のお知らせ

ブラジル日本文化福祉協会は、サンパウロ州・市当局における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策強化の指示に従い、2020年3月17日から以下の通りの対応を継続致します。 ● 2020年7月30日まで、日本館およびブラジル日本移民史料館、国士舘大学スポーツセンターなど、文協が管理する施設を一時的に休館いたします。 ※文協事務局は、7月15日より窓口業務を再開いたします。詳しくはコチラ ※図書館は、7月8日より一部サービスに限定し再開館いたします。詳しくはコチラ ●文協へのお問い合わせ:電子メール contato@bunkyo.org.br             電話(11)3208-1755   なお、最新情報入手に関しては文協ウェブサイトwww.bunkyo.org.brなどの文協ソーシャルネットワークサービスをご利用ください。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、市民の皆様および従業員の健康を何より優先した処置であることを、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 文協事務局

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第49回 国際民族舞踊祭 中止のお知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのため、本年9月26、27日に開催を予定しておりました「弟49回国際民族舞踊祭」は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 国際民族舞踊祭とは ブラジル独立宣言150周年を記念し1972年に弟1回目となる同大会を開催したのが始まりです。この大会は、様々な国からの移民およびその文化の平和的共存を目的としています。 昨年は下記22カ国、34団体からなる移民の子孫たちが祖国の文化や踊りを披露し、観客は2日間で2千人を数えました。 •ドイツ•アルメニア•オーストリア•ボリビア•チリ•クロアチア•スコットランド•スペイン•ギリシャ•ハンガリー•イスラエル•イタリア•日本•リトアニア•パラグアイ•ポーランド•ポルトガル•ロシア•シリア•スイス•台湾•ウクライナ

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JACTO社:日系6団体へ噴霧器を寄贈

サンパウロ州ポンペイア市にある農業機械製造会社JACTOより、日系ブラジル人6団体(文協、憩いの園、希望の家、こどものその、サンタクルス病院、援協)へXP12噴霧器の寄贈がありました。 本来この噴霧器は農場の害虫駆除のために開発製造されたものですが、現在は新型コロナウイルスに対する消毒散布としても活用されています。 JACTO社 JACTO社は1931年にブラジルに移住した日本人移民、西村俊治氏によって設立され、1948年に農薬散水機を製造した最初の全国的企業として際立っていました。また、農業機械部門で最高と言われるアグリビジネス企業として表彰されています。設立者の西村俊治さんが哲学とした「珈琲より人を作れ」という教えは今も受け継がれており、ブラジル日系社会に関連する慈善団体の支援にも常に取り組んでいます。 心よりお礼申し上げます。

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在聖日本国総領事館より ブラジルに滞在する邦人実態把握調査についてのお知らせ

在ブラジル大使館,総領事館及び領事事務所では,現在のブラジルにおける新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ,皆様の安全対策を一層強化するため,在留状況等を可能な限り正確に把握したいと考えております。 調査記入の時点で,ブラジル国内に滞在中の日本国籍を有する方は,可能な限り早く,入力フォームに必要事項をご登録いただきますようお願いいたします。 ※ご家族分をまとめて一度にご登録いただけます。  この調査が,関係する方々に広く伝わるよう,皆様の知人,友人等,周囲の邦人の方々に幅広く共有していただけますと幸いです。 【問い合わせ】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 電話  (55-11)3254-0100 メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp

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サンパウロ日系団体による食事支援活動「Água no Feijão」

ご協力をお願いします 新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け、職を失い路頭に迷う人たちのために、現在サンパウロの様々な日系団体が協力しÁgua no Feijão のネーミングを取り入れた食事支援活動を展開しています。 Água no Feijão(アグア・ノ・フェジョン) 日本の国民的料理の定番と言えば「ご飯とみそ汁」ですが、ここブラジルでは「ご飯とフェジョン( 豆の煮込み料理 )」がそれに当たります。「Vamos botar água no feijão! ( フェジョンに水を足しましょう! ) 」この言葉は急な来客があったときにとてもよく使われる言い回しで、普段より少し多めにフェジョンを作りましょう、という意味があります。 目標は1日200食を30日間 サンパウロの日本食レストラン「藍染」の白石佑佳テルマシェフの呼びかけで料理人が集まり、 ブラジル日本青年会議所の浅村マルセロ会頭がコーディネートのもと、サンパウロ市郊外の貧困層集住地区に毎日200食を 30日間配布することを目標としています。 なお、このプロジェクトは、貧困層への食事提供はもちろん、レストラン経営者らの援助も含まれています。 寄付は16レアル(弁当 2人分)から 40レアル(5人分)/ 80レアル(10人分)/ 160レアル(20人分)/ 240レアル(30人分)/ 800レアル(100人分)/ 1600レアル(200人分)を選び、サイトから(日本語あり)寄付頂けます。 主催 ブラジル日本青年会議所 サンパウロ大学生援護連盟 ブラジル日本文化福祉協会青年部 日伯文化連盟 日本留学研修OB会 サンパウロJICA帰国研修員同窓会 国際キフ 後援 ブラジル日本文化福祉協会 ジャパン・ハウス・サンパウロ

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