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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中      皆様のご協力を、心より感謝いたします。

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。 (前列左から)JICAブラジル事務所堀脇友美子次長、西尾ロベルト義弘文協会長、ジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ新委員長、猪股レオナルド前青年委員会委員長、在サンパウロ総領事館 高元次郎 首席領事、宮坂国人財団佐藤テオドロ理事長 文協青年委員会の伝統的な就任式には、文協の西尾ロベルト義弘会長の出席はもちろん、在サンパウロ日本国総領事館からは高元次郎首席領事が、JICAブラジル事務所からは堀脇友美子次長、宮坂国人財団からは佐藤テオドロ理事長が出席くださいました。 宮坂国人財団会長の佐藤テオドロ理事長は挨拶の中で、「文協青年委員会は、約30年にわたり、16歳から40歳までの若者の間でボランティア精神の育成と日本文化の継承における重要な柱として確立されてきました。そして、比類ない情熱と献身をもって絆を強め、同委員会からは沢山の優秀なリーダーが輩出されています。」と賛辞をおくりました。 一方、在サンパウロ総領事館高元次郎首席領事は、即興で発言し、自身の見解を次のように述べました。「日本人らしい“顔立ち”や血筋、日本名を持つことは本当に重要なのでしょうか。日本の音楽家が、上手いか下手かに関係なく、ただ音楽家であると信じることで成り立っているように、自分を日系人だと思うのであれば、すでにあなたは日系人なのです。」そして、「日本政府の観点では、何が重要なのでしょうか」と問いかけ、次のように続けました。「私たちは、ブラジルで暮らし働く皆さんが成功し、ブラジル人であることに誇りを持ってほしいと願っています。しかし同時に、心の中に日本とのつながりや影響を持ち続けてほしいのです。」 謝意と高い評価 ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 文協の西尾ロベルト義弘会長は挨拶の中で、まず前会長の猪股レオナルド・ヒデキ氏が率いた前期の青年たちの活動に謝意を表しました。昨年2025年は、文協創立70周年といった節目の年であったことに加え、ブラジル・日本友好条約130.周年を記念する年でもあったため、佳子内親王殿下のご訪問、サンパウロ市立劇場での130周年記念コンサート、サンパウロ陸軍クラブでの130周年および文協創立70周年記念懇親夕食会など、重要なイベントが大変多かった年であったと振り返りました。 その中で、「文協青年委員会は実に多くの場面で協力を求められ、時間と努力、そして心を尽くして、文協の発展と課題克服、そして使命の継続に積極的に貢献してくれました。」と述べ、その役割が「責任感と献身をもって見事に果たされた。」と高く評価し、「これまでのすべての尽力に心から感謝します。」と述べました。 新しい役員体制については祝意を示し、「多くの若者の人生に直接影響を与える活動を引き継ぐという重要な挑戦であり、全面的な評価と支援に値します。」と語りました。さらに、「新体制はエネルギーと新しい発想、そして実行への強い意欲に満ちていると確信しています。この歩みにおいて、私たちも協力を惜しまない。」と期待を寄せました。 また、「親愛なるジャクリーヌ会長および役員の皆さん、リーダーシップとはすべてを一人で担うことではなく、人を鼓舞し、耳を傾け、責任を分かち合い、共に築き上げることです。」と助言を送り、「この機会を大切にし、一つひとつの瞬間を味わいながら共に成長し、その価値を最大限に生かしてほしい。」と願いを述べました。 最後に、「私たちは常にここにいて、皆さんを支え、共に関わり、皆さんの成功を心から願っています。」と締めくくりました。 ジャクリーヌ新委員長が、レオナルド前委員長に記念の表彰プレートを贈呈 ハナオカ新委員長 所信表明 文協青年委員会の新委員長として初めて挨拶に立ったジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏は、この役職を引き受けることを大きな「挑戦」と感じたと語りました。不安もあるものの、責任の方がより大きく、青年部やブラジル日系社会に関わるほどに、その思いは日々強くなっていると述べました。 また、レオナルド・イノマタ前会長からの招待をきっかけに青年部に関わるようになったと話し、転機となったのは昨年7月に文協主催でニッポン・カントリークラブにて開催された、「第4回国際日系人対話」に参加したことだったと振り返りました。 「そこで私は、他国の日系人との共通する歴史に触れ、自分自身がつながっていると実感しました。それは大きな心の動きとなり、目が輝き、自分がここに属していると感じたのです。」と語りました。 このように、「異なる環境で生きてきた日系人とのつながりを深めたい。」という思いや、「他の若い日系人や日本文化に関心を持つ人々にも同様の経験の機会を提供したい。」という願いが、文協青年委員会の委員長就任を決意した主な動機の一つであったと述べました。 就任式祝賀会となった貴賓室は、新委員長のルーツである北海道と沖縄の文化的要素を取り入れたもので家飾り付けが施されました。締めくくりには円形のダンスが選ばれ、委員長はその意図について、「ブラジルと日本双方に受け継がれる祖先の存在に敬意を表し、ダンスを通じて文化や空間、人と人、世代を超えた交流を促すことにありました。」と説明しました。 さらに、「手を取り合い、輪になって同じリズムで踊るという行為は、結束や協力、祝福の精神を想起させるものであり、それぞれの歴史や存在の場を尊重することにもつながります」と付け加えました。 文協青年委員会理事会メンバー Presidente: Jaqueline Yukari HanaokaVice-Presidência: Bruna de Sousa do Ó, Isabella Berber Kai, Júlia Naomi Onizuka, Thais Shimonishisono CarvalhoSecretários: Davi Luis Oliveira, Marina

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。 挨拶に立つ日本館運営委員会の奥原常嗣委員長 主な出席者:野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使、鈴木誉里子 在聖総領事、宮崎明博 JICAブラジル事務所所長、カルロス・アウグスト・ローザ ジャパンハウス・サンパウロ館長、林ロドリゴ市議会議員兼経済開発・労働局長、野村アウレリオサンパウロ投資誘致局戦略プロジェクト担当エグゼクティブ ディレクター、キム・カタギリ連邦副議員の代理ミナトガワ・ラファエル、アンジェラ・ガンドラ・マルティンスサンパウロ市国際関係長官、飯星ワルテル元連邦下院議員、イトウ・ケンジ市議会議員、本間秀子陶芸家、マルシオ・ゴメスCNNジャーナリスト兼プレゼンター、タイガ・コレア・ゴメスジャーナリスト、清水テルマシェフ、佐藤テオドロ宮坂国人財団理事長、谷口ジョゼブラジル日本都道府県人会連合会会長、鈴木ワグネルブラジル日本商工会議所副会頭、そして、日本館を運営するブラジル日本文化福祉協会からは、石川レナト・石田オルガ名誉会長夫妻と西尾ロベルト義弘会長をはじめとする理事会メンバーおよび日本館支援者の会会員など約百名。            式典への出席者たち               奥原常嗣委員長(左)と日本館支援者の会メンバー 日本館の改修を祝し、謝意を表明 挨拶に立つ ブラジル日本文化福祉協会 西尾ロベルト義弘 会長 日本館の運営母体であるブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、まず始めに、野口大使および鈴木総領事に対し、式典への出席、ならびに「令和6年度対ブラジル草の根文化無償資金協力」により日本館の展示館の屋根修繕が実施され、この歴史的建造物の保存がなされたことに対して心からの謝意を表しました。 続いて、林ロドリゴ市議会議員兼市経済開発・労働局長(リカルド・ヌネス市長代理)およびアンジェラ・ガンドラ・マルティンス市局長に対し、両氏の出席は「我々の誇りである」とし、日本館について「両国の間に築かれた友情と絆を象徴する、極めて重要なシンボルである。」と強調しました。 また、日本館を支え続けてくれている日系社会の人々に対しても感謝の意を表明し、この71年間、皆様の協力があったからこそ日本館を維持するという我々文協の責任を果たすことができていると述べました。   イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の      市議会で日本館を支持する活動を展開している林ロドリゴ市議       総支配人サミュエル・ロイド氏 一方、イビラプエラ公園の管理運営会社ウルビア(Urbia)の総支配人サミュエル・ロイド氏は、日本館を「希少な宝石」であり「公園内で最も美しい場所」であると称賛しました。同氏は、この非常に独特で特別な場所の価値をいっそう高め、維持していくための共同作業に敬意を表すとともに、「この騒々しい大都会の只中に、安らぎの空間(呼吸ができる場所)を再生させること」の重要性を強調しました。 市議会議員兼市経済開発・労働局長の林ロドリゴ市議は、完了した日本館の改修工事を称えるとともに、当時の野村アウレリオ市議と協力して取り組んだ「市議会での闘い」を振り返りました。それは、「市営公園の民営化プロセスにおいて、日本館を他とは異なる例外措置の対象にすること」でした。この闘いに勝利したことを強調した上で、同氏はさらに、日本館へのバリアフリー設備の設置を目的として、自身が発案した議会修正予算についても言及しました。        鈴木誉里子 在サンパウロ日本国総領事             野口泰 駐ブラジル日本国特命全権大使 鈴木誉里子 在聖総領事は、式典への祝辞を述べると共に、これまでブラジルを訪れる数々の自国(日本)の要人たちに対して日本館が提供してきた温かいもてなしに対する感謝の意を表しました。 一方、野口泰大使は、2017年から2020年にかけて在サンパウロ総領事として頻繁に訪れていたこの日本館に、再び戻ってこれたことへの喜びを語りました。また、日伯関係の象徴であるこの場所を保存し続けてきた一人一人の絶え間ない努力と献身を称賛しました。 各代表挨拶の最後に、文協から鈴木総領事へ、日本政府による助成金に対する感謝状(記念プレート)が贈呈されました。その際、西尾会長は、当時の清水享在聖総領事(現在コロンビア日本国特命全権大使)の尽力についても触れ、改めて感謝の意を表しました。   日本政府への感謝状(記念プレート)の贈呈             日本館に関する動画の主役を務めたジャーナリスト、                                                                   タイガ・コレア・ゴメス氏へ記念品贈呈(本間秀子作の陶芸作品) 締めくくりとして、当時文協の会長として、この草の根資金贈与契約の署名を取り付けた石川レナト名誉会長が乾杯の音頭を行いました。その際、共に尽力した当時の日本館運営委員会の栗田クラウディオ委員長の献身的な取り組みに言及し、同氏を労いました。 乾杯の後は、 日本食レストラン「藍染」の清水テルマシェフによる昼食が振舞われた他、日本館の大広間では藤間流日本舞踊学校(代表:藤間芳琴)による演舞が行われました。 (左から)奥原委員長、野口大使、西尾文協会長、アンジェラSP市国際関係長官、鈴木総領事、福原文協副会長 関連記事:ブラジル日報「イビラプエラ公園 日本館をリニューアル再会」 (左から)木製ベンチを設計した建築家マルシオ・タナカ氏と      (左から)イトウ・ケンジ市議会議員、野口大使、         ジョアン・スピンドラ氏、                   アンジェラSP市国際関係長官   式典の司会を担当した文協広報委員会林田サンドラ委員長    サントリーのウイスキー「響」を味わう出席者たち                   式典出席者たち   (左から)野村元市議、平崎リベルダーデ友好会会長、     宮崎JICAブラジル事務所所長、平野文協副会長、     田村国際交流基金サンパウロ文化センター所長    テルマシェフ(左)と栗田前日本館運営委員長         (左から/敬称略)クボタ氏、カルロス氏、西尾会長、林田氏、                                             栗田氏、奥原氏                          展示館の新しい屋根 奥原常嗣委員長は、工事の様子を示す様々な画像を提示しながら、多くの方々から寄せられた協力と団結を「この日本館の建築を象徴する、釘を使わない木組みのようです」と述べ、皆の支援に敬意を表しました。 今回の最も大規模な改修は、展示館と渡り廊下の古いアスベスト屋根を亜鉛材に交換したことです。これは、日本政府の対ブラジル草の根文化無償資金協力によって実現しました。 日本館建築70周年を記念したこの取り組みの贈与契約は、当時の清水享総領事と石川レナト文協会長の間で結ばれたもので、2015年に日本の中島工務店によって実施された、展示室の木造部分(内装および外装)の修復工事を補完・完了させることを目的としていました。 栗田クラウディオ前日本館運営委員長は、「屋根は非常に美しく仕上がりました。今後長年にわたってレガシーとして残るこの工事に携われたことを大変嬉しく思います。」と述べました。 同氏によると、「草の根文化無償のプロセスは簡単なものではなかった」とした上で、当時の清水徹総領事の協力に加え、歴代の文化担当領事たちからの重要な助けがあったと話しました。 2025年3月に資金の寄贈が確定した後、栗田氏は中島工務店の認定建築家である丹庭エリザベッチ・エミ氏と共に、現地の状況に適した様々な選択肢の分析を進めました。 最終的に、奥原現委員長と共に、塗装された亜鉛瓦の使用が決定されました。屋根改修チームが作成した報告書によると、これは「日本人建築家・堀口捨己のオリジナルコンセプトと合致するものであり、また、場所を覆っていた石綿セメント板を撤去した際に見つかった、建設当時のオリジナルの瓦とも一致したため」とのことです。 栗田氏によれば、施工には、日本館に似た古い屋根の設置経験が豊富なNdidini社が選ばれました。同社はサンパウロ市内の「ポルトガル博物館」の屋根設置も担当した実績があります。 また、工事期間の選定も課題でした。日本館を閉館する必要があるためです。「悪天候のリスクは承知の上で、年末に実施することを決めました。」と栗田氏は語ります。実際、雨の影響で作業が妨げられることもありましたが、「最終的にはすべてがうまくいきました。」と振り返りました。

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第3回万国祭り🪇送迎バス予約受付中!

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時 : 2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所  :文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)     Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料  :無料 第3回万国祭りについてはコチラのサイト「SAVE THE DATE! 第3回万国祭り🪇5月23,24日」をご覧ください 🚌🚌🚌 文協⇔イベント会場(サンロッケ市)往復バス 🚌🚌🚌 文協ビル前⇔サンロッケ市のイベント会場を往復するバスをご利用いただけます! 料 金:1席60レアル (サイトでの購入時に6レアルのサイト使用料がかかります)発着場所:文協ビル前 ( R. São Joaquim, 381 – Liberdade )出発時間:🟠23日(土)    ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発  売り切れ    ・往路-文協ビル前 7時45分出発 / 復路-イベント会場 16時出発     🟠24日(日)    ・往路-文協ビル前 8時出発 / 復路-イベント会場 16時出発  チケット購入はコチラ ⇓⇓⇓ ※文協事務局窓口(9~17h30)でも販売しています。(現金もしくはPIX) 【注意事項】・チケット購入時に復路の時間を選択してください。座席予約の都合上、後から変更することはできません。・購入できるのは往復乗車券のみです(片道ずつ別々に購入することはできません)。・ キャンセルおよび返金はSympla上で直接行ってください。キャンセル・返金ポリシーはこちらをご確認ください。・ バス保険加入のため、フォームには各乗客のCPF(ブラジルの納税者番号)を必ず入力してください。・復路バスの降車場所は、必ず文協ビルとなります。安全上の理由により、近隣であっても地下鉄駅など他の場所で降車することはできません。 お問い合わせ: ✆11 93250-1202 / ✉festadasnacoes@bunkyo.org.br インスタグラム :  @bunkyodigital e @parquebunkyo 

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SAVE THE DATE! 第3回万国祭り🪇5月23,24日

第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 第3回 万国祭り ~ 3ª Festa das Nações ~ 日 時  2026年5月23日(土)、24日(日) 10~17時場 所  文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)      Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料  無 料駐車場使用料🚙 1台につき30レアル(保険込み) 🚌 文協ビル前 ⇔ 文協国士舘公園 をつなぐバスについては、以下の「第3回万国祭り🪇送迎バス予約受付中!」をクリックしてください。     **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 豊かな自然に囲まれて、家族みんなで楽しめるひととき。好評につき、第3回目となる万国祭りを開催します!世界各国のグループによる民族舞踊をはじめ、民族料理、各国文化体験、民族舞踊体験コーナーなど、魅力あふれる催しが満載です。 「民族間の調和」を願うこの祭典に、ぜひ足をお運びください! 🐶 ペット同伴可🧸 キッズスペースあり♿ バリアフリー対応/ブラジル手話(LIBRAS)通訳あり **********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇**********🪇 プ ロ グ ラ ム プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 🟠2026年5月23日(土) 11h – 中国 (Grupo Juliana Wu)12h – 日本 (Taiko Kodamakai)12h30 – 開会式13h – ドイツ (Grupo Edelweiss)14h – イタリア(Coral

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日本館修復落成記念「堀口 捨己 展」開催 -5月24日まで

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。 建築家 堀口 捨己 展   2026年3月12日から5月24日まで開催 建築家の堀口捨己氏は、過去と未来を行き来する独自の能力を持つ建築家として世界的に知られています。一方では、伝統的な茶室の美学と技術を探究し続けた研究者であり、他方では、西洋の構造や概念を日本建築に取り入れた先駆者でもありました。 本展示では、次の内容を通して、この建築思想を来館者に紹介します。 図面・透視図堀口の創作過程を示すオリジナルの資料。 歴史資料日本館の構想の背景を伝える写真や資料。 歴史的価値ブラジルと日本を結ぶ生きた架け橋としてのこの建物の保存の重要性について考える機会を提供します。 堀口捨己|日本館計画案 外観透視図所蔵:文化庁 国立近現代建築資料館 日本館 場 所: イビラプエラ公園     Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP    日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)              ゲート  3(車の場合)                                   開館日: 木,金,土,日,祝日時 間: 10時から17時まで お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br 入館料大人:20レアル学生:10レアル(要学生証)高齢者(60歳以上):10レアル 子供(5~12歳):10レアル幼児(4歳まで):無料ファミリーパック(4名まで):50レアル※木曜日は無料

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、ぜひ、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接文協事務局へご連絡ください。 なお、式典は2026年6月13日(土)10時から、文協大講堂で行います。ご本人のご出席が難しい場合は、代理の方の出席でも問題ございません。 2026年白寿者調査願い お申込方法 下記のオンライン・フォームもしくはエクセル用紙に必要事項を記入の上、3×4の顔写真、生年月日が記載された書類(RNEもしくはRG)のコピーを添えて、2026年4月30日までに提出してください。なお、パスポートなど、漢字でのお名前が分かる書類があれば、あわせてご提出をお願いします。 送付先  メールの場合:recepcao@bunkyo.org.brWhatsAppの場合:+55 11 93459-6821 郵送の場合:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – BunkyoRua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 担当 / アウローラ お問合せ – 文協事務局E-mail: recepcao@bunkyo.org.brWhatsApp:+55 11 93459-6821担当 アウローラ

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ブラジル開催!第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI – 参加申込受付中!5月11日まで

第22回パンアメリカン日系人大会 – COANI BRASIL 2026 アメリカ大陸各国在住の日系人が集結するこの大会は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 『変革をリードする』をテーマに掲げた第22回目の同大会の開催国はブラジルです! 多くの皆様の参加をお待ちしております! 第22回パンアメリカン日系人大会 ブラジル2026 日 時:2026年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)場 所:・5日、6日-ブラジル日本文化福祉協会     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social     住所 – Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo    ・7日-ニッポン・カントリー・クラブ     Nippon Country Club     住所 – Estrada dos Vados, 260, Arujá お申込みおよび大会の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください Instagram: @copani.apnE-mail: copani@bunkyo.org.br 主催: ブラジル日本文化福祉協会 後援: パンアメリカン日系協会(APN)    ニッポン カントリークラブ

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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