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第5回はちみつ祭り🐝4月30日~5月3日@日本館

第5回 はちみつ祭り 日 時:2026年4月30日(木)~5月3日(日) 10時~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館  Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (Portão 10)入場料:・大人-20レアル・学生(要学生証)/60歳以上の高齢者/5~12歳までのお子様-10レアル ※4月30日(木)は全員無料     🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️ リニューアルされたばかりのイビラプエラ公園内「日本館」にて、Coleção Abelhasとのパートナーシップによる第5回はちみつ祭りを開催します。 会場では、バザー、アクティビティ、写真展、講演会、ワークショップのほか、スペシャルゲストを招いた催しなどが行われます。 ブラジルには300種以上の在来種のミツバチが生息しています。これらは、一般的に広く知られている縞模様のアフリカ化ミツバチよりも体が小さく、より穏やかで繊細な性質を持っています。在来種のミツバチは、より小規模なコロニー(群れ)で生活するため、ハチミツの生産量こそ少ないものの、その味は非常に美味で、希少価値が高いものとして重宝されています。 このはちみつ祭りのコーディネーターであるヤマモト・フラビオ氏は「ミツバチは私たちの生存にとって極めて重要です。人類の食料の約70%が、直接的あるいは間接的にミツバチによる受粉を必要としています。ですから、ミツバチについて語ることは、誰にとっても非常に大切なことなのです。このイベントは、ミツバチには膨大な種類の多様性が存在することを示す絶好の機会であり、同時に、私たちのブラジル在来種の多様性についても広く知ってもらうための貴重なチャンスとなります」と話しています。 本イベントは、ブラジル日本文化福祉協会-文協とFujifilm Brasilの協賛により開催します。2026年の新たな試みとして、恒例の展示即売会※に加え、講演会、大人から子供まで楽しめるワークショップ、映画や短編作品の上映、音楽演奏などが行われます。さらに、新企画「スタンプラリー」も! ※ 以下のミツバチやハチミツに関連する製品を扱う注目のブランド店が出店します。 ・Ambá Ambá・Apiário Tio Rozalvo・Beeleza Brasil・Casa Hive・Debora Bove Velas・É toda Fruta・Entomolojinha・Envolve Bioembalagens・Fabiana Shizue・Gusta Doces・Jataí Bordados ・Leonardo Amaro Art・Mel no Jardim・Meliponário AibNbee・Meliponário Sampaio・Misso Karai・Paladino.art・Polinizador de Afetos・Piccolo Gelateria・Thaís Kato・Vendrasco Abelhas また、Na Na Ya

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延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

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「HAIGA」展 3月28日(土)から @文協図書館

HAIGA展  俳句・写真 : ウエダ・マサミ氏写真 : ブルーノ・シルベストル氏 日にち:2026年3月28日(土)から時 間:火~土 9~17時30分 ※月曜日は休館  場 所:文協図書館(文協ビル別館1階)    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP入場料:無料      お問い合わせ:文協図書館  (11) 97522-6101

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在伯県人会中部ブロック主催🚩第2回運動会のお知らせ📣4月26日

🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会 日 時:2026年4月26日(日)9~16時場 所:Centro Olímpico do Ibirapuera – São Paulo/SP参加対象者:全年齢、一般公開参加費:無料ですが、1 kg の保存食または洗剤等の寄付をお願いしています駐車場:無料 🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会は、ブラジルにある中部ブロックの県人会(ブラジル愛知県人会、ブラジル石川県人会、ブラジル福井県文化協会、ブラジル静岡県人会、 ブラジル新潟県人会、ブラジル富山県人会、ブラジル岐阜県人会、ブラジル山梨県人会、在ブラジル長野県人会、ブラジル三重県人文化援護協会)の主催にて開催されます。 日本の伝統的なスポーツ・レクリエーション「運動会」は、全年齢が参加して楽しむことができるというのが醍醐味です。レクリエーションや競技を通じて、世代を超えた交流、家族間や地域間での連帯感も生まれます。また、日頃、運動不足になりがちな人々にとっても、広いグラウンドで体を動かすことは心身のリフレッシュ(ウェルビーイング)に直結します。 当日は、日本食の販売や抽選会も行う予定で、中部ブロックの県人会関係者だけでなく、どなたでも参加いただけます! また、同運動会は、腎臓疾患を持つ子どもや青少年を支援する団体「ICRIM(腎疾患児・青少年支援研究所)」への支援も目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております! 第2回中部ブロック運動会は、サンパウロ市スポーツ・レジャー局、サンパウロ観光局(SPTuris)、およびジョージ・ハト市議会議員の協力を得て、サンパウロ市の公的な後援を受けて開催されます。 お問い合わせ: chuubublock@gmail.com

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

支援物資の受付は終了いたしました。ご協力誠にありがとうございました。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長 フェルナンド・ウラグチ市議によると、ペルイベ市にとって今年の2月は過去10年間で最も雨の多い月となりました。累積降水量は455mmに達し、同時期の予想降水量の2倍を記録しました。 同議員は「特に2月18日、21日、22日の降雨が激しかった」と語り、ペルイベ市がサンパウロ州内でも特に大きな被害を受けた都市の一つであることを付け加えました。 また、「雨の激しさを物語るように、3月上旬になってようやく水位が下がり始めました」と話し、ペルイベ市が海抜ゼロメートルに近い平坦な地形であることを指摘しました。同市議によれば、この地理的特徴が雨期の浸水被害を招きやすくしているとのことです。 最も被害が大きかった地域は、ジャルジン・カラグアバ、ヴィラ・ロマル、リバマール、ジャルジン・ダス・フローレスの各地区です。同議員は「約380人が学校などの避難所に身を寄せ、2,000人以上の住民が自宅を離れざるを得ませんでした」と述べ、市役所が2月23日に180日間の非常事態宣言を発令したことを説明しました。 記録的な豪雨による洪水で非常事態に陥ったペルイベ市の被災状況 フェルナンド・ウラグチ市議は、以下の支援物資を希望しています。 個人衛生用品            ・使い捨ておむつ・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・デオドラント・生理用品 など 掃除用具・洗剤類・漂白剤・消毒剤・粉末洗剤・固形石鹸・スポンジ  など SOS Peruíbe 支援物資受付窓口:文協事務局Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo (最寄り駅 メトロ サンジョアキン)受付時間: 月~金曜日 9時~17時30分 お問い合わせ: 文協事務局 11 93250-1202 | ✉ contato@bunkyo.org.br ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。

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訃報:文協創設会員 瀬川正文氏(105歳)

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。 2020年の文協創立65周年記念の際には、パンデミックによる制限下において、存命であった2名の創立会員、水野昌之氏(当時94歳)、そして瀬川正文氏(当時99歳)に対して敬意を表し、表彰を行いました。 「文協ニュースコロニアNo.144」の文協創立65周年特集号において、上記創設会員2名を特集した記事を以下抜粋します。 2015年文協創立60周年記念式典にて 瀬川正文・ユリエ夫妻 2020年、文協創設会員瀬川正文氏に対し表彰状を手渡す石川レナト会長  当時コロナ禍により、創立65周年記念式典の開催は見送られました。世界的に状況の改善が確認された後、会長室にて瀬川氏に表彰状を贈呈しました。当時、瀬川氏は99歳でしたが、元気に文協ビルへいらっしゃったことが、つい昨日のことのように思い返されます。 心よりご冥福をお祈りいたします

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報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。 挨拶に立ったJICAブラジル事務所の宮崎所長は、「2020年、当初はこのスキャナーを『貸与』という形式で史料館にお渡しいたしました。 その後、当時の新聞や貴重な古書を保存するために、皆様がこのスキャナーを最大限に活用してくださっていると伺っておりました。」と話しました。 そして「昨年、活用の進捗を確認するため実際に史料館を訪問した際、皆様が大変真摯に史料をスキャンし、記録を残されている姿を拝見いたしました。機器のメンテナンスも行き届いており、深く感銘を受けた次第です。 それを受け、この度、遅ればせながら本機を正式に寄贈させていただくことといたしました。」と述べました。         贈呈書にサインをする山下委員長 贈呈書にサインする宮崎所長と西尾会長 さらに宮崎所長は、「史料のデータ化は非常に地道な作業です。しかし、極めて重要な意義を持っています。」と話し、「常に過去の出来事は風化し、見えなくなっていくものです。それらを形として残し、後世に引き継いでいくことには大きな価値があります。 『未来に起きることは、過去に繰り返されている』という側面もあります。そうした意味でも、史料を保存し将来へ繋ぐことは、私たちの未来を守ることと同義であると考えております。」と述べました。 最後に「今後ともこのスキャナーをご活用いただき、素晴らしい歴史的史料を未来へと繋いでいってくださることを願っております。」と締めくくりました。 左から:史料館の岩山敏郎副委員長、JICAブラジルの宮崎所長、文協の西尾会長、史料館の山下委員長 JICAブラジル事務所 宮崎所長 続いて挨拶に立った山下リジア委員長は、まず心からの感謝の意を表し、「当初は、折しもパンデミックの影響下にあり、史料館の閉館と開館が繰り返されるなど、デジタル化作業も思うように進まない日々が続きました。しかしそのような困難な状況にあっても、歩みを止めることなく一歩ずつ作業を進めてまいりました。」と、スキャナーの貸与を受けた当時を振り返りました。 そして、当史料館のデジタル化プロジェクトは、ブラジル日本移民百周年を記念して始動したこと、その際、日系社会の歴史を保存する意義をご理解いただいた当時の天皇皇后両陛下より、御下賜金を仰いだことを説明しました。 続けて「今回のご寄贈は、本プロジェクトにとって極めて大きな進展となります。これまでは不可能だった高度な保存作業が可能となり、このような貴重な機材をご提供いただいたことに深く感謝しております。私たちは、自分たちの世代が存命のうちに、一人でも多くの先人の足跡をデジタルという形で後世に残したいと願っています。これからも精一杯、日系社会の貴重な史料保存に努めてまいりますので、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。」と挨拶を締めくくりました。 ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、今回の寄贈がブラジル日本移民史料館の記録保存作業に多大なる進展がもたらされたとその意義を強調しました。また、日系社会のみならずブラジルの様々な分野を巻き込んだJICAの継続的な協力に対し、改めて深く感謝の意を表しました。

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広告募集中!文協年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」

文協の活動を綴る年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」の第149号の作成準備を始めており、現在、同誌への広告掲載を募集しています。 本誌は、文協全会員(1200人)のほか、日本、ブラジル両国の政府関係者をはじめ、日本を含むアメリカ大陸全土の日系関連団体に無料で送付しています。また、同誌をデジタル化し、年間平均64万ビューの文協公式サイト(www.bunkyo.org.br)やSNS(Facebook-31,000フォロワー、Instagram-53,500フォロワー)にも掲載しております。 第149号は、2025年度の特筆すべき式典やイベントの特集記事、文協の各委員会ごとの活動報告、2026年度の事業計画などを掲載する予定です。 編集委員会および広報理事会の監修による本誌は、二言語(ポルトガル語/日本語)併記、フルカラー仕様です。サイズは27.5cm x 20.5cmで、マットコート紙(表紙250g、本文150g)を使用し、くるみ製本(角背)で仕上げられています。印刷発行部数は1000部で、デジタル版も展開します。参考までに、第148号は全122ページでした。 表紙広告のスポンサー様には特典として、文協公式サイトおよび月刊メールマガジン「Bunkyo e-news」に、会社ロゴを6ヶ月間掲載させていただきます。 詳細については、メール(atendimento@bunkyo.org.br)または電話(11 99538-2177 担当:今本マサミ)までお問い合わせください。 これまでの「BUNKYO NEWS コロニア」はコチラからご覧いただけます。

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カラオケ紹介🎤11月20日(日) 10~18h

🎤カラオケ紹介🎤日 時:11月20日(日)10~18時場 所:文協ビル小講堂(別館3階)登録料:25レアル(当日払いも可)    ※歌を聞くだけの場合は無料駐車場(外部委託): Rua Galvão Bueno, 540           駐車場の料金は各自負担 文協会員拡充委員会は、歌を歌うのが好きな方、歌を聞くのが好きな方のために「カラオケ紹介」を開催します。 司会は、トニーニョ・カンティエリが務めます。 参加者は25レアル(定員100名)ですが、歌を聞いて楽しむだけなら、無料です。 多くの方々のご参加をお待ちしております! お問合せ:文協事務局(11)3208-1755  ニルセまで

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「空に新しい星」追悼 吉安園子さん

本日、2022年10月24日、天空には新しい星の輝きが加わりました。その星は、特に「憩いの園」を、これからずっと照らし続けてくれるでしょう。吉安園子さん、64年間にも及ぶあなたの献身的な奉仕の姿勢は私たちの模範であり、明日の私たちへの偉大なる遺産です。 これは、すい臓がん治療のため入院したその一週間後に94歳で逝去した、社会福祉法人救済会「憩の園」元会長の吉安園子さんに対して、同園が発表した声明文です。 通夜は10月24日午後8時から、グアルーリョスの「いこいの園」内にあるサン・フランシスコ礼拝堂で行われました。 追悼ミサ:11 月 6 日(日)午前 8 時~     Igreja São Gonçalo, Praça João Mendes, 108, Centro Histórico de São Paulo. 「憩いの園」に捧げた生涯 1928年8月22日に、サンパウロ州第2アリアンサ移住地に生まれた園子氏は勉学に励み、クリチーバ大学社会福祉科を卒業しました。女性として初めてUGC(クリチバ学生連合)の役員に就任し、1954/1955年に第二書記を務めました。救済会に入会したのは1958年で、1967年から2003年までの36年間という長きにわたり、事務局長を務めました。後、理事、そして2014年から2015年まで会長を務めました。会長退任後は常任理事として常に救済会の活動を支え続けました。 「64年間にわたり注がれた彼女の厳しく丁寧な眼差しのお陰で、約1300人の入居者が最良のケアを受け、尊厳ある老後と質の高い生活を享受することができたのです。彼女は生涯独身でしたが、憩いの園と結婚、血のつながった子供はいないけど、彼女が愛を注いだ1300人全員が彼女の子供といえるでしょう!」と、憩いの園の本田イズム会長は話しました。お亡くなりになるほんの数日前まで、94歳という高齢にもかかわらず、毎日のように憩いの園に顔を出されていたそうです。 2017年、日本政府を代表して春の叙勲を贈呈した中前隆博総領事は、当時、旭日単光賞受章された吉安園子さんに向けて次のように述べています。 「吉安園子さんは、憩いの園の設立当初から参加し、ソーシャルワーカーとして日系移民のケアに尽力してきました。その他にも多くの活動を通じて、日系社会の社会福祉の発展に貢献しました。また、ボランティアや家族向けに高齢者介護のための講座も開講しました。」 写真:2017年の春の叙勲受章祝賀会にて香月流華道研修会の池田美保子師範と乾杯する園子さん 心よりご冥福をお祈りいたします。

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Missa em memória de Sonoko Yoshiyasu

“Hoje, dia 24 de outubro de 2022, uma nova estrela brilha nos céus, iluminando, em especial, o Ikoi no Sono, continuando o que ela fez nos seus últimos 64 anos de vida. A sra. Sonoko Yoshiyasu, com 94 anos, nos deixou hoje de amanhã, deixando um grande legado de dedicação

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第51回山本喜誉司賞授賞式 10月28日(日)11時~

第51回山本喜誉司賞授賞式  日 時:2022年10月28日(日)19時~場 所:文協貴賓室(2階)(外部委託駐車場: Rua Galvão Bueno, 540)料 金:お一人様120レアルお支払い方法:当日受付にてお支払いくださいもしくは事前にPIX払いもOK(10月25日まで)PIXChaveはCNPJ: 61.511.127/0001-60領収書送付先  evento@bunkyo.org.br 文協農業関連交流&山本喜誉司賞選考委員会は、第51回山本喜誉司賞授賞式を10月28日(金)午後7時より文協本館にて開催いたします。 今回は、ミナスジェライス州在住のアリソン・パオリネーリ元ブラジル農務大臣と、サンタ・カタリーナ州で農家を営むイトウ・マサノリ氏のお二人が受賞されました。 おめでとうございます!

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ブラジル独立 200 周年祝賀パレード 9月4日(日)10時~@リベルダーデ大通り

☆☆☆ブラジル独立 200 周年祝賀パレード☆☆☆【日 時】2022年9月4日(日)午前10時~正午【場 所】リベルダーデ大通り【パレード開始地点】リベルダーデ大通りとバロン・デ・イグアッペ街の交差点 祝!ブラジル独立200周年 ブラジル日系6団体(文協 , 援協 , 県連 , 商議所 , 日文連 , ACAL)は、ブラジル独立 200 周年を祝賀するため、9 月 4 日(日)の午前 10 時から、日伯融合を象徴する東洋人街に面するリベルダーデ大通りにて市民文化パレードの開催を予定しています。 実行委員長である福原カルロス氏は、開催の意義について、「今こうして我々が生活できているのは、誠実に働きこの地に基盤を築いてくださった先駆移民のお陰であることはさることながら、我々の先人である多くの移民を受け入れ、この地に根付くことを容認してくれたブラジルという国があったからこそと言えます。そのブラジル国の独立200周年記念に対し心からの祝賀および感謝の意を表すべく開催を決定致しました。」と述べましたした。 そして「この呼びかけに対し、現在非常に多くの人々が賛同して下さっています。連邦、州、地方自治体の政府機関に加えて、様々な日系団体、沢山のボランティアの協力の申し出があり、大変嬉しく思っています。」と付け加えました。 パレード詳細 まず、サンパウロ州軍警騎馬隊と陸軍音楽隊の演奏から始まり、同騎馬隊がブラジル国旗およびブラジル27州旗を掲げながらセッテ・デ・セッテンブロ広場に向け行進、続いて日本国旗そして、ボーイスカウトの子供達が47都道府県旗を掲げて行進します。パレード中盤には、ブラジルへ感謝を表す式典の準備もしています。 パレード終了後は3つの地点において、日本の伝統文化の紹介や、日系人歌手らによる歌が披露されます。 【場所】・第1地点:バロン・デ・イグアッペ街前・第2地点:エストゥダンテス街前・第3地点:セッテ・デ・セッテンブロ広場前 【出演団体】 ※出演団体は上記3地点を巡回して発表します琉球國祭り太鼓レプレーザ阿波踊り長崎龍踊り・獅子舞鳥取シャンシャン傘踊りレキオス芸能同好会エイサー太鼓空手(4団体共同)リズム体操ブラジル琉球舞踊協会忍術武道体術武神館服部半蔵道場健康体操よさこいモニカと仲間たち・コスプレ・ローリタブラジル剣道連盟和太鼓・パラーダ太鼓 【日系人歌手】宮原ディオゴ平田ジョーエパメラ ユーリ伊藤カレンタニガワ・セルジオ 【スポンサー】サンパウロ日伯援護協会宮坂国人財団日本特殊陶業株式会社横河電機三菱商事 ブラジル 【共催6団体】・ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県人会連合会・ブラジル日本商工会議所・日伯文化連盟アリアンサ・リベルダーデ文化福祉協会(ACAL) 公式サイト(ポルトガル語):homenagembrasil200.com.br お問合せ:E-Mail: secretaria@andreabunkyo     TEL:文協事務局 (11) 3208-1755

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ご来場ありがとうございました!第25回文協桜まつり

「約2年間ものあいだ、家に閉じこもった生活でした。こうしてまた皆さんと、咲き誇る桜を見る日が訪れたことを心から嬉しく思います。」 文協副会長 西尾ロベルト義弘 西尾ロベルト義弘文協副会長は、7月9日(土)に行われたイベントの開会式においてそう述べました。この言葉は、ここに集まった全員の心情を代弁したと言っても過言ではありません。 第25回文協桜まつりは7月2日と3日、9日と10日の計4日間開催され、約30万人の来場者でにぎわいました。開会式には、ブラジル日系団体の代表者らをはじめ、文協の役員、サンロッケ市のマルコス・アウグスト・イッサ・エンリケス・デ・アラウージョ市長代理として、同市において観光、経済開発、スポーツおよびレジャーを担当するルイス・アメリコ・リザ・ジュニア氏、飯星ワルテル元連邦下院議員、西本エリオ元サンパウロ州議員が出席しました。 文協国士舘公園運営員会のウエダ・マサミ委員長は、このイベントに関わった全ての人々、特に、2月の段階から開催の為に準備に携わったボランティアらの尽力に対し、心から感謝の意を表しました。そして集まった聴衆には「どうぞ、この第25回桜まつりを楽しんでください!」と呼びかけました。 サンロッケ市を代表してルイス・アメリコ氏は「このイベントは、サンロッケ市の観光分野において大変重要な位置を占めています。」と話し、「私はこのイベントを通して、後世に良きものを残していこうとする『遺産』という日本文化と価値観を学びました。」と述べました。 最後に、石川レナト文協会長の代理としてあいさつに立った西尾ロベルト義弘文協副会長は、まず、前日に衝撃をう受けた安倍晋三元内閣総理大臣の訃報に触れ、「日本と何ら変わらず、ここブラジルも深い悲しみに包まれました。日本だけでなく世界的にも偉大なリーダーを失いました。心より哀悼の意を表します。」と述べました。 続けて、本年はブラジル独立200周年であることに言及し、「それを記念して200本の桜の苗木を新たにここに植樹します。将来的には『千本桜』を完成させます。 それは私たちが後世に残す遺産です。」と話しました。※千本桜に向けた第2弾「未来の桜プロジェクト」実施中です。詳しくはコチラ 桜の魔法 今年の桜まつりは4日間とも天候に恵まれ、暖かな気候の中での開催となりました。公園内の400本の桜の成木は満開の花を咲かせ、訪れる全ての人々を魅了しました。 訪れた人々は、まるで桜の魔法にでもかかったかのように一様にリラックスした表情を見せ、思い思いの休日を過ごしていました。 「桜まつり」恒例の楽しみ 桜まつりは、四日間とも午前10時に始まり、午後5時まで続きました。 風景が1時間ごとに変化しているように見えたのは興味深いことです。喧噪を避け、なるべく静かに桜を楽しみたい人は朝に来場しました。お昼時には、ランチを楽しむことを目的に来場する人たちが加わり、食の広場は満杯となりました。陽射しが強くなる午後、桜の木の下はちょうどよい日よけのスペースとなり、家族や恋人たちはゆっくりとくつろぎながら時を過ごしていました。 Previous Next 桜まつりの人気コーナー「フードコート」で食を楽しむ人々。 舞台では、様々なプレゼンテーションが繰り広げられました。 Previous Next 数々のアトラクション Previous Next ペット用のスペースも準備。 Previous Next 体育館の横にあるお茶室では、茶道体験。 日本文化体験ワークショップ 盆栽教室 展示販売に加えて、盆栽の手入れについてのワークショップも。 陶芸教室 陶芸家の石田オルガ氏および文協の工芸委員会のメンバーらによる陶芸教室。風呂敷についてのワークショップも。 いけ花体験教室 いけ花の基本を、ガブリエル・エスピカルキス先生と生け花山月学校の生徒らが指導しました。 おりがみ教室 講師はクラウジア・タマキ氏。折り「紙」を「布」にして作成したタイス・カトウ氏の作品も展示。 押し花教室 ミリアン・タツミ講師とそのグループによってワークショップが行われました。 パッチワーク教室 上辻イネス氏、平田リナ氏、上辻タイース氏らがワークショップを行いました。 書道教室 講師は横山エルシオ氏。 将棋&碁 子供からお年寄りまで楽しむことができます。 文協国士舘公園創立40周年およびブラジル独立200周年記念 体育館には、また別のアトラクションがあります。入り口には、文協いけ花委員会によって作成された巨大な竹のアレンジメントが、来場者を出迎えました。 さらに、富士フイルム主催の文協桜まつりフォトコンテストにおける、これまでの入賞作品も展示されました。 Previous Next

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追悼 安倍晋三 元内閣総理大臣

安倍晋三元内閣総理大臣は2022年7月8日午前、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の応援演説中に銃撃され、同午後5時3分に搬送先の病院で死亡が確認されました。67歳でした。 変革と若さの象徴であった安倍晋三氏は、2006年、当時52歳の若さで日本国内閣総理大臣に就任しました。これは戦後最年少、戦後生まれとしては初めてのことでした。しかしながら、持病の潰瘍性大腸炎の悪化が原因で約1年で総理大臣を辞任。 その後、持病に対する特効薬が開発されると、その恩恵を受け体調が回復、2012年に再度内閣総理大臣に就任しました。それから2020年に、持病の潰瘍性大腸炎が再発し辞任に至るまで、実に七年間にもわたって日本の政治を牽引し連続在職日数は2822日、通算在職日数は3188日と、いずれも歴代最長の記録を残しました。 以下、2014年にブラジルを訪問された際の安倍元総理のあたたかなお人柄を振り返ります。 2014年8月 安倍総理ご夫妻がブラジルへ 当時の安倍総理は、2014年7月25日から8月2日にかけて中南米のメキシコ合衆国、トリニダード・トバゴ共和国、コロンビア共和国、チリ共和国を歴訪されました。 ブラジルへは7月30日に入国され、8月1、2日とかけてルセーフ大統領やアルキミン・サンパウロ州知事との会談をはじめ、政財界の主要団体との意見交換を精力的にこなされました。 日本館へ その忙しいスケジュールの合間をぬって、イビラプエラ公園の日本館にご来館された当時の安倍総理に、記念としてパウブラジルを植樹して頂きました。 安倍総理は15回ほど根元に土をかけ、シャベルでしっかり土を固めました。 木に水を与えられた後、昭恵夫人とともに幹に触れながら、立派に成長するよう願いを込められていました。 続いて、日本館内の展示室に案内された安倍総理は、同館創立60周年を迎えるにあたり展示されていた1枚のパネルの前に立ち止まりました。 そのパネルは、これまでにご来伯された著名人らを紹介したものでした。そこに1959年にご自身の祖父である当時の岸信介総理大臣の写真が収められていたのです。 日系企業の展示会に参加する様子や、観衆3000名の前で挨拶をする写真の中で、当時のジュセリーノ・クビチェック大統領と岸信介総理大臣が収められている写真に特に関心を抱かれてた安倍総理はその場で昭恵夫人を呼ばれ、正装をまとう祖父の姿を嬉しそうに指差しました。 そしてこの頃私は幼かったけれど、祖父がこのブラジル訪問について熱心に話していたことは覚えています。と当時のことを思い返されていました。                                 2014年8月2日                                  ブラジル日本文化福祉協会へ 写真:歓迎会出席のために文協ビルに到着された当時の安倍総理 ブラジル日本移民史料館へ 文協ビルに到着した安倍総理は、まず、7,8,9階にあるブラジル日本移民史料館へ向かいました。同館運営委員会の山下リジア副委員長の解説に熱心に耳を傾けながら、展示物をご覧になりました。 9階では、ブラジル日系社会の次世代を担う青年および、当時のリーダーらと懇談されました。 文協大講堂にて歓迎会 「ジャポネーズ・ガランチード」とは皆さんが築いてこられたものです。 日系人の皆様がおられることによって日本とブラジルはまさに魂と魂の交流を続けることができます。 当時の安倍総理は時に笑いも交えながら場を和ませつつ、上記の言葉を熱く語られました。 また、この歓迎会では、前例のないイベントがありました。それは一般の出席者全員を20人づつのグループにわけ、安倍総理ご夫妻との写真撮影を総理自ら提案してくださったのです。全グループとの写真撮影が終了する約1時間以上もの間、椅子に座り通しであったにもかかわらず、総理ご夫妻は嫌な顔一つせず撮影に応じてくださいました。 なお、この写真撮影は、公式な写真家のみとされていたため、参加者には後日きちんと現像した写真が贈られました。 2016年 リオ オリンピック 閉会式 リオオリンピックの次の開催地は、東京。 そのバトンを受け取るため、閉会式において日本が世界的に誇るゲームのキャラクター「スーパーマリオ」に扮した当時の安倍総理が、同様に世界的に知られた「ドラえもん」の協力を得て地球の裏側から駆け付けてリオのオリンピックステージに現れた演出は傑作でした。 日伯繁栄 JUNTOS JUNTOS = 共に 安倍総理が提唱した中南米外交における三つの指導理念 プログレジール・ジュントス(progredir juntos・発展を共に)リデラール・ジュントス(liderar juntos・主導力を共に)インスピラール・ジュントス(inspirar juntos・啓発を共に) 安倍元総理は2014年の中南米歴訪の最終地となったブラジルサンパウロにおいて、上記の「三つの指導理念」を宣言し、こう述べました。 これから日本は、中南米との協力に、限りない深化をもたらします。その営みを、常に導く理念です。日本とブラジルが、日本と、中南米の国々が、手を結び、心を通わせあって、時として苦労を、また努力を、できるなら歓喜を共にすること、――「juntos」の大切さを、私は強調したいと思います。 全文は次の外務省のホームページをご覧ください。安倍総理の中南米政策スピーチ Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を 対中南米外交・三つの指導理念 心より哀悼の意を表します 安倍晋三元総理の訃報に触れた際は、大変大きなショックをうけました。 文協の石川レナト会長は、そう話しました。石川会長は、2014年、当時の安倍総理ご夫妻がご来伯された際には、サンタクルス病院(現:サンタクルス日本病院)の理事長として同病院にて昭恵夫人のご訪問を受けた経験があります。

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