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文協会員の皆様へ 抽選会のお知らせ

日頃よりブラジル日本文化福祉協会の活動に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、イモビジョン社とのコラボレーションにより、文協会員の皆様の中から抽選で5名様に、動画配信サービス「Reserva Imovision」を1ヶ月間無料でご利用いただける機会をご提供いたします。 イモビジョン社とは:ブラジルで35年以上の歴史を持つ配給会社イモヴィジョンは、600本以上の映画をブラジルで配給し、最高の映画文化を推進する最大の支援者の一つとして地位を確立しています。 参 加 資 格:文協会員参 加 方 法:氏名、CPF、電話番号を記載したメールを contato@bunkyo.org.br までお送りください当選者の発表:12月19日当選発表方法:当選者の方には電話またはメールにてご連絡いたします お問合せ:文協事務局(11)3208-1755

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いけ花展 池坊2024「平和の光」-12月13,14日

日 時:2024年12月13日(金)12~16時            14日(土)10~16時場 所:文協ビル2階 貴賓室入場料:無料 会員拡充委員会が提供するいけ花教室の生徒展です。 みなさまのお越しをお待ちしています!

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「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている」と言ったような大使館職員を装った振り込め詐欺にご注意下さい。

在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ 【注意喚起】大使館職員を装った振り込め詐欺(特殊詐欺) 詐欺師「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」 ○11月1日以降、在ブラジル日本国大使館の職員を名乗る者から電話で送金を求める振り込め詐欺の被害報告が複数寄せられています。○身に覚えのない不審電話を受けた場合には、詐欺の可能性が極めて高いと考え、金銭や個人情報を絶対に提供しないよう、冷静に対応してください。○日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。 1 事案概要 11月1日以降、ブラジル各州から特殊詐欺が疑われる事案の報告が相次いでいます。犯人は在ブラジル日本国大使館の電話番号を偽装表示し、日本語で「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」などと嘘の話で金銭や個人情報を要求するなど、極めて巧妙かつ悪質な手口をとっています。また、被害報告はゴイアス州、セアラ州、サンパウロ州、パラナ州にまで及び、ブラジル全域に被害が広がることが懸念されます。  同大使館及び当館に報告のあった事案には以下のような特徴があります。 (1)電話には、同大使館の代表電話が偽装表示される。(2)日本語の音声案内で「あなた宛てのレターが届いています。確認したければ1番を押してください。」との案内があり、1を押下したところ相手から日本語で話しかけてくる。(3)犯人は、同大使館職員のイシハラと名乗る。続いて、被害者の名前で詐欺が行われ、逮捕状が出ている、あるいは捜査が行われているなどと伝える(逮捕状を送付する、あるいは事情を聴取したいとしてLINEの連絡先を聞いたうえで、ビデオ通話に誘導するケースもある。)。(4)口座情報を聞いたうえで、日本への直接送金、又はPIXでの送金を指示する。(5)被害報告は日本人に限らず、日系人からも出ているものの、犯人は日本語以外では対応していない(日本語を解する者をターゲットにして犯行を繰り返している可能性あり。)。 2 対応・予防策 日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。金銭や個人情報を要求された場合は、詐欺の可能性が極めて高いので、以下のとおり対応してください。(1)不審な電話を受けた場合、一旦電話を切り、相手が名乗った連絡先(今回のケースでは大使館)に直接電話を架けて事実関係を確認する。(2)表示された電話番号を信用しない。特殊詐欺事案では、たいていの場合電話番号は偽装表示される。(3)知らない相手に送金したり、口座番号やクレジットカードの番号などを教えたりしない。(4)犯人はどこから情報を得ているのか分からないため、SNSなどに個人情報を掲載しない。  在留邦人の皆様におかれましては、少しでも「怪しい、おかしい」と感じましたら、詐欺を疑うなど、防衛措置を講じるようお願いいたします。 なお、万が一、送金や個人情報を提供してしまった場合は、直ちに警察へ通報・相談してください。 過去にブラジルの各公館から発出された安全情報は、外務省の海外安全ホームページ上で履歴を確認することができます。また、当館ホームページ上では「安全の手引き」「邦人被害事例集」の資料を掲載しています。これらの資料も安全対策のご参考に是非ご活用ください。●海外安全ホームページ、安全情報発出履歴リンク:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0055●当館ホームページ、「安全の手引き」、「邦人被害事例集」の資料リンク:https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/SegSP_jp.html ※「たびレジ」簡易登録された方でメール配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delite※ ご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合は、誠に恐れ入りますが、以下のとおり手続きをお願いします。<帰国> 紙で在留届を提出された方は、当館にFAX・メール等で帰国届を提出して下さい。 ORRnetを利用されている方は以下のURLから手続きをお願いします。  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html<転居> 最寄りの在外公館に紙で提出するかORRnetを利用して在留届の提出をお願いします。※ 災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3ヶ月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3ヶ月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部  電 話  (55-11)3254-0100  メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp  ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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第11回文協フォトコンテスト入選おめでとうございます!

第11回文協フォトコンテスト入選者 1等:タイースさん(中央)/ 2等:フィリップさん(左)/  3等:レアンドロさん(右) 第27回文協桜まつりタイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト授賞式 1等 :Thais Parodi de Almeida2等 : Felipe Andreucci3等 : Leonadro Maruyama Fontes 7月6,7,13,14日に文協国士舘公園にて開催された、「第27回文協桜まつり」タイアップ企画の第11回文協写真コンテストの授賞式が10月30日に、文協ビル9階のブラジル日本移民史料館にて行われました。このフォトコンテストは、Fujiフィルム・ブラジル社の協賛を得て開催されており、3名の受賞者にはそれぞれ賞品として、同社のエイシマ・エリカ氏よりFujifilm Instax Mini 12が贈られました。 おめでとうございます! 関連記事:3位決定投票のお願い🌸文協桜まつり タイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト Galeria de Fotos:

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報告①:2024年10月-文協訪日団-石川レナト会長2ヶ所での講演会

浜松での講演会終了後に盾を授与される石川レナト会長  Credits-Edson Takebayashi 2022,23年に引き続き、3年連続の訪日となった石川レナト会長夫妻および文協訪日団(文協第7副会長の平野オストン、常任理事の照屋ウーゴ、理事の渡口マルコ・トゥリオ、日本在住の関口ひとみ元在マナウス日本国総領事館総領事で現文協顧問)より、中間報告が届きました。 今回の訪日は、10月6日、浜松ブラジル市民評議会よりご依頼頂いた講演会からスタートしました。 浜松でのインスピレーション:日系企業の幹部としてのキャリアとボランティア活動 写真:浜松での石川レナト会長の講演会-在浜松ブラジル総領事館 /  Portal Mie 「日系人エグゼクティブとボランティアとしての人生」というテーマでの石川レナト会長の講演会は、10月6日に、浜松ブラジル市民評議会(CCH)主催、在浜松ブラジル国総領事館支援のもと開催されました。 この講演会には、約150人の参加者が集まり、在日ブラジル人コミュニティーの様々な分野で活躍する人々の他、浜松市議会の鳥井德孝議長や湖西市の影山剛士市長をはじめとする日本の当局者も出席しました。 通訳を務めた関口ひとみ氏より「石川レナト会長の講演は、現地在住のブラジル人をはじめ、多くの人々に大きな影響を与えました。会長に直接会うことができたことを、参加者全員が大変喜んでいました。」という報告が届きました。 「日本人のように互いに協力し合い活動することが大事だ。そうした動きを浜松から広げてほしい。」 出席者から、「日本のブラジル人コミュニティーの団結力を強めるためにはどうすればいいか」という質問に対しての石川会長の回答は、地元メディア(NHK 静岡 NEWS WEB)にも取り上げられました。 日本ブラジル中央協会主催の講演会 写真:日本ブラジル中央協会の大前孝雄会長より楯と記念品が贈呈された 続いて、10月9日には、場所を東京の日本財団大会議室に移し、日本ブラジル中央協会よりご依頼頂いた講演会を、「日系ビジネスマンの視点による日本とブラジルの経済、そして日系社会における活動」をテーマに開催しました。 この講演は、主にブラジルに関心のある日本人が対象でしたが、在日ブラジル人の出席も多数ありました。 「出席者の方々は石川レナト会長の豊富なキャリアと彼のボランティア活動に感銘を受けていました。」と、通訳を担当した関口氏より報告を受けました。また、この講演を聞くために、名古屋からわざわざ来られた方がいたことも付け加えました。 また、「文協の活動の幅広さに、皆さん非常に感銘を受けていました。ブラジルの日系社会を知っていただく非常に特別な機会となったと思います。」と話しました。 石川レナト会長による2か所での講演の成功を受け、「ここ東京の天気は素晴らしく、さわやかで、晴れ渡っています。」と、13日の日曜日に、今度は文協が主催者として東京で開催するイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」の準備を急ぐ渡口マルコ・トゥリオ氏は、このイベントも絶対に成功させるという意気込みを見せました。続く≫≫≫報告②:2024年10月-文協訪日団主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO

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報告②:2024年10月-文協訪日団主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO

文協主催のイベント CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 2024年10月13日、東京のJICA市ヶ谷ビルにて文協主催のイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」が開催されました。 これは、 テーマを「 多文化社会 - 日本におけるブラジル人コミュニティの役割」と据え、在日ブラジル人の青年層(19才~)を対象としたフォーラムでした。 関連記事:文協主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO-@東京 10月13日(日)10h~ このフォーラムには、日本国外務省の野口泰中南米局長や、駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使、元ブラジル財務大臣および元国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長で現ジャパン・ハウス・サンパウロ名誉館長のルーベンス・リクペロ対しを始めとする複数の当局者の出席も賜りました。 まずは、リクペロ大使と元在マナウス日本国総領事館総領事の関口ひとみ氏が「多文化社会」について取り上げ、続いて文協の顧問である森本昌義氏は「日本ではブラジル人はどのように見られていますか?」をテーマに論じました。また、上武大学の村元ガルシア・エリカ講師と教育者のミゲル・カミウテン氏が「多文化体験」について話しました。 フォーラムの後半では、参加者がいくつかグループに分かれ、それぞれのグループがテーマの中心となる異なる課題について意見を出し合う場も設けられました。 駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使の談話 「在日のブラジル人に対し、こういった素晴らしい対話の機会を与えて下さった石川レナト会長のリーダーシップに心から感謝します。また、会場の設営をはじめ、様々な準備に携わった皆様にもお礼申し上げます。」 CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 総括 渡口理事は、このイベントは「非常にポジティブ」だったとし、次のように説明しています。 「日本に住むブラジル人の若者たちは、ブラジル人のどのような特性が日本の多文化社会に貢献できるか、どのような対策が多文化社会の実現に向けて取れるのか、そしてそれらの対策が実際に実施されるために、各自がどのように協力できるかなど、とても有意義な意見交換の場となりました。」 「在日ブラジル人の若者たちが日本各地から集まって開催された今回のイベントには、国際社会に大きな影響力をもつ日伯両国の当局や関係者らの出席を得ました。このイベントでの発言は、間違いなく国際社会を動かしていくと感じました。」 ブラジル日報に関連記事が掲載されました。

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第34回サロン文協特別企画 – アート体験教室や講演会

第34回 サロン文協現代美術展 特別企画 – アート体験教室 や講座 文協美術委員会は、第34回サロン文協現代美術展の特別企画として、本展開催期間中に様々なアート体験教室や各種講座を企画しています。 アート体験教室や各種講座は順次公開していきますので、チェックしてください! ニーナ・カイとヒロ・カイによるワークショップ「芸術展の企画・制作: 構想から観客体験まで」 本講座の目的は、アート展示会の構想、計画、制作、設営のプロセスについて包括的な知識を提供し、参加者が創造的で機能的かつ双方向的な展示内容を展開できるようにすることです。本講座では、最初のアイデアから一般の人々の経験と認識に至るまで、展示会の作成に必要な手順を理解することに重点を置いています。 ルイス・ギマランイスによるワークショップ「金属を使ったデザイン」 軽くて柔軟な金属の基本的な取り扱い技術を紹介し、金属線を使って形や線を描く方法を教えます。その際、動き、流動性、表現力に重点を置きます。また、美的感性を育み、参加者の芸術的および感覚的な可能性を広げることを目指します。 日 時:​11月25日 (月)14~17時要予約:(11) 95651-4201 (Lissa)料 金:お一人様 50レアル    お支払い方法 当日現金もしくはPIX払い 講師を担当するビジュアルアーティストのルイス・ギマランエスは、Etec-Fatec(サンパウロ州)で工業デザインを学びました。材料加工、金属加工、溶接の専門知識を持ち、Sesc Pompeiaで混合技術ワークショップの教育者として活動しています。30年以上のキャリアを持ち、多くの技術的および芸術的プロジェクトにも参加してきました。

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移民史料館:15日(祝日)は通常運営致します

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11月15日(金)の祝日は、通常通り運営致します。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時  ※最終入場は16時入場料:       ・大人 :20レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル       ・5〜11歳の子供:10レアル       ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆ +55 (11) 3209-5465                 ✉ museu@bunkyo.org.br

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作品募集「第51回にっけい文芸賞」 

文協の文芸委員会は「第51回にっけい文芸賞」の作品を募集しています。 対象作品は、昨年2020年8月1日から今年2021年7月31日までに刊行された日本語著作物で、日伯に関係した内容のもの。 文芸作品が優先されますが、記念誌、自分史、同人誌なども受け付けます。 また、電子出版やPDF版、インターネットで発表された文章など、書籍化されていないものでも応募可。 〆切は7月31日消印有効。 作品は郵送またはe-mailもしくは文協事務局へ 直接お持ち下さい。 【あて先】Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social(Nikkei Bunguei)Rua São Joaquim – 381 – Liberdade – São Paulo – SP. Brasil CEP:01508-900 e-mail:site@bunkyo.org.br   詳細:文協事務局(11)3208-1755

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俳句募集「第12回文協全伯俳句大会」

兼 題: 冬季一切、未発表作品で1人5句まで〆 切:2021年6月30日 投句料:無料 ※投句の漢字にはふりがなを付けてくだいさい。   投句用紙は以下よりダウンロードするか、文協窓口でも配布しています。もしくは、お手持ちの原稿用紙等でもかまいません。 (その場合、 用紙には氏名、住所、CEP、 電話番号の記載をお願いします) 投句 あて先 e-mail : site@bunkyo.org.br 郵 送: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social       「ハイク」と明記  Rua São Joaquim, 381, Liberdade, CEP 01508-900, São Paulo, SP   第12回全伯俳句大会 開催について 新型コロナウイルス感染症パンデミック収束の兆しがみえないため、本年もニッケイ新聞社の紙上大会といたします。   問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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農業分野の日系人功労者を顕彰する「第50回山本喜誉司賞」推薦受付開始

締め切り:2021年5月25日 まで 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに163名の日系人または日系団体が顕彰されています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。   選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献 ◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献 ◆財政・経済的成功による農業分野での貢献 ◆環境保全への貢献 ◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755メール:evento@bunkyo.org.br   (担当 :佐藤エジナ) なお、授賞式は2021年11月5日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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Hakujusha Hyoushou: Homenagem aos Idosos 2021

Anualmente, o Bunkyo procura descendentes de japoneses com mais de 99 anos para serem homenageados no Hakujusha Hyoushou, uma das solenidades comemorativas da imigração japonesa no Brasil. Estamos encaminhando cartas às entidades nipo-brasileiras de todo o país para que façam a indicação de pessoas que possam ser homenageadas em 2021

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第13回文協農業関連交流会(文協RURAL) 「アグロフォレストリーシステム」4/16(金) 17H~

************************************************ 日 時:2021年4月16日(金)17時~ リンク:YouTube    https://www.youtube.com/bunkyodigital     Facebook   https://www.facebook.com/bunkyodigital ※ポルトガル語のみ ************************************************ 文協農業関連交流委員会とは 文協「農業関連交流委員会」は2009年、前年のブラジル日本移民100周年を迎えた歴史の中で、日系人を支えたのは「農業」であるとし、その農業に焦点をあてた新たなる概念、技術、および代替案を加え、日系人がブラジル農業に対し貢献可能な潜在能力の再認識および成長と発展を目的として組織されました。 文協RURAL(文協農業関連交流会)とは この農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」は、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。 本年も昨年に引き続き、新型コロナウイルスパンデミックのため、ライブ配信にて開催致します。   今回のテーマ「アグロフォレストリー」とは 農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた造語です。 樹木を植え、森を管理しながら、そのあいだの土地で農作物を栽培したり、家畜を飼ったりすることを指し、森を伐採しないまま農業を行うことが特徴です。 主に熱帯地方で盛んで、「森林農業」とも呼ばれています。 アグロフォレストリーの歴史 アグロフォレストリーという言葉ができたのは1970年代ですが、森を維持しながら多様な果樹や野菜を育てるこの農業の方法は、実は北米の先住民族や南米のアマゾン川沿いに住む人々などが、昔から実践してきたものです。 アグロフォレストリーの2大メリット 一つは何より自然保護、そしてもう一つは、同時に様々な作物や家畜を育てることができることによる農家の安定的収入です。 Ideas for Good より引用 ブラジル・アマゾン地域のトメアスの日系人によるアグロフォレストリーの歴史 1929年に南米拓殖会社の斡旋によりブラジル・アマゾン地域のトメアスに、43家族189名の日本人が初めて移住しました。 同移住地では1933年に胡椒栽培が開始され、1950年代中頃には胡椒の国際価格の高騰によりトメアスの日系農家は胡椒景気を経験しました。 しかし、1960年代から胡椒のフザリウム病がトメアスをはじめパラー州一帯に大規模に発生。 「胡椒の病害が大発生し途方に暮れていた頃、ふと原生林のジャングルを眺めていて気が付いたことは、ジャングルには病気がないということであった。無数の木々や植物が鬱蒼と生い茂っているが、お互いに助け合って生きているので、耐病性も高く健康に育っている。また、大きな木が背の低い幼木や植物に日影を作って守っている。胡椒もそんな環境で育てれば、病気になることもないのではないか。」 胡椒一種類の大規模な生産の結果として、胡椒の耐病性に問題が発生し、フザリウム病発生後の感染拡大も速かったという苦い経験を踏まえ、胡椒と胡椒の間に熱帯果樹を植えるという混植の方法が採用され、これがトメアスのアグロフォレストリー(SAFTA)の始まりでです。 JICAナレッジ・レポートNo.4より引用   第13回文協農業関連統合フォーラムでは、これらの専門家らが集結します。 どうぞお楽しみに!  

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仏連からのお知らせ 「第55回花祭り」

ブラジル仏教連合より、以下のお知らせがありました。 ****************************** ブラジル仏教連合会では、4月8日にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)と共催し、お釈迦様の御誕生をお祝いする「第55回花まつり」をお迎えいたします。 毎年サンパウロ市リベルダーデにおいて盛大に催されていたこの大切な仏教行事も、昨今の新型コロナウイルスのパンデミックにより従来どおりお勤めすることができません。 つきましては、本年は4月8日からブラジル仏教連合会HP(www.butsuren.org)で法要の映像を配信させていただくことになりましたので、ご家族の皆様ご一緒に是非お参りください。 また、本年は特別企画として「Hanamatsuri Flower Map」を開催いたします。 お釈迦様の御誕生を皆でお祝いし、新型コロナウイルスのパンデミックが一日でも早く終息することを願い、世界中に希望の花を咲かせましょう! ※「Hanamatsuri Flower Map」は以下のURLよりアクセスください https://sites.google.com/view/flower-map-butsuren/ホーム

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Indicação de Candidatos ao 50º Prêmio Kiyoshi Yamamoto

Até o dia 25 de maio de 2021, as entidades representativas dos produtores e da comunidade nipo-brasileira poderão indicar pessoas e instituições que prestaram relevantes contribuições ao Brasil nas áreas de produção vegetal, produção animal, ensino, pesquisa, fomento, inovação e difusão de técnicas agropecuárias, bem como ações comunitárias e sociais,

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