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報告:文協青年委員会-イザベラ新委員長および新理事会役員就任式

写真:(着席者左から)文化祭り委員会パトリッシア委員長,清水享在聖総領事, イザベラ新会長,伊藤前青年委員会会長,石川レナト文協会長,頃末評議員会第一幹事 / (起立)文協青年委員会新理事会メンバー 4月6日のゆったりとした雰囲気の土曜日の午後、「炭坑節」が流れる盆踊り会場風に彩られた文協貴賓室に約120名の招待客が集まりました。 この日は、文協青年委員会新理事会の発足式であるとともに、サンキュー・プロジェクトのフィナーレでもありました。 この式典は、文協青年委員会メンバーの家族や友人だけでなく、林禎二駐ブラジル日本国特命全権大使からオンラインでのメッセージをお寄せ頂き、在聖日本国領事館の清水享総領事、JICAブラジル事務所の川村怜子次長の他、幾つかの日系企業の社長および日系団体の会長の出席も得るなど、大変名誉ある式典となりました。 林特命全権大使は「日本を代表する大使という立場において日系の若い世代の活躍を心から期待します。」と述べ「日系社会が発展し続けるためには、若い皆さんの役割が極めて重要です。」と付け加えました。 JICAの川村玲子次長は「JICAは、日系団体をより活発で魅力的なものにするために、若い世代ともっと協力していきたいと考えています。」と話しました。 清水享総領事は、「最初の移民が来てから115年以上が経ち、国際情勢が刻々と変化する中でも、若い人たちが開拓者の遺産を守り、ブラジルに日本文化を根付かせようと努力を続けていることを大変嬉しく思います。」と話しました。 石川レナト文協会長は、「2019年に私が文協会長に就任して以来、一貫して『若者を主役に据えた運営』を心がけてきたが、実際にそれが進展していることを大変うれしく思っています。」と話しました。また、「私たちは、日系人であろうとなかろうと、日本文化を愛する若者を正当な後継者とし、その役割をサポートすることの重要性を信じている。」と強調しました。そして「文協の会長として、私は若い皆さんが文協のさまざまな部門に深く関わってくれることを期待しています。あなた方が、文協の活動を近代化し、新たなレベルを築き上げると信じています。」と締めくくりました。 青年の力と責任 2023年度の委員長を務めた、伊藤ダグラス光之氏の挨拶の後、イザベラ・チアム・ペロテ新委員長と石川レナト文協会長による就任記への署名が行われました。続いて、新理事会の各メンバーは、組織の価値観の使命を果たすことを象徴する文協青年委員会の記章がそれぞれの胸に付けられました。 新会長に就任したイザベラ・チアム・ペローテさん(25歳、中国人,イタリア人,ポルトガル人の混血)は2021年に委員会に加わり、翌年にはマーケティング部長を務め、2023年には副委員長を務めています。 イザベラ新委員長による決意表明 イザベラ新会長は、最初の演説で先輩方一人一人の名前を揚げ、まずは感謝の意を表し、以下の新理事会の指針とその決意を表明しました。 私は、日本の文化と伝統の振興によって絆を強め、地域社会の利益とニーズに貢献することを約束します。私はこのポジションで、すべての声に耳を傾け、すべてのアイデアを大切にする、インクルージョンとダイバーシティの環境を培っていきたいと考えています。会員がその可能性を最大限に発揮できるよう、共に鼓舞し、力を与えていきましょう。そして私は、人々が文協の青年委員会に入ることによって、委員会のボランティア活動が活発になることはもちろん、一人一人が生きがいや居場所を見つけられることを心から願っています。私たちの活動は、花畑を歩くようなふわふわしたものでは決してなく、地道な作業です。しかし私たちの任期を終えた時、良い思い出と素晴らしい仲間、そして達成したすべてのことへの誇りが待っていると知っています。若者である私たちは、自分たちを取り巻く世界を形作る特権を持っています。勇気と決意、そして思いやりをもって、この挑戦を受け入れましょう。他者に奉仕し、地域社会に変化をもたらすことの重要性を常に念頭に置きながら、この挑戦を受け入れましょう。皆さんとのこの旅に乗り出すことを楽しみにしています。一緒に歩みながら、お互いに刺激を与え合い、感化し合いましょう。 最後に、サンキュー・プロジェクト・グループが、さまざまな日本の民謡を披露、「炭坑節」に合わせてそこにいた全員が輪になって盆踊りを踊り、カクテルパーティーへと移りました。 2024年度文協青年委員会新理事会メンバー Presidente Isabella Chiam Perrote 1ª Diretora de Marketing Tamilyn Tiemi Massuda Ishida 1ª Vice-Presidente Angela Yuri Saito 2ª Diretora de Marketing Gabriele Mena Romeiro Villela de Andrade 2º Vice-Presidente Leonardo Hideki Tahira Inomata

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文協シネマ🎥文協文化祭り期間中に上映

文協の会員拡充委員会(委員長:松尾 エンリケ)は、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(所長:田村大吾)の協力のもと、文協文化祭りの期間中に文協大講堂にて2本の映画を上映します。入場無料、ポルトガル語の字幕付き、となっています。 第18回文協文化祭りと合わせて、どうぞ、お楽しみください! 2024年5月25日(土) 10h30~  新海誠監督作品『 秒速5センチメートル 』 『秒速5センチメートル』      監督 – 新海 誠 日時:2024年5月25日(土)10h30~場所:文協大講堂Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo入場料:無料所用時間:63分対象年齢:12歳以上備考:ポルトガル語字幕付き 映画の公式サイトはコチラ 2024年5月26日(日) 10h30~  『 おしん 』 『おしん』 日時:2025年5月26日(日)10h30~場所:文協大講堂Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo入場料:無料所用時間:109分備考:ポルトガル語字幕付き 映画の予告動画はコチラ ブラジル日本文化福祉協会住所:Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo-SPお問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755

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第1回文協母の日~芸術と食~💐5月18日(土)10~14h

第1回文協母の日~芸術と食~ 日 時:2024年5月18日(土)10~14時 場 所:文協ビル(文協文化ホール) 料 金:1)30レアル(Welcome coffee) 2)150レアル(Welcome coffee + ランチ)※文協窓口で販売中(現金もしくはPIX) 文協の和食普及委員会と工芸委員会は、2024年5月18日(土)午前10時から午後2時まで、母の日を祝うイベント「第1回文協母の日~芸術と食~」を企画しています。 会場ではウェルカムコーヒーと和食ランチをご用意。その他、スペシャルゲストやキッズゲストによるKI LOJAとALORYの秋冬コレクションのファッション・ショーもお楽しみ頂けます。 そして、陶器、テキスタイルアート、アクセサリー(絞りやボタニカルプリント)、七宝焼、折り紙アクセサリー、衣類、手作りクッキーなどを販売するバザーもあります。 また各委員会が用意したバスケットのほか、陶器作品や書籍などが当たる抽選会も! 沢山のみなさまのお越しをお待ちしております! 【メニュー】Welcome Coffee :コーヒー,お茶,水 / ポン・デ・ケイジョ / パルミットのミニシュー / カステラ / グアバクッキーランチ: いなり寿司, お煮しめ, 赤飯, 白米, エビフライ, コロッケ, ローストビーフ, きんぴらごぼう, ごまダレ野菜, 卵焼き,漬物. (デザート:ぜんざい) 【プログラム】10:00 – 11:00 – Welcome coffee11:00 – 11:30 – 開場11:30 – 12:30 – ファッションショー12:30

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第13回ハワイの夜🌺5月18日(土)17h30~

🌺第13回ハワイの夜🌺 日 時:2024年5月18日(土)17h30~22h場 所:文協大講堂前ホール     Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     ※委託駐車場は:Rua Galvão Bueno, 540 – Liberdade  参加費:お一人様100レアル   (夕食込み – ビュッフェ形式) 🌺第13回ハワイの夜🌺 ダンスパーティー 今年も大好評の「ハワイの夜」ダンスパーティを開催します。ダンスが大好きな方はもちろん、今まで踊ったことがない。。。という方でも大丈夫!|バンドによる生演奏が、心も体も軽くすること、まちがいありません。 イベントのスポンサーとサポーターによる抽選会もあります!お楽しみに! 参加費お支払い方法  1)銀行振り込みの場合: Banco Bradesco: Ag. 0131 – Liberdade, C/C 115770-1CNPJ: 61.511.127/0001-60受取人名義:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 2)PIXの場合:CNPJ: 61.511.127/0001-60受取人名義:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 1) と

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第60回児童青少年絵画教室7月22~26日🎨参加申込受付中!

第60回児童青少年絵画教室 日 時:2024年7月22日(月)~26日(金)    9時~12時 場 所:文協ビル 2階対象年齢:5~15歳参加費:お一人様 300レアル ※材料費込み (文協会員は250レアル)お支払い方法:・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2)  支払い伝票送付先は1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 を明記の上、   WhatApp 11-91073-2847 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com まで。 🎨27日(土), 28日(日)は、この期間に作成した作品の展示会を行います。🎨    27日:10時~ 開会式 15~17時 一般公開 28日:13~17時 一般公開  お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com    

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白寿者表彰式 6月15日(土)9時~@文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2024年6月15日(土)9時~ 場 所:文協大講堂 入場料:無料 ブラジル日本移民記念行事の一環として毎年開催する「白寿者表彰式」。 ブラジル日本移民116周年を記念する本年の白寿者は1925年(大正14年)生まれの方が対象となっており、34名のお名前が寄せられました。※99歳を過ぎていますが、まだ表彰を受けていない方も対象 白寿者表彰式は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 入場は無料です。 日系社会全体でお祝いしましょう!是非、会場へお越しください!

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🎥4月は3日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2024年4 月は3日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 映画名:まあだだよ (監督:黒澤 明)日 時:2024年3月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫キネマ旬報WEB 【水曜フリーマーケット】 日 時:2024年4月3 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本映画「PLAN 75」🎥ブラジル全土の映画館にて公開中

サトウ・カンパニーが配給する映画『プラン75』が、4 月 25 日からブラジル国内の全映画館にて公開が予定されています。 PLAN 75 あらすじおよび予告編はこちらをご覧ください。≫≫≫ 映画.com SATO COMPANY とは SATO COMPANY は、ホームビデオの映画配給会社として 1985 年にブラジルに設立され、時間の経過とともにそのコンテンツを映画、テレビ、コンテンツ制作、製品ライセンスなどの他の分野に拡大してきました。 同社は、『AKIRA』、『攻殻機動隊 』、『ナショナルキッド』、『ウルトラマン』、『ジャスピオン』、『世界忍者戦ジライヤ』、『サイバーコップ』などをはじめとする、数々の著名な日本の特撮作品をブラジルに普及した配給会社であるため、弊会の理念である「日本文化の普及」とも重なり、昨年よりパートナーシップを結び協力を誓いました。 また同社は、ラテンアメリカで最初のNetflixコンテンツアグリゲーターであり、独立系プロデューサーから国内外の映画、シリーズ、ドキュメンタリーを選定し、国際市場でブラジルの作品の代表を務めています。

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文協プレミアム会員特典のお知らせ

文協会員の皆様は、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂けます。 参加は簡単です。 パートナー企業のリンクにアクセスし、お好みの製品を購入する際に会員コードを記入すれば特典を受けられます。 どうぞご利用ください! まだ文協の会員でない方は、ここから会員登録ができます。 (会員になるためには会費のお支払いが必要です)詳しくはコチラから》》》 文協パートナー企業 Café Fazenda Aliança ファゼンダ・アリアンサは、ミナスジェライス州の南部に近いモジアナ地方のサンジョアンダボアビスタ地域に位置しており、19世紀以来ずっとコーヒーと深い関わりを持っています。 ここではコーヒー豆の植え付けから、収穫、加工まで一貫して管理されており、UTZ Certified※やRainforest Alliance※※などの団体によって認められた並外れた品質と国際的な持続可能性基準の製品を市場に提供しています。 ※UTZ Certified:持続可能な農業のためのプログラムおよびラベルです。UTZラベルは、116か国以上で10,000を超える製品パッケージに掲載されています。 2014年以降、UTZはコーヒーとココアの持続可能な農業のための世界最大のプログラムです。 ※※Rainforest Alliance(レインフォレストアライアンス):ニューヨーク市とアムステルダムに拠点を置く国際的な非政府組織であり、世界中にオフィスを構え、60か国以上で事業を展開しています。農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します。 なお、同ファゼンダのコーヒーは、ブラジル市場に加えて、日本、イタリア、イギリス、ベルギーへ輸出されています。 Fast Shop 1986年に創業、差別化されたサービスに焦点を当て、1996年にショッピングセンター内に最初の店をオープンしました。これは、サンパウロはもちろんブラジルの主要都市での実店舗拡大の為の最初のステップでした。 2000年、ファストショップチェーンはインターネット販売Webサイトを開設し、現在、月間500万人以上の訪問者を数え、ブラジル全土の購入者を満足させています。 「客様に満足して頂く」ことに重点を置いたFast Shopは、スマートフォン、タブレット、iPad、家電製品、テレビ、ビデオ、オーディオ、キッチン製品など、さまざまな製品を提供しています。 Konbini Produtos Orientais 家に居ながら、アジアの商品(日本、韓国、中国、タイ)をご購入頂けます。 海藻、お菓子、ジュース、ビール、調味料、家庭用品、アクセサリー、文房具、化粧品、装飾品、ギフト、その他多くの製品を取り揃えております。

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文協事務局再開のお知らせ◆7月15日(水)より◆

◆対応日時◆ 月曜日~金曜日 10時から15時半まで ◆お願い◆  マスク着用・手指消毒 マスク装着無しでは入館できません 文協ビル入り口に手指消毒用アルコールジェルディスペンサーを設置 平素よりブラジル日本文化福祉協会をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、文協事務局は、文協図書館の再開館に続き、7月15日(水)より窓口対応業務も再開いたします。 なお、窓口業務再開にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え新型コロナウイルス感染拡大防止策として下記の通り取り組んでまいります。 ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う。順番待ち用の椅子は、対人距離の2mを保った間隔で配置  ◦ 職員と来館者の最低限対人距離である2mを保つため、サイン・バリアをカウンターの周囲設置    なお事務局へお越しの際は、文協ビル正面入り口(Rua São Joaquim, 381)からお入りください。 駐車場からの入り口は閉鎖されております。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の上ご協力を賜りますようお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局 電話: (11) 3208-1755             e-mail: contato@bunkyo.org.br

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延期のお知らせ 第14回文協総合美術展

新型コロナウイルスパンデミックのため、本年10月に予定しておりました第14回文協総合美術展は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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アミーゴキャンペーン実施中!

「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」はあなたの助けを必要としています! 当局による新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、3月中旬以降殆どの建物は閉鎖を余儀なくされました。 ブラジル日本文化福祉協会(文協)が管理するブラジル日本移民史料館および日本館も例外ではなく、同じように閉鎖の処置を取りそれは現在も続いています。 1978年に開館したブラジル日本移民史料館および1954年に落成した日本館の管理費は、それぞれの入場料と寄付とで成り立っているため(資金や政府からの財政的支援はありません)、入場者を迎え入れることが出来ない現在、両館の維持管理に対して危機的状況に陥っていると言わざるを得ません。 アミーゴキャンペーン この状態を打開するべく打ち出したのがアミーゴキャンペーンです。 「パンデミックによる外出自粛要請だから仕方がないと、ただ腕を組んで座っているわけにはいかなかった。」 先頭に立ってこのキャンペーンを率いる石川レナト文協会長は、力を込めてそう話しました。 そして「建物自体が既に貴重な建築物であると認識されている日本館はもちろん、移民史料館とそれぞれに所有している貴重なコレクションを守るためにも、この2か所を是が非でも維持していきたい。」とし、「文協の活動が麻痺し収入源が絶たれた現在、これらの文化施設の存続を確保するために、これまで以上に全ての人々に対しご協力をお願いせざるを得ません。」と頭を下げました。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割 ブラジル日本移民史料館は、サンパウロ市の中心部であるリベルダーデ地区に位置し、ブラジルはもとよりラテンアメリカにおける日本移民の歴史に関する最も完全な展示を維持しています。 同館には様々な書類や写真、着物など約9万7千点からなる物品を所蔵しているほか、ブラジル日本移民に特化した図書館や移民研究部門なども有しています。 そのため一般客はもちろん、移民史の専門家や学生たちからも、重要な資料を所蔵する宝庫であると言われています。 一方、イビラプエラ公園内にたたずむ日本館は、サンパウロ市政400周年を祝して日本政府とブラジル日系社会が協力して建築し寄贈した建物です。 日本館公式落成式では、出席した当時のサンパウロ州知事が日本館に対し「日本と日系社会からの、美しく心のこもった贈り物」と、賞賛と感謝の言葉を述べています。 同館は1997年にはサンパウロ市の永久保存建築物にも指定され、サンパウロと日本の友好の象徴となっています。 現在この日本館の運営管理は文協に一任されており、日本の岐阜県に本社を構える中島工務店の大工による入念なメンテナンスのおかげで、同館は現在、日本国外において日本建築の特性を完全な状態で維持している貴重な建築物の一つに数えられています。 この両館には、来伯した一般観光客はもちろん、政府要人らは必ずと言ってよいほど立ち寄るなど、ブラジル日系社会を代表する重要な施設だと言っても過言ではありません。 アミーゴキャンペーン概要 外出自粛要請が解除された後に史料館または日本館でご利用可能な入場券の他、様々な特典をお付けした『「協力チケット」アミーゴパッケージ』の中からお好きなものを選びご購入ください。 なお、このキャンペーンは5月23、24日のBunka Matsuri#em casa (文化まつり#うちで)のオンラインイベントを始めとして、3カ月間にわたり募金呼びかけのためのオンラインイベントを展開する予定です。 どうぞ、ブラジル日本移民史料館と日本館のアミーゴになってください! 宜しくお願いいたします。 個人向け アミーゴパッケージ パッケージ           特 典 50レアル    ・入場券5枚・文協ウェブサイトにお名前を掲載 100レアル ・ 入場券10 枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 200レアル ・ 入場券10枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 ・ アミーゴキャンペーンTシャツ1 枚贈呈 1,000 レアル

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野口泰総領事オンライン送別会のお知らせ

野口泰在聖日本国総領事が7月末に帰任されるにあたり、オンラインでの送別会を日系33団体の共催により下記の要領で開催致します。 【日 時】2020年7月14日(火)18時~【リンク】ここをクリック 皆様のご参加をおまちしております。 お問い合わせ 文協事務局 (11) 3208-1755

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文協図書館の再開館のお知らせ☆ 7月8日より☆

文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。 開館時間  ・10時00~15時30(火曜日〜土曜日)  ・滞在時間:最大15分   貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可)  ・入館人数の制限あり 平素より文協図書館をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、ブラジル日本文化福祉協会の理事会は、まず図書館再開を決議しました。 従って、文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。再開館にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止として下記の通り取り組んでまいります。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。 開館時間・サービス ◦ 10時00~15時30(火曜日〜土曜日) ◦ 滞在時間:最大15分 ◦ 貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可能) 入館人数の制限: ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う ◦ 順番待ち用の待合所(椅子有り)を設置   椅子は対人距離の2mを保ち配置 ◦ 職員と来館者の2mといった最低限対人距離を保つためサイン・バリアをカウンターの周囲に設置 必・マスク着用・手指消毒 ◦ 入館の際、必ずマスクを装着  (マスク装着なしでは入館出来ませんのでご注意ください) ◦ 手指消毒のため、図書館の入り口にアルコールジェルディスペンサーを設置 書籍の隔離期間 ◦ 返却後の書籍は在庫に戻される前に48時間隔離用テーブルに保管。 隔離中の書籍は一時貸出不可 その他 ◦ 図書館へのアクセスはRua São Joaquim, 381からのみ ◦ エレベーターの使用不可 ◦ 図書館内お手洗いの使用不可 お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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文協会員の皆様へ 文協会長 石川レナトより

会員の皆様へ 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 文協の活動 文協は、ブラジル日系社会の中心的機関として、ブラジル社会においては日本文化を、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務めるという、使命を果たし続けております。 本年2020年の第1四半期には、日本館においては、同館を音と映像で彩るプロジェクションマッピング「ジャパンデジタル」を国際交流基金サンパウロ日本文化センターと共催、ブラジル日本移民史料館では3階と8階に新スペース「生きた史料館」を開設、「ソフトバンクと人工知能」と題した講演会を文協大講堂にて開催、「日本とラテンアメリカの経済協力関係」と題した講演会を在聖日本国総領事館と、ジャパンハウスにおいて共催するなど、数々の活動を行って参りました。 未曽有の事態に直面して それにもかかわらず、我々はこの予想だにもしなかった新型インフルエンザ感染症パンデミックに直面し、予定していた活動計画の見直しをする必要に迫られました。サンパウロ州・市政府当局の新型コロナウイルス拡散防止指示に従い、文協ビルへの立ち入りを制限するとともに、文協を運営するにおいて重要な収入源であるブラジル日本移民史料館、イビラプエラ公園内の日本館の一時休館の処置も取りました。 これら突然の活動自粛という状況は、我々の運営上における財政予算に大きな打撃を与えています。 しかしながら、会員の皆様の状況を考慮し、2020年度の年会費をまだお支払い頂いていない会員様および月払いでの納入をされている会員様に対し、10%割引を5月31日まで延長することを決定致しました。 皆さまの貴重なご支援なくして、今のこの困難を乗り越えることはできません。今後とも文協の使命を全うするべく邁進して参りますので、何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 会員様特典のご案内 最後に、会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、本年4月から会員特典制度「BUNKYO PREMIUM」を開始致しました事をお知らせ致します。以下3つのパートナー企業のオンラインショッピングにおける割引特典等をご利用いただけます。 • カフェ・ファゼンダ・アリアンサ:割引と豪華特典 • ファストショップ:割引とVIPサービス • コンビニ:オンラインショッピングによるアジア系商品を最大15%割引   詳しくはコチラ》 》 》 末筆ながら、皆さま並びにご家族の方々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。敬具

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