
いけ花展 池坊2024「平和の光」-12月13,14日
日 時:2024年12月13日(金)12~16時 14日(土)10~16時場 所:文協ビル2階 貴賓室入場料:無料 会員拡充委員会が提供するいけ花教室の生徒展です。 みなさまのお越しをお待ちしています!
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日 時:2024年12月13日(金)12~16時 14日(土)10~16時場 所:文協ビル2階 貴賓室入場料:無料 会員拡充委員会が提供するいけ花教室の生徒展です。 みなさまのお越しをお待ちしています!

在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ 【注意喚起】大使館職員を装った振り込め詐欺(特殊詐欺) 詐欺師「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」 ○11月1日以降、在ブラジル日本国大使館の職員を名乗る者から電話で送金を求める振り込め詐欺の被害報告が複数寄せられています。○身に覚えのない不審電話を受けた場合には、詐欺の可能性が極めて高いと考え、金銭や個人情報を絶対に提供しないよう、冷静に対応してください。○日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。 1 事案概要 11月1日以降、ブラジル各州から特殊詐欺が疑われる事案の報告が相次いでいます。犯人は在ブラジル日本国大使館の電話番号を偽装表示し、日本語で「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」などと嘘の話で金銭や個人情報を要求するなど、極めて巧妙かつ悪質な手口をとっています。また、被害報告はゴイアス州、セアラ州、サンパウロ州、パラナ州にまで及び、ブラジル全域に被害が広がることが懸念されます。 同大使館及び当館に報告のあった事案には以下のような特徴があります。 (1)電話には、同大使館の代表電話が偽装表示される。(2)日本語の音声案内で「あなた宛てのレターが届いています。確認したければ1番を押してください。」との案内があり、1を押下したところ相手から日本語で話しかけてくる。(3)犯人は、同大使館職員のイシハラと名乗る。続いて、被害者の名前で詐欺が行われ、逮捕状が出ている、あるいは捜査が行われているなどと伝える(逮捕状を送付する、あるいは事情を聴取したいとしてLINEの連絡先を聞いたうえで、ビデオ通話に誘導するケースもある。)。(4)口座情報を聞いたうえで、日本への直接送金、又はPIXでの送金を指示する。(5)被害報告は日本人に限らず、日系人からも出ているものの、犯人は日本語以外では対応していない(日本語を解する者をターゲットにして犯行を繰り返している可能性あり。)。 2 対応・予防策 日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。金銭や個人情報を要求された場合は、詐欺の可能性が極めて高いので、以下のとおり対応してください。(1)不審な電話を受けた場合、一旦電話を切り、相手が名乗った連絡先(今回のケースでは大使館)に直接電話を架けて事実関係を確認する。(2)表示された電話番号を信用しない。特殊詐欺事案では、たいていの場合電話番号は偽装表示される。(3)知らない相手に送金したり、口座番号やクレジットカードの番号などを教えたりしない。(4)犯人はどこから情報を得ているのか分からないため、SNSなどに個人情報を掲載しない。 在留邦人の皆様におかれましては、少しでも「怪しい、おかしい」と感じましたら、詐欺を疑うなど、防衛措置を講じるようお願いいたします。 なお、万が一、送金や個人情報を提供してしまった場合は、直ちに警察へ通報・相談してください。 過去にブラジルの各公館から発出された安全情報は、外務省の海外安全ホームページ上で履歴を確認することができます。また、当館ホームページ上では「安全の手引き」「邦人被害事例集」の資料を掲載しています。これらの資料も安全対策のご参考に是非ご活用ください。●海外安全ホームページ、安全情報発出履歴リンク:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0055●当館ホームページ、「安全の手引き」、「邦人被害事例集」の資料リンク:https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/SegSP_jp.html ※「たびレジ」簡易登録された方でメール配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delite※ ご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合は、誠に恐れ入りますが、以下のとおり手続きをお願いします。<帰国> 紙で在留届を提出された方は、当館にFAX・メール等で帰国届を提出して下さい。 ORRnetを利用されている方は以下のURLから手続きをお願いします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html<転居> 最寄りの在外公館に紙で提出するかORRnetを利用して在留届の提出をお願いします。※ 災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3ヶ月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3ヶ月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 電 話 (55-11)3254-0100 メール cgjassist@sp.mofa.go.jp ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

第11回文協フォトコンテスト入選者 1等:タイースさん(中央)/ 2等:フィリップさん(左)/ 3等:レアンドロさん(右) 第27回文協桜まつりタイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト授賞式 1等 :Thais Parodi de Almeida2等 : Felipe Andreucci3等 : Leonadro Maruyama Fontes 7月6,7,13,14日に文協国士舘公園にて開催された、「第27回文協桜まつり」タイアップ企画の第11回文協写真コンテストの授賞式が10月30日に、文協ビル9階のブラジル日本移民史料館にて行われました。このフォトコンテストは、Fujiフィルム・ブラジル社の協賛を得て開催されており、3名の受賞者にはそれぞれ賞品として、同社のエイシマ・エリカ氏よりFujifilm Instax Mini 12が贈られました。 おめでとうございます! 関連記事:3位決定投票のお願い🌸文協桜まつり タイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト Galeria de Fotos:

浜松での講演会終了後に盾を授与される石川レナト会長 Credits-Edson Takebayashi 2022,23年に引き続き、3年連続の訪日となった石川レナト会長夫妻および文協訪日団(文協第7副会長の平野オストン、常任理事の照屋ウーゴ、理事の渡口マルコ・トゥリオ、日本在住の関口ひとみ元在マナウス日本国総領事館総領事で現文協顧問)より、中間報告が届きました。 今回の訪日は、10月6日、浜松ブラジル市民評議会よりご依頼頂いた講演会からスタートしました。 浜松でのインスピレーション:日系企業の幹部としてのキャリアとボランティア活動 写真:浜松での石川レナト会長の講演会-在浜松ブラジル総領事館 / Portal Mie 「日系人エグゼクティブとボランティアとしての人生」というテーマでの石川レナト会長の講演会は、10月6日に、浜松ブラジル市民評議会(CCH)主催、在浜松ブラジル国総領事館支援のもと開催されました。 この講演会には、約150人の参加者が集まり、在日ブラジル人コミュニティーの様々な分野で活躍する人々の他、浜松市議会の鳥井德孝議長や湖西市の影山剛士市長をはじめとする日本の当局者も出席しました。 通訳を務めた関口ひとみ氏より「石川レナト会長の講演は、現地在住のブラジル人をはじめ、多くの人々に大きな影響を与えました。会長に直接会うことができたことを、参加者全員が大変喜んでいました。」という報告が届きました。 「日本人のように互いに協力し合い活動することが大事だ。そうした動きを浜松から広げてほしい。」 出席者から、「日本のブラジル人コミュニティーの団結力を強めるためにはどうすればいいか」という質問に対しての石川会長の回答は、地元メディア(NHK 静岡 NEWS WEB)にも取り上げられました。 日本ブラジル中央協会主催の講演会 写真:日本ブラジル中央協会の大前孝雄会長より楯と記念品が贈呈された 続いて、10月9日には、場所を東京の日本財団大会議室に移し、日本ブラジル中央協会よりご依頼頂いた講演会を、「日系ビジネスマンの視点による日本とブラジルの経済、そして日系社会における活動」をテーマに開催しました。 この講演は、主にブラジルに関心のある日本人が対象でしたが、在日ブラジル人の出席も多数ありました。 「出席者の方々は石川レナト会長の豊富なキャリアと彼のボランティア活動に感銘を受けていました。」と、通訳を担当した関口氏より報告を受けました。また、この講演を聞くために、名古屋からわざわざ来られた方がいたことも付け加えました。 また、「文協の活動の幅広さに、皆さん非常に感銘を受けていました。ブラジルの日系社会を知っていただく非常に特別な機会となったと思います。」と話しました。 石川レナト会長による2か所での講演の成功を受け、「ここ東京の天気は素晴らしく、さわやかで、晴れ渡っています。」と、13日の日曜日に、今度は文協が主催者として東京で開催するイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」の準備を急ぐ渡口マルコ・トゥリオ氏は、このイベントも絶対に成功させるという意気込みを見せました。続く≫≫≫報告②:2024年10月-文協訪日団主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO

文協主催のイベント CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 2024年10月13日、東京のJICA市ヶ谷ビルにて文協主催のイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」が開催されました。 これは、 テーマを「 多文化社会 - 日本におけるブラジル人コミュニティの役割」と据え、在日ブラジル人の青年層(19才~)を対象としたフォーラムでした。 関連記事:文協主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO-@東京 10月13日(日)10h~ このフォーラムには、日本国外務省の野口泰中南米局長や、駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使、元ブラジル財務大臣および元国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長で現ジャパン・ハウス・サンパウロ名誉館長のルーベンス・リクペロ対しを始めとする複数の当局者の出席も賜りました。 まずは、リクペロ大使と元在マナウス日本国総領事館総領事の関口ひとみ氏が「多文化社会」について取り上げ、続いて文協の顧問である森本昌義氏は「日本ではブラジル人はどのように見られていますか?」をテーマに論じました。また、上武大学の村元ガルシア・エリカ講師と教育者のミゲル・カミウテン氏が「多文化体験」について話しました。 フォーラムの後半では、参加者がいくつかグループに分かれ、それぞれのグループがテーマの中心となる異なる課題について意見を出し合う場も設けられました。 駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使の談話 「在日のブラジル人に対し、こういった素晴らしい対話の機会を与えて下さった石川レナト会長のリーダーシップに心から感謝します。また、会場の設営をはじめ、様々な準備に携わった皆様にもお礼申し上げます。」 CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 総括 渡口理事は、このイベントは「非常にポジティブ」だったとし、次のように説明しています。 「日本に住むブラジル人の若者たちは、ブラジル人のどのような特性が日本の多文化社会に貢献できるか、どのような対策が多文化社会の実現に向けて取れるのか、そしてそれらの対策が実際に実施されるために、各自がどのように協力できるかなど、とても有意義な意見交換の場となりました。」 「在日ブラジル人の若者たちが日本各地から集まって開催された今回のイベントには、国際社会に大きな影響力をもつ日伯両国の当局や関係者らの出席を得ました。このイベントでの発言は、間違いなく国際社会を動かしていくと感じました。」 ブラジル日報に関連記事が掲載されました。

第34回 サロン文協現代美術展 特別企画 – アート体験教室 や講座 文協美術委員会は、第34回サロン文協現代美術展の特別企画として、本展開催期間中に様々なアート体験教室や各種講座を企画しています。 アート体験教室や各種講座は順次公開していきますので、チェックしてください! ニーナ・カイとヒロ・カイによるワークショップ「芸術展の企画・制作: 構想から観客体験まで」 本講座の目的は、アート展示会の構想、計画、制作、設営のプロセスについて包括的な知識を提供し、参加者が創造的で機能的かつ双方向的な展示内容を展開できるようにすることです。本講座では、最初のアイデアから一般の人々の経験と認識に至るまで、展示会の作成に必要な手順を理解することに重点を置いています。 ルイス・ギマランイスによるワークショップ「金属を使ったデザイン」 軽くて柔軟な金属の基本的な取り扱い技術を紹介し、金属線を使って形や線を描く方法を教えます。その際、動き、流動性、表現力に重点を置きます。また、美的感性を育み、参加者の芸術的および感覚的な可能性を広げることを目指します。 日 時:11月25日 (月)14~17時要予約:(11) 95651-4201 (Lissa)料 金:お一人様 50レアル お支払い方法 当日現金もしくはPIX払い 講師を担当するビジュアルアーティストのルイス・ギマランエスは、Etec-Fatec(サンパウロ州)で工業デザインを学びました。材料加工、金属加工、溶接の専門知識を持ち、Sesc Pompeiaで混合技術ワークショップの教育者として活動しています。30年以上のキャリアを持ち、多くの技術的および芸術的プロジェクトにも参加してきました。

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11月15日(金)の祝日は、通常通り運営致します。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時 ※最終入場は16時入場料: ・大人 :20レアル ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル ・5〜11歳の子供:10レアル ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆ +55 (11) 3209-5465 ✉ museu@bunkyo.org.br

第34回サロン文協現代美術展 期 間:2024年11月24日(日)~12月8日(日) 時 間:月~金 13時~18時 土、日 10時~18時場 所:文協ビル 文化スペース Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo, SP入場料:無料 第34回サロン文協現代美術展 入賞者 Remuneratório賞: 作者: Clara A 作者: Denis Moreira 作者: Elton Hipolito Estímulo賞: 作者: Chiara Sengberg 作者: Erinaldo Cirino 作者: Zizi Pedrossa 作者: Alberto Duvivier Tembo 豊田豊特別賞: 作者: Lucas Milano サロン文協現代美術展とは まず、ブラジルにおける日系美術家の誕生の歴史を語る上で欠かせないのが 1933年(昭和 8 年)にできた日系画家の最初の集団「サンパウロ美術研究会(略称:聖美会)」です。このメンバーだった高岡由也の自画像が日本人として初めてリオの国展で銀賞に入選したことは日系社会にとって大変画期的なことでした。 文協は、その聖美会が主催する「コロニア美術展」において 1959 年(昭和 34 年)に開催された第 5 回目の美術展からは後援を、1963

文協会員の皆様は、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂けます。 参加は簡単です。 パートナー企業のリンクにアクセスし、お好みの製品を購入する際に会員コードを記入すれば特典を受けられます。 どうぞご利用ください! まだ文協の会員でない方は、ここから会員登録ができます。 (会員になるためには会費のお支払いが必要です)詳しくはコチラから》》》 文協パートナー企業 Café Fazenda Aliança ファゼンダ・アリアンサは、ミナスジェライス州の南部に近いモジアナ地方のサンジョアンダボアビスタ地域に位置しており、19世紀以来ずっとコーヒーと深い関わりを持っています。 ここではコーヒー豆の植え付けから、収穫、加工まで一貫して管理されており、UTZ Certified※やRainforest Alliance※※などの団体によって認められた並外れた品質と国際的な持続可能性基準の製品を市場に提供しています。 ※UTZ Certified:持続可能な農業のためのプログラムおよびラベルです。UTZラベルは、116か国以上で10,000を超える製品パッケージに掲載されています。 2014年以降、UTZはコーヒーとココアの持続可能な農業のための世界最大のプログラムです。 ※※Rainforest Alliance(レインフォレストアライアンス):ニューヨーク市とアムステルダムに拠点を置く国際的な非政府組織であり、世界中にオフィスを構え、60か国以上で事業を展開しています。農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します。 なお、同ファゼンダのコーヒーは、ブラジル市場に加えて、日本、イタリア、イギリス、ベルギーへ輸出されています。 Fast Shop 1986年に創業、差別化されたサービスに焦点を当て、1996年にショッピングセンター内に最初の店をオープンしました。これは、サンパウロはもちろんブラジルの主要都市での実店舗拡大の為の最初のステップでした。 2000年、ファストショップチェーンはインターネット販売Webサイトを開設し、現在、月間500万人以上の訪問者を数え、ブラジル全土の購入者を満足させています。 「客様に満足して頂く」ことに重点を置いたFast Shopは、スマートフォン、タブレット、iPad、家電製品、テレビ、ビデオ、オーディオ、キッチン製品など、さまざまな製品を提供しています。 Konbini Produtos Orientais 家に居ながら、アジアの商品(日本、韓国、中国、タイ)をご購入頂けます。 海藻、お菓子、ジュース、ビール、調味料、家庭用品、アクセサリー、文房具、化粧品、装飾品、ギフト、その他多くの製品を取り揃えております。

◆対応日時◆ 月曜日~金曜日 10時から15時半まで ◆お願い◆ マスク着用・手指消毒 マスク装着無しでは入館できません 文協ビル入り口に手指消毒用アルコールジェルディスペンサーを設置 平素よりブラジル日本文化福祉協会をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、文協事務局は、文協図書館の再開館に続き、7月15日(水)より窓口対応業務も再開いたします。 なお、窓口業務再開にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え新型コロナウイルス感染拡大防止策として下記の通り取り組んでまいります。 ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う。順番待ち用の椅子は、対人距離の2mを保った間隔で配置 ◦ 職員と来館者の最低限対人距離である2mを保つため、サイン・バリアをカウンターの周囲設置 なお事務局へお越しの際は、文協ビル正面入り口(Rua São Joaquim, 381)からお入りください。 駐車場からの入り口は閉鎖されております。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の上ご協力を賜りますようお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局 電話: (11) 3208-1755 e-mail: contato@bunkyo.org.br

新型コロナウイルスパンデミックのため、本年10月に予定しておりました第14回文協総合美術展は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」はあなたの助けを必要としています! 当局による新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、3月中旬以降殆どの建物は閉鎖を余儀なくされました。 ブラジル日本文化福祉協会(文協)が管理するブラジル日本移民史料館および日本館も例外ではなく、同じように閉鎖の処置を取りそれは現在も続いています。 1978年に開館したブラジル日本移民史料館および1954年に落成した日本館の管理費は、それぞれの入場料と寄付とで成り立っているため(資金や政府からの財政的支援はありません)、入場者を迎え入れることが出来ない現在、両館の維持管理に対して危機的状況に陥っていると言わざるを得ません。 アミーゴキャンペーン この状態を打開するべく打ち出したのがアミーゴキャンペーンです。 「パンデミックによる外出自粛要請だから仕方がないと、ただ腕を組んで座っているわけにはいかなかった。」 先頭に立ってこのキャンペーンを率いる石川レナト文協会長は、力を込めてそう話しました。 そして「建物自体が既に貴重な建築物であると認識されている日本館はもちろん、移民史料館とそれぞれに所有している貴重なコレクションを守るためにも、この2か所を是が非でも維持していきたい。」とし、「文協の活動が麻痺し収入源が絶たれた現在、これらの文化施設の存続を確保するために、これまで以上に全ての人々に対しご協力をお願いせざるを得ません。」と頭を下げました。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割 ブラジル日本移民史料館は、サンパウロ市の中心部であるリベルダーデ地区に位置し、ブラジルはもとよりラテンアメリカにおける日本移民の歴史に関する最も完全な展示を維持しています。 同館には様々な書類や写真、着物など約9万7千点からなる物品を所蔵しているほか、ブラジル日本移民に特化した図書館や移民研究部門なども有しています。 そのため一般客はもちろん、移民史の専門家や学生たちからも、重要な資料を所蔵する宝庫であると言われています。 一方、イビラプエラ公園内にたたずむ日本館は、サンパウロ市政400周年を祝して日本政府とブラジル日系社会が協力して建築し寄贈した建物です。 日本館公式落成式では、出席した当時のサンパウロ州知事が日本館に対し「日本と日系社会からの、美しく心のこもった贈り物」と、賞賛と感謝の言葉を述べています。 同館は1997年にはサンパウロ市の永久保存建築物にも指定され、サンパウロと日本の友好の象徴となっています。 現在この日本館の運営管理は文協に一任されており、日本の岐阜県に本社を構える中島工務店の大工による入念なメンテナンスのおかげで、同館は現在、日本国外において日本建築の特性を完全な状態で維持している貴重な建築物の一つに数えられています。 この両館には、来伯した一般観光客はもちろん、政府要人らは必ずと言ってよいほど立ち寄るなど、ブラジル日系社会を代表する重要な施設だと言っても過言ではありません。 アミーゴキャンペーン概要 外出自粛要請が解除された後に史料館または日本館でご利用可能な入場券の他、様々な特典をお付けした『「協力チケット」アミーゴパッケージ』の中からお好きなものを選びご購入ください。 なお、このキャンペーンは5月23、24日のBunka Matsuri#em casa (文化まつり#うちで)のオンラインイベントを始めとして、3カ月間にわたり募金呼びかけのためのオンラインイベントを展開する予定です。 どうぞ、ブラジル日本移民史料館と日本館のアミーゴになってください! 宜しくお願いいたします。 個人向け アミーゴパッケージ パッケージ 特 典 50レアル ・入場券5枚・文協ウェブサイトにお名前を掲載 100レアル ・ 入場券10 枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 200レアル ・ 入場券10枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 ・ アミーゴキャンペーンTシャツ1 枚贈呈 1,000 レアル

野口泰在聖日本国総領事が7月末に帰任されるにあたり、オンラインでの送別会を日系33団体の共催により下記の要領で開催致します。 【日 時】2020年7月14日(火)18時~【リンク】ここをクリック 皆様のご参加をおまちしております。 お問い合わせ 文協事務局 (11) 3208-1755

文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。 開館時間 ・10時00~15時30(火曜日〜土曜日) ・滞在時間:最大15分 貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可) ・入館人数の制限あり 平素より文協図書館をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、ブラジル日本文化福祉協会の理事会は、まず図書館再開を決議しました。 従って、文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。再開館にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止として下記の通り取り組んでまいります。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。 開館時間・サービス ◦ 10時00~15時30(火曜日〜土曜日) ◦ 滞在時間:最大15分 ◦ 貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可能) 入館人数の制限: ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う ◦ 順番待ち用の待合所(椅子有り)を設置 椅子は対人距離の2mを保ち配置 ◦ 職員と来館者の2mといった最低限対人距離を保つためサイン・バリアをカウンターの周囲に設置 必・マスク着用・手指消毒 ◦ 入館の際、必ずマスクを装着 (マスク装着なしでは入館出来ませんのでご注意ください) ◦ 手指消毒のため、図書館の入り口にアルコールジェルディスペンサーを設置 書籍の隔離期間 ◦ 返却後の書籍は在庫に戻される前に48時間隔離用テーブルに保管。 隔離中の書籍は一時貸出不可 その他 ◦ 図書館へのアクセスはRua São Joaquim, 381からのみ ◦ エレベーターの使用不可 ◦ 図書館内お手洗いの使用不可 お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

会員の皆様へ 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 文協の活動 文協は、ブラジル日系社会の中心的機関として、ブラジル社会においては日本文化を、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務めるという、使命を果たし続けております。 本年2020年の第1四半期には、日本館においては、同館を音と映像で彩るプロジェクションマッピング「ジャパンデジタル」を国際交流基金サンパウロ日本文化センターと共催、ブラジル日本移民史料館では3階と8階に新スペース「生きた史料館」を開設、「ソフトバンクと人工知能」と題した講演会を文協大講堂にて開催、「日本とラテンアメリカの経済協力関係」と題した講演会を在聖日本国総領事館と、ジャパンハウスにおいて共催するなど、数々の活動を行って参りました。 未曽有の事態に直面して それにもかかわらず、我々はこの予想だにもしなかった新型インフルエンザ感染症パンデミックに直面し、予定していた活動計画の見直しをする必要に迫られました。サンパウロ州・市政府当局の新型コロナウイルス拡散防止指示に従い、文協ビルへの立ち入りを制限するとともに、文協を運営するにおいて重要な収入源であるブラジル日本移民史料館、イビラプエラ公園内の日本館の一時休館の処置も取りました。 これら突然の活動自粛という状況は、我々の運営上における財政予算に大きな打撃を与えています。 しかしながら、会員の皆様の状況を考慮し、2020年度の年会費をまだお支払い頂いていない会員様および月払いでの納入をされている会員様に対し、10%割引を5月31日まで延長することを決定致しました。 皆さまの貴重なご支援なくして、今のこの困難を乗り越えることはできません。今後とも文協の使命を全うするべく邁進して参りますので、何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 会員様特典のご案内 最後に、会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、本年4月から会員特典制度「BUNKYO PREMIUM」を開始致しました事をお知らせ致します。以下3つのパートナー企業のオンラインショッピングにおける割引特典等をご利用いただけます。 • カフェ・ファゼンダ・アリアンサ:割引と豪華特典 • ファストショップ:割引とVIPサービス • コンビニ:オンラインショッピングによるアジア系商品を最大15%割引 詳しくはコチラ》 》 》 末筆ながら、皆さま並びにご家族の方々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。敬具
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