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南援協応援-協力券(Rifa)-ガンバッチェ・キャンペーン-当選発表は11月19日

2024年にリオグランデ・ド・スル州を襲った洪水被害。 今回は、同州にある日系団体、南日伯援護協会(EnkyoSul)の社会事業の維持および、2024年の洪水で深刻な被害を受けた会館の再建を目的として、協力券(Rifa )の販売を行っています。 🔶🔶🔶協力券(Rifa )🔶🔶🔶 🔶販売所:文協事務局 🔶料 金:一口20レアル 🔶景 品🔸第1位 ― ヒュンダイ製の車  New HB20 Comfort Plus(1.0 Flex エンジン、2025年モデル、グレー)🔸第2位 ― Acer Aspire 3 ノートパソコン🔸第3位 ― A-tsui-i セラミックセット🔸第4位・第5位 ― Mega Nano Ion ヘアドライヤー 🔶当選発表日:2025年11月19日  ※ 連邦宝くじ抽選による当選発表をご確認ください 今回のための特別な銀行口座が開設され、集まった資金は直接、南日伯援護協会(EnkyoSul)に送られます。 ご協力をよろしくお願いいたします。 規約および認可証明書:SPA/ME 第01.041693/2025号 お問合せ:文協事務局 ✆ +55(11)3208-1755

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おめでとうございます – 令和7年度外務大臣表彰受賞

🔷在ブラジリア日本大使館🔷 🔹ネルソン・トラッジ・フィーリョ (Campo Grande/MS)🔹連邦上院議員🔹ブラジルにおける日本文化の普及 🔷在サンパウロ日本国総領事館🔷 🔹 安藤 晃彦🔹元サンパウロ大学ルイス・デ・ケイロス農学部教授🔹ブラジルにおける国際協力の推進 🔹アレシャンドレ・龍也・飯田🔹酒蔵 ADEGA DE SAKE 代表🔹ブラジルにおける日本酒の普及 🔹上村 恵ジャイロ🔹元希望の家福祉協会理事長🔹ブラジルにおける領事業務の支援 🔹リカルド オオタケ🔹元トミエ・オオタケ・インスティトゥート館長🔹ブラジルにおける日本文化の普及 🔹織田 順子🔹サンパウロ大学哲学・文学・人文科学部東洋文学科准教授🔹ブラジルにおける日本語教育の推進 🔹レイコ・ゴトウダ🔹 翻訳家🔹ブラジルにおける日本文化の普及 🔹頃末 アンドレ 龍彦🔹元社会福祉法人こどものその理事長🔹ブラジルにおける領事業務の支援 🔹佐藤 直🔹元サンパウロ大学薬学部教授🔹日本とブラジルとの科学技術協力の促進 🔹カルロス・タカハシ🔹ジルベルト・カサビ特別補佐官🔹日本とブラジルとの相互理解の促進 🔹谷口 ジョゼー 眞一郎🔹日本とブラジルとの相互理解の促進🔹日本とブラジルとの相互理解の促進 🔹 辻 雄三🔹元高齢者養護施設さくらホーム運営委員長🔹日本とブラジルとの相互理解の促進 🔹土井 セルジオ 紀文🔹元サントス日本人会会長🔹日本とブラジルとの相互理解の促進 🔹西本 和生🔹サンパウロ大学工学部船舶・海洋工学科教授🔹日本とブラジルとの学術交流の促進 🔹マダレナ ナツコ ハシモト コルダロ🔹サンパウロ大学 哲学・文学・人文科学部 東洋文学部 准教授🔹日本とブラジルとの学術交流の促進 🔹カルロス・ハラサワ🔹ブラジル日本文化福祉協会第3副会長/元文化担当理事🔹ブラジルにおける日本文化の普及 🔹本間 ヒデコ🔹 陶芸家🔹ブラジルにおける日本文化の普及 🔹 シェン 響盟 リベイロ🔹フルート、尺八奏者🔹ブラジルにおける日本文化の普及

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ブラジル「いけ花の日」制定記念 – 第1回いけ花展 9月20,21日@文協貴賓室

第1回いけ花展 日 時:2025年9月20日(土) 12~18時           21日(日)  9~17時場 所:文協ビル 貴賓室(2階)    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo/SP    委託駐車場:R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)入場料:無料 第1回いけ花展 本年2025年から、ここブラジルで「9月23日」を「いけ花の日」とするという法律が制定されました。同法案は連邦議会で長らく審議されたきたものです。 本年が「日伯修好通商航海条約締結130年」の節目に当たるとし、日系人議員が法制化を働きかけることにより、このたび制定が実現しました。 「国の記念日」として「いけ花」の日を制定するのは、国際的に見ても異例の内容だと言えます。 これは、日伯友好関係の更なる深化を促進させる大変意義のあるものです。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、ブラジルいけ花協会と共に、このブラジルにおける「いけ花の日」制定を祝し「第1回いけ花展」を開催いたします。 八つの流派を代表する46人のアーティストが一堂に会し、調和・均衡・再生を表現する作品を披露する、貴重な機会となります。 入場は無料です。 皆様のお越しをお待ちしております。

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在サンパウロ日本国総領事館は移転しました

在サンパウロ日本国総領事館から事務所移転のお知らせ - 7月1日より 在サンパウロ日本国総領事館 新事務所の住所及び連絡先住所:Avenida Paulista, 2300 22°andarCEP 01310-200Bela Vista – São Paulo – SP – Brasil(地下鉄Consolacão駅から徒歩約1分、Paulista駅から徒歩約2分)※ 当館駐車場はございませんが、ビル地下の有料駐車場は御利用いただけますので、必要な場合は、各自で御手配をお願いいたします。メール:consuladojapao-sp@sp.mofa.go.jp電話:(11) 3254-0100※緊急電話:(11)98437-9714(移転期間中に代表電話がつながらない場合)FAX:(11) 3254-0110 詳細は、在サンパウロ日本国総領事館のサイト「在サンパウロ日本国総領事館移転のお知らせ」をご覧ください。

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥10月は1日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年10 月は1 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:宮本武蔵 完結編 決闘巌流島日 時:2025年10月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫サイト「映画の時間」宮本武蔵 完結編 決闘巌流島 水曜フリマーケット 日 時:2025年10月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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SAVE THE DATE!第52回国際民族舞踊大会💃 9月27,28日

第52回 国際民族舞踊大会 日 時:2025年9月27日(土)16時~ / 28日(日)15時~入場料:前売り券🎫一人30レアル(半額権利者は15レアル)    当日券 🎫一人40レアル(半額権利者は20レアル)場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅     ※委託駐車場:Rua Galvão Bueno, 540 Liberdade ※駐車料金の支払いは各自 ※Symplaで事前に購入されたチケットのキャンセルは、購入者ご自身がプラットフォーム上で手続きする必要があります。キャンセルは購入後7日以内に可能ですが、イベント開始の48時間前までに手続きが完了している必要があります。 国際民族舞踊大会とは 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第51回目を迎えます。 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 また、当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています! 参加予定国とプログラム お問合せ: 文協事務局✆   (11) 3208-1755 ✉  matsuri@bunkyo.org.br 主 催:ブラジル日本文化福祉協会協 賛:宮坂国人財団、ヤクルト、サクラ・アリメントス

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥9月は3日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年9 月は3 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:あん日 時:2025年9月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫あん 水曜フリマーケット 日 時:2025年9月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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大型TV当選おめでとう!🌸第28回文協桜まつり

(左から)第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏、Fast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャー、文協の上辻照子副会長 毎年恒例の「文協桜まつり」抽選会。 この桜まつりに自家用車で来場された方々で、駐車場にて、文協が毎月1 回配信している「文協 e-news」を受け取るためのメールアドレス等の登録をして下さった方々がこの抽選会の対象となっています。(車1台につき1枚の抽選券) 去る7月5,6,12,13の4日開催された桜まつり抽選会の景品は、スポンサーのFast Shop社から提供頂いた、55インチの大型テレビ(Samsung社製)でした。 この幸運を手にしたのは、インダイアツーバ市在住のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏でした! 2025年7月31日、文協の会長室で行われた景品の贈呈式には、文協の上辻照子副会長、第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、大型TVの提供元であるFast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャーが、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏を出迎えました。 当選者のロジェリオさんは、「その日は特に計画もせずに、今日はどこに行こうかなーと思いながら、ガソリンスタンドに寄りました。そこではじめて、桜まつりに行くことに決めたんです。」と話しました。駐車場でもらったクーポンに記入して抽選箱に入れた時、「来週ここに景品を取りに来るぞ」と固く心に誓ったそうです。しかし、その週は体調を崩してしまい家から出ることが出来なかったそうです。だから桜まつり実行委員会からの電話で、抽選の連絡を受け取るとは思ってもみなかったとのこと。しかも実行委員会からの当選を知らせる1度目の電話には出ず、2度目の電話で当選を知ったとのこと、あやうく幸運を逃すところだったと話しました。「このテレビは両親にプレゼントしようと思います。自分の部屋に置こうと思ったのですが、入りきらなくて。両親を喜ばすことができて、本当に嬉しいです!」と、当選の喜びを語りました。

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文協リサイタル:ジャズピアニスト 小曽根  真 4月17日(日)16時~

文協大講堂でジャズピアノに酔いしれるひと時を! 来る2022年4月17日(日)16時から文協大講堂にて、世界的に有名な日本のジャズピアニスト小曽根  真氏をお招きして、ジャズピアノ・リサイタルを開催致します。 小曽根氏による文協大講堂でのリサイタルは初ですが、その前日、サンパウロ交響楽団の本拠地のコンサートホール、サーラ・サンパウロにて、2016年に「ザ・トリオ」としてコラボしたジェームス・ジーナス氏(コントラバス)、クラレンス・ペン氏(ドラム)との再演も決まっています。 ジャズピアニスト 小曽根 真 氏 神戸生まれの小曽根氏は、5歳の時父親の影響でクラシックピアノを習い始めました。12歳の時にジャズピアニストのオスカー・ピーターソンのピアノを聴き、自身もジャズピアニストになる決意を固めます。その後15歳でプロデビュー、1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。1983年に同大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業、同年6月にはニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開催しました。 以来、コンスタントにジャズ界の最前線で活躍する世界の名だたるジャズ奏者ら、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)、チック・コリア(ピアノ)、パキート・デ・リベラ(サックス)、アルトゥーロ・サンドヴァル(トランペット)、ブランフォード・マルサリス(サックス)と共に、世界の主要都市をめぐるコンサートツアーやレコーディングを行っています。 また、2004年に結成したビッグバンド「No Name Horses」は、日本国内に留まらず、アメリカ、フランス、スコットランド、ウィーン、シンガポール(モザイク音楽祭)などでも演奏し、大きな注目を集めました。 近年、小曽根氏はジャズの世界を超え、国内外の主要オーケストラと共演するなど、クラシックにも本格的に取り組み、そこでも高い評価を得ています。 平成30年には学術・芸術・発明などに顕著な功績のあった人物に贈られる紫綬褒章を受章しています。 文協リサイタル: ジャズピアニスト 小曽根 真日 時:2022年4月17日(日)16時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP入場料:一般 40レアル / 半額権利保有者20レアル     チケット購入サイト: https://bit.ly/35rUmTb  小曽根真氏のオフィシャル ウェブサイト:https://makotoozone.com/ 主催:文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)スポンサー:カフェ・ファゼンダ・アリアンサ、国人宮坂財団、カナフレックス、サンスイ

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サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」 文協文化ホール 4/29,30,5/1 

サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」展示即売会 【日 時】4月29日 (金) 9時~19時4月30日 (土) 9時~19時 5月 1日 (日) 9時~18時 【場 所】文協文化ホール (文協ビル地下1階 / ガルボンブエノ通りからお入りください)【入場料】 無料    コロナパンデミックにより開催が中止されていた蘭の展示会が約2年半ぶりに帰ってきました。 1鉢10レアルから購入できます! また、蘭の栽培に関する無料のワークショップは1日3回、午前10時、午後2時、午後4時から。

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Exposição de Bonsais no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP)

Neste final de semana, 29, 30 de abril e 1º de maio, a nova “Expo Bonsai Capital” acontece no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP). É a 20ª edição do evento, agora com novo formato, com workshops gratuitos e exposição de centenas de bonsais de diferentes espécies, tamanhos e formatos. A

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夏の文化祭り@文協国士舘公園 3月12,13 & 19,20日  

☆☆夏の文化まつり 4日間開催☆☆  日にち:2022年3月12日(土) ,13日(日), 19日(土), 20日(日) 時間:土曜日:11時~20時 ※土曜日は打ち上げ花火あり日曜日:10時~18時  場所:文協国士舘公園(旧称:国士館大学スポーツセンター) Estrada Municipal do Carmo, 801 ,Bairro Canguera , São Roque – SP ☆文化まつりとは☆ 毎年、文協ビルで開催している文協恒例の日本文化紹介イベント「文化まつり」。文協大講堂の舞台では和太鼓や日本舞踊などの発表、日本文化を体験できる様々なワークショップスペース、和食を堪能できるフードコート、バザーなど、文協ビル地下階の駐車場から地上9階まで、文協ビル全体が日本文化一色に染まります。このように毎年2日間で約2万人が来場する人気のイベントですが、新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、2020年、21年はオンラインでの開催となりました。 ☆特別バージョン「夏の文化まつり」開催!☆ 文協文化まつり委員会は、文化まつりの開催を心待ちにして下さっている皆様のために、JICAの協力のもと、密にならない場所としては最適な文協国士舘公園に場所を移して、同ウイルス感染症防止策を徹底した上で、特別バージョン「夏の文化まつり」の開催を決定いたしました! 「夏」「屋外」という特徴を生かし、3月12日と19日の土曜日の夜には「打ち上げ花火」を行います! また、子供コーナーやペットスペースも用意するなど、ご家族みなさまで楽しめる企画を沢山ご用意しております。 文協ビルでの開催とは一味違った、自然を満喫しながらの屋外での「文化まつり」をぜひ、堪能してください。 多くの方々のご来場をお待ちしております! ☆入場チケット購入について☆ 早期購入者には割引きあり 一般チケット LOTE 1(3月5日までに購入の場合) : 16レアルLOTE 2(3月6日から3月11日までに購入の場合) : 20レアルLOTE 3(3月12日から3月20日までに購入の場合) : 24レアル 半額チケット ブラジルの法律(Lei Federal nº12.933/2013 e o decreto 8.567, de 5 de

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令和4年 62歳 オンライン天皇誕生日祝賀会 2月23日18h~

***************************************************************天皇誕生日祝賀会日 時:2022年2月23日(水)18時~リンク:https://www.youtube.com/BunkyoDigital*************************************************************** ブラジル日系主要五団体: ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 日伯文化連盟アリアンサ お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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第14回文協総合美術展 2月20日(日)まで

第14回文協総合美術展 場 所:文協ビル内 文協文化ホール    入口-Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade (SP)期 間:2022年2月6日(日)~20日(日)の15日間時 間:月~金 - 12時~17時 / 土・日 - 10時~17時  (最終日20日は15時まで)※入場無料 同展を主催する文協の美術委員会および工芸員会は、同ウイルス感染防止策として、作品を写真にとって提出する第一次審査、それを通過した作品のみを実物で審査するという、2段階の選考方法を取りました。 今回、その第一次審査において、国内のさまざまな場所から、かつてない416人のアーティスト(美術部門で307人、工芸部門で109人)による、合計1,136作品の応募がありました。 第14回目となる同展では、それらの作品の中から選りすぐりの147名の芸術家らによる279作品が一般公開されます。 なお、授賞式を兼ねたオープニングセレモニーは前日の5日(土)を予定していますが、オミクロ株による新型コロナウイルス感染拡大を受け、参加は招待状を有する限られた関係者のみとなります。 また、同展は、昨年12月2日に90歳で逝去されたブラジル日本移民110周年記念のロゴも手掛け、長年文協の美術委員会で活躍された若林和夫画伯に特別な敬意を表して開催致します。 もう一つの見どころとして、駐ブラジル日本国 林 禎二 特命全権大使および大使の師事、水墨画家・書家の矢形嵐酔(愁渟)氏の水墨画も展示致します。 なお、同美術展はJICAの教育文化対策に関する助成金を受けて開催に至りました。 第14回文協総合美術展受賞作 美術部門 工芸部門

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Kenjiro Ikoma - ALMA de FOGO

陶芸作家・生駒憲二郎作品展「Alma de Fogo」2/2 18h~

生駒憲二郎「Alma de Fogo」展示即売会  オープニング:2月2日(水) 18h~21h展示即売会 :2月3日(木)14h~18h       2月4日(金)14h~18h       2月5日(土)10h~18h       2月6日(日)10h~18h  場 所:文協ビル2階貴賓室       Rua São Joaquim, 381 ,Liberdade – SP 陶芸作家・生駒憲二郎   生駒氏(三重県出身)は1973年24歳の時、最後の移民船でブラジルに移住。土本真澄氏の指導のもと陶芸の道に入る。 「電気窯では面白くない」と、イタペセリカの自宅に本格的な穴窯を作ったのが1981年。そこで彼は作品の制作に情熱を注ぐ傍ら、陶芸教室も行っている。それからちょうど40年を迎えた今、生駒氏の陶芸作家40周年を記念して作成した作品集「Alma de Fogo」(火の魂)も公開される。 なお、生駒氏は長い間文協の工芸委員会の委員長を務めるなど、陶芸はもちろんブラジルにおける日系人の芸術活動をけん引する一人でもある。私生活ではチヒロ夫人との間に、エリアーナ、マリアーナ、アメリコという3人の子供に恵まれている。          

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