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訃報:文協創設会員 瀬川正文氏(105歳)

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。 2020年の文協創立65周年記念の際には、パンデミックによる制限下において、存命であった2名の創立会員、水野昌之氏(当時94歳)、そして瀬川正文氏(当時99歳)に対して敬意を表し、表彰を行いました。 「文協ニュースコロニアNo.144」の文協創立65周年特集号において、上記創設会員2名を特集した記事を以下抜粋します。 2015年文協創立60周年記念式典にて 瀬川正文・ユリエ夫妻 2020年、文協創設会員瀬川正文氏に対し表彰状を手渡す石川レナト会長  当時コロナ禍により、創立65周年記念式典の開催は見送られました。世界的に状況の改善が確認された後、会長室にて瀬川氏に表彰状を贈呈しました。当時、瀬川氏は99歳でしたが、元気に文協ビルへいらっしゃったことが、つい昨日のことのように思い返されます。 心よりご冥福をお祈りいたします

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報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。 挨拶に立ったJICAブラジル事務所の宮崎所長は、「2020年、当初はこのスキャナーを『貸与』という形式で史料館にお渡しいたしました。 その後、当時の新聞や貴重な古書を保存するために、皆様がこのスキャナーを最大限に活用してくださっていると伺っておりました。」と話しました。 そして「昨年、活用の進捗を確認するため実際に史料館を訪問した際、皆様が大変真摯に史料をスキャンし、記録を残されている姿を拝見いたしました。機器のメンテナンスも行き届いており、深く感銘を受けた次第です。 それを受け、この度、遅ればせながら本機を正式に寄贈させていただくことといたしました。」と述べました。         贈呈書にサインをする山下委員長 贈呈書にサインする宮崎所長と西尾会長 さらに宮崎所長は、「史料のデータ化は非常に地道な作業です。しかし、極めて重要な意義を持っています。」と話し、「常に過去の出来事は風化し、見えなくなっていくものです。それらを形として残し、後世に引き継いでいくことには大きな価値があります。 『未来に起きることは、過去に繰り返されている』という側面もあります。そうした意味でも、史料を保存し将来へ繋ぐことは、私たちの未来を守ることと同義であると考えております。」と述べました。 最後に「今後ともこのスキャナーをご活用いただき、素晴らしい歴史的史料を未来へと繋いでいってくださることを願っております。」と締めくくりました。 左から:史料館の岩山敏郎副委員長、JICAブラジルの宮崎所長、文協の西尾会長、史料館の山下委員長 JICAブラジル事務所 宮崎所長 続いて挨拶に立った山下リジア委員長は、まず心からの感謝の意を表し、「当初は、折しもパンデミックの影響下にあり、史料館の閉館と開館が繰り返されるなど、デジタル化作業も思うように進まない日々が続きました。しかしそのような困難な状況にあっても、歩みを止めることなく一歩ずつ作業を進めてまいりました。」と、スキャナーの貸与を受けた当時を振り返りました。 そして、当史料館のデジタル化プロジェクトは、ブラジル日本移民百周年を記念して始動したこと、その際、日系社会の歴史を保存する意義をご理解いただいた当時の天皇皇后両陛下より、御下賜金を仰いだことを説明しました。 続けて「今回のご寄贈は、本プロジェクトにとって極めて大きな進展となります。これまでは不可能だった高度な保存作業が可能となり、このような貴重な機材をご提供いただいたことに深く感謝しております。私たちは、自分たちの世代が存命のうちに、一人でも多くの先人の足跡をデジタルという形で後世に残したいと願っています。これからも精一杯、日系社会の貴重な史料保存に努めてまいりますので、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。」と挨拶を締めくくりました。 ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、今回の寄贈がブラジル日本移民史料館の記録保存作業に多大なる進展がもたらされたとその意義を強調しました。また、日系社会のみならずブラジルの様々な分野を巻き込んだJICAの継続的な協力に対し、改めて深く感謝の意を表しました。

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広告募集中!文協年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」

文協の活動を綴る年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」の第149号の作成準備を始めており、現在、同誌への広告掲載を募集しています。 本誌は、文協全会員(1200人)のほか、日本、ブラジル両国の政府関係者をはじめ、日本を含むアメリカ大陸全土の日系関連団体に無料で送付しています。また、同誌をデジタル化し、年間平均64万ビューの文協公式サイト(www.bunkyo.org.br)やSNS(Facebook-31,000フォロワー、Instagram-53,500フォロワー)にも掲載しております。 第149号は、2025年度の特筆すべき式典やイベントの特集記事、文協の各委員会ごとの活動報告、2026年度の事業計画などを掲載する予定です。 編集委員会および広報理事会の監修による本誌は、二言語(ポルトガル語/日本語)併記、フルカラー仕様です。サイズは27.5cm x 20.5cmで、マットコート紙(表紙250g、本文150g)を使用し、くるみ製本(角背)で仕上げられています。印刷発行部数は1000部で、デジタル版も展開します。参考までに、第148号は全122ページでした。 表紙広告のスポンサー様には特典として、文協公式サイトおよび月刊メールマガジン「Bunkyo e-news」に、会社ロゴを6ヶ月間掲載させていただきます。 詳細については、メール(atendimento@bunkyo.org.br)または電話(11 99538-2177 担当:今本マサミ)までお問い合わせください。 これまでの「BUNKYO NEWS コロニア」はコチラからご覧いただけます。

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お待たせしました!4月の「文協シネマ&フリマ」は15日(水)に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット 日 時:2026年4月15日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:移民史料館監修「歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて」出版記念イベント

去る2月5日の夜、書籍『Tecendo Histórias: O Imaginário dos Quimonos(歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せて)』の出版記念イベントが開催されました。これは、ブラジル日本移民史料館の収蔵品の着物の価値を改めて世に広める、またとない機会となりました。 本書は、日伯修好通商航海条約締結130周年およびブラジル日本文化福祉協会創立70周年を記念して企画された、同名の着物の展示会に基づいたものです。この展示会はブラジル日本移民史料館(2025年10月23日~2026年2月8日)と、日本館(2025年10月23日~11月12日)で開催されました。 本の中の着物、日常の中の着物 約100名の参列者を迎えて盛大に開催された出版記念式典には、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事が特別ゲストとして華を添えました。鈴木総領事と文協の西尾ロベルト義弘会長は祝辞の中で、日伯外交関係樹立130周年および文協創立70周年の記念事業における本催事の重要性について改めて言及しました。 続いて、同書を監修したブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア玲子委員長とナカシマ・エミコ氏が登壇しました。両氏は、今回の展示企画および書籍の出版が、収蔵品の保存と価値を再認識する上で極めて重要な取り組みであることを強調しました。ナカシマ氏は本書の紹介の中で、史料館建設キャンペーン当時を振り返り、「ブラジル各地の移民の方々から、大切に保管されていた数多くの着物をはじめ、非常に価値のある史料が寄せられた」と語りました。 左から:山下リジア玲子委員長、写真家のエリオ・ノブレ氏、ナカシマ・エミコ氏 左から:山下リジア玲子委員長、在聖鈴木誉里子総領事、西尾ロベルト義弘文協会長 展示会のプロデューサーの一人であるモリシタ・レイカ氏からは、今回の着物プロジェクトについての報告が行われ、あわせて写真家のエリオ・ノブレ氏、編集者のロジェ・フィネッチ氏、ヘレナ・シン氏が紹介されました。 式典ではさらに、佐々木ロザナ氏が「時代を巡る着物:歴史、芸術、そして現代における活用」と題したプレゼンテーションを行い、注目を集めました。締めくくりには、ナカザト・カルロス氏、タカヒラ・カズエ氏、松永クラリッセ氏、林田サンドラ氏の協力のもと、着付けの実演を実施。なお着付けの技術指導はマツオ・マルシア氏が担当しました。 佐々木ロザナ氏による「時代を巡る着物:歴史、芸術、そして現代における活用」と題したプレゼンテーション 松永クラリッセ氏が舞を披露 佐々木ロザナ氏(右)が既婚女性の正礼装である留袖について説明。モデルはタカヒラ・カズエ氏 着物、それは単なる「衣服」という枠を超えて 本誌は、展示会と同名の『歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて(Tecendo Histórias: O imaginário dos Quimonos)』と題され、山下リジア玲子氏とナカシマ・エミコ氏が監修、写真家エリオ・ノブレ氏による美しい着物の写真を収録した全240ページにわたる豪華仕様の一冊です。本書は、ブラジル日本移民史料館が保存・記録してきた着物コレクションの様々な側面に焦点を当てています。 展示会ではコレクションの中から25点のみが厳選されましたが、本出版物では約400点にのぼる収蔵品の画像と情報を体系的にまとめています。 関連記事:【移民史料館特別展】 歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せてー 2月8日(日)まで 左から(敬称略):マツオ・マルシア、末永クラリッセ、佐々木ロザナ、林田サンドラ、鈴木誉里子在聖総領事、ナカサト・カルロス、タカヒラ・カズエ、山下リジア玲子    モリシタレイカ氏 各章の冒頭には解説文が添えられており、読者はその時代背景や文脈に触れながら、一着一着、見事に記録された着物の美しさを堪能することができます。同書の監修にも携わったブラジル日本移民史料館の山下リジア運営委員長は、「着物は単なる衣服ではありません。それは日本文化の記憶、アイデンティティ、そして受け継がれてきた遺産そのものなのです。」と記しています。 また、史料館の母体である文協の西尾ロベルト義弘会長は、出版されたばかりの本書の魅力を次のように強調しました。「巨匠エリオ・ノブレ氏のレンズは、着物の価値を余すところなく捉え、図録のページへと見事に写し出しました。そこには、長い年月を経て刻まれたわずかな傷みさえもが、着物の歩んできた歴史として尊く表現されています。」 左から(敬称略):ロジェリオ・レイチ、ヘレナ・シン、エリオ・ノブレ 乾杯する出席者 左から:ハラカワ・キヨコ、アラカキ・デニーズ・マヤ。背景の着物は、ハラカワ・キヨコ氏が寄贈したもので、祖父に当たるイモト・イチウエモン氏が所有していた、四国八十八ヶ所霊場の御札が押された巡礼用の着物。 西尾会長と林田サンドラ文協広報委員会委員長 “Tecendo Histórias: O imaginário dos Quimonos” 歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて はブラジル日本移民史料館にて1冊220レアル販売しています。 ブラジル日本移民史料館 【住所】 Rua São Joaquim, 381 , Liberdade ,São

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第3回 アート&ポップカルチャー・フェア-4月11,12日

第3回 アート&ポップカルチャー・フェア 日 時:2026年4月11日(土)、12日(日)11時~19時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料 🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀 ブラジル日本文化福祉協会の美術委員会は、4月11日、12日に「第3回 アート&ポップカルチャー・フェア」を開催いたします。このイベントは、独立系アーティストの創作活動や創造経済(クリエイティブ・エコノミー)を推進する戦略的な拠点として定着しつつあります。 多様な表現様式と若年層とのつながりに焦点を当てた本フェアには、現代ポップカルチャーの世界で活躍するアーティスト、イラストレーター、デザイナー、クリエイターたちが集結します。独自のイラストレーションや漫画、インディーズファッション、ハンドメイド作品、そしてそれらを融合させたハイブリッドな作品など、幅広いジャンルが紹介されます。 今回は「J-Fashion Bazar」との共同開催となり、ファッションを芸術的表現の一つとして取り入れることで、キュレーションの幅をさらに広げています。衣服、アイデンティティ、そして視覚的な物語が交差する「表現様式としてのファッション」を再定義し、アートとデザインの境界線を拡張する試みとなっています。 このパートナーシップによってイベントの影響力はさらに高まり、新しい視覚文化を推進する活動的な存在としての文協の立場を強化します。また、新進気鋭のアーティストと来場者の双方にとって、交流や認知度の向上、そして新たなチャンスを創出する場を提供します。 オリジナル作品の販売だけでなく、アーティストと来場者が直接触れ合える文化体験の場としても構成されており、自発的で協力的なネットワークを通じて、クリエイティブな連鎖を強めていくことを目指しています。 第3回を迎える本プロジェクトはさらなる成長を遂げ、サンパウロ市における独立系フェア界隈において、重要な交流拠点としての地位を確立しています。 皆様のお越しをお待ちしております! フォローしてね! @bunkyo_artesplasticas | @feirascapbunkyo

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講演会:橋本純氏による「堀口捨己と日本建築への影響」 3月28日(土)15時~@日本館

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国際交流基金の協力を得て、3月28日(土)15時より、研究者でジャーナリストの橋本純氏による講演会「堀口捨己と日本建築への影響」を開催いたします。 これは、日本館の修復落成を記念し、日本館にて5月24日まで開催を予定している堀口捨己展「堀口捨己:日本のモダニズムから日本館の建設まで」の関連プログラムの一環として開催されます。 本講演では、日本近代建築史における最重要人物の一人であり、日本館の設計者でもある堀口捨己氏の足跡を深く掘り下げます。彼の作品や思想がいかに後世の建築家たちに影響を与え、日本における「伝統と革新の対話」に寄与したかを探求します。 また、建築家のガブリエル・コーガン氏と藤井勇人氏がモデレーターとして参加し、ブラジルと日本の建築文化の交流を促します。 入場は無料ですが、会場の収容人数に限りがあるため、先着順でのご案内となります。 講演者:橋本 純 氏 1960年東京生まれ。1985年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了、株式会社新建築社入社。建築専門誌『新建築』『新建築住宅特集』『JA』などの編集長、取締役を歴任。2015年同社を退職後、株式会社ハシモトオフィスを設立、同社代表取締役。2023年4月より、文化庁国立近現代建築資料館 主任建築資料調査官に就任。2024年には同館にて堀口捨己の回顧展を企画・調整した。 モデレータ:ガブリエル・コーガン氏 建築家・批評家。サンパウロ大学建築都市学部(FAU-USP)にて博士号を取得。2021年に東京工業大学の招聘教授、2022年に国際交流基金のフェローとして京都大学の客員研究員を務める。現在はエスコラ・ダ・シダーデ(Escola da Cidade)教授、およびミラノ工科大学(POLIMI マントヴァ校)の客員批評家。マスピ(MASP / 2016年)やムベ(MuBE / 2017・2018年)にて公開講座を担当。サンパウロ芸術批評家協会(APCA)賞の建築部門審査員も務める。2007年から2015年までスタジオMK27(Studio MK27)に勤務した後、現在は独立して活動。2025年には、建築、デザイン、アート分野の研究と実践を行う多角的なオフィス「178Lab」を設立した。 モデレータ:藤井 勇人(ハヤト) 氏 建築家。早稲田大学創造理工学部建築学科卒業。日本で建築およびウェブデザインの分野で経験を積んだ後、2009年にブラジルへ渡り、サンパウロの日本系建設会社に勤務。隈研吾氏らと共に、2017年に開館した文化施設「ジャパン・ハウス サンパウロ」のプロジェクトに従事した。 現在は自身の事務所「+5581studio」を主宰するとともに、隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)のブラジルにおけるプロジェクト・ゼネラルマネージャーを務める。また、日本のメディアや書籍を通じて、ブラジルの建築や都市計画に関する執筆活動も行っている。ブラジル建築・都市計画評議会(CAU)の認定を受けた唯一の日本人建築家である。 堀口捨己|外観透視図 - 日本館設計案所蔵:文化庁国立近現代建築資料館 サンパウロの心臓部に息づく「小さな日本」 日伯間の友好の象徴として建設された日本館は、70年の時を経て、日系社会のみならず、すべてのサンパウロ市民にとって欠かせない文化的な安らぎの場となりました。修復を終えて再び門戸を開いたこの場所は、世界最大級の都市公園の中心にあって、静寂のオアシスとして、また文化交流の拠点としての役割を改めて示しています。 詳細 @pavilhao_japones 主 催:ブラジル日本文化福祉協会後 演:国際交流基金

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🔵5月6日

文協シネマ 映画名:信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)日 時:2026年5月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画オリジナル予告編≫≫≫ 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 水曜フリマーケット 日 時:2026年5月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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文協リサイタル:ジャズピアニスト 小曽根  真 4月17日(日)16時~

文協大講堂でジャズピアノに酔いしれるひと時を! 来る2022年4月17日(日)16時から文協大講堂にて、世界的に有名な日本のジャズピアニスト小曽根  真氏をお招きして、ジャズピアノ・リサイタルを開催致します。 小曽根氏による文協大講堂でのリサイタルは初ですが、その前日、サンパウロ交響楽団の本拠地のコンサートホール、サーラ・サンパウロにて、2016年に「ザ・トリオ」としてコラボしたジェームス・ジーナス氏(コントラバス)、クラレンス・ペン氏(ドラム)との再演も決まっています。 ジャズピアニスト 小曽根 真 氏 神戸生まれの小曽根氏は、5歳の時父親の影響でクラシックピアノを習い始めました。12歳の時にジャズピアニストのオスカー・ピーターソンのピアノを聴き、自身もジャズピアニストになる決意を固めます。その後15歳でプロデビュー、1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。1983年に同大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業、同年6月にはニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開催しました。 以来、コンスタントにジャズ界の最前線で活躍する世界の名だたるジャズ奏者ら、ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)、チック・コリア(ピアノ)、パキート・デ・リベラ(サックス)、アルトゥーロ・サンドヴァル(トランペット)、ブランフォード・マルサリス(サックス)と共に、世界の主要都市をめぐるコンサートツアーやレコーディングを行っています。 また、2004年に結成したビッグバンド「No Name Horses」は、日本国内に留まらず、アメリカ、フランス、スコットランド、ウィーン、シンガポール(モザイク音楽祭)などでも演奏し、大きな注目を集めました。 近年、小曽根氏はジャズの世界を超え、国内外の主要オーケストラと共演するなど、クラシックにも本格的に取り組み、そこでも高い評価を得ています。 平成30年には学術・芸術・発明などに顕著な功績のあった人物に贈られる紫綬褒章を受章しています。 文協リサイタル: ジャズピアニスト 小曽根 真日 時:2022年4月17日(日)16時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP入場料:一般 40レアル / 半額権利保有者20レアル     チケット購入サイト: https://bit.ly/35rUmTb  小曽根真氏のオフィシャル ウェブサイト:https://makotoozone.com/ 主催:文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)スポンサー:カフェ・ファゼンダ・アリアンサ、国人宮坂財団、カナフレックス、サンスイ

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サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」 文協文化ホール 4/29,30,5/1 

サンパウロ蘭協会主催「第102回 蘭展」展示即売会 【日 時】4月29日 (金) 9時~19時4月30日 (土) 9時~19時 5月 1日 (日) 9時~18時 【場 所】文協文化ホール (文協ビル地下1階 / ガルボンブエノ通りからお入りください)【入場料】 無料    コロナパンデミックにより開催が中止されていた蘭の展示会が約2年半ぶりに帰ってきました。 1鉢10レアルから購入できます! また、蘭の栽培に関する無料のワークショップは1日3回、午前10時、午後2時、午後4時から。

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Exposição de Bonsais no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP)

Neste final de semana, 29, 30 de abril e 1º de maio, a nova “Expo Bonsai Capital” acontece no Jardim Botânico de São Paulo (JBSP). É a 20ª edição do evento, agora com novo formato, com workshops gratuitos e exposição de centenas de bonsais de diferentes espécies, tamanhos e formatos. A

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夏の文化祭り@文協国士舘公園 3月12,13 & 19,20日  

☆☆夏の文化まつり 4日間開催☆☆  日にち:2022年3月12日(土) ,13日(日), 19日(土), 20日(日) 時間:土曜日:11時~20時 ※土曜日は打ち上げ花火あり日曜日:10時~18時  場所:文協国士舘公園(旧称:国士館大学スポーツセンター) Estrada Municipal do Carmo, 801 ,Bairro Canguera , São Roque – SP ☆文化まつりとは☆ 毎年、文協ビルで開催している文協恒例の日本文化紹介イベント「文化まつり」。文協大講堂の舞台では和太鼓や日本舞踊などの発表、日本文化を体験できる様々なワークショップスペース、和食を堪能できるフードコート、バザーなど、文協ビル地下階の駐車場から地上9階まで、文協ビル全体が日本文化一色に染まります。このように毎年2日間で約2万人が来場する人気のイベントですが、新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、2020年、21年はオンラインでの開催となりました。 ☆特別バージョン「夏の文化まつり」開催!☆ 文協文化まつり委員会は、文化まつりの開催を心待ちにして下さっている皆様のために、JICAの協力のもと、密にならない場所としては最適な文協国士舘公園に場所を移して、同ウイルス感染症防止策を徹底した上で、特別バージョン「夏の文化まつり」の開催を決定いたしました! 「夏」「屋外」という特徴を生かし、3月12日と19日の土曜日の夜には「打ち上げ花火」を行います! また、子供コーナーやペットスペースも用意するなど、ご家族みなさまで楽しめる企画を沢山ご用意しております。 文協ビルでの開催とは一味違った、自然を満喫しながらの屋外での「文化まつり」をぜひ、堪能してください。 多くの方々のご来場をお待ちしております! ☆入場チケット購入について☆ 早期購入者には割引きあり 一般チケット LOTE 1(3月5日までに購入の場合) : 16レアルLOTE 2(3月6日から3月11日までに購入の場合) : 20レアルLOTE 3(3月12日から3月20日までに購入の場合) : 24レアル 半額チケット ブラジルの法律(Lei Federal nº12.933/2013 e o decreto 8.567, de 5 de

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令和4年 62歳 オンライン天皇誕生日祝賀会 2月23日18h~

***************************************************************天皇誕生日祝賀会日 時:2022年2月23日(水)18時~リンク:https://www.youtube.com/BunkyoDigital*************************************************************** ブラジル日系主要五団体: ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 日伯文化連盟アリアンサ お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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第14回文協総合美術展 2月20日(日)まで

第14回文協総合美術展 場 所:文協ビル内 文協文化ホール    入口-Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade (SP)期 間:2022年2月6日(日)~20日(日)の15日間時 間:月~金 - 12時~17時 / 土・日 - 10時~17時  (最終日20日は15時まで)※入場無料 同展を主催する文協の美術委員会および工芸員会は、同ウイルス感染防止策として、作品を写真にとって提出する第一次審査、それを通過した作品のみを実物で審査するという、2段階の選考方法を取りました。 今回、その第一次審査において、国内のさまざまな場所から、かつてない416人のアーティスト(美術部門で307人、工芸部門で109人)による、合計1,136作品の応募がありました。 第14回目となる同展では、それらの作品の中から選りすぐりの147名の芸術家らによる279作品が一般公開されます。 なお、授賞式を兼ねたオープニングセレモニーは前日の5日(土)を予定していますが、オミクロ株による新型コロナウイルス感染拡大を受け、参加は招待状を有する限られた関係者のみとなります。 また、同展は、昨年12月2日に90歳で逝去されたブラジル日本移民110周年記念のロゴも手掛け、長年文協の美術委員会で活躍された若林和夫画伯に特別な敬意を表して開催致します。 もう一つの見どころとして、駐ブラジル日本国 林 禎二 特命全権大使および大使の師事、水墨画家・書家の矢形嵐酔(愁渟)氏の水墨画も展示致します。 なお、同美術展はJICAの教育文化対策に関する助成金を受けて開催に至りました。 第14回文協総合美術展受賞作 美術部門 工芸部門

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Kenjiro Ikoma - ALMA de FOGO

陶芸作家・生駒憲二郎作品展「Alma de Fogo」2/2 18h~

生駒憲二郎「Alma de Fogo」展示即売会  オープニング:2月2日(水) 18h~21h展示即売会 :2月3日(木)14h~18h       2月4日(金)14h~18h       2月5日(土)10h~18h       2月6日(日)10h~18h  場 所:文協ビル2階貴賓室       Rua São Joaquim, 381 ,Liberdade – SP 陶芸作家・生駒憲二郎   生駒氏(三重県出身)は1973年24歳の時、最後の移民船でブラジルに移住。土本真澄氏の指導のもと陶芸の道に入る。 「電気窯では面白くない」と、イタペセリカの自宅に本格的な穴窯を作ったのが1981年。そこで彼は作品の制作に情熱を注ぐ傍ら、陶芸教室も行っている。それからちょうど40年を迎えた今、生駒氏の陶芸作家40周年を記念して作成した作品集「Alma de Fogo」(火の魂)も公開される。 なお、生駒氏は長い間文協の工芸委員会の委員長を務めるなど、陶芸はもちろんブラジルにおける日系人の芸術活動をけん引する一人でもある。私生活ではチヒロ夫人との間に、エリアーナ、マリアーナ、アメリコという3人の子供に恵まれている。          

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