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CONCERTOS BUNKYO 2024♬11月24日(日)11h~

 日 時:2024年11月 24 日 (日) 午前11 時より 場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade チケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは Sympla からお買い求めください 委託駐車場:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※駐車料金は各自払い 文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサートシリーズ2024」に、今回は、T’RIOをお招きいたしました。 モーツァルトの奇抜な「三重奏 ボウリング」K.498のように作曲家にインスピレーションを与えた編成は、ジョアン・ギリェルミ・リッパー、リカルド・タクチアン、リドゥイーノ・ピトンベイラ、ネストール・デ・オランダ・カヴァルカンチなどの現代ブラジル人作曲家にも同様に刺激を与えています。 オーケストラ・ペトロブラス・シンフォニカの一員であるクラリネット奏者のクリスチアーノ・アルヴェス氏とヴィオラ奏者のフェルナンド・テバルジ氏、そしてブラジル在住の日本人ピアニスト、清水由香氏が、皆様に素敵な音色をお届けします。 クリスチアーノ氏が国内外で数多くの賞や称号を受賞した経歴を持つのと同様に、フェルナンド氏と由香氏による「デュオ・ブラジル」も、国内外の舞台で成功を収め、著名な作曲家から3人のアーティストに捧げられた楽曲を共有しています。また、2018年には、リオデジャネイロのA Casaスタジオから初のCD「Trios Brasileiros」をリリースしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものですメインスポンサー: Brasfort , Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , 宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 問い合わせ:文協事務局✆(11)3208-1755

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訃報:破魔 幸一郎 氏

2024年11月20日に、破魔幸一郎氏がお亡くなりになりました。91歳でした。 サンパウロ州マリリア市に生まれた幸一郎氏は、工業技術者であり、経営学を専攻し大学院も修了しました。同氏は父親の破魔六郎氏に倣い、生涯においてブラジル日系社会における子弟教育や日本文化継承のための活動に尽力し、ブラジルにおける日系社会の地位向上に大きな貢献を成しました。 幸一郎氏は1953 年に、サンベルナルド・ド・カンポ市にあるアルモニア学生会創立に尽力した、力行会の会長でもあった父六郎氏の仕事を引き継ぎました。1981 年から 1985 年まではそこで会長職を務め、現在の「アルモニア教育文化協会」へと飛躍するのに一役買いました。 また、同氏は、1976年、山本勝造氏(後に日本カントリークラブの初代会長となる)と、モトイエ・ソウイチロ氏がアルージャ市に所有していた土地10アルケール(約24ヘクタール)の、当時はまだ森林だったところにスポーツクラブ「Nippon Country Club」を作った際の創設会員でもあります。長年にわたり取締役会の役員をつとめ、2004年現在では約6千家族3万人の会員数を誇るアメリカ大陸最大の日系クラブと言われるまでに成長させた一人でもありました。 そして、ここ文協においては、文協創設初代会長の山本喜誉司が率いる理事会の役員として活躍した父六郎氏の意思を継ぎ、幸一郎氏は1993年から5年間にわたり第3常任理事として、2015年から4年間は正監査役として文協の活動に携わり、文協の発展にも大きく貢献した人物でした。 心よりご冥福をお祈りいたします

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第34回サロン文協現代美術展-入選者発表!

入選おめでとうございます! なお、第34回サロン文協現代美術展の開会式および授賞式は2024年11月23日、入選作品展の一般公開は11月24日から12月8日まで、いずれも文協ビル内の文化スペースで開催を予定しています。 入選者リスト   Nome Artístico Cidade 1 Alberto Duvivier Tembo Itatiba 2 Alexa Oa São Paulo 3 Alexandre Moreira São Paulo 4 Alissa Cica São Paulo 5 Amanda D’Onofrio São Paulo 6 Andre Luiz Curitiba 7 Anna Bigão São Paulo 8 Aram São Paulo 9 Ariel Spadari Florianopolis 10

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パッセイオ🚌11月19日(火) 参加申込受付中!

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2024年11月19日(火)8時~15時30分【料 金】一人170レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755(担当:ユウリ)までお電話ください お待たせいたしました!文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐる次回のパッセイオは2024 年11月19日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / ユウリ

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第53回 山本喜誉司賞授賞式 11月1日(金)19h~

第53回 山本喜誉司賞授賞者 第53回目は、山添源二氏、黒沢忠吉氏、大谷周氏、飯崎貞夫氏の4名が受賞されました。 おめでとうございます! 第53回 山本喜誉司賞授賞式 第53回山本喜誉司賞授賞式 日 時:2024年 11月 1 日 (金) 19 時~ 場 所:文協貴賓室(文協ビル2階)      Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     委託駐車場-R. Galvão Bueno, 540 Liberdade ※駐車料金は各自払い 参加費:お一人様150レアル     11月1日までにお支払いください     PIX ( chave: 61.511.127/0001-60 )          お支払い証明書送付先 ✉ atendimento@bunkyo.org.br ☆山本喜誉司賞とは☆この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 山添源二氏は、森林保全による地球温暖化防止活動の一環として、農業開拓等により97%が伐採されたブラジル大西洋岸森林の再生・保全を図るべく、同地に居住する小農に対し、同森林の在来種であるジュサラ椰子を基幹作物としたアグロフォレストリー(AF)を普及することにより、同沿岸森林の違法伐採に依存しない持続可能な農法を確立するための産学官プロジェクト形成に協力、大きな功績を残した。 なお、サンパウロ州環境局森林院におけるJICA協力プロジェクトに、準備段階からプロジェクト終了まで約25年にわたり一貫して携わり、環境分野における日本の技術力の高さを当地に示したことが認められ、日本政府より平成29年春の叙勲にて旭日双光章が贈られた。 黒沢忠吉氏は、サンパウロ大学や、ボツカツ大学の農学部教授として、植物病理学の教育と研究に専念。トマトに関する研究を進め、修士号、博士号、そして准教授資格を取得。また細菌性萎凋病に強い加工用トマトの品種を3種類も発表。それだけでなく、約50本の論文を学術誌に発表し、100本以上の研究を学会で発表。また、専門分野に関連する複数の書籍の編集にも携わった。 同氏は国内外の企業に対して数多くの技術コンサルティングを行っており、1999年からはグローボ・ルーラル番組の農学分野のコンサルタントを務めている。写真は、サンパウロ植物病理学協会より表彰される黒沢氏(2024年7月)。 大谷周氏は1963年に兵庫農大(現・神戸大学)を卒業すると、大学時代の友人2人とともにブラジルに移住。同氏は農村地域で様々な職を経験し、1976年にコチア産業組合に農業技師として採用された。同氏は、JICAから派遣された後沢博士の指導のもと、サンタカタリーナ州サン・ジョアキンで日本原産のリンゴの順化と生産を担当した。地域のリンゴ生産者の指導に熱心に取り組むほか、生産技術の向上を求めて海外(アルゼンチン、日本、米国など)を旅し、後沢博士のリンゴ栽培に関する本のポルトガル語への翻訳にも尽力。1987 年に、フェイジョア果実の苗木 (マウンテン グアバとしても知られ、パンパスと大西洋の森地域に自生する果物) の生産を開始、2020年になって初めて、第4世代の接ぎ木苗木によって600フィートの果樹園の形成に成功し2024年には収穫量が6.5トンを超えた。 飯崎貞夫氏はブラジルヤクルト商工(株)にて副社長を務め、1992年にすべての官僚的な障壁を粘り強く乗り越え、和牛の血統の輸入登録をブラジルで成功させた。1994 年に、同氏は和牛の系図記録を管理する権利を持つ ブラジル和牛生産者協会(ABCBRW ) を設立した。 同氏が行ったこの先駆的な事業のおかげで、ブラジルには現在、純粋和牛と商業和牛に分類された1万7000頭以上の和牛の群れがいる。 主催: ブラジル日本文化福祉協会 / 文協山本喜誉司賞委員会スポンサー: 宮坂国人財団 / Café Fazenda Aliança / Yakult /

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新企画!第54回文協工芸展期間中の各種芸術体験教室

文協工芸委員会は、第54回文協工芸展新企画として、単に作品を鑑賞するだけでなく、週末は、講演会やワークショップなど、皆様が芸術に触れる機会も提供します! どうぞ、お楽しみください。 場所:文協ビル 文協文化スペースRua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo – SP ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月25日 ( 金 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月25日(金)時 間:14~16h講 師:アリス・ヨコテ対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:70レアル + Sympla使用料 ※シルク生地を希望する場合はプラス40レアルお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月26日 ( 土 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月26日(土)時 間:11~12h30講 師:シェイラ・キム対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:50レアル + Sympla使用料お申込み ≫ ≫ ≫ Sympla 日にち:2024年10月26日(土)時 間:①15~15h45 ②15h45~16h30 講 師:巽ミリアン対象年齢:制限なし料 金:35レアル + Sympla使用料定 員:① , ② とも15人づつお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月27日 (

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移民史料館-27日(日)は13時から開館

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 10月27日(日)はサンパウロ市長選挙のため午後13時から開館いたします。 ご理解の程よろしくお願いいたします。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時  ※最終入場は16時入場料:       ・大人 :20レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル       ・5〜11歳の子供:10レアル       ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館

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3位決定投票のお願い🌸文協桜まつり タイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト

3位決定投票のお願い:文協桜まつり🌸タイアップ企画「第11回文協フォトコンテスト」 場  所:文協ビル入口投票方法:①入口に貼り出された30枚の写真の中から、お好きな写真を1枚選ぶ②入口の案内テーブルにある投票リストへ、選んだ写真の番号を記入 今年7月、サンロッケ市の文協国士舘公園で開催された「第27回文協桜まつり」で撮影された写真に対する「第11回文協フォトコンテスト」(主催:富士フイルム)で選ばれた30枚の写真が、文協ビルの入り口に展示されています。 前回同様、撮影者の情報は全く得ない中で、1位および2位は審査員によって以下の作品が決定しましたが、3位は、みなさんからの一般投票によって決定されます!    1等:Thais Parodi de Almeida             2等: Felipe Andreucci 文協にお越しの際は、ぜひ気に入った写真に投票して下さい。 ご協力よろしくお願いいたします。 問い合わせ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

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訃報 太田正高 元市議会議員

2月24日の夜、実業家で元市議会議員の太田正隆氏が癌のためお亡くなりになりました。63歳でした。 沖縄県豊見城市に生まれた正高氏は、1歳の時に両親に連れられ、ブラジルへ移民しました。 正高氏は、慶子夫人との間に授かったご子息のヨシアキ・イヴェスちゃんが、1997年8月(当時8歳)誘拐殺人事件の被害者になったことで知られており、日系社会にも大きな動揺が広がりました。 そして、その殺人犯は、禁固46年の判決を受けたのにもかかわらず、たった6年で出所しました。 「これではブラジルの暴力犯罪は無くならない」と、太田夫妻は刑法に終身刑を入れる署名活動を行い、結果300万人の署名を集め、当局に提出しました。 しかしながら、何の取り組みもされない現状を目の当たりにし 「それなら自らが政治家になって、法律を変えるしかない」と、夫婦で政界へ飛び込みました。 正高氏は2013年にサンパウロ市議に選出され、2期務めました。 慶子夫人は現在も連邦下院議員として活動しています。 太田正高氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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Todos juntos com Amazonas

Solidariedade ao Amazonas diante do cruel avanço do coronavírus na região. Esta é a proposta da campanha “Todos Juntos com Amazonas” que está sendo coordenada pelo Bunkyo e Associação Nipo-Brasileira da Amazônia Ocidental (Nippaku) de Manaus. “O objetivo é promover uma ampla campanha de arrecadação de recursos para comprar os

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Falando de Esportes: Atletismo e Gueitebol

A Comissão de Esportes do Bunkyo promove, no próximo dia 2 de março, às 19h, a segunda live “Falando de Esportes” enfocando duas modalidades de destaque entre os nipo-brasileiros: o Atletismo e o Gueitebol. Cleberson Yamada estará falando sobre Atletismo. Graduado em Educação Física pela UFMS (Universidade Federal de Mato

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ライブ配信「日系社会の連帯」2月25日(木)20時~

ライブ配信「日系社会の連帯」【日 時】2月25日(木)20時~【リンク】  https://www.facebook.com/festivalbunkamatsuri/       (※ポルトガル語のみ) 文協文化まつり委員会は、5月22、23日に予定している「文化まつり~私達を繋ぐハーモニー~」に対する導入企画第2弾として、2月25日(木)20時から「日系社会の連帯」をテーマに掲げたライブ配信を行います。 Todos juntos com o Amazonas 現在展開中のアマゾナス州の医療崩壊に対する募金キャンペーン“Todos juntos com o Amazonas”の代表者であるマナウスのトミオカ・エリカ氏とミキ・ノブ氏を迎え、キャンペーンへの呼びかけを目的としたライブ配信を行います。 キャンペーンについてはこちらの文協サイト過去記事「アマゾナス州の医療に対する連帯キャンペーン」をご参照下さい。 なお、このキャンペーンは、文協とマナウスの西部アマゾン日伯協会、サンパウロおよびマナウスの若い日系人のグループとの共同の取り組みです。 Tsuru action for life オリガミスタと呼ばれる加藤タイス氏が中心となって行っている「Tsuru action for life」。ブラジル人を動員して、covid-19によって亡くなった20万人を哀悼するため20万羽のツルを集めるキャンペーンを行っています。 メディエーター:文協文化まつり委員会委員長 カトウ・タカユキ

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第3回 地方文協統合フォーラム・ノルデステ 2月27日(土)8時半~Evento Online

Evento Onlineノルデステ地方 第3回地方文協統合フォーラム    テーマ:協会の運営 – 専門化とボランティア 【日 時】2021年2月27日(土)8時30~ 【リンク】 bit.ly/III-FIB-NE     ※ポルトガル語のみ 昨年2020年2月、バイーア日伯文化協会連合会とサルバドール日伯文化協会の2箇所で開催された「第2回地方文協統合フォーラム(テーマ:日経起業家 – 道)」には、ノルデステ地方の若者らと親交を深めようと、同地方やサンパウロ州の諸日系団体の代表者らが多数出席し、好評を博しました。 第3回目となる本年は「協会の運営 – 専門化とボランティア」をテーマに掲げ、様々な分野から6人の日系人リーダーを招待し、それぞれにお話を伺います。 なお、昼食の時間帯には、日系人歌手の平田ジョーエ氏によるショーがあります。どうぞお楽しみに! ゲスト トーカー 【プログラム】  8:30 開会式  9:00 石川レナト     NECブラジル元社長     CNL不動産開発建設会社経営     コーヒー農園経営     ブラジル日本文化福祉協会会長     サンタクルス病院理事長 10:00 水谷ペドロ     Centro de Tecnologia Canavieira 社社長     パウリスタカラオケ連合会会長 11:00 秀島マルセロ     アルファ・アリメントス社社長     ブラジル日本文化福祉協会第3副会長     ジャパンハウス・サンパウロ監査役員     宮坂国人財団メンバー 12:00 昼休憩     アトラクション:平田ジョーエ     (1994年NHKのど自慢グランドチャンピオン獲得/CD7枚リリース)   13:00 サイトウ・アンドレ      ブラジル知的財産権利協会評議員会長      ナレッジマネジメント専門家      科学技術振興機構による知的科学博士号取得      教授 14:00 青木智栄子      ブルーツリー ホテル創設      ブルーツリーグループ社長 15:00 上村ジャイロ      Mebuki社社長      希望の家福祉協会元会長      日本国外務省研修生OB会元会長        16:00 閉会式 主 催:バイーア日伯文化協会連合会後 援:サルバドール日伯文化協会    ブラジル日本文化福祉協会    在レシフェ日本国総領事館    JICA    宮坂国人財団    アルファ・アリメントス 詳細: https://sites.google.com/view/3-fib-nordeste/    Tel :  (71) 992-590-582    e-mail: fcnbb@hotmail.com

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ミナス日本祭り オンラインイベント「日本ウィーク」開催 2月24~27日

2012年からミナス州ベロオリゾンテ市で毎年開催されていた「ミナス日本祭り」、今年はオンラインにて開催されます。日伯技術文化連携協会(Associação de Cooperação em Cultura e Tecnologia Brasil – Japão) と在ベロオリゾンテ名誉総領事館の共催。 SemanaMINAS – JAPÃO 2021 祭  EVENTO ONLINE リンク:  www.festivaldojapaominas.com.br          (ポルトガル語のみ) 【日時】月24日(水)19時~ 日本文化、ポップカルチャー2月25日(木)19時~料理、アート 2月25日(木)、26(金) 8時~セミナー2月27日(土) 19時~ 日本祭り 詳細:https://www.festivaldojapaominas.com.br/

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日本政府が四世ビザ一部改正に対するパブリックコメント募集中!2月21日まで

日本の出入国在留管理庁は現在、日本の法令検索閲覧ウェブサイト「e―GOVポータル」にて、日系四世受入れ制度による要件見直しについてのパブリックコメント(意見公募)を受け付けています。 「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の規定に基づき同法別表第一の五の表の下欄に掲げる活動を定める件の一部を改正する件(案)」等に係る意見募集についてパブリックコメントはこちらから e-Gov パブリック・コメント 四世ビザが検討されるようになった背景 現在の日本のビザ制度では、日系三世までは「定住者」の資格が与えられています。 しかし日系四世となると、日系三世を親とした未成年で未婚の実子に限り、日系三世と同等の扱いとなります。 そこで、日系四世も、二世や三世と同じ基準で日本で暮らしたいと制度改正を求める声が高まりました。 日系四世ビザ取得が進まない理由 それを受けて日本政府は、新たな四世ビザ制度を2018年7月1日から実施し、当初は年間約4千人の訪日を期待していました。 しかし2年以上経った20年9月末時点で、在留資格認定証明書交付数はわずか121件、そのうち、実際に入国したのは87人に留まっています。 この四世ビザの問題点として、実施当初から以下の内容が指摘されていました。 「四世受け入れサポーター」制度  自身の身元引受人となってくれるサポーターを自分で探して依頼しなければならない ※サポーターの条件:ボランティアであること  サポーターの義務:毎月1回の生活状況の確認           年に1回(もしくは2回)入国管理局へ報告 年齢制限(18歳以上から30歳以下に限定) 家族の帯同が認められない 日本語能力試験N4程度必要 ※2年を超えて在留する場合はN3レベルが必要になる 上記の条件としたことに対する日本側の説明 「この制度は、本国と日系社会との懸け橋となる人材の育成を趣旨とした制度だからです。最大5年間の期限を設け、働きながら日本語や日本文化を学び、帰国後に日系社会に貢献する名目で設計されました」と説明しています。 この答弁から明るみになったことは「日系四世も二世三世と同等の扱いを」と願う日系人の要望に対し「日本と本国との架け橋となる人材の育成を」とする両者の四世ビザに対する根本的な認識の違いです。 日本政府が考える一部の見直し案とは 上記4.の日本語レベルの改正を検討しているそうです。 現在:・入国時N4の人は訪日2年目でN3取得すると3年以上の滞在が可能    ・入国時に既にN3取得済みなら3年以上の滞在が可能 改正案:入国時にN5・N4・N3、またはN4相当にJICA監修した来日前日本語講座を終了したものが必要で、滞在3年目でN3を取得すること 文協の取り組み 日系四世が日系人の定義から除外されているという状況に対して、私たちはこれまでに多くの不満の声を聴いてきました。 そこで文協は、日系四世ビザ制度の条件緩和に対し、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、サンパウロ日伯援護協会(援協)、日伯文化連盟(日文連)、ブラジル日本商工会議所(商議所)、国外就労者情報援護センター(CIATE)など、在伯日系6団体共同で意見書を提出、また日本の議員による「四世ビザ公聴説明会」を2回に亘り開催するなど、四世だけでなく五世、六世、それ以降までもが同様な資格が与えられるよう取り組んでいます。 今回の一部改正案も、日系社会が希望する条件緩和とはかけ離れたものだという印象は否めず、根気強く訴えていく必要があることを認識させられました。 是非、多くの方が四世ビザの緩和に対するパブリックコメントを投稿して下さいますよう、宜しくお願いいたします。 文協サイト `四世ビザ関連過去記事はコチラ下地幹郎衆議院議員による4世ビザに関する説明会 記:2017年7月13日4世ビザに対するパブリックコメントを提出    記:2018年2月22日報告「下地衆議院議員による四世ビザ説明会」   記:2018年8月20日

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