
石川レナト文協会長 インタビュー
2020年12月20日で82歳になった石川レナト文協会長に、林田サンドラがインタビュー。自身の生い立ちから、これまで経験した職種、そして文協について語りました。(ポルトガル語のみ)
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2020年12月20日で82歳になった石川レナト文協会長に、林田サンドラがインタビュー。自身の生い立ちから、これまで経験した職種、そして文協について語りました。(ポルトガル語のみ)

2月24日の夜、実業家で元市議会議員の太田正隆氏が癌のためお亡くなりになりました。63歳でした。 沖縄県豊見城市に生まれた正高氏は、1歳の時に両親に連れられ、ブラジルへ移民しました。 正高氏は、慶子夫人との間に授かったご子息のヨシアキ・イヴェスちゃんが、1997年8月(当時8歳)誘拐殺人事件の被害者になったことで知られており、日系社会にも大きな動揺が広がりました。 そして、その殺人犯は、禁固46年の判決を受けたのにもかかわらず、たった6年で出所しました。 「これではブラジルの暴力犯罪は無くならない」と、太田夫妻は刑法に終身刑を入れる署名活動を行い、結果300万人の署名を集め、当局に提出しました。 しかしながら、何の取り組みもされない現状を目の当たりにし 「それなら自らが政治家になって、法律を変えるしかない」と、夫婦で政界へ飛び込みました。 正高氏は2013年にサンパウロ市議に選出され、2期務めました。 慶子夫人は現在も連邦下院議員として活動しています。 太田正高氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ライブイベント「話そう!スポーツについて」 ◆ 陸上◆ゲートボール◆日 時:2021年3月2日(火)19時~リンク: www.youtube.com/bunkyodigital ※ポルトガル語のみ 文協スポーツ委員会は、3月2日午後7時から、日系ブラジル社会において卓越したスポーツ「陸上競技」と「ゲートボール」に焦点を当てた2回目のライブイベント「 話そう!スポーツについて 」を開催します。 (敬称略) インタビュイー クレベルソン・ヤマダ ◆ 陸上競技 UFMS(マトグロッソドスル連邦大学)体育学部を卒業後、ドイツで専門コースを受講。 「トロフィー・ブラジル」と「パウリスタスポーツ賞」受賞。 2016年のリオ・オリンピックではコーチを務めました。 2010年からはテレビ番組Band Sportでコメンテーターを務めています。 マルコ・トゥリオ・トグチ ◆ ゲートボール 弁護士、企業家、ゴイアス日伯文化協会の会長、と様々な顔を持つトグチ氏。 ゲートボールに関しても、ゴイアニアゲートボールチームのキャプテン、ブラジルゲートボール連合会の副会長を務めています。 モデレーターは文協スポーツ委員会のメンバーが務めます。 エンリケ・アキオ・チカザワ / ケンジ・ワタナベ / エンリケ・ヤマテ 文協スポーツ担当理事の田中ロベルトはオンラインイベント開催の目的として「人々に文協をより身近に感じて頂きたいということはもちろん、こういったコミュニケーションの場所を提供し、スポーツのメリットを伝え、また、一人でも多くの方が文協の会員になってくれればと思っています。」と話しました。 多くの方のご視聴をお待ちしております! 問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

ライブ配信「日系社会の連帯」【日 時】2月25日(木)20時~【リンク】 https://www.facebook.com/festivalbunkamatsuri/ (※ポルトガル語のみ) 文協文化まつり委員会は、5月22、23日に予定している「文化まつり~私達を繋ぐハーモニー~」に対する導入企画第2弾として、2月25日(木)20時から「日系社会の連帯」をテーマに掲げたライブ配信を行います。 Todos juntos com o Amazonas 現在展開中のアマゾナス州の医療崩壊に対する募金キャンペーン“Todos juntos com o Amazonas”の代表者であるマナウスのトミオカ・エリカ氏とミキ・ノブ氏を迎え、キャンペーンへの呼びかけを目的としたライブ配信を行います。 キャンペーンについてはこちらの文協サイト過去記事「アマゾナス州の医療に対する連帯キャンペーン」をご参照下さい。 なお、このキャンペーンは、文協とマナウスの西部アマゾン日伯協会、サンパウロおよびマナウスの若い日系人のグループとの共同の取り組みです。 Tsuru action for life オリガミスタと呼ばれる加藤タイス氏が中心となって行っている「Tsuru action for life」。ブラジル人を動員して、covid-19によって亡くなった20万人を哀悼するため20万羽のツルを集めるキャンペーンを行っています。 メディエーター:文協文化まつり委員会委員長 カトウ・タカユキ

Evento Onlineノルデステ地方 第3回地方文協統合フォーラム テーマ:協会の運営 – 専門化とボランティア 【日 時】2021年2月27日(土)8時30~ 【リンク】 bit.ly/III-FIB-NE ※ポルトガル語のみ 昨年2020年2月、バイーア日伯文化協会連合会とサルバドール日伯文化協会の2箇所で開催された「第2回地方文協統合フォーラム(テーマ:日経起業家 – 道)」には、ノルデステ地方の若者らと親交を深めようと、同地方やサンパウロ州の諸日系団体の代表者らが多数出席し、好評を博しました。 第3回目となる本年は「協会の運営 – 専門化とボランティア」をテーマに掲げ、様々な分野から6人の日系人リーダーを招待し、それぞれにお話を伺います。 なお、昼食の時間帯には、日系人歌手の平田ジョーエ氏によるショーがあります。どうぞお楽しみに! ゲスト トーカー 【プログラム】 8:30 開会式 9:00 石川レナト NECブラジル元社長 CNL不動産開発建設会社経営 コーヒー農園経営 ブラジル日本文化福祉協会会長 サンタクルス病院理事長 10:00 水谷ペドロ Centro de Tecnologia Canavieira 社社長 パウリスタカラオケ連合会会長 11:00 秀島マルセロ アルファ・アリメントス社社長 ブラジル日本文化福祉協会第3副会長 ジャパンハウス・サンパウロ監査役員 宮坂国人財団メンバー 12:00 昼休憩 アトラクション:平田ジョーエ (1994年NHKのど自慢グランドチャンピオン獲得/CD7枚リリース) 13:00 サイトウ・アンドレ ブラジル知的財産権利協会評議員会長 ナレッジマネジメント専門家 科学技術振興機構による知的科学博士号取得 教授 14:00 青木智栄子 ブルーツリー ホテル創設 ブルーツリーグループ社長 15:00 上村ジャイロ Mebuki社社長 希望の家福祉協会元会長 日本国外務省研修生OB会元会長 16:00 閉会式 主 催:バイーア日伯文化協会連合会後 援:サルバドール日伯文化協会 ブラジル日本文化福祉協会 在レシフェ日本国総領事館 JICA 宮坂国人財団 アルファ・アリメントス 詳細: https://sites.google.com/view/3-fib-nordeste/ Tel : (71) 992-590-582 e-mail: fcnbb@hotmail.com

2012年からミナス州ベロオリゾンテ市で毎年開催されていた「ミナス日本祭り」、今年はオンラインにて開催されます。日伯技術文化連携協会(Associação de Cooperação em Cultura e Tecnologia Brasil – Japão) と在ベロオリゾンテ名誉総領事館の共催。 SemanaMINAS – JAPÃO 2021 祭 EVENTO ONLINE リンク: www.festivaldojapaominas.com.br (ポルトガル語のみ) 【日時】月24日(水)19時~ 日本文化、ポップカルチャー2月25日(木)19時~料理、アート 2月25日(木)、26(金) 8時~セミナー2月27日(土) 19時~ 日本祭り 詳細:https://www.festivaldojapaominas.com.br/

日本の出入国在留管理庁は現在、日本の法令検索閲覧ウェブサイト「e―GOVポータル」にて、日系四世受入れ制度による要件見直しについてのパブリックコメント(意見公募)を受け付けています。 「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の規定に基づき同法別表第一の五の表の下欄に掲げる活動を定める件の一部を改正する件(案)」等に係る意見募集についてパブリックコメントはこちらから e-Gov パブリック・コメント 四世ビザが検討されるようになった背景 現在の日本のビザ制度では、日系三世までは「定住者」の資格が与えられています。 しかし日系四世となると、日系三世を親とした未成年で未婚の実子に限り、日系三世と同等の扱いとなります。 そこで、日系四世も、二世や三世と同じ基準で日本で暮らしたいと制度改正を求める声が高まりました。 日系四世ビザ取得が進まない理由 それを受けて日本政府は、新たな四世ビザ制度を2018年7月1日から実施し、当初は年間約4千人の訪日を期待していました。 しかし2年以上経った20年9月末時点で、在留資格認定証明書交付数はわずか121件、そのうち、実際に入国したのは87人に留まっています。 この四世ビザの問題点として、実施当初から以下の内容が指摘されていました。 「四世受け入れサポーター」制度 自身の身元引受人となってくれるサポーターを自分で探して依頼しなければならない ※サポーターの条件:ボランティアであること サポーターの義務:毎月1回の生活状況の確認 年に1回(もしくは2回)入国管理局へ報告 年齢制限(18歳以上から30歳以下に限定) 家族の帯同が認められない 日本語能力試験N4程度必要 ※2年を超えて在留する場合はN3レベルが必要になる 上記の条件としたことに対する日本側の説明 「この制度は、本国と日系社会との懸け橋となる人材の育成を趣旨とした制度だからです。最大5年間の期限を設け、働きながら日本語や日本文化を学び、帰国後に日系社会に貢献する名目で設計されました」と説明しています。 この答弁から明るみになったことは「日系四世も二世三世と同等の扱いを」と願う日系人の要望に対し「日本と本国との架け橋となる人材の育成を」とする両者の四世ビザに対する根本的な認識の違いです。 日本政府が考える一部の見直し案とは 上記4.の日本語レベルの改正を検討しているそうです。 現在:・入国時N4の人は訪日2年目でN3取得すると3年以上の滞在が可能 ・入国時に既にN3取得済みなら3年以上の滞在が可能 改正案:入国時にN5・N4・N3、またはN4相当にJICA監修した来日前日本語講座を終了したものが必要で、滞在3年目でN3を取得すること 文協の取り組み 日系四世が日系人の定義から除外されているという状況に対して、私たちはこれまでに多くの不満の声を聴いてきました。 そこで文協は、日系四世ビザ制度の条件緩和に対し、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、サンパウロ日伯援護協会(援協)、日伯文化連盟(日文連)、ブラジル日本商工会議所(商議所)、国外就労者情報援護センター(CIATE)など、在伯日系6団体共同で意見書を提出、また日本の議員による「四世ビザ公聴説明会」を2回に亘り開催するなど、四世だけでなく五世、六世、それ以降までもが同様な資格が与えられるよう取り組んでいます。 今回の一部改正案も、日系社会が希望する条件緩和とはかけ離れたものだという印象は否めず、根気強く訴えていく必要があることを認識させられました。 是非、多くの方が四世ビザの緩和に対するパブリックコメントを投稿して下さいますよう、宜しくお願いいたします。 文協サイト `四世ビザ関連過去記事はコチラ下地幹郎衆議院議員による4世ビザに関する説明会 記:2017年7月13日4世ビザに対するパブリックコメントを提出 記:2018年2月22日報告「下地衆議院議員による四世ビザ説明会」 記:2018年8月20日

この歴史講座はブラジル漫画家協会とブラジル三重県人文化援護協会が2017年から共催しており 「 縄文、弥生時代から 現在に至るまでポルトガル語で日本の歴史が学べる」と毎回好評を博しています。 昨年2020年はCOCID-19の影響を受けオンラインによる講座に変更、本年も引き続きオンラインにて開催します。なお、講座は全20回(有料)です。 第1回オンライン講座「日本の歴史」 日 時:2021年2月21日(日)9時~10時半 プラットフォーム:zoom 言 語:ポルトガル語 受講料:1回につき 27.50レアル (受講料25レアル + システム使用料2.50レアル) 受講申し込み / お問い合わせ:ここをクリック
A Comissão de Relações Empresariais está divulgando a 10ª edição do Boletim Bunkyo Empresarial. A publicação é aberta a todos os interessados em divulgar assuntos que informem e contribuam para incrementar as mais diversas atividades empresariais. Os leitores que desejarem fazer consultas ou tiverem dúvidas e comentários podem encaminhar suas
Exposição, workshop e espetáculo de danças japonesas clássicas e contemporâneas são as atividades da II Mostra Fujima de Dança Kabuki, que acontece no dia 14 de janeiro, no Grande Auditório do Bunkyo. Realizado pela Cia Fujima de Dança Kabuki, o evento será um dos primeiros em comemoração aos 110 anos
A Comissão de Incremento Social do Bunkyo inicia uma série de aulas semanais ao público feminino que incluem modelagem corporal e rejuvenescimento facial. Reiko Akabane, professora japonesa de Educação Física Social, especialista do método Shape up Shape (que renova a condição corporal com ênfase na postura e na respiração), orienta
Em janeiro, a Comissão de Assistência Social do Bunkyo retoma as aulas semanais de ginástica voltada à terceira idade, de ambos os sexos. Trata-se do método Condicionamento Corporal (Iki Iki Taisô), voltado ao condicionamento físico para pessoas com mais de 60 anos de idade que possuam mobilidade plena. A participação
O CIATE – Centro de Informação e Apoio ao Trabalhador Retornado do Exterior realiza um novo ciclo de palestras gratuitas durante o mês de janeiro. As atividades são realizadas das 14h às 16h, na sede da entidade, no bairro da Liberdade. Mais informações e inscrições pelo telefone (11) 3207-9014. Acompanhe
O Programa Básico de Orientação a Cuidadores de Idosos é realizado pela Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo em parceria com o Hospital Santa Cruz e patrocínio da Fundação Kunito Miasaka. No último dia 7 de dezembro, foi realizada a cerimônia de conclusão da 6ª
Acontece no próximo dia 14, a partir das 19 horas, no Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil (MHIJB), no prédio do Bunkyo – Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – no bairro da Liberdade, em São Paulo, o lançamento do livro “21 Anos Consecutivos da Associação
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