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移民史料館「在日ブラジル人の生きた記憶-私たちの物語展」開催中-8月9日(日)まで

在日ブラジル人の生きた記憶 私たちの物語展 期 間:2026年8月2~9日(日) ※3日(月)は休館時 間:10~17時 ※最終入場は16時場 所:ブラジル日本移民史料館 (文協ビル7,8,9階)    Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo    最寄りのメトロ駅はSão Joaquim / 委託駐車場は R. Galvão Bueno, 540 ※料金は各自払い入館料:一般25レアル / 半額権利者は12レアル  ※水曜日は全員無料 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館 ✆ (11) 98179-1185 / ✉museu@bunkyo.org.br 8月2日(日)より、ブラジル日本移民史料館において、巡回展「在日ブラジル人の生きた記憶 – 私たちの物語」 の短期展示が始まっています。 本展は先ごろ東京で公開されたもので、日本に暮らすブラジル人コミュニティの約40年にわたる歩みを振り返り、その粘り強さと社会への貢献を多角的に紹介しています。 ポルトガル語・日本語・英語による36枚のパネルで構成され、写真、新聞、雑誌、歴史資料など豊富な資料を展示しています。ブラジル人コミュニティの発展の軌跡、日本の経済・社会への貢献、さらにブラジルと日本の二国間関係の強化に果たしてきた重要な役割を紹介しています。 展示内容の調査・企画には、京都大学の原山浩介教授、武蔵大学のアンジェロ・イシ教授、JICA横浜海外移住資料館の元学芸担当である小嶋 茂氏、東京外国語大学大学院のクリッシー・リカ・コジマ氏、武蔵大学大学院のラリッサ・カオリ・アサヒダ氏、そして教育者であり本展の発案者でもある上運天(カミウンテン)ミゲル氏が携わっています。 また、1980年代後半以降のブラジル人コミュニティの歩みを見つめてきたコミュニティメディアのジャーナリストたちが、その苦難と成果を語る証言映像(日本語字幕付き)も特別上映されます。 本展は、日本海外協会、Movimento Brasileiros Emigrados、Restart Communityの代表であり、1989年から日本に在住する上運天ミゲル氏が発案したものです。この取り組みは、日本で暮らすブラジル人コミュニティの貴重な歴史を未来の世代へ継承し、その先駆者たちの歩みと功績が正しく認識され、高く評価されることを主な目的としています。 「在日ブラジル人の生きた記憶 – 私たちの物語」は、在東京ブラジル大使館、ブラジル日本中央協会、パラナ連邦大学、ブラジリア大学、ならびにブラジル日本文化福祉協会・ブラジル日本移民史料館の協力を得て開催されています。 関連記事:ブラジル日報「在日ブラジル人の苦難と希望を展示=コミュニティ紙を「生きた記憶」に=36枚のパネル、移民史料館など3カ所で」

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文協水曜シネマ&フリマ🟢8月5日開催

文協シネマ 映画名:私にふさわしいホテル日 時:2026年8月5日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 私にふさわしいホテル 文協フリマ 日 時:2026年8月5日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせくださ

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第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos da Arte)」です。 本展では、芸術を時代・地域・記憶・変容が響き合う場として捉え、その可能性を考察します。存在のあり方、風景、技法、物語、文化遺産の保存に関する問いを探求するとともに、人新世(アントロポセン)がもたらす環境問題とも対話する作品を募集します。 これまでの歩みの中で、文協現代美術展は、異なる世代・表現手法・芸術的視点を結び付ける重要な発表の場として確立されてきました。また、本展はブラジル現代美術の発展を支援するとともに、ブラジルの日系芸術家グループ「聖美会」が築いた芸術的遺産を継承・顕彰するという文協の使命を改めて示すものでもあります。 サロン文協現代美術展は単なる展覧会にとどまらず、アーティスト、来場者、文化芸術分野の専門家が交流し、批評的な対話を深める機会を提供することで、現代美術の創作活動をさらに活性化し、新たな研究や実験的な表現を促進することを目的としています。 応募は無料で、ブラジルに居住するブラジル人および外国人アーティストを対象としています。 個人・グループのいずれでも応募可能です。 応募者は、公募要項(募集要項)に記載された規定に従って作品提案を提出してください。 また、本展では展示に加え、上位3名に賞金が授与されるほか、特別賞および協賛・団体賞も設けられています。 作品受付期間:2026年5月11日~7月11日 賞• 第1位 (賞金5千レアル)• 第2位 (賞金4千レアル)• 第3位 (賞金3千レアル)• 特別賞および団体賞 第36回サロン文協現代美術展2026年10月25日 ~ 11月8日 場所文協文化スペース(文協ビル地下1階)• Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade – São Paulo/SP 募集要項および応募申込書は、文協現代美術展公式サイトでご覧いただけます。(ポルトガル語)www.artebunkyo.com.br お問い合わせ:E-mail: artesplasticasbunkyo@gmail.com 公式インスタグラム: @bunkyo_artesplasticas

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第29回文協桜まつり🌸7月4,5,11,12日/お花見は19日まで!

🌸第29回文協桜まつり🌸 日にち:2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)場 所:文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)    Estrada Municipal do Carmo, 801, Bairro do Carmo São Roque-SP    CEP: 18145-340入場料:無料往復送迎バス🚌(文協発着):お一人様60レアル(保険込み)バスチケット購入サイト: bit.ly/onibus-29-sakura-matsuri  備考:文協窓口でも購入いただけます駐車料🚙:車一台につき60レアル(保険込み) / バイク🏍は無料       備考:入場口でお支払いください       備考:地方からお越しの団体客用駐車料金前払いサイトはコチラ inscrições via ticket 360 >          1.バン (8~15人乗り): 200レアル          2.マイクロバス (15~30人乗り):300レアル          3.バス(1階建て, 42~50人乗り):400レアル 重要:本イベントは非営利事業であり、徴収された駐車料は運営経費の補填および入場管理体制の向上のために使用されます。 🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙 🌸🌸文協桜まつり🌸🌸 第29回文協桜まつりを、2026年7月4日・5日および11日・12日の2週末にわたり開催いたします。美しい桜を愛でながらの日本文化体験や、写真撮影、グルメ堪能、など、一年に一度だけの特別なひとときを満喫することができます。 今年の開催では、来場者の皆様にさらに快適にお楽しみいただけるよう、以下の取り組みを実施いたします。 主な見どころ 🌸 桜並木散策  文協国士舘公園内の桜(苗木を含む千本の桜)🍱 本格的な日本食グルメ  3つの飲食エリアで、日本の伝統料理や新しいグルメメニューを味わえます🎎 文化体験ワークショップ  日本の伝統文化を実際に体験しながら学べます🎤 ステージ公演  日系社会内外から選ばれたアーティストによる歌唱,太鼓,舞踊,バンド演奏などをお楽しみいただけます🍵 茶道体験  日本の伝統文化である茶道を体験できます。🥬 アグロ(農業)エリア  地域の生産者による新鮮な野菜や農産物、業界の新情報を紹介します👵 シニア向けエリア  カラオケや記憶力・運動機能を刺激するアクティビティを実施します🛍️ バザー  手工芸品、日用品、装飾品など多彩な商品を販売します🕯️ 灯籠流し  湖に灯籠を流し、ご先祖様へ感謝と追悼の気持ちを捧げます 富士フイルム文協フォトコンテスト 今年も「富士フイルム文協フォトコンテスト」が開催されます。応募作品は展示会で一般投票の対象となるほか、文協のウェブサイトやSNSでも紹介されます。 優秀作品3点の作者には、賞品として富士フイルム製カメラが贈られます。 若者向け企画も充実 若年層の来場促進を目的として、今年も体育館内にArtist’s Alleyを設置します。ここでは、インディペンデントアーティストが自身の作品を展示・販売することができます。 また、「さくら祭り&富士フイルム コスプレコンテスト」も開催されます。自慢のコスプレを披露し、富士フイルム製品や各種賞品を獲得するチャンスです。 最新情報は、Instagramアカウント @parquebunkyo をフォローしてご確認ください! みなさまのご来場をお待ちしております!

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BUNKYOコンサートシリーズ2026-「SAKAMOTO1996」7月26日(日)11H~

BUNKYOコンサートシリーズ2026 “SAKAMOTO 1996″ 日 時:2026年7月26日(日)11時~場 所:文協大講堂  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:一般40レアル / 半額権利者は20レアル    🟠文協会員の場合:一般20レアル / 半額権利者は10レアル    🔵年間サブスクリプション(5公演):160レアル(一般)/80レアル(半額権利者)      ※Symplaの手数料追加なし      注)・購入後にいずれかのコンサートの観賞ができなかった場合でも、全額または一部の返金は行い       ません。       ・プログラムは予告なしに変更される場合があります。       🟠文協会員で年間サブスクリプション購入希望者はcontato@bunkyo.org.brまでご連絡ください     前売券購入サイト: https://bit.ly/sakamoto-1996 🔵5公演予定🔵いずれも日曜日11時~ ♪ 7月26日 – Sakamoto 1996♪ 8月23日 – Trio de Percussão OSESP♪ 9月13日– Piano Tales Machado♪ 10月18日– Banda Filarmonica de SP♪ 11月22日– Shen + Tiago Tavares 日本の作曲家、坂本龍一氏へのトリビュート “SAKAMOTO 1996″ 文協音楽委員会は、「音楽を通じたブラジルと日本のつながり」をテーマにした「Bunkyoコンサートシリーズ」2026年版を7月26日(日)に開幕します。2026年度の第1弾は、国際的に高く評価されている作曲家である坂本龍一へのトリビュート公演となります。 本公演「SAKAMOTO1996」は、ピアニスト・作曲家・映像作家であるジョアン・ヴァスコが結成したピアノ・ヴァイオリン・チェロによるトリオによって演奏されます。このポルトガルのトリオは、1996年にリリースされた名作アルバム『1996』をライブで演奏できる、世界でも数少ない編成のひとつであり、同アルバムに収録された代表曲および新曲を披露します。 本公演では、このアルバムの中から選ばれた楽曲が、坂本龍一本人によって監修・校訂されたオリジナル楽譜に基づいて演奏されます。 写真:坂本龍一氏(2013年)。クレジット:KAB America – Wikimedia Commons 単なるトリビュートを超え、本公演は音楽と映像を融合させた没入型パフォーマンスとなり、坂本龍一の晩年の作品に特徴的なマルチメディア的側面を想起させる内容となります。 2023年に逝去した坂本龍一氏の音楽は、旋律の洗練から魅力的なミニマリズムに至るまで、幅広い美学を備えており、日本の伝統音楽から、バッハ、ドビュッシー、シューマンといった西洋のクラシック作曲家まで、多様な影響を内包しています。 彼は、『ラストエンペラー』『バベル』『Merry Christmas, Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)』『嵐が丘』などの映画音楽をはじめ、世代を超えて人々にインスピレーションを与え続ける象徴的な作品を生み出しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオを率いるジョアン・ヴァスコは、2019年以降複数の国で上演されているアルバムおよびコンサート作品「2016」の作者であり、坂本龍一へのオマージュを表現しています。また、特にアルバム「1996」において、この作曲家の世界観に着想を得た作品も制作しています。

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報告:第22回COPANI-Brasil

開会式出席者(左から/敬称略):APN会長 佐々木 ヴァルテル、文協会長 西尾ロベルト義弘、文協名誉会長 石川レナト、日本からの特別来賓 安倍昭恵、駐ブラジル日本国大使 野口泰、在サンパウロ総領事 鈴木誉里子、サンパウロ市政務長官 林 ロドリゴ・グラールト、海外日系人協会理事長 田中克之、第22回COPANI実行委員長 栗田クラウジオ パンアメリカン日系人協会(APN)の佐々木ヴァルテル会長と、第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI)実行委員会の栗田クラウジオ委員長にとって、今回のような大規模なイベントの運営は決して初めての経験ではありませんでしたが、ブラジル最大の日系社会を代表する団体である文協を会場として開催された今回の大会を企画・運営するにあたり、その責任は格段に大きなものとなりました。2024年、パラグアイで開催されたCOPANIで、次回開催地にブラジルが選ばれた時から、その準備は本格的に開始されました。 二人がようやく安堵の胸をなで下ろしたのは、大会が閉幕する直前に、参加者から運営や講演内容について称賛の声が次々と寄せられ始めた時でした。 開会式で挨拶を述べるAPN会長佐々木 ヴァルテル氏  実行委員会の委員長という大役を担った栗田クラウジオ氏は「国際規模の大会ならではのさまざまな課題に加え、大会を統括するAPNの規定により、開催国は大会の1年前までに予算を提示しなければなりませんでした。」と説明しました。 「この要件は、APNの規約にも明記されています。APNが大会の質を確保しようとすることは主催団体としてあたりまえのことです。しかし、その間には私たちではどうにもならないさまざまな不測の事態が起こり得るのも事実です。」と話しました。 幸いなことに、全てうまくいきました。 「変革をリードする」をテーマに掲げた第22回目となるCOPANIブラジル大会は、6月5日から7日にかけて、文協およびニッポン・カントリークラブにて、日本を含むアメリカ全土14か国より約400人が参加して開催されました。 開会式で挨拶する特別ゲストの安倍昭恵夫人  6月4日午前に行われた開会式には、駐ブラジル日本国全権大使の野口泰氏をはじめ、日伯両国の要人が出席しました。中でも大きな話題を呼んだのは、特別ゲストとして出席した故・安倍晋三元首相夫人の安倍昭恵氏でした。 日本と中南米との関係は、2014年に当時の安倍晋三首相が昭恵夫人を伴って中南米を訪問したことが歴史的な節目となりました。この際、数々の二国間協定が結ばれるとともに、「戦略的グローバル・パートナーシップ」と称される協力体制の基盤が確立されました。 「Juntos(ジュントス=ともに)」と名付けられたこの構想は、日本の外交当局と日系人社会との結び付きをより一層深めるための取り組みとして位置付けられました。 安倍昭恵氏は夫である故安倍晋三元総理と共に南米へ訪れた日を思い返しながら感慨深げな面持ちで、「夫はいつも、日系の皆さんは心から私たちを待っていてくれるのだから、私たちも真心をもってそれに応えなければならない、と言っていました。」と話しました。続けて「今、私は一人でここに立っていますが、主人が感じていたのと同じ感動、同じ情熱、そして同じ感謝の気持ちを抱いています。」と、声を詰まらせました。「日本人として、皆さんが常に前を向き、強い決意と揺るぎない自信を持って歩んでこられたことに、私は深く胸を打たれました。私自身も、もっと努力しなければならないと感じました。」と述べました。 開会式出席者(左から)JICAブラジル事務所 宮崎 明博 所長、連邦下院議員キム・カタギリ議員、サンパウロ市議会議員イトウ・ケンジ議員、サンパウロ市経済戦略プロジェクト執行部野村アウレリオ部長が出席した。 COPANIブラジル大会の歴代実行委員長3人が一堂に会した。左から、第14回大会(2007年)矢野敬崇氏、第3回大会(1985年)の千坂征彦氏、第22回大会(2026年)の栗田クラウディオ氏。写真:Revista Mundo OK コーヒーブレイク:参加者同士が会話を楽しみ、新たな交流や友情を育む姿が見られた。 金曜日の懇親昼食会では、レストランNanayaが用意したブラジルの国民食フェイジョアーダと和食が振る舞われた。 若者の能力を育み、その活躍を支援する。 第22回COPANI実行委員会 栗田クラウディオ 実行委員長 第22回COPANI実行委員会の栗田クラウディオ委員長は、「今回の大会は、あらゆる期待を上回る成果を得て、皆様をお迎えする準備を整えることが出来たと思います。」と振り返りました。 「特に資金面など、さまざまな不安を抱えていましたが、その結果は驚くべきものであり、大きな達成感を得ることができました」と述べました。 また、同大会の運営は、日系三世、四世、さらには五世までの若い世代が中心となって担っていることを強調し「今回の大会は、近い将来ブラジル日系社会を牽引していく若い世代が、自ら企画し、発想し、創り上げたものです。」と話し、将来につながる若い世代の活躍こそ、COPANI開催の最大の成果の一つだと述べました。 サンパウロ市経済開発・労働局の林ロドリゴ・グラールト局長による講演 日系起業家による「COPANIショップ」 栗田実行委員長によると、約150人の若いボランティアの多くは、これまで一度もCOPANIに参加したことがなかったという。しかし、「今回の経験が、今後も続く数多くのCOPANIへの第一歩になるでしょう。2028年のカナダ大会、そして2030年のチリ大会にもつながっていくはずです。」と期待を寄せました。 また、「今回のCOPANIは、真にグローバルで活気あふれる大会として確固たる地位を築くことがでたと思います。」と評価しました。 その理由として、キューバとエルサルバドルから初めて参加者を迎えるなど、14カ国以上からの参加が実現したことを挙げました。また、前回開催国のパラグアイと、2028年の開催国であるカナダからは特に大規模な代表団が参加したことも特徴的でした。 さらに、ブラジル国内からも全国各地域の代表者が集い、COPANIの広がりと国際性を印象づける大会となりました。 また、新たな取り組みとして「COPANI Cast」を立ち上げたことも挙げました。これは、ブラジル国内外から参加したボランティアや参加者の感動的な人生経験を紹介するポッドキャストで、50本を超えるインタビューを収録し、大会の新たな魅力を発信しました。 COPANIの開催を支えた約150人の青年ボランティアたち また、新たな取り組みとして、「COPANI Shop」と「COPANI

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第64回 児童・青少年絵画教室(7/27~8/1)申込受付中!

文協美術委員会は、毎年2回、子供たちの学校が休校となる夏と冬の時期に、「文協児童・青少年絵画教室」を開催しています。今回で第64回目を迎える同教室は、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 この絵画教室では、絵画・デッサン・造形の基礎に加え、さまざまな素材や支持体(キャンバス、紙、木材など)を用いた創作活動が含まれます。文協芸術委員会に所属するさまざまなアーティストや招待講師が技術指導を行います。 この機会をどうぞご利用ください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨 【日 時 】絵画教室 ‐ 2027年7月27日(月)~ 8月1日(土) 9時~12時【場 所】文協ビル2階 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 350レアル(文協会員は300レアル)※材料費込み【お支払い方法】Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social・PIXの場合:CNPJ: 61.511.127/0001-60 ()・銀行振込の場合:Banco Bradesco – Agência: 0131-7/ Conta Corrente : 115.770-1 支払い伝票送付先WhatApp   (11) 91846-6800 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 ※材料や道具はこちらで準備しますが、個人の慣れた道具等があればご持参いただけます。

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ブラジル日本移民118周年記念-第59回コロニア芸能祭🪭6月27,28日

ブラジル日本移民118周年記念 第59回コロニア芸能祭 日 時:2026年6月27日(土)、28日(日) 10時~場 所:文協大講堂    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade (最寄りの地下鉄駅は São Joaquim)    文協の委託駐車場は R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)入場料:無 料     ※入場は無料ですが、保存のきく食料品や洗剤等のご寄付をお願いしております。     ご寄付いただいた品は毎年福祉団体へ寄付させていただいております。 🎁両日とも閉幕時に抽選会を開催します。ぜひご参加ください! コロニア芸能祭とは ブラジル日系社会では、第一回目のブラジル日本移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した 6月 18 日を「ブラジル日本移民の日」と定め、毎年、仏教式およびキリスト教式による先駆者追悼法要およびミサを行っております。 また、「移民月間」である6月の移民祭におけるもう一つの重要な行事として、99歳を迎えられた大先輩の方々にこれまでのご苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す「白寿者表彰式」があります。 そして、この「コロニア芸能祭」は、皆で楽しく歌い踊り、にぎやかに6月の移民祭を締めくくることを目的として開催されるようになりました。 そんなコロニア芸能祭は今年で第59回目を迎えます。 今年も二日間にわたり、舞踊、太鼓、民謡、長唄、神楽などが演じられる予定で、準備も着々と進んでいます。 どうぞお楽しみに!  Instagram: @festivalgueinosai をフォローして、最新情報をチェックしてください。

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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