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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。 入賞作品は以下の通りです。おめでとうございます! 第1位(金賞) ラファエル・ジヴァニルド・ダ・シルバ氏 第2位(銀賞) アレクサンドル・アウグスト氏 第3位(銅賞) アガサ・ハルミ氏 佳作に選ばれた28名は以下の通り。 – Daniel Moderno Teixeira*– Isabella Moderno Teixeira– German Garibay Padilla– Clever Koiti Takakura– Celeste Sanae– Caroline Botoletto– Alexandre Ribeiro*– Evelliyn Narumi Takano*– Alex Hisao Shigematsu– Giselle Antonella– Leo Koji– Cristiane Silveira– Daniel de oliveira– Alessandra Stenger– Tatyana Ferreira– Leticia Fernandez–

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長編アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin』特別展開催中-2027年1月31日まで-移民史料館

長編アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』特別展 日 時:2026年10月2日から2027年1月31日(日)まで 10時~17時(最終入場時間は16時)   ※毎週月曜日は休館   ※2026年12月14日~2027年1月4日は年末年始休暇のため休館場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:25レアル :一般    12レアル:半額権利者 / 子供(5~11歳) / 60歳以上    ※毎週水曜日は入場無料 ブラジル日本移民史料館は、2026年10月2日より、長編アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』の特別展を開催しています。 本展では、映画の世界と史料館の常設展示との対話をテーマに、一般公開されている3つのフロアで、さまざまな展示や体験型企画を展開します。アート作品、登場人物、映画の舞台セット、メイキング資料などを紹介するほか、子どもから大人まで、アニメーション作品が生み出されるまでの制作工程の一部を体験できる内容となっています。 体験型企画として、静止画が動いて見える仕組みをアナログ方式で体験できる2台のプラキシノスコープ(回転式アニメーション装置)や、日本の伝統的な重ね刷り技法「重ね押し」に着想を得た体験型プログラムを用意しています。 このプログラムは、本展のために特別に開発されたもので、映画に登場するさまざまな視覚要素を取り入れた3層のスタンプを使用します。来場者はスタンプを重ねることで、自分だけのオリジナル作品を作ることができます。 また、映画の制作資料やメイキング資料に加え、史料館9階には、本作品に特化したスペースを設け、アート作品や視覚的要素を迫力ある大きさで展示します。さらに、映画に登場する舞台を題材にした空間演出も設置し、来場者が映画の世界に入り込んだような没入型の体験を楽しむことができます。 『Eu e Meu Avô Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』の開催期間は、2026年10月2日から2027年1月31日までです。ただし、史料館の年末年始休館に伴い、2026年12月14日から2027年1月4日までは休館となります。 ブラジル日報関連記事 史料館特別展=『Eu e Meu Avô Nihonjin』開幕=移民史遺産と現代アニメの融合=日伯から世界へ届く共感 長編アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』 オスカー・ナカサト氏の小説『Nihonjin』と、日系ブラジル人のビジュアルアーティスト、オスカー・オイワ氏の作品に着想を得た長編アニメーション映画 『Eu e Meu Avô Nihonjin(僕と日本人のおじいちゃん)』 は、日系移民の子孫である10歳の少年ノボルが、祖父の記憶を手がかりに、自分の家族の歴史を探り始める物語です。 セリア・カトゥンダ監督、リタ・カトゥンダ脚本による本作は、記憶、アイデンティティ、文化的遺産、そして異なる世代を結ぶ絆などをテーマに描いています。

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報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。 本年6月にサンパウロで開催した第22回汎アメリカン日系人大会-COPANIの報告を行う佐々木氏(左) イベント2日目の午後には、文協副会長であり、汎アメリカン日系人協会(APN)会長でもある佐々木ヴァルテル氏が登壇し、南北アメリカ大陸における日系社会の活動について報告しました。講演では、今年6月にサンパウロで開催された第22回汎アメリカン日系人大会(COPANI)を取り上げ、APNの統括のもと、文協が主催した同大会について紹介しました。 3日目の午前中には、各国の日系人がそれぞれの意見や活動を発表する講演が行われました。各国から参加した10名の発表者のうち、4名が日系ブラジル人でした。 日系二世のカルロス・ナオキ・カノ氏は、サンパウロ大学法学部(ラルゴ・サン・フランシスコ校)および神戸大学を卒業しており、「帰化および永住権取得手続きの簡素化」をテーマに発表しました。 日系三世で、ゴイアス日伯協会の会員でもある医学部教員の犬塚さゆり氏は、ブラジルの日系社会におけるリーダーシップの課題について語りました。 また、文協青年統括委員会の中の「日伯架け橋プロジェクト委員会」を通じて奨学金を得て同大会に参加した2名、ゴイアス日伯協会の青年スポーツ活動に携わる日系四世のマイキ・カイシェタ・カジ氏は、世代を超えて受け継がれてきた遺産について発表し、同じく日系四世で、グラフィックデザイン分野で活動し、文協青年委員会にも所属するタミリン・ティエミ・マスダ・イシダ氏は日系社会の継承に向けた自身の取り組みについて発表しました。

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R: São Joaquim 381, Liberdade, São Paulo レッスン料:40レアル 申込およびお問い合わせ:Kikkawa – (11) 94155-7888   

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ブラジル日本移民史料館からのお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、11月2日(月)は、ブラジルのお盆休日のため休館とさせていただきます。 ご利用の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 【住所】 Rua São Joaquim, 381 , Liberdade ,São Paulo , SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場 ・文協ビル3階 – 史料館図書館 , 史料館事務所 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入館時間:16h (月曜日休館)         ・3階事務所および史料館図書館* :  月~金  9h30~17h     *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。 閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。 なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。 同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :25レアル・学生(学生証提示のこと):12レアル・5〜11歳の子供:12レアル・60歳以上:12レアル ※水曜日は入場無料 【案内付見学】・料金:150レアル   (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)    お問い合わせ:     TEL:+55 (11) 98179-1185    メール: museu@bunkyo.org.br

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文協水曜シネマ&フリマ🟡11月4日開催

国際交流基金サンパウロ日本文化センターの協力のもと、文協会員拡充委員会は、毎月第一水曜日に「文協シネマ&フリマ」を無料開催しています。 上映される映画は主に日本映画で、ポルトガル語の字幕付きです。 2026年11月は4日(水)です! みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:犬に名前をつける日日 時:2026年11月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 公式サイト犬に名前をつける日 文協フリマ 日 時:2026年11月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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第12回春のダンス~Primavera Dançante~10月3日(土)18h~

第12回 春のダンス~Primavera Dançante~ テーマ:春が来た  日 時:2026年10月3日(土)18~22時場 所:文協ビル大講堂前ホール    Rua São Joaquim 381, Liberdade, São Paulo    委託駐車場 Rua Galvão Bueno, 540 - 駐車料金は別途各自払い参加費:お一人様120レアル(入場チケット + テーブル席 + 夕食※)      ※夕食は2タイプからお選びいただけます。     Prato 1 – Maminha assada ao molho madeira + arroz + salada     Prato 2 – Kare + arroz + karaague + salada 前払いお支払い方法:1)PIX   CNPJ: 61.511.127/0001-60 受取人名義)Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています! 第53回民族舞踊大会 参加予定国(21カ国 / 30グループ)🔹アイルランド🔹アルメニア🔹イスラエル🔹インド🔹ウクライナ🔹オーストリア🔹ギリシャ🔹クロアチア🔹スイス🔹スコットランド🔹スペイン🔹ドイツ🔹日本🔹パラグアイ🔹ハンガリー🔹ブラジル🔹ペルー🔹ボリビア🔹ポルトガル🔹リトアニア🔹ロシア ※注意:Symplaで事前購入されたチケットのキャンセルは、購入者ご本人がSymplaのプラットフォーム上で手続きを行ってください。キャンセルは、購入日から7日以内であり、かつイベント開始48時間前までに申請された場合に限り受け付けられます。 第52回 国際民族舞踊大会(2025) フォトギャラリー 第53回 国際民族舞踊大会プログラム 9月26日(土)16h~ 9月27日(日)15h~ Awaodori Represa – 日本Tanzgruppe Helvetia – Rosatiti – スイスDanças F. Colég. Benjamin Constant – ドイツGrupo Folclórico Cult. Kantuta – ボリビアMabruk: Cia Danças Folclóricas Árabes – シリア 休 憩 Lembranza e Agarimo – スペインVolkgruppe Helvetia – スイスQuadrilha Inspiração

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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