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春の古本市

11月6日、文協ではみなさまの読書を充実させるために毎年恒例「春の古本市」を開催いたします。 同古本市では、マンガ、辞書、子供用の本、小説、雑誌などたくさんの書を取り揃えています。 皆様、お誘い合わせの上、是非お越しください。 貴重な1冊にめぐり合えるかもしれません。 主催:文協図書委員会 日時:11月6日(日) 9時~15時まで 場所:文協展示室(図書室階下) Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP ( 地下鉄サンジョアキン駅近く) ボランティア募集: 図書委員会では古本市の準備、販売のお手伝いを募集しています。 可能な日、時間帯でもかまいません。 ぜひ、ご協力ください。 11月5(土) 朝9時集合 書籍整理、会場設営 11月6(日) 朝8時30分集合 図書販売 問い合わせ:(11) 3208-1755まで

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企画展「ブラジル日本移民を始めた男 水野龍――笠戸丸航海日誌サンパウロ初公開」

水野龍(1859―1951年、高知県)は、激動の明治維新の時代に土佐藩で侍として生まれ、自由民権運動の闘士をへて移民会社社長となり、1908年に第1回移民船「笠戸丸」を運行させた。 日本にブラジル・コーヒーを紹介する貢献をし、最後は家族を連れて自らブラジル移住した。 彼なくしてブラジル移住は始まらなかった。 にもかかわらず、笠戸丸移民からの預かった金の一部を返さなかった一事をもって、長い間、正当な評価がされてこなかった。 不運な〝移民の祖〟といえる。 そんな水野龍が書き残した「笠戸丸」の航海日記がサンパウロ初公開される機会に、企画展示を通して毀誉褒貶の多いパイオニアの生涯をあたらめて振りかえる。 企画のきっかけは、今年の3月に水野龍の航海日誌に関して、バストスの山中三郎資料館とブラジル日本移民史料館の間で「共有調印式」が行われたこと。 その際に、企画展のアイデアがでた。その後、サンパウロ州では公文書館(Arquivo Público do Estado de São Paulo)やバストス市、パラナ州では州都クリチーバ(水野龍三郎氏から資料提供)やパラナ州立国土地図・地理院(Instituto de Terras, Cartografia e Geociências do Estado do Paraná)、国外ではアルゼンチンのブエノスアイレスで水野龍の娘・野村妙香さんにインタビュー、日本では国立国会図書館や外務省外交史料館、水野が創業したカフェ・パウリスタなどでも資料を収集した。 11月11日は水野龍の157回目の生誕日であり、その月に開幕式が行われることになった。 その調査内容を20枚のパネル展示にまとめ、笠戸丸航海日誌を始め、家族などから借りた貴重な物品15点と共に展示する。 資料の内容を実際に手に持って読めるように、コピーも置かれている。 【開幕式】2016年11月4日 【一般公開の期間】2016年11月5日から2017年1月29日まで。 【会館時間】火曜日から日曜日まで午後1時半から5時まで。 【入場料】大人10レアイス、子供、学生、60才以上は5レアイス。5才以下は無料。 【住所】Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil Rua São Joaquim, 381 Liberdade, CEP 01508-900 – São Paulo / SP –

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Boletim Bunkyo Empresarial #5

A Comissão de Relações Empresariais está divulgando a 5ª edição do Boletim Bunkyo Empresarial. A publicação é aberta a todos os interessados em divulgar assuntos que informem e contribuam para incrementar as mais diversas atividades empresariais. Os leitores que desejarem fazer consultas ou tiverem dúvidas e comentários podem encaminhar suas

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在ブラジル日本国大使館・梅田邦夫特命全権大使送別会へのご案内

この度、梅田邦夫特命全権大使が当国の勤務を終えて、帰国されることになりました。在任中お世話になったサンパウロの日系諸団体との共催で、下記の通り送別会を開催します。 以下、梅田邦夫特命全権大使のプロフィールになります。 梅田 邦夫(うめだ くにお) 1954年(昭和29年3月10日生) 広島県出身 1977年(昭和52年)10月京都大学法学部在学中に外務公務員採用上級試験に合格。 1978年(昭和53年)京大法学部を卒業して、外務省に入省。 1978年(昭和53年)8月 外務省情報文化局文化事業部 1979年(昭和54年)1月 外務省アメリカ局中南米第一課 1979年(昭和54年)4月 駐スペイン大使館外交官補 1981年(昭和56年)7月 外務省在外公館課 1983年(昭和58年)1月 外務省経済局総務参事官室 1984年(昭和59年)11月 OECD(経済協力開発機構)政府代表部二等書記官 1988年(昭和63年)1月 駐インドネシア大使館一等書記官 1990年(平成2年)8月 大蔵省主計局法規課課長補佐 1991年(平成3年)6月 大蔵省主計局主計官補佐 1993年(平成5年)7月 外務省大臣官房報道課首席事務官 1995年(平成7年)7月 外務省アジア局南東アジア第二課長 1996年(平成8年)7月 外務省アジア局地域政策課長 1997年(平成9年)7月 駐ペルー大使館参事官兼リマ総領事 1998年(平成10年)9月 駐米大使館参事官 1999年(平成11年)6月 国際連合日本政府代表部公使 2002年(平成14年)9月 外務省大臣官房人事課長 2004年(平成16年)9月 外務省大臣官房参事官(監察査察担当) 2005年(平成17年)5月 兼総合外交政策局 2005年(平成17年)8月 兼アジア大洋州局 2005年(平成17年)9月 総合外交政策局併任解除 2006年(平成18年)12月

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ドキュメンタリーDVD 日本館の歴史と修復 

2015年、イビラプエラ公園に位置する日本館は重要な修復工事が実施されました。 日本館修復に関連する模様、同館の建設背景にあるブラジル日本移民史の一部がこのドキュメントに納められています。 また、日本館がもつ独特な特徴や建築技法について触れています。 「日本館」は日本政府と日系社会の共同作業によって建設され、ブラジルが日本人を受け入れた感謝の気持ちとして、サンパウロ市創立400年祭典時に同市へ寄贈しています。 また日本館は、両国の友好の象徴とされています。 今日も建設当時とかわらぬ日本館の姿がイビラプエラ公園の湖のほとりにあり、その軌道は日本の職人たちにより守られてきた伝統です。 日本国外にたたずむ日本建築として保存維持されている貴重な遺産でもあります。 このドキュメンタリーDVDは、 字幕3言語(日本語、英語、ポルトガル語)で構成され、 2015年の日本ブラジル外交樹立関係120周年記念事業として実施された 日本館修復を中心に、 木材を使用する日本建築の技法について触れていますので、 学生やエンジニアなど建築に携わる方にとっても 興味深い内容となっています。 ドキュメンタリーDVDは、 20レアルで販売しており、 日本館、ブラジル日本移民史料館、文協図書館、そして文協事務局でお求めいただけます。 PAVILHÃO JAPONÊS Local: Parque do Ibirapuera – portão 10 (próximo ao Planetário e ao Museu Afro Brasil) Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP Funcionamento: quarta-feira, sábado, domingo e feriados

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ひな人形1500体の寄贈!!

8月1日、文協文化ホール(未完)にて日本スポーツ芸術協会より文協へ1500体のひな人形が贈呈式が行われました。 ひな人形の贈呈は日本オリンピック委員会に加盟する日本スポーツ芸術協会が実施する文化プログラムの一環として実施されました。リオデジャネイロ五輪という好機に日本文化を発信し、世界に幅広く紹介する目的として寄贈が実現しました。 徳島県勝浦の出身で日本スポーツ芸術協会の相原茂明事務局長は、地元で有名なひな人形の寄贈案を提案し、見事に採用された形となりました。勝浦では、毎年「ビッグひな祭り」が開催され、数万体のひな人形が展示されるそうです。 当会では寄贈されたひな人形を日本文化イベント等で飾り、多くの方々がひな人形に触れる機会を検討しています。

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パブリックビューイング「日本対スウェーデン」

8月10日、19時からオリンピック男子サッカー競技のパブリックビューイングが文協多目的ホールで開催されました。 当日は、仕事帰りの駐在者や日系人など300名以上が集まり、日本代表にエールを送りました。 今回、オリンピックの開催にあたり日系主要5団体からなる訪問者支援委員会は、日本代表を応援する機会として今回のパブリックビューイングを企画し、現地に住む日本人や日系人、ブラジル人が親交を深める願いも込めてこの場を提供しました。 多目的ホールには、日本は徳島県の「阿波勝浦井端塾」から寄贈された500体のひな人形の一部が展示されました。 ひな人形の寄贈は、オリンピックの開催にともない日本文化の紹介活動の一環として行われ、 リオデジャネイロのジャパンハウスにも1500体が展示されています。同会場では1952年のヘルシンキ五輪、水泳1500m自由形で銅メダルを獲得した岡本哲夫氏やミュンヘン五輪、柔道93キロ級で同じく銅メダルに輝いた石井千秋氏などを取り扱ったブラジル日系社会スポーツの歴史がパネル展示されました。 パブリックビューイング会場には日本からの報道機関も駆けつけ、多いに盛り上がる応援を取材をされていました。 試合は日本代表が1対0のスコアーで勝利し、スウェーデン代表を下しましたが、決勝トーナメントの進出は惜しくもかないませんでした。 平日であるにも関わらず300名以上が集まり、一体となって日本代表を応援できたことは大変価値ある機会となりました。 今後もこのような機会があることを願うばかりです。 ご来場された皆様からの粉末洗剤寄付について この度のパブリックビューイングでご来場くださった皆様から頂いた計120キロの粉末洗剤は、サンパウロ日伯援護協会へと寄贈されました。 写真はその寄贈式の様子になります。 みなさま、ご協力ありがとうございました。心から感謝いたします。

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マルシアin São Paulo

マルチタレントとして日本で幅広く活躍する日系3世のマルシア氏がサンパウロに凱旋し、慈善コンサートを7月23日(土)文協大講堂で開催します。同氏は両国の架け橋的存在としても積極的に活動をしており、昨年は日本ブラジル外交樹立関係120周年親善大使に任命されました。今回の慈善コンサートによる収益は、文協文化ホールプロジェクトに当てられます。 コンサートチケットは、文協事務局での販売のみとなります。 以下、詳細となります。 マルシアin São Paulo 公演日:7月23日(土)開演18時 チケット: 席の種類 価格  第1ブロック(大講堂1階席前ブロック)   R$150,00 第2ブロック(大講堂1階席後ブロック)  R$100,00 第3ブロック(大講堂2階)  R$80,00 上記のチケットは何れも、指定席となります。 ご了承の程、よろしくお願いたします。 お問い合わせ: 文協事務局: Tel: (11) 3208-1755 E-mail : contato@bunkyo.org.br 文協事務局:月~金 9時~17時30分 主催:ブラジル日本文化福祉協会 協力:CENTURY AGÊNCIA & PRODUÇÕES 特別協力:国際交流基金 マルシア  マルシアは、サンパウロ市近郊のモジ・ダス・クルーゼス市出身の日系三世。1986年にブラジルで開かれた『TV東京 外国人歌謡大会』で優勝しブラジル代表に選ばれたのをきっかけに、日本へと渡航します。日本での本大会で著名な作曲家 猪俣公章氏の目にとまりスカウトされ同氏に師事しました。猪俣氏の下での厳しい下積み生活の中においても、彼女の夢に向かって前向きな性格もあり、音楽のみならず、日本語・日本文化の理解も深めていきます。 1989年に『ふりむけばヨコハマ』でデビューし、25万枚のヒットを記録。日本レコード大賞最優秀新人賞など数多くの賞をまさに総なめに受賞しました。以来、持ち前の歌唱力による歌手としての活躍もさることながら、その明るく親しみやすいキャラクターが愛されドラマ・バラエティー番組など様々なテレビ番組への出演を果たし、すっかり日本のお茶の間の人気者となりました。また、演劇の舞台にも挑戦し、『ジキル&ハイド』『レ・ミゼラブル』などの人気ミュージカルでの好演で高い評価を得ています。 2013年には、サンパウロで開かれた南米最大の日本祭りに特別招待され、ふるさとブラジルでの公演を行いました。また、同年には、出身地であるモジ・ダス・クルーゼス市から、彼女のアーティストのキャリアを通したモジ市と日本との交流への貢献を評価され、市民栄誉賞が授与されました。 2015年には日本国外務省より「日ブラジル外交関係樹立120周年親善大使」に任命され、日系移民の歴史を描いた舞台「GARANTIDO(ガランチード)」(日ブラジル外交関係樹立120周年認定事業)への出演など、日伯友好の記念年に精力的な活動を行いました。

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CIATE – palestras em setembro

O CIATE – Centro de Informação e Apoio ao Trabalhador Retornado do Exterior realiza um novo ciclo de palestras gratuitas durante o mês de setembro. As atividades são realizadas das 14h às 16h, na sede da entidade, no bairro da Liberdade. Mais informações e inscrições pelo telefone (11) 3207-9014. Acompanhe

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Consultas jurídicas com advogado japonês

Este é o convite que o CIATE – Centro de Informação e Apoio ao Trabalhador no Exterior faz aos brasileiros.Trata-se do advogado Tatsuya Otake que, de 2012 a 2015, atuou no Brasil como diretor do CIATE e, atualmente, exerce sua profissão no Japão.

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I JSPS Workshop Internacional de Intercâmbio Científico

Nos dias 30 e 31 de agosto, a Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) realizará em São Paulo seu primeiro Workshop Internacional de Intercâmbio Científico. Haverá quatro sessões diferentes, dedicadas à Medicina, Zoologia, Ciências Sociais e Relações Internacionais.

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Iki Iki Taisô para Terceira Idade

A Comissão de Assistência Social do Bunkyo estará promovendo aulas semanais de ginástica voltada à terceira idade, abertas ao público em geral.A participação é gratuita e as vagas limitadas.

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