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ご視聴ありがとうございました!一体感、希望に満ちた新年会

司会の中里クラウジア、上原テリオ 江戸時代から始まったとされる新しい年の門出祝う日本の伝統行事「新年会」。 ブラジル日系社会では、去る1月8日、日系主要5団体(文協、援協、県連、商議所、日文連)と在サンパウロ日本国総領事館が共催し、オンラインにて新年会を開催しました。 上段 左から 市川利雄 県連会長 / 吉田エドゥアルド 日文連理事長 / 桑名良輔 在聖総領事下段 左から 村田俊典商議所会頭 / 税田パウロ清七援協会長 / 石川レナト文協会長 運営責任者の山下譲二氏(文協第一副会長)と上原テリオコーディネーターのもと、文協やその他の団体の若い世代が中心となって開催したオンライン新年会は、 希望者 には当日紹介する「おせち料理」の事前注文を受け付け、実物を前にして動画を視聴することができるなどの数々の趣向が凝らされた内容となりました。 レストラン藍染 白石テルマ オーナーシェフ 約2時間の配信の中で、日本の正月文化の基本的な価値観を様々な角度から紹介した動画は大変美しく見るものを魅了しました。 その中でも特に反響が大きかったのは、第一部の最後に配信されたブラジル各地の日系人の子供たちが「一月一日」「ふるさと」を歌って繋いだ場面でした。 配信から5日後の現時点で既に再生回数は1万回に届くまでとなっています。 是非下記よりご視聴ください!

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文協創立65周年オンライン記念式典 2020/12/5

~文協65周年の歩みを支えた創立者、指導者、協力者への敬意を表する式典~文協創立65周年オンライン記念式典 【日 時】2020年12月5日(土)17時~ 【リンク】 youtube.com/bunkyodigital ( 敬称略 ) 【主催者挨拶】ブラジル日本文化福祉協会会長:石川 レナト 【来賓祝辞】在ブラジル日本国特命全権大使:山田 彰        駐日ブラジル大使:エドゥアルド・サボイア       在サンパウロ日本国総領事館総領事:桑名 良輔 【顕彰】文協創立会員:瀬川 正文 / 水野 昌之     前文協会長:山内 淳 / 上原 幸啓 / 木多 喜八郎 / 呉屋 春美     前評議員会会長:大原 毅 / 渡部 和夫 / 杉尾 憲一郎 / 原田 清            スポンサー:宮坂国人財団 【受賞者代表挨拶】文協第11代会長:木多 喜八郎  【文協評議員代表挨拶】評議員会会長:頃末 アンドレ 【司会】ブラジル日本文化福祉協会第7副会長:福原 カルロス ケンジ 【式典総合責任者】ブラジル日本文化福祉協会第1副会長:山下 譲二 ※文協が正式に団体として登記された1955年12月17日を記念し、本年の12月17日には「文協創立65周年記念配信」を予定しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。文協創立記念配信

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オンライン新年会のお知らせ 2021/1/8(金)19時~

オンライン新年会 【日 時】2021年1月8日(金)19時から 【リンク】 www.youtube.com/bunkyodigital       上記ウインドウよりご覧いただけます ブラジル日系主要5団体と在聖日本国総領事館が共催する毎年恒例の「新年祝賀会」を、本年はオンラインにて開催します。 当新年会のコーディネートを一任された上原 テリオ 氏は「単に新年を祝賀するだけに留まらず、より多くの日系団体の参加を促し、一体感を高め、より良い一年を願う特別な会にしたいと考えています。」と話しています。 新年会 第1部  (約30分間) 新年会は2部構成となっており、第1部は来賓や各団体の責任者による新年の挨拶および、ブラジル各地の子供たちがこの日のために結成したバーチャル合唱団による、日本の伝統曲「1月1日」と「ふるさと」が披露されます。 新年会 第2部  ( 約1時間) 第2部は、日本の「正月」における様々な伝統文化を紹介します。日本食普及親善大使の白石テルマシェフによる「おせち料理」の紹介コーナーでは、実際におせちを味うことができるようにと、希望者には事前注文による「おせち」のデリバリーをご用意しました。※「おせち料理」の注文は締め切られました。 また、ブラジルいけ花協会の先生方による「初いけ」と、茶道裏千家ブラジルセンターによる「初釜」、斉藤悟琉舞道場の斉藤悟氏および藤間流舞踊学校による「舞い初め」もご堪能いただけます。 新年会の最後は、コロニアで活躍する歌手らと共に、全伯の日系団体代表者らによる歌のリレー(We are the world/ 日本語ヴァージョン )で、締めくくります。 どうぞお楽しみに! 共催:ブラジル日系主要5団体     ・ ブラジル日本文化福祉協会     ・ サンパウロ日伯援護協会     ・ ブラジル日本都道府県人会連合会     ・ ブラジル日本商工会議所     ・ 日伯文化連盟(アリアンサ)    在サンパウロ日本国総領事館  お問い合わせ(e-mail): contato@bunkyo.org.br

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オンライン新年会2021予告動画

「ブラジルの真裏にある国「日本」は、いったいどんな風にして新年を迎えるの?」そんな好奇心を持つ人々のために、日系主要5団体(文協、援協、県連、商議所、日文連)と在サンパウロ日本国総領事館が共催するオンライン新年会において、 日本人が年の初めに行う伝統や習慣をご紹介します。 どうぞお楽しみに! 詳細は文協サイトオンライン新年会をご覧ください。 オンライン新年会2021【日 時】2021年1月8日(金)19時~【リンク】 www.youtube.com/bunkyodigital       下記からご覧いただけます

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文協創立65周年記念配信 2020/12/17

文協創立65周年記念配信【日 時】2020年12月17日(木)19時~【リンク】 https://www.youtube.com/BunkyoDigital/     現在の「ブラジル日本文化福祉協会」の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が、第17号サンパウロ市民登記所に正式に登記されたのが、今から65年前の1955年12月17日のことでした。 文協創立65周年を祝い、文協の過去、現在、そして未来の構想をひと時みなさまと分かちあいたいと思います! 当日は、12月5日に既に配信した、文協創立会員や元会長らを顕彰した「文協創立65周年記念式典」のダイジェスト版を配信するほか、特別コーナーとして、Google社、Deloitte社などへサービスを提供し、テレビ番組CaldeirãodoHuckにも登場した人事コンサルタントVinicius Kitahara氏をお招きし、彼による「幸福」の概念を紹介します。 どうぞお楽しみに!

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2020年度白寿者表彰 鈴木昌子さんなど合計27名

文協の恒例行事の一つである 99歳の方をお祝いする「白寿者表彰」 に対し 各団体や新聞紙上で呼びかけたところ、本年は27名の方のお名前が寄せられました。 しかし、新型コロナウイルスパンデミックのため、6月28日に予定していた式典を開催することができず、表彰状および宮坂国人財団からのご祝儀は、郵送にてお送りしました。それを受け取られた白寿の方々の写真や経歴などが届きましたので以下ご紹介します。 太田 平沢 かず子さん 1920年6月11日、静岡県に生まれる。より良い暮らしを求めて、両親、兄弟共に乗船した移民船サントス丸がサントス港に着岸したのは、1928年1月13日の午前8時半のことでした。 写真はリンス市の自宅で100歳の誕生日を祝った様子。 結婚した太田ヨシロウ氏との間に7人の子供、18人の孫、10人のひ孫に恵まれました。2020年11月19日、100歳の生涯を全うし逝去されました。心よりご冥福をお祈り致します。 ヒノ トウジロウ さん 1921年9月14日島根県沖の島に生まれる。 お金を稼いで帰国することを目的に、1934年9月20日当時13歳の時に、ハルシ、ナミ兄夫婦、そして弟のキサブロー氏と一緒にアラビア丸で神戸港を出港しました。サントス港に到着後は、サンパウロ州のカフェランディア地区のカフェソポリス、後にパラナ州のアラポンガス地方のコーヒー農園で開拓者として働きました。努力と多くの犠牲を払って、彼らは数年で日本移民家族の隣に小さな農場を購入することができました。 植民地の日本移民家族らが集まって、故郷の慣習に従って日本の文化である歌や踊り、運動会、相撲、餅つき、新年会などを常に開催していました。 1949年、トウジロウ氏はパラナ州コロラド市の義父となるナガオカ農場でミヨコ氏と結婚しました。 そこで彼は、森林の開墾、家の建設、井戸の掘削に取り組みました。 その後、コーヒー、米、豆の植え付けに取り組み、自分の土地を購入することができました。彼はコロラド市に引っ越し、義理の兄弟であるナガオカキユイチロウ氏と共同で精米所を購入しました。 また、コーヒーの苗木を扱う仕事を始めて、地域の農家に販売もしました。その後、ロンドリーナ市に引っ越す前に、生涯忘れることのない日本旅行をしました。ブラジルに到着してから38年という月日が流れるなか、一度も会っていなかった母親や兄弟たちを訪ねたのです。 1972年、彼は子供たちに質の高い教育を受けさせることを願いロンドリーナ市に引っ越しました。 彼は商売で生計を立て、それによって彼のすべての子供たちが高等教育を受けることが可能になり、彼の夢は実現しました。 トウジロウ氏は常に日系社会と繋がりを持っており、カラオケ、運動会、高齢者向けの活動などの文化イベントに参加しているほか、ロンドリーナ文化体育協会(ACEL)の顧問兼財務担当などを歴任しました。また数年間、北パラナ州島根県人会の代表も勤めました。1988年に引退後、民謡、歌謡、演歌など数種類の音楽を歌い始め、大会ではいくつかのトロフィーを授賞しました。2016年に妻が亡くなった後、彼はパラナ州ロンドリーナで娘と孫娘と暮らしています。 今年の9月14日に99歳になりましたが、まだまだお元気だそうです! 森西 茂行 さん 1921年6月6日、徳島県名西郡神山町に生まれる。当時13歳のときにブラジルに渡りました。 2020年5月24日に99歳の生涯を全うし逝去されました。 8月9日の「父の日」に家族で住んでいたイタチーバに集まってお供養をした際の写真を送ってくださいました。 生前は教育勅語の普及に大変熱心に取り組んでいたそうす。ご冥福をお祈り致します。 ドイ マスエ さん 1920年9月6日、愛知県名古屋市に生まれる。当時7歳のときにブラジルに渡りました。 2020年6月3日に100歳の生涯を全うし逝去されました。 写真は息子さん夫婦や近くに住むお孫さんご夫婦などが集まったときに取った写真を送ってくださいました。ご冥福をお祈り致します。 安永 忠邦 さん 1921年3月25日にサンパウロ州プロミッソン市に生まれる。1914年に熊本から飛伯した父良耕・母セキ夫妻の間に生まれた11人兄弟の3番目。 安永家は、1918年、皇国殖民会社の現地代理人であった上塚周平氏が、プロミッソン駅に近いイタコロミーに土地を購入し、上塚第一植民地を創設した時に共に行動しました。それ以来ずっと忠邦氏はプロミッソンに根を下ろし、日本人移民がこの国に広がるのと同じように、8人の子供、29人の孫、13人のひ孫を持ち安永家を繁栄させました。そればかりでなく、現在父良耕・母セキ夫妻の子孫である「安永家」を合計すると、現在ブラジルのさまざまな場所に、合計450人以上となりました!そしてそれらの殆どが、地元のブラジル日系社会の活動に関与しています。忠邦氏も1978年から1994年まで、プロミッソンのCooperativa Agrícola Sul-Brasilの社長を務めながら、スポーツやコミュニティ活動にしっかりと協力していました。特に1945年から1991年までボランティアで日本語の教師をしていました。これは日本移民の父と称される上塚周平氏の哲学である地域活動の重要性を次世代へ継承という使命感から来る行動でした。 安倍晋三前内閣総理大臣から100歳を祝賀する銀盃が届いたその2日後の2020年10月23日、100歳の生涯を全うし逝去されました。心よりご冥福をお祈り致します。 山西 伊藤 玉枝 さん 

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JICAより大型スキャナーを借用-ブラジル日本移民史料館

邦字紙デジタル化等推進 のため 去る2020年10月28日、 サンパウロ市の文協ビル内でにて、JICAブラジル事務所とブラジル日本移民史料館との間で、ドイツ製図面製本スキャナーOS12000の「貸与式」が行われました。 これに JICAブラジル事務所からは佐藤洋史所長が、文協からは石川レナト文協会長、 山下リジア玲子移民史料館運営委員長 、西尾ロベルト義弘同副委員長が出席しました。 佐藤所長は「 JICA は以前から日系移民史への連携支援を行っており、史料の収集や保存、展示にも協力してきました。今回、貸与したこのスキャナーを使ってブラジル日本人移民の功績を後世に遺していただきたい」と、貸与の理由を語りました。 急がれる史料のデジタル化 同史料館には、1916年にブラジル初の邦字紙「週刊・南米」から、現在にいたるまでの莫大な量の邦字新聞や雑誌、刊行物が収蔵されています。 史料の中でも印刷物は特に劣化が激しく、現物に触れなくても内容が閲覧できるようにデジタル化することが喫緊の課題となっていました。 しかしながら、邦字紙や大判の雑誌などはサイズが大きく、市販のスキャナーではデジタル化が不可能でした。 それが、今回の高価な大型高性能機材で、ようやく可能となりました。 同館はJICA よりこの機材を5年間借用し、史料のデジタル化を早急に進めていく予定です。 石川会長は「このスキャナーを大いに活用して、日本人移民の歴史をしっかりと後世に残そうと思います。本当にありがとうございます」と深謝しました。 山下運営委員長も「このような高性能スキャナーを貸していただき本当にありがたいです。今まで以上に史料の保存が促進されます。」とお礼を述べました。 写真/文 ニッケイ新聞より

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Homenagem aos Condecorados de Outono 2017

A comunidade nipo-brasileira se reúne para homenagear os Condecorados de Outono 2017 pelo governo japonês. O evento é promovido por 34 entidades nipo-brasileiras e acontece neste dia 7 de dezembro, às 19h30, no Salão Nobre do Bunkyo.

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Missa de 7º Dia de Ignácio Tadayoshi Moriguchi

Ignácio Tadayoshi Moriguchi, presidente do Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil e ex-presidente da Beneficência Nipo-Brasileira de São Paulo (Enkyo), morreu no dia 24 de novembro, no Hospital Santa Cruz, na cidade de São Paulo.A Missa de 7º Dia em sua memória será realizada no próximo sábado, dia 2

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訃報 森口忠義イナシオ氏

ブラジル日本移民資料館運営委員長やサンパウロ日伯援護福祉協会会長を務めた森口忠義イナシオ氏が11月24日未明、サンパウロ市内のサンタ・クルス病院でお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 葬儀は24日にラパ墓地 (Rua Bergson, 347 – Vila Leopoldina, São Paulo – SP)で執り行われました。 初七日法要は12月2日(土)午後3時からボスケ・エバンジェリカ・ホーリネス教会にて執り行われます。 森口忠義イナシオ氏初七日法要 日時:12月2日(土)午後3時から 場所:ボスケ・エバンジェリカ・ホーリネス教会 住所: R. Guiratinga, 980 – Bosque da Saúde, São Paulo – SP お問い合わせ:(11) 2275-6586

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Cerimônia Comemorativa ao Aniversário do Imperador

As entidades nipo-brasileiras convidam para a Cerimônia Comemorativa ao Aniversário do Imperador, que acontecerá no dia 1 de dezembro de 2017, sexta-feira, às 9 horas, no Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil, no 9° andar da Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social (Rua São Joaquim, 381

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Bunkyo Cinema exibe Gakko II no próximo dia 7

Enquanto enfrenta o desinteresse de sua filha em ir ao colégio, dedicado professor de escola para alunos especiais encara outro problema: dois de seus alunos desapareceram. Ele parte em busca dos rapazes disposto a solucionar o mistério acompanhado de um colega, que relembra os desafios da vocação de ser professor.

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Nas férias, venha para o Curso de Pintura e Cerâmica no Bunkyo

As Comissões de Artes Plásticas e de Arte Craft do Bunkyo já preparam as primeiras atividades de 2018. Trata-se do 56º Curso de Pintura e do 3º Curso de Cerâmica, voltados ao público infanto-juvenil. Os cursos serão realizados na segunda quinzena de janeiro e as inscrições podem ser feitas a

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