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SAVE THE DATE! 文協文化祭り 5月25(日),26日(土)

文協文化祭り 日 時:2024年5月25日(土)10~18時           26日(日)10~17時    場 所:文協ビル  R. São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:無料 毎年恒例となった、大好評の文協文化祭りを、今年も5月25日(土)と26日(日)に開催します! 歌、ダンス、ワークショップ、展示、バザー、もちろん日本食コーナーもご用意して皆様をお迎えします。 プログラムはこちら≫≫≫文協文化祭りプログラム 文協大講堂ステージでの催し ☆☆☆☆ オタク プライドデー ( Dia do Orgulho Nerd / Geek Pride Day )☆☆☆☆ オタク プライドデー( Dia do Orgulho Nerd / Geek Pride Day )は、毎年5月25日に祝われる、オタク文化とオタク コミュニティを祝う記念日です。日本語では オタク プライドデー ですが、世界的にはギーク プライドデー として認識が広まっています。 本年の文協文化祭り開催日は、偶然にもこの日に重なったため、コスプレコンテスト、アニソンダンスなどの一連の関連アトラクションを行い、この記念日を祝したいと計画しています! 写真:2023年の文協文化祭り 【 オタク プライドデーとは 】1998 年から 2000 年にかけて、ティム・マクイーチャーン氏が、ニューヨーク州アルバニーのバーで、ギーク プライド フェスティバルと呼ばれるイベントを主催しました。これらが、ギーク プライド デーの前身とみなされることもあります。

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第3回文協アート・フリーマーケット🎨6月22(土) ,23(日)@文協文化スペース

第3回 文協 アート・フリーマーケット 日 時:2024年6月22日(土),23(日)    10~17時 場 所:文協文化ホール ( 文協ビル地下1階 )※Rua Galvão Bueno 596からお入りください 入場料:無料 第3回 文協 アート・フリーマーケット 当日、様々なアーティストらによる絵画、彫刻、写真、デジタルプリントなど様々なジャンルの作品が、アーティストらによって所狭しと並べられます。 なお、このアートフリーマッケトは、何よりアーティストの育成を目的として開催します。アーティストにとって、一般の人々の自分の作品に対する反応を間近で見、感想を聞くことが出来るチャンスは、またとない貴重なものです。 一般の人々にとっても、アーティストと話し、彼らの創造性に触れることは刺激的なものとなるでしょう。 また同日、文協大講堂では、「第57回芸能祭」を開催します。 どちらも入場無料となっておりますので、どうぞお気軽にお越しください! 出店を希望するアーティストはこちら≫≫≫google forms お問合せ:bunkyoartesplasticas@gmail.com

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ワークショップのご案内@文協文化祭り 

5月25日(土)、26日(日)に開催する文協文化祭りでは、日本文化を体験できる様々なワークショップを準備しています。 全てのワークショップはご予約無しで、参加できます。※有料のワークショップもあります。以下を確認してください。※ワークショップの内容は予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。 ☆☆文協工芸委員会主催のワークショップ☆☆ 『陶芸教室』 ・土,日の両日とも14h~ 15h・無料 講師の指導を受けて、花や葉子猫などの飾りをつけた皿を作る体験ができます。 『ろくろ体験』 ・土,日両日とも終日・無料 『和紙絵教室』 ・土,日の両日とも11h45~ 12h45・無料 『ふろしき教室』 ・日曜日のみ開催,15h45~ 16h45・無料 『寄木細工教室』 ・土曜日のみ開催,15h45~ 16h45・無料 木製ベニヤの塗布を通じて表面を装飾する芸術について学ぶことができます。 『クレイアート教室』 ・土曜日:①13h~ 14h ②16h~ 17h・日曜日:①11h~ 12h ②14h~ 15h・参加費:お一人様 25レアル 『布絵教室』 ・土曜日:①11h~ 12h ②13h30~ 14h30 ③16h30~ 17h30・日曜日:①11h~ 12h ②13h~ 14h     ③15h~ 16h・参加費:お一人様 20レアル※ 各教室定員5名 , 対象年齢は7歳以上  教材はエコバック。作品は、お持ち帰り頂けます。 『和製本教室』 ・土曜日:①11h~ 12h ②13h~ 14h ③14h~ 15h ④17h~ 18h・日曜日:①11h~ 12h ②13h~ 14h ③15h~ 16h・参加費:お一人様 30レアル※ 対象年齢は12歳以上 

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報告:文協青年委員会-イザベラ新委員長および新理事会役員就任式

写真:(着席者左から)文化祭り委員会パトリッシア委員長,清水享在聖総領事, イザベラ新会長,伊藤前青年委員会会長,石川レナト文協会長,頃末評議員会第一幹事 / (起立)文協青年委員会新理事会メンバー 4月6日のゆったりとした雰囲気の土曜日の午後、「炭坑節」が流れる盆踊り会場風に彩られた文協貴賓室に約120名の招待客が集まりました。 この日は、文協青年委員会新理事会の発足式であるとともに、サンキュー・プロジェクトのフィナーレでもありました。 この式典は、文協青年委員会メンバーの家族や友人だけでなく、林禎二駐ブラジル日本国特命全権大使からオンラインでのメッセージをお寄せ頂き、在聖日本国領事館の清水享総領事、JICAブラジル事務所の川村怜子次長の他、幾つかの日系企業の社長および日系団体の会長の出席も得るなど、大変名誉ある式典となりました。 林特命全権大使は「日本を代表する大使という立場において日系の若い世代の活躍を心から期待します。」と述べ「日系社会が発展し続けるためには、若い皆さんの役割が極めて重要です。」と付け加えました。 JICAの川村玲子次長は「JICAは、日系団体をより活発で魅力的なものにするために、若い世代ともっと協力していきたいと考えています。」と話しました。 清水享総領事は、「最初の移民が来てから115年以上が経ち、国際情勢が刻々と変化する中でも、若い人たちが開拓者の遺産を守り、ブラジルに日本文化を根付かせようと努力を続けていることを大変嬉しく思います。」と話しました。 石川レナト文協会長は、「2019年に私が文協会長に就任して以来、一貫して『若者を主役に据えた運営』を心がけてきたが、実際にそれが進展していることを大変うれしく思っています。」と話しました。また、「私たちは、日系人であろうとなかろうと、日本文化を愛する若者を正当な後継者とし、その役割をサポートすることの重要性を信じている。」と強調しました。そして「文協の会長として、私は若い皆さんが文協のさまざまな部門に深く関わってくれることを期待しています。あなた方が、文協の活動を近代化し、新たなレベルを築き上げると信じています。」と締めくくりました。 青年の力と責任 2023年度の委員長を務めた、伊藤ダグラス光之氏の挨拶の後、イザベラ・チアム・ペロテ新委員長と石川レナト文協会長による就任記への署名が行われました。続いて、新理事会の各メンバーは、組織の価値観の使命を果たすことを象徴する文協青年委員会の記章がそれぞれの胸に付けられました。 新会長に就任したイザベラ・チアム・ペローテさん(25歳、中国人,イタリア人,ポルトガル人の混血)は2021年に委員会に加わり、翌年にはマーケティング部長を務め、2023年には副委員長を務めています。 イザベラ新委員長による決意表明 イザベラ新会長は、最初の演説で先輩方一人一人の名前を揚げ、まずは感謝の意を表し、以下の新理事会の指針とその決意を表明しました。 私は、日本の文化と伝統の振興によって絆を強め、地域社会の利益とニーズに貢献することを約束します。私はこのポジションで、すべての声に耳を傾け、すべてのアイデアを大切にする、インクルージョンとダイバーシティの環境を培っていきたいと考えています。会員がその可能性を最大限に発揮できるよう、共に鼓舞し、力を与えていきましょう。そして私は、人々が文協の青年委員会に入ることによって、委員会のボランティア活動が活発になることはもちろん、一人一人が生きがいや居場所を見つけられることを心から願っています。私たちの活動は、花畑を歩くようなふわふわしたものでは決してなく、地道な作業です。しかし私たちの任期を終えた時、良い思い出と素晴らしい仲間、そして達成したすべてのことへの誇りが待っていると知っています。若者である私たちは、自分たちを取り巻く世界を形作る特権を持っています。勇気と決意、そして思いやりをもって、この挑戦を受け入れましょう。他者に奉仕し、地域社会に変化をもたらすことの重要性を常に念頭に置きながら、この挑戦を受け入れましょう。皆さんとのこの旅に乗り出すことを楽しみにしています。一緒に歩みながら、お互いに刺激を与え合い、感化し合いましょう。 最後に、サンキュー・プロジェクト・グループが、さまざまな日本の民謡を披露、「炭坑節」に合わせてそこにいた全員が輪になって盆踊りを踊り、カクテルパーティーへと移りました。 2024年度文協青年委員会新理事会メンバー Presidente Isabella Chiam Perrote 1ª Diretora de Marketing Tamilyn Tiemi Massuda Ishida 1ª Vice-Presidente Angela Yuri Saito 2ª Diretora de Marketing Gabriele Mena Romeiro Villela de Andrade 2º Vice-Presidente Leonardo Hideki Tahira Inomata

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文協シネマ🎥文協文化祭り期間中に上映

文協の会員拡充委員会(委員長:松尾 エンリケ)は、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(所長:田村大吾)の協力のもと、文協文化祭りの期間中に文協大講堂にて2本の映画を上映します。入場無料、ポルトガル語の字幕付き、となっています。 第18回文協文化祭りと合わせて、どうぞ、お楽しみください! 2024年5月25日(土) 10h30~  新海誠監督作品『 秒速5センチメートル 』 『秒速5センチメートル』      監督 – 新海 誠 日時:2024年5月25日(土)10h30~場所:文協大講堂Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo入場料:無料所用時間:63分対象年齢:12歳以上備考:ポルトガル語字幕付き 映画の公式サイトはコチラ 2024年5月26日(日) 10h30~  『 おしん 』 『おしん』 日時:2025年5月26日(日)10h30~場所:文協大講堂Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo入場料:無料所用時間:109分備考:ポルトガル語字幕付き 映画の予告動画はコチラ ブラジル日本文化福祉協会住所:Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo-SPお問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755

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第1回文協母の日~芸術と食~💐5月18日(土)10~14h

第1回文協母の日~芸術と食~ 日 時:2024年5月18日(土)10~14時 場 所:文協ビル(文協文化ホール) 料 金:1)30レアル(Welcome coffee) 2)150レアル(Welcome coffee + ランチ)※文協窓口で販売中(現金もしくはPIX) 文協の和食普及委員会と工芸委員会は、2024年5月18日(土)午前10時から午後2時まで、母の日を祝うイベント「第1回文協母の日~芸術と食~」を企画しています。 会場ではウェルカムコーヒーと和食ランチをご用意。その他、スペシャルゲストやキッズゲストによるKI LOJAとALORYの秋冬コレクションのファッション・ショーもお楽しみ頂けます。 そして、陶器、テキスタイルアート、アクセサリー(絞りやボタニカルプリント)、七宝焼、折り紙アクセサリー、衣類、手作りクッキーなどを販売するバザーもあります。 また各委員会が用意したバスケットのほか、陶器作品や書籍などが当たる抽選会も! 沢山のみなさまのお越しをお待ちしております! 【メニュー】Welcome Coffee :コーヒー,お茶,水 / ポン・デ・ケイジョ / パルミットのミニシュー / カステラ / グアバクッキーランチ: いなり寿司, お煮しめ, 赤飯, 白米, エビフライ, コロッケ, ローストビーフ, きんぴらごぼう, ごまダレ野菜, 卵焼き,漬物. (デザート:ぜんざい) 【プログラム】10:00 – 11:00 – Welcome coffee11:00 – 11:30 – 開場11:30 – 12:30 – ファッションショー12:30

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第13回ハワイの夜🌺5月18日(土)17h30~

🌺第13回ハワイの夜🌺 日 時:2024年5月18日(土)17h30~22h場 所:文協大講堂前ホール     Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     ※委託駐車場は:Rua Galvão Bueno, 540 – Liberdade  参加費:お一人様100レアル   (夕食込み – ビュッフェ形式) 🌺第13回ハワイの夜🌺 ダンスパーティー 今年も大好評の「ハワイの夜」ダンスパーティを開催します。ダンスが大好きな方はもちろん、今まで踊ったことがない。。。という方でも大丈夫!|バンドによる生演奏が、心も体も軽くすること、まちがいありません。 イベントのスポンサーとサポーターによる抽選会もあります!お楽しみに! 参加費お支払い方法  1)銀行振り込みの場合: Banco Bradesco: Ag. 0131 – Liberdade, C/C 115770-1CNPJ: 61.511.127/0001-60受取人名義:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 2)PIXの場合:CNPJ: 61.511.127/0001-60受取人名義:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social 1) と

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第60回児童青少年絵画教室7月22~26日🎨参加申込受付中!

第60回児童青少年絵画教室 日 時:2024年7月22日(月)~26日(金)    9時~12時 場 所:文協ビル 2階対象年齢:5~15歳参加費:お一人様 300レアル ※材料費込み (文協会員は250レアル)お支払い方法:・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2)  支払い伝票送付先は1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 を明記の上、   WhatApp 11-91073-2847 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com まで。 🎨27日(土), 28日(日)は、この期間に作成した作品の展示会を行います。🎨    27日:10時~ 開会式 15~17時 一般公開 28日:13~17時 一般公開  お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com    

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日本の歌手中平マリコさん ツアー延期のお知らせ

中平マリコさんとブラジル 1975年に歌手デビューした中平マリコさんがブラジルで初公演を行ったのが2004年のことでした。それ以来、毎年ブラジルでのツアーをライフワークとしており、ブラジル全土はもちろんパラグアイやボリビアの日系人団体が開催する様々なイベントにも参加しています。何より日系の慈善団体および文化団体への支援に力を注いでいます。 そのような16年間欠かさず続けていたブラジルでの活動が認められ、令和元年の外務大臣表彰を受賞されました。 しかし今回の新型コロナウイルスパンデミックを受け、今年のツアーの延期を発表しました。 伯日文化社会統合協会の西尾ロベルト会長は「今年はマリコさんが来伯できず残念ではありますが、やはり健康が第一、イベントの延期は適切な判断だったと思います。」と話しました 。 チャリティーショー「さぁ始めよう」  ***みんなで手を取り手を結び 文協文化ホールを完成させよう***をスローガンに据えたこのチャリティーイベントは、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まりました。マリコさんに加えブラジルの約150人に及ぶ演者らによって繰り広げられるこのショーは、本年で第6回目となる予定でした。 西尾ロベルト氏は「さぁ始めよう』の延期にも触れ「文協文化ホール※は文協の理念である「日本の文化の維持と普及」を実現するためにも大変重要な意味を持つ場所となります。その完成を目的として始まったショー『さぁ始めよう』を率いる中平マリコさんの精力的な支援には非常に感謝しております。来年の開催を期待しております」と付け加えました。 ※文協文化ホールとは 文協ビル地下階にある1400㎥のスペースを指します。 『日本文化の普及と継承』をメインテーマに、ここに和食の魅力を伝える設備を設置したほか、展示、講演、ワークショップ、イベントなど多目的に利用できるスペースとなっています。 中平マリコさんからのメッセージと歌 今回、マリコさんからブラジルの皆様へのメッセージと「さくら」の歌が届きました。

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令和2年 春の叙勲 受章者決定!

日本政府は4月29日、外交官を通じてブラジル在住の令和2年春の叙勲者を発表しました。今回は以下の通り、邦人叙勲が2名、外国人叙勲が9名 、合計11名が受章されました。 (敬称略) おめでとうございます! 在ブラジル日本国大使館管内叙勲受章者     ワルテル・シンジ・イイホシ  【旭日中綬章】 外国人叙勲 58歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績) 平成19年から,3期(12年)に亘り連邦下院議員を務め,伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住100年の周年事業においては,当地要人として訪日し,ブラジル日系社会を代表して記念式典に参列。伯日議員連盟会長として連邦議会での記念式典開催に尽力した他,記念モニュメントの設置や記念硬貨の発行にも大きく貢献した。また,サンパウロ及びブラジリアの日系社会との関係構築に注力し,各種行事に積極的に関与。在浜松ブラジル総領事館開設や日系4世による長期滞在ビザ取得にも寄与し,在日ブラジル人への支援に大きく貢献した。    イオランダ・ケイコ・ミアシロ・オオタ    【旭日中綬章】 外国人叙勲 63歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績)平成23年,日系女性として初めて伯連邦下院議員となり,2期(8年)に亘り伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住110年の周年事業においては,伯日議員連盟会長として,連邦下院での記念式典開催に尽力。また,連邦下院レストランにおける国際和食ウィークの開催を発案し,日本文化広報事業として和食を通じたソフトパワー外交に貢献した。平和構築・教育分野においては,下院における広島・長崎写真展や原爆関係セミナー開催に尽力した他,日本の教育システムを踏まえた教育改正法案等の提出を通じ,教育分野における日伯関係強化にも大きく貢献した。 在サンパウロ日本国総領事館管内叙勲受章者       若林 和男   【旭日双光章】 邦人叙勲 88歳 (主要経歴) 画家 (主な功績) 同人は戦後のブラジル画壇における日系美術会を牽引してきた代表的な画家の一人である。花鳥風月,鞠などの伝統的な図柄を活かした作品を数多く発表, 我が国の伝統美をブラジル国内外の人々に分かりやすい形で伝えてきた。日本人ブラジル移住100周年に際しては,記念事業として,ブラジル美術界における日本人・日系人画家の足跡を辿る「ブラジル日系画家百年の歩み展」の日本開催に尽力したほか,同110周年に際しては,両国を象徴した二羽の鶴による記念ロゴマークのデザインを担当するなど,長年にわたり,日伯間の文化交流及び友好親善の促進に大きな貢献を果たした。      杉尾 憲一郎  【旭日中綬章】 外国人叙勲 82歳 (主要経歴) 元グアルーリョス大学大学院地球環境分析学教授 / 元サンパウロ大学地球科学部教授 / 元 ブラジル日本文化福祉協会評議員会会長 (主な功績) ブラジルにおける地質学者の権威である同人は,サンパウロ大学等で50年以上に亘り教鞭を執り,地質学分野の大学教授として,日伯両国間の学術交流に貢献した。地質学に関する論文・書籍を日本語で発表し,日本の地質研究の発展に寄与したほか,日本人研究者との緊密な学術交流も行った。また,その専門知識を学術界に留まらせず,当地邦字紙への記事の連載等を通じて,広く当地日系社会にも普及した。ブラジル日本文化福祉協会では,長年の間学術研究費委員会に所属し,若手研究者の育成に寄与すると共に,評議員会会長や改革委員会委員長も務め,将来の日系社会を見据えた新体制の礎を築くことにも貢献した。       ヨシアキ・ナカノ   【旭日中綬章】 外国人叙勲 75歳 (主要経歴)現ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)サンパウロ経済学校長 / 元サンパウロ州財務長官 (主な功績) FGVサンパウロ経済学校長として,ブラジルの社会発展に貢献する卒業生を多数育成するとともに,日本の大学教授,有識者,学生等を積極的に受け入れ,経済分野における日伯の知的交流を推進してきた。また,サンパウロ州財務長官として,財政の健全性を維持しつつ商品流通サービス税の税率削減を実現する等,進出日本企業を含め,サンパウロ州で活動する民間企業に大きな恩恵をもたらした。      アンセルモ・ナカタニ

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文協およびサンタクルス病院からのメッセージ

在伯日本政府関係機関、日系国会議員、日系団体および地域の代表者の皆様へ ブラジル日本文化福祉協会会長およびサンタクルス病院理事長 石川 レナト より 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 サンパウロ州および市当局の新型コロナウイルス拡大防止策の指示に従い、対面でのサービスを避け事務所を閉鎖した3月23日以降の活動報告するよう、全ての関係者に指示しています。 文協においては、従業員の大多数を在宅勤務とし、ブラジル日本移民史料館やイビラプエラ公園内にある日本館も一時休館の処置をとりました。 同時に、集団を回避するために従来のイベントの中止や延期を余儀なくされ、収益が急激に減少しました。なお、これまでの取り組みは以下の通りです。 1.危機管理委員会の創設 文協会長と7名の副会長で構成される委員会を設置し、毎週web会議を開催。 最優先事項は文協の財務状況についてであり、悲観的、現実的、楽観的の、それぞれの角度から将来を見据えて様々な対策を取る必要性を確認。 また、これまでの隔週水曜日に開催していた理事会も、web会議にて開催。 2.経費削減対策 危機管理委員会の決定に沿って、容赦ない収益の減少に直面し、経費を削減するために幾つかの措置を採用。 緊急雇用および所得維持プログラムの暫定措置936を考慮し、給与を効果的に削減するために、従業員の労働時間とそれに対応する報酬を削減。 3.危機後の計画 危機後の計画立案作業も開始。これまでとは大きく異なると考えています。 これが、新たな文協への大きな挑戦です! 4.連帯キャンペーン 現在文協は、NGO団体Gerando Falcões※が展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 詳しくはコチラ ※このグループは10年以上にわたってさまざまなプロジェクトをサポートしており、いくつかの起業家や堅実な企業によってサポートされており、財務諸表はKPMGによって監査されています。 5. 文協プレミアム会員特典 会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂る文協プレミアム会員特典制度を立ち上げました。 詳しくはコチラ これまでのところ、Fastshop、Konbini Produtos Orientales、CaféFazendaAliançaとのパートナーシップを確立しています。 6. サンタクルス病院 去る2月26日にCOVID19対処委員会を配置しました。 医師、看護師、マネージャー、理事会で構成されるこの委員会の決定により、様症候群の患者に対するケアの流れが確立されました。 COVID19集中治療室におけるICUベッドを30%拡張し医療機器のECMO(人工肺)も購入しました。また、COVID 19の中程度の症状である患者用の特別病棟も完備しました。 3月の第1週に、SARS COV2(PCR-リアルタイムおよび迅速IgM / IgGテスト)のテストを取得し、30分未満で診断を行うことが出来るようになっています。 また、COVID19以外の疾患をもつ患者が今までと同じような医療を受けることが難しくなっている現状を受け、ICUだけでなく外科センター、診断センター、救急科、入院および外来の維持にも努めております。 このように、看護チーム、医療チーム、看護チーム、従業員による多大な努力により、通常医療から複雑な医療に至るまサンタクルス病院は現在も完全に機能し続けておりすことを報告いたします。 なお、COVID 19の患者の多くはすでに完全に回復しており、そこにはこの危機の最前線で処置に当たっていた臨床スタッフおよび2人の医師が含まれています。 ボランティアのチーム、ジョジョラーメンレストラン、ネスプレッソ、グラフィカブラジルに感謝の意を表したいと思います。 一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息を願っております。                                  敬具

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第24回文協桜まつり 延期のお知らせ

新型コロナウイルスパンデミックの現状を考慮し、 本年の7月4日、5日、10日、11日に サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターで 開催を予定していた「第24回文協桜まつり」を来年2021年へ延期することを決定しました 。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンご協力のお願い

私たち人類は今、新型コロナウイルス感染症という未曽有の事態に遭遇しています。 この状況下において我々文協は「ブラジル社会においては日本文化の継承と普及を促進し、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という主な使命に加えて、より大きな連帯意識を持ち、ブラジル社会への協力が必要であることを認識しています。 現在文協は、NGO団体Gerando Falcõesが展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 1セスタは50レアルで、1、5、10、100、1000セスタを寄付することができます。 集まった寄付金は、スーパーなどで生活必需品を購入できるカード(Cartão de Alimentação)もしくは、飲食店で食事ができるカード(Cartão de Rrefeição)にして、ファベーラに住む家庭に配布されます。 寄付はリンクから行うことができます。コチラ》》》 ※文協を通じて寄付をされた方は、ご参加を把握するために、寄付をされた後、セスタ(バスケット)の数、日付、を以下までご連絡ください。  atendimento@bunkyo.org.brまたはwhatsapp(11)99538-2177 目標は、100万セスタ(バスケット)です。 ご協力の程、よろしくお願い致します。

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文協文化祭り#家で 5月23,24日

オンラインによる 文協文化祭り 新型コロナウイルスパンデミック(Covid-19)を受け、多くのイベントが中止や延期の対処を余儀なくされています。しかし、数か月前にすでに決定されおり、多くの人々が楽しみにしている文協「文化まつり」の開催を簡単にあきらめたくない、そんな思いから誰もが安全な家を離れることなく日本文化に触れることができる「デジタル形式」での開催を決定しました! 【日  時】2020年5月23日(土) 13時~           24日(日) 13時~ 【アクセス】Youtube もしくは Facebook 動画配信による「文協文化祭り」開催の目的について ブラジル日本文化福祉協会 会長 石川レナト のメッセージ 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)は「愛」と「連帯感」を示すものであり、日本文化を愛する人々によって愛情を込めて準備されました。毎年恒例となっているこの「文協文化祭り」は、日本文化とそれを愛する人々を結びつける「絆」としての重要な役割があることはもちろん、本年においては、現在人類が直面している困難に対し、お互いを大切に思う「連帯感」によって乗り越えていけるという特に重要なメッセージを配信できる場であると認識しております。 当日は、様々な専門分野から広く認められているゲストの参加を得て、それぞれのテーマにそったコンテンツの配信を予定しています。 料理教室動画配信 例えば、サンパウロの高級日本食レストラン「藍染」のオーナー兼シェフの白石テルマさん、サンパウロで人気の「ジョジョラーメン」のオーナー村原シモーネさんの協力により、 家庭で簡単に作れる美味しい料理教室が配信されます。 アーティストらへ質問コーナー また、音楽やダンスなどのパフォーマンスでよく知られているアーティストたちと直接交流できる企画も考えています。 普段はなかなか聞けない事や、アーティストとして成功するためのノウハウなど直接質問することができます。そしてこれはインスタライブだからこそ可能なことです! まんが、アニメ なお、日本の文化として世界中から広く認識されるようになった「まんが」「アニメ」。当日は専門家を招待しています。多様な世代からますます関心と熱意を呼び起こす、広大で魅惑的な「オタク宇宙」についての疑問と好奇心、その文化の所以を明確にしてください! 上記以外にも沢山のコンテンツを予定しています。 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)の 配信スケジュール詳細はウェブ、インスタグラムより確認頂けます。 みなさまのご視聴をおまちしております!

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訃報 鈴木正威氏

サンパウロ人文科学研究所(人文研)理事、所長、顧問を歴任された鈴木正威氏が、2020年4月18日の朝、心臓発作のためお亡くなりになりました。88歳でした。 鈴木氏は今年1月末に脳梗塞で入院、その後退院され自宅療養中でした。 鈴木氏はスマコ夫人との間に、ご子息のセイイチ氏、アンジェロ・ジュンイチ氏、マルシオ・シュウイチ氏を授かり、お孫様、ウンベルト・マサオさん、アウグスト・アキラさん、クリスティーナ・カオリさんに恵まれました。 埋葬は家族のみと制限されているため、新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息後にお別れ会を開く予定です。 なお、お悔みのメッセージは人文研contato@cenb.org.brで受け付けております。 鈴木正威氏 略歴 1932年中国山東省青島市に生まれる。 戦後日本へ引き上げ、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、59年にあるぜんちな丸でブラジルへ移住。 ブラジルでは、兄のミネムラマサミツ氏と共に、日本から本、教材、辞書、絵の具などを輸入する会社を経営。 92年に、生まれ故郷の中国へ戻り、家庭用食品産業機械の会社を運営。 その後ブラジルへ戻り、 日本語教科書慣行委員会事務局長、日本語普及会事務局長、日伯文化連盟理事を歴任し、1998年より人文研の活動に専念。同所の所長、事理長、顧問を務めました。 このように、常に移民社会研究の普及や日系社会調査などに携わり、若手研究者の育成に尽力され、人文研存続の支柱として大きく貢献されました。 著書に『鈴木悌一 ─ ブラジル日系社会に生きた鬼才の生涯』、『眠りを覚ました十二億の民 ─ 中国烈日 ─ 』等があります。 在りし日の鈴木氏 心よりご冥福をお祈りいたします。

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