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五木ひろし慈善ディナー寄付金贈呈式

12月3日、文協会長室にて11月23日に開催された「五木ひろし慈善ディナー」で来場者の協力によって集まった寄付金の贈呈式が行われました。 贈呈式には池田マリオ氏、子供の園・頃末アンドレ会長、憩いの園・吉安園子会長など慈善事業の関係者たちが出席しました。最初に呉屋文協会長より事業の収支報告が行われ、収入R$ 111.270,00、支出R$ 30.165.56、純益R$ 81.104,44が報告されました。 慈善事業が無事成功に終わった要因として、企画の中心となった池田マリオ氏はじめ五木プロダクション関係者、また来場者の胃袋を満足させた小池信シェフおよびディナースタッフの尽力を挙げました。 続いて、池田マリオ氏からこどもの園、憩いの園へ寄付金R$ 40.522,22づつが贈呈されました。今回の慈善事業について池田氏は、「歌手・五木ひろしがブラジル公演を実現することをとても嬉しい、また日系社会に明るい話題を提供できたことを大きな誇り」と述べられ、2年後に再公演を実現できればと語りました。

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日本館の再開

12月24日、無事にイビラプエラ日本館修復工事が終わり、日本館が本日1月6日より再開します。 3週間に亘る修復工事は、中島工務店6名の宮大工による職人技と仕事に対する姿勢によって順調かつ、誰も文句の言いようがない仕上がりとなりました。 修復工事に使用した材木は、すべて防腐、防虫、防蟻加工がされており、完全な準備が整えられました。 岐阜県産の檜(ヒノキ)と杉(スギ)はシロアリ被害によって腐食や雨水が浸透した館内の柱や小屋組の補修補強に使用されました。 日本館運営委員会・大田レオ委員長は、新しい魂が注がれた日本館を多くの人々に見てもらいたい気持ちを抑えることできない程に再開が待ち遠しかったことに加え、日伯友好を象徴する日本館の修復にご尽力くださった、中島紀于社長はじめとする宮大工の皆様に対し、感謝の言葉しかないと語りました。 さらに1月21日~28日まで日本文化関連の展示会および演奏会を計画していることを明かしました。 サンパウロ市の誕生月に開催される同イベントは、日伯外交樹立関係120周年および文協創立60周年記念事業となります。 イベントの詳細情報については、近日ホームページに掲載します。 日本館 場所: イビラプエラ公園 – 10番ゲート Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 営業: 水曜、土曜、日曜、祝日 時間: 10時から12時、13時から17時 お問い合わせ: (11) 5081-7296 oupavilhao@bunkyo.org.br 大人料金: R$ 10,00 学生証お持ちの方: R$ 5,00 5歳から12歳のお子様: R$ 5,00 60歳から64歳: R$ 5,00 4歳までのお子様、65歳以上の方は無料

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文協60周年記念式典

2015年12月17日、文協大講堂にて創立60周年式典が盛大に催されました。17時から大講堂では式典の前座として文協60年の歩みが上映された他、グループ“新小太鼓”が日本文化パフォーマンスを力強く表現しました。続いて、中平真理子氏が創作した「イペー音頭」、「ありがとう」の2曲に合わせ、ブラジル健康体操協会が盆体操を披露しました。 前座インターバル時には文協会長室にて、第11代目文協会長を務めた木多喜八郎名誉会長(2009年~2014年)の歴代会長プレート落成式が執り行われました。落成式には在サンパウロ日本国総領事館・中前総領事はじめ文協役員の面々が参加。現在、12代目会長である呉屋会長は挨拶として「木多名誉会長は任期中にご自身の経験によって培われたプロフェッショナルな姿勢を注がれ、文協のために尽力された。」と語りました。 木多名誉会長はINSS(社会保険院への負担金)はじめIPTU(都市不動産所有税)など、文協が抱える法的問題の解決に努めました。任期中にはCONTRUおよび聖市が定める消防法に基づく条件を満たすために施設の改修に着手したことを語った上で、文協ビルの近代化工事を可能にした大塚商会・大塚実名誉会長による寛大な支援に深く感謝を述べました。任期を経てもなお、木多名誉会長が懸念するサンロッケ市の国士舘スポーツセンターについて呉屋会長は「現在、同敷地を壮大なプロジェクト構想としていますが、インフラの改善に着手することやコチア青年と国士舘マレットゴルフ協会との使用貸借を結んでおり、着実に敷地の有効活用のプロセスを踏んでいます。」と語りました。その後、感慨した木多名誉会長はみんなで参加することの重要性を説きました。 60周年記念式典18時より開催された記念式典では、600名が文協の歴史的瞬間に立ち会いました。式典は文協女性コーラスによる両国歌斉唱で幕を開け、呉屋文協会長挨拶、そしてメインである記念表彰へと続きました。記念表彰では、以下59の個人、企業、団体が記念表彰としてを記念プレートを受けられました。 創立会員(個人)原沢 和夫西川孝美瀬川正文余語義家水野昌之 元評議員会長杉尾憲一郎渡部和夫大原毅 特別表彰(日本)大塚実中島紀于日下野良武 地方理事小野享右(ドウラドス)中山喜代治 (モジ・ダス・クルーゼス)白石一資 (ノロエステ)花田忠義(カンピーナス) 創立会員(法人)伯国三菱商事(株)パイロットペン伯国(株)ブラジル沖縄県人会伊藤忠ブラジル(株)フォノマギ竹内書店 (有)丸紅ブラジル(株)サンパウロ新聞社ニッケイ新聞社(株)ブラジル東京三菱銀行味の素社会貢献財団エスペランサ婦人会セグラテック保険(有) 協力団体および企業ヤクルト商工(株)モトホンダ・ダ・アマゾニア宮坂国人財団カンポ日伯農業開発(株)会社パナソニック・ド・ブラジル(有)ブラデスコ銀行ブラジル・トヨタ自動車(有)ブラジル三井住友銀行サクラ中矢食品(有)ファーストショップアクリレックスヤマト商事サンスイプラスチック工業(株)ブラジル富士写真フィルム(有)ブラステル株式会社 ジャクト農機 勤労15年以上の文協職員前渕アウロラ幸江クレベルソン・アパレシド・ガルシア伊藤ジェルソン正和ジョゼ・クラウジオ・ドス・サントス矢野フレイタス・ミエコ阿部・大井・セリアマノエル・アパレシド・ガルシアサ・アルベス・セリア・アンナマルコス・アパレシド・ガルシア近藤 森 和恵・レジーナ仲村渠ジュスティーノ 元会長山内淳木多喜八郎上原幸啓 特別表彰(現地)在ブラジル大使館在サンパウロ日本国総領事館 創立会員の原沢和夫氏が記念表彰者を代表し、挨拶をされました。原沢氏は「表彰に対して、大変感謝している、また文協がこれほどまでに成長したことを誇りに思う。」と述べました。原沢氏に続き、連邦下院議員の飯星ワルテル議員、在サンパウロ日本国総領事館の中前総領事が祝辞を述べました。 中前総領事は「戦後の変換を迎えた時期には多くの日本人移住者が渡伯しました。文協は当時から両国の架け橋としての役割を果たしてきました。ブラジル日本移民である先駆者たちが多大な努力で逆境を跳ね返し、社会に貢献され、その一人一人の力が基盤となって、今日文協が存在します。日系社会の歴史を築き、文協は日本が誇る文化と精神を今日まで継承してきました。またブラジル社会において文協は重要な機関の1つであり、未来を担う若い世代が多くの分野で活躍できていることも、文協なしには語ることはできません。文協の存在は日系社会において不可欠なのです。 これまで在サンパウロ日本国総領事館に多大なご理解とご協力を賜ってこられたことに深く感謝し、今後とも日伯関係のさらなる深化のため、共に未来へ向かい歩むことはとても大きな喜びです。」と語りました。 最後に「文化の進展に尽力するすべての方々に大きな敬意表するとともに感謝し、文協の更なる発展を願う」と述べられました。 続いて、巨大な文協ロゴがステージに登場、さらに文協女性コーラスによる合唱がはじまり、記念式典を盛立てました。式典の締めくくりには還暦を祝うケーキが姿を現し、式典のフィナーレを迎えました。 式典後の歓談式典後、参加者たちは多目的ホールに準備されたカクテルパーティー会場へと誘導され、創立60周年にふさわしく整えられ舞台で思い思いに充実した時間を過ごしました。同所に設置されたステージでは連邦下院議員であるウィリアン・ウー氏、ノロエステ連合日伯文化協会の白石一資氏、サンタクルス病院理事長である石川レナト氏が文協に敬意を表し、記念プレートを贈呈し、原田清文協評議員会長が記念プレートを受取りました。

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天皇誕生日祝賀会

毎年開催している伝統行事の一つである天皇陛下のお誕生日祝賀会を、下記の通り開催いたします。皆様、ぜひご参加ください。 天皇誕生日祝賀会 日  時:2015年12月3日(木) 午前9時より 場  所:ブラジル日本文化福祉協会・移民史料館9階 共催団体:ブラジル日本文化福祉協会/サンパウロ日伯援護協会/ブラジル日本都道府県人会連合会/日伯文化連盟/ブラジル日系老人クラブ連合会

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2015年秋の叙勲祝賀会

この度、日本政府が発表した「平成27年度秋の叙勲」にて、ブラジルから11名が受章されました。その内、在サンパウロ総領事館管内では2名が受章者として選ばれました。 12月8日に行われる総領事公邸での受章式後、文協貴賓室にて受章者のご家族や37の日系団体の代表者たちが集い、受章祝賀会を開催しお二方を祝福します。 以下、在サンパウロ総領事館管内で受章された2名になります。

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中島工務店・中島紀于社長、4回目となる日本館修復工事

中島工務店による4回目となる日本館の修復工事について邦字新聞者を招いた記者会見が、11月25日の午前11時より同館で開かれました。 岐阜県中津川市に本社がある中島工務店は、日本のお城、お宮、茶屋などの木材建築はじめ、鉄やコンクリートをも用いて幅広く仕事をこなす工務店です。 修復工事に携わる中島社長は移民80周年、90年、105年、そして日本ブラジル外交関係樹立120周年事業として、今回が4回目の修復工事となります。 修復工事で使用される材木は7月17日に日本からサントス港に到着し、日本館に保管さました。 50年先、100年先まで保存できるよう、材木は防腐、防虫、防蟻加工されており、完全な準備が整えられました。 今回はシロアリ被害によって腐食された館内の柱や小屋組の補修補強が実施されます。 修復工事では岐阜県産の木材であるヒノキを使用される上、同県からは100万円の助成金が出されました。 中島社長は「県から助成金が出ることは稀なこと」と語っていますが、これは県産材をブラジルや世界に普及する活動としての大きな期待が寄せられている証でもあります。 ブラジルにおける日本文化の象徴、また両国の友好関係を表す建築物の保存に携わってきた中島氏には、今回の修復工事に対し特別な思いがあります。 中島社長は、 「日本館を保存してきて、やっと4回目にして他機関の協力と支援を得られました。保存に目を向けてくれたことは大変ありがたく、伝統ある建築物の存在意義が浸透していることはとても重要なこと」 と語りました。 岐阜県出身の建築家・堀口捨己氏が設計し、日本とブラジルの両国間で長年支えてきた文化財は、中島社長が率いる6人の職人たちによる技とプロの姿勢により、未来永劫保存のため新しい魂が注がれます。 今回の修復工事に選出された宮大工、松下智廣棟梁、田口保則棟梁、袈裟丸幸雄棟梁の3名に加え、若手宮大工である原正成氏、宗定直哉氏、そして早川大貴氏の6名が修復工事に臨みます。 工事全体を指揮する松下棟梁は2回目の来伯となります。 工事期間は3週間(土曜を含む)で、完了後はご褒美として、アマゾン観光に大工たちを連れて行くと中島代表は話しました。 松下棟梁は、 「再度、イビラプエラ公園日本館の修復に携わることができ、とても嬉しく思います。皆様の期待にこたえられるよう最大限に力を発揮したい。」と話し、 「文協に声を掛けてもらって、感謝しています。」と続けました。 「これまで日本全国を駆け巡り仕事をこなしてきた」と語る田口棟梁。 今回が初の海外といいます。 ブラジルについて多くをイメージしていたが、実際に来てみて、まったく違う印象を受けたそうです。 「母国の要人が訪れる建築物の保存に携わることを、とても誇り思う」とも話しました。 袈裟丸棟梁は、ブラジルについて「サンバ」「カーニバル」「サッカー」というテレビのイメージ通りと語りましたが、到着後には「とても綺麗な国という印象を受けた」と話しました。 「修復工事に選出されたこと、歴史ある建築物の保存に携わることが大きな名誉です。感謝しかない。」と語った原氏。 修復工事に関しては「精一杯自分の仕事を全うしたい」と強く抱負を述べました。 宮大工の中では最年少の宗定氏。彼もまた初の海外となります。 「ブラジルに来れたことはとても良い経験。この機会に、棟梁たちから多くの技術を教わり、成長したい。」 と意気込みました。 父親が中島工務店に古くから働いてるという早川氏。 父の背中を見て、大工を志したといいます。 ブラジルについて「みんなが陽気。笑顔がたえず、優しい。」と印象を語りました。 これまで海外の経験はなく、飛行機の搭乗も初めてだったそうです。 今回の経験がこれからに活きると語り、中島工務店と文協に対して感謝を述べました。 中島代表は、「今回の新たな修復工事に着手できることに大きな満足をしている。」と話し、「伝統と歴史を誇る日本館の保存のため、6名の宮大工と共に挑む機会に恵まれたことはとても嬉しい。」と力強い言葉で会見を締めました。

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「第27回 お~いお茶新俳句大賞」

伊藤園新俳句大賞実行委員会主催「第27回 お〜いお茶新俳句大賞」の作品募集がはじまりました。 毎年同様、文協では応募用紙を配布しています。募集は、小・中・高校生、一般A(40歳未満)、一般B(40歳以上)および英語俳句の6部門で受け付けています。希望される方は、応募用紙に作品と必要事項を明記の上、郵送してください。なお、締め切りは来年1月27日(必着)です。 また、昨年度の記入用紙に仕様変更があるため、必ず今年度の用紙を使用してください。地方担当理事にも応募用紙を配布しております。Eメール、郵送での資料送付も受け付けております。 「新俳句」は、季語がなくても多少字余りであってもかまいません。感じたこと、思ったことを五・七・五のリズムにのせて、のびのび表現してください。皆様の応募をお待ちしています。なお、受賞作品は製品パッケージに掲載されます。 「第27回 お〜いお茶 新俳句大賞」作品募集 応募用紙 日本語俳句 応募用紙 英語俳句 締め切り期日:2016年1月27日(水)必着 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social Rua São Joaquim,381 – Liberdade – São Paulo – SP CEP 015008-900 お問い合わせ:(11)3208-1755

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O emocionante sucesso do show Saá Hajimeyou

Na tarde do último domingo, dia 11 de setembro, cerca de 800 pessoas estiveram no Grande Auditório do Bunkyo para participar da 1ª edição do projeto Sáa Hajimeyou promovido pela cantora japonesa Mariko Nakahira.

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Expo: “Olhares” de Elza Oda

“Olhares” é o titulo escolhido da exposição individual de Elza Oda aberta ao público do próximo dia 11 de setembro até o dia 20 de setembro, no 1º andar do Bunkyo.

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